ベッキーの露出激増に“ゲス不倫”報じた「週刊文春」異例すぎるダンマリの裏事情

 巨人2軍の片岡治大内野守備・走塁コーチとの結婚発表をきっかけに、“禊を済ませた”とばかりに、メディアへの露出も急増中のベッキー。周囲も祝福モードの中、“ゲス不倫”騒動のきっかけとなった「週刊文春」(文藝春秋)は、これまで、だんまりを決め込んでいる。結婚報道の裏で何が起こっているのか。

「ベッキーサイドも警戒していたのか、結婚を発表したのは文春の校了翌日の水曜日。翌週発売号では、騒動当時の裏話や片岡との熱愛エピソードなど、どんなネタが記事になるかと思いきや、全く触れることなく完全スルー。しかもワイドショーからの不倫騒動を報じた当時の誌面を使用したいとの許諾申請も拒否したそうです。いまや週刊誌にとってテレビでの誌面、動画、音声使用料は大きな収益源になってるだけに、これは異例の判断。テレビ局側も驚いています」(テレビ局関係者)

 騒動の一部始終を報じていた文春が、腫物を触るようにベッキーを避けているのか。

「ここ数年、熱愛、不倫ネタを積極的に扱っていましたが、小室哲哉の不倫騒動で、結果的に引退まで追い込んでしまったことで風向きが変わりました。『そこまでやることはないのでは?』という世間の空気の変化や、編集長が交代したこともあり、イケイケ路線は軌道修正を迫られているのが実情。今回のベッキー結婚も、あえて触れないという判断になったようです」(関係者)

 ベッキーは、ほっと胸を撫でおろしているかも!?

ベッキーの業界評「いてもいなくても変わらない存在」 結婚特需での再ブレークは無理?

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備コーチとの結婚を発表したベッキー。ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動によって、どん底に突き落とされた彼女にとっては、やっとのことで春が訪れた……といったところだろうか。

「ネット上では、今でもゲス不倫騒動を批判する声もありますが、さすがに今回の結婚はハッピーなニュースということで、祝福の声も多いです」(芸能記者)

 かつてはテレビで見ない日はないというほどに売れまくっていたベッキーだが、ゲス不倫騒動で休業に追い込まれ、ほとんどのレギュラーから降ろされてしまう。芸能活動に復帰したものの以前のようにはいかず、騒動を引きずった状態であることは間違いない。

「不倫騒動を乗り越えてからの結婚ということで、バラエティー番組的にはそれなりにおいしいネタ。ゲスト出演はそこそこ増えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 しかし、結婚をネタにしたところで、ベッキーが以前のような人気者になるのは難しいとの声も。

「あれだけテレビに出まくっていたベッキーが、ある日を境にテレビから消えたわけですが、それでテレビ界が変わったかと言われれば、まったくそんなことはない。つまり、ベッキーがいようがいまいが関係ない。タレントはいくらでもいるし、もっと少ないギャラでもいいから出してほしいという若手タレントもいる。いくら結婚ネタがあったといっても、それは一過性のものであって、その後のベッキー需要が増えるというわけではないと思います」(放送作家)

 ただ、今回の“結婚チャンス”で強いインパクトを残すことができれば、ベッキーの再ブレークもありうるだろう。

「新婚生活やちょっと変わった夫婦関係、夫がかなり変わり者だとか、そういったエピソードが次から次へと出てきて、“おかしな夫婦キャラ”みたいなものが生まれれば、新たなるベッキーとしての需要が増えるかもしれません。ただ、夫の片岡コーチは巨人軍であって、そのブランドを考えると、下手にプライベートをさらけ出すとは思えない。そういう意味では、ベッキーの“私生活売り”も難しそうです」(同)

 一度失った指定席を逃すと、なかなか戻ってこられないのが芸能界というもの。結婚して幸せになろうがどうしようが、不倫という愚行の代償はずっとずっと払い続けることとなるのだ。

ベッキーの業界評「いてもいなくても変わらない存在」 結婚特需での再ブレークは無理?

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備コーチとの結婚を発表したベッキー。ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動によって、どん底に突き落とされた彼女にとっては、やっとのことで春が訪れた……といったところだろうか。

「ネット上では、今でもゲス不倫騒動を批判する声もありますが、さすがに今回の結婚はハッピーなニュースということで、祝福の声も多いです」(芸能記者)

 かつてはテレビで見ない日はないというほどに売れまくっていたベッキーだが、ゲス不倫騒動で休業に追い込まれ、ほとんどのレギュラーから降ろされてしまう。芸能活動に復帰したものの以前のようにはいかず、騒動を引きずった状態であることは間違いない。

「不倫騒動を乗り越えてからの結婚ということで、バラエティー番組的にはそれなりにおいしいネタ。ゲスト出演はそこそこ増えるのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 しかし、結婚をネタにしたところで、ベッキーが以前のような人気者になるのは難しいとの声も。

「あれだけテレビに出まくっていたベッキーが、ある日を境にテレビから消えたわけですが、それでテレビ界が変わったかと言われれば、まったくそんなことはない。つまり、ベッキーがいようがいまいが関係ない。タレントはいくらでもいるし、もっと少ないギャラでもいいから出してほしいという若手タレントもいる。いくら結婚ネタがあったといっても、それは一過性のものであって、その後のベッキー需要が増えるというわけではないと思います」(放送作家)

 ただ、今回の“結婚チャンス”で強いインパクトを残すことができれば、ベッキーの再ブレークもありうるだろう。

「新婚生活やちょっと変わった夫婦関係、夫がかなり変わり者だとか、そういったエピソードが次から次へと出てきて、“おかしな夫婦キャラ”みたいなものが生まれれば、新たなるベッキーとしての需要が増えるかもしれません。ただ、夫の片岡コーチは巨人軍であって、そのブランドを考えると、下手にプライベートをさらけ出すとは思えない。そういう意味では、ベッキーの“私生活売り”も難しそうです」(同)

 一度失った指定席を逃すと、なかなか戻ってこられないのが芸能界というもの。結婚して幸せになろうがどうしようが、不倫という愚行の代償はずっとずっと払い続けることとなるのだ。

ベッキー、片岡治大コーチと結婚も「他人を不幸にして」と批判の嵐!「第二のスザンヌに?」と心配の声も

 昨年5月から読売巨人軍2軍内野守備走塁コーチ・片岡治大と交際しているタレントのベッキー。2016年に発覚した人気ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との「ゲス不倫」騒動以来、約2年ぶりに春が訪れ、片岡との交際報道がされた際には、世間から賛否の声が寄せられていたが……。

 そんな2人が、このたび“結婚”したと報じられ、再び世間を驚かせている。

 2月13日、自身のInstagramを更新したベッキーは、「私事ではありますが、先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました。」と報告。続けて「これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」と、今後の抱負を述べるとともに、空を眺めるカモメの画像を投稿した。

 昨年5月に交際がスタートし、交際約8カ月というスピード婚をはたしたベッキー。そんな幸せいっぱいの彼女にファンからは祝福の声が。この投稿のリプライには「おめでとう」「幸せになって!」といったコメントが殺到している。

 しかし、その一方でいまだ続くゲス不倫騒動の余波が、今回も押し寄せているようだ。

「川谷さんには奥さんがいましたが、ベッキーさんとのゲス不倫が公になり離婚。この奥さんは週刊誌のインタビューで精神的にダメージを負ったという旨の話をしていたこともあり、やはり今回の結婚報告に嫌悪感を示す人がいるのは確か。『他人の幸せを壊しておいて自分は一番先に幸せになるのか?』『したたかオンナ!』と、罵倒に近い言葉がベッキーさんに向けて寄せられています。このネットの感じを見ると、ベッキーさんの芸能界本格復帰はまた遠くなったといえそうですね」(芸能記者)

 先日、人気バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演したものの、批判が殺到してしまっていたベッキー。幸せいっぱいの結婚報告のつもりが、さらに自分の立場を窮地に追いやってしまったようだ。

 また、マスコミの中では、この結婚に懸念の声が上がっているという。

「片岡さんといえば、テレビ朝日の竹内由恵アナやフリーアナの加藤綾子さんと交際報道があった人物。相手が全員美人ぞろいで、結構モテるし、遊び人体質と言われるだけに、『この先大丈夫か?』と結婚の行末を心配する声がチラホラ聞こえますね。ベッキーさんとは、片岡がベッキーさんのファンだったことから出会ったといってましたが……。同じ野球選手と結婚し4年で離婚したタレント・スザンヌさんみたいなことにならないといいですけど」(スポーツ紙記者)

 過去が過去だけに、いろいろと言われてしまうベッキー。この先「幸せで押し通す」ことはできるのだろうか?

ベッキー&巨人コーチ・片岡治大が結婚! トクしたのはどっち? おめでたの可能性は?

 タレントのベッキーが13日、巨人の片岡治大2軍コーチと結婚したと公式Twitterとインスタグラムで発表した。

 ベッキーは「私事ではありますが、先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました。これからも、感謝の気持ちを忘れず、ゆっくりと、しっかりと歩んでいきます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします」と綴った。

 片岡コーチは現在、春季キャンプのため宮崎県内に滞在中だが、球界関係者は、あまりの“スピード婚”に戸惑いを隠せない。

「現役時代から、それはそれはモテまくった片岡コーチ。芸能関係者との出会いもかなり多いよ。そこでゲス不倫でイメージが悪かったベッキーとの結婚だからね。まあ、西武から巨人にFAで移籍しているので、本人が辞めない限りは基本、終身雇用の可能性は高い。仮にコーチ職をクビになっても、フロントや営業などへの配置転換で職にありつける」

 別の芸能関係者は「ともに派手な人間関係を築いただけに、すぐ空中分解しないか、かなり心配」といい、このタイミングでの発表には「おめでたの可能性があるのでは」と見ている。

 史上3度目の監督就任となった原辰徳氏“お気に入り”の片岡コーチだけに、今回の私生活の充実同様、コーチ業でも名指導者として名前を売ってほしいものだ。

ベッキー、「#加工なし」自撮り写真を投稿も、「うそつけ」と批判殺到! ギャグのつもりが失敗……

 タレントで歌手のベッキーが、1月23日に自身のTwitterへ投稿した自撮りが現在、「閲覧注意」と話題になっている。

 この日ベッキーは、「今から収録!たのしみ!」とのコメントと「#加工なし」というハッシュタグとともに、自撮り写真を投稿。その写真は、何かの収録前の楽屋と思われる場所でピースをし、笑顔で写っていた。しかし、その顔は極端に目が大きく睫毛も不自然に強調され、肌が真っ白、顎もシャープになっていた。

 さらに、翌日24日にも、「今からロケ!たのしみ!#加工なし」とのコメントを添え、再び自撮り写真を投稿。こちらは、ハッキリとした濃いアイメイクで、鼻先が伸びており、まるでハリウッド女優のよう。「#加工なし」のハッシュタグが添えられているが、本当かは疑わしいものだった。

 ファンは「ネタですね」「本当に加工なしだとしたら相当ヤバい」「うそつけ(笑)」「誰の写真……?」とツッコミを入れているが、一部からは、「怖い!」「鈴木その子かと思った……」「ギャグなのはわかるけど、本当に面白くないです」と迫力のある2枚の写真に様々なコメントが殺到。しかし、この2件の投稿で7千件以上リツイートされているだけあって、話題にはなっているようだ。

 以前も、自身のInstagramに投稿した写真が注目をあびたベッキー。昨年の11月24日には、すっぴんと思われる写真を披露。その時の写真は顔がくすんで、肌も荒れているようにみえたことから、ファンからは「仕事が大変なの?」と心配の声が。一方で、「不貞騒動が相当こたえているんじゃないのか」「何をしてもイメージが悪い」「もう見たくないです」などといった辛辣なコメントも多く寄せられた。

「ベッキーさんはあの不倫報道後、16年1月30日から芸能界を休業。現在は少しずつ復帰をしていますが、世間はまだ、厳しい目でみていますね。また、謝罪会見の時に、『あくまで友人』と嘘を突き通していた発言に、嫌悪感を抱いた人も多くいたことも、完全復帰の足かせといまだなっている状態。その為、今回の写真はわざとしているとしても、“嘘をついている事に変わりない”とネットは敏感に反応しています。益々好感度が下がってしまうのではないでしょうか」(芸能関係者)

 以前のようなベッキーの元気な姿を見れるのは、まだ先になりそうだ……。

ベッキー、「#加工なし」自撮り写真を投稿も、「うそつけ」と批判殺到! ギャグのつもりが失敗……

 タレントで歌手のベッキーが、1月23日に自身のTwitterへ投稿した自撮りが現在、「閲覧注意」と話題になっている。

 この日ベッキーは、「今から収録!たのしみ!」とのコメントと「#加工なし」というハッシュタグとともに、自撮り写真を投稿。その写真は、何かの収録前の楽屋と思われる場所でピースをし、笑顔で写っていた。しかし、その顔は極端に目が大きく睫毛も不自然に強調され、肌が真っ白、顎もシャープになっていた。

 さらに、翌日24日にも、「今からロケ!たのしみ!#加工なし」とのコメントを添え、再び自撮り写真を投稿。こちらは、ハッキリとした濃いアイメイクで、鼻先が伸びており、まるでハリウッド女優のよう。「#加工なし」のハッシュタグが添えられているが、本当かは疑わしいものだった。

 ファンは「ネタですね」「本当に加工なしだとしたら相当ヤバい」「うそつけ(笑)」「誰の写真……?」とツッコミを入れているが、一部からは、「怖い!」「鈴木その子かと思った……」「ギャグなのはわかるけど、本当に面白くないです」と迫力のある2枚の写真に様々なコメントが殺到。しかし、この2件の投稿で7千件以上リツイートされているだけあって、話題にはなっているようだ。

 以前も、自身のInstagramに投稿した写真が注目をあびたベッキー。昨年の11月24日には、すっぴんと思われる写真を披露。その時の写真は顔がくすんで、肌も荒れているようにみえたことから、ファンからは「仕事が大変なの?」と心配の声が。一方で、「不貞騒動が相当こたえているんじゃないのか」「何をしてもイメージが悪い」「もう見たくないです」などといった辛辣なコメントも多く寄せられた。

「ベッキーさんはあの不倫報道後、16年1月30日から芸能界を休業。現在は少しずつ復帰をしていますが、世間はまだ、厳しい目でみていますね。また、謝罪会見の時に、『あくまで友人』と嘘を突き通していた発言に、嫌悪感を抱いた人も多くいたことも、完全復帰の足かせといまだなっている状態。その為、今回の写真はわざとしているとしても、“嘘をついている事に変わりない”とネットは敏感に反応しています。益々好感度が下がってしまうのではないでしょうか」(芸能関係者)

 以前のようなベッキーの元気な姿を見れるのは、まだ先になりそうだ……。

ベッキー、市川紗椰、出川哲朗……とばっちりを受けて炎上してしまった芸能人3人

 本人は何もしていないのに、巻き込まれる形で炎上してしまうのは不運としか言いようがない。タレントのベッキーは、『あいのり:Asian Journey』シーズン2(Netflix、FOD)で起きた暴行事件が飛び火して批判を浴びている。

 発端は2018年12月配信回で、企画参加者の女性がほかのメンバーに対して暴言や暴行を展開。番組では放送前に過激な場面が放送される旨をテロップで示していたが、警察まで出動するほどの事態に、嫌悪感を感じる視聴者が続出することに。司会を務めるベッキーのSNSには、「本当に不愉快」「やってることが浅はかすぎる」「こんな番組終わればいい」といった書き込みが殺到した。

 今回はベッキーのように、とばっちりで炎上してしまった芸能人を紹介しよう。

 

●市川紗椰

“原爆シャツ”問題に揺れる「BTS(防弾少年団)」騒動の余波を受けてしまったのは、モデル・女優の市川紗椰。彼女は「週刊プレイボーイ」18年11月26日号(集英社)の連載コラム「ライクの森」で、アメリカのバンド「Blood,Sweat&Tears」を紹介した。

 同記事が「市川紗椰が語る“BST”の魅力『韓流アイドルグループの陰に隠れている不運なバンドです』」の見出しでニュースサイトに転載され、BTSとBSTを勘違いしたネットユーザーが市川を批判。そんな声に対して、「ちゃんと本文読んでないのがモロバレやな」「読解力なさすぎでしょ……」「批判コメントしてる人は自分の赤っ恥に気づいたほうがいいよー」と市川を擁護する声も相次いだ。

 

●出川哲朗

 仮想通貨の流出事件で炎上に巻き込まれてしまったのは、お笑いタレントの出川哲朗。事件の舞台となった仮想通貨取引所「コインチェック」のCM出演者である出川に、サービス利用者の怒りが向けられてしまったのだ。流出事件が発生したのは18年1月26日で、ネット上には「出川哲朗を信用してたのに残念すぎる」「コインチェックのせいで出川のイメージまで悪くなった」といった声が。

 そんな状況のなか、出川は同29日に事件後初となるブログを更新。「イタリアのミラノ ここから、流行のファッションが世界中に発信される 誰よりも早く刺激をもらう 俺は、そうしてきた」と事件には一切触れず、現地ミラノでの写真を投稿している。このブログがさらに怒りを買ってしまい、“イタリアに高飛び”説まで飛び出すことになった。

キレ散らかす坂上忍が怖すぎ!? “ドッキリ企画”で笑えない状況になった芸能人3人

 バラエティー番組で一定の人気を誇る“ドッキリ企画”だが、視聴者が笑えない状況になってしまうこともしばしば。11月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、坂上忍の仕掛けた“ドッキリ”に批判の声が相次いだ。

 ターゲットとなったのは、山口百恵の息子としてお馴染みの三浦祐太朗。彼がカメラマンを連れて坂上の楽屋に挨拶に行くというシチュエーションで、仕掛け人の坂上が「撮影なんか聞いてない!」と激怒するドッキリ。その中で坂上は迫真の演技でディレクターにクレームをつけ、三浦は板挟みの状態になってしまう。すると三浦は「ぼくが無理を言ってお願いをした」とスタッフを庇い、視聴者からは「これは神対応!」「行動がイケメン過ぎる」と絶賛の声が。一方で迫真の演技をやりすぎてしまった坂上には、「全然笑えなかった」「ドッキリじゃなくてイジメ」といった声が上がっている。

 今回はそんな坂上のように、ドッキリを仕掛けてor仕掛けられて笑えなくなってしまった芸能人を紹介していこう。

 

●ベッキー

 まずはタレントのベッキー。彼女は2016年に不倫騒動で話題になったが、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)ではその“禊ぎ”として逆ドッキリが仕掛けられた。内容は“タイキック”を仕掛ける側だったベッキーに、タイキックをお見舞いするというもの。ベッキーは突然現れた女性キックボクサーから逃げ惑うも、浜田雅功らに捕らえられキックを受けてしまう。

 あまりの痛さにベッキーは崩れ落ち、視聴者からは「これじゃあただの集団リンチ……」「傷を負ったら番組は責任とれるの?」「暴力で笑いをとるのは時代錯誤」「正直引いてしまった」と大ブーイング。しかし後にベッキーはラジオ番組で、「逆ドッキリされるのはタレントとしてありがたかった」と胸の内を明かしている。

 

●的場浩司

 俳優・的場浩司はドッキリを受けてブチギレてしまい話題に。『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)という特別番組で、彼に“万引きドッキリ”が仕掛けられた。しかし身に覚えのない万引きで偽の警察官から尋問された的場は爆発寸前。偽警察官が「甘いものお好きなんですね? だから盗っちゃったんですか?」と質問すると、「おまわりさんね? 言葉には気をつけた方がいいっすよ?」と鋭い眼光を走らせる。

 その後は「やってないものはやってないんですよ。盗っちゃったってどういうことですか?」と、逆に仕掛け人が尋問される展開に。これには視聴者も「的場浩司の怖さがシャレにならない」「見てられないレベル」と震え上がってしまう。しかし一方で「いきなり犯罪者扱いされたらキレて当然」と同情する声も。ちなみにネタばらしをされた的場は、柔らかな表情で「ふざけんじゃねぇよコノヤロー」と笑いをとり場を和ませていた。

老舗芸能事務所・サンミュージックが創業50周年! 何度もあった「最大の黒歴史」を振り返る

 11月27日、老舗芸能プロ・サンミュージックが創業50周年を迎えた。

 所属タレント第一号となった森田健作を国民的スターに育て上げ、1970~80年代には桜田淳子や松田聖子を輩出。アイドル黄金期を支え、現在も、俳優、タレント、お笑い芸人と幅広い才能を世に送り出す、有力芸能プロのひとつして存在感を示していることは、もはや説明の必要はない。

 そんなサンミュージックは、これまで幾多の危機を乗り越えてきた。そのあまりに壮絶な歴史は、ほかの芸能プロにはあり得ないものだろう。

 同プロの関係者は、こう明かす。

「サンミュージック最大の事件といえば、やはり86年の岡田有希子の投身自殺です。朝、ガス自殺を図った彼女を一度は事務所に保護しながら、ほんの少し目を離したすきに屋上から飛び降りてしまった。絶対に防げた事故だと、当時の関係者は全員が悔やんで寝られない日々を過ごしたといいます」

 2009年の酒井法子が薬物事件で逮捕されたときには、責任を取って会長職に就いていた創業者の相澤秀禎氏が相談役に退き、社長を継いでいた相澤正久氏が副社長に降格し、社長不在という異常事態にも見舞われた。

 最近では、事務所の稼ぎ頭だったベッキーのゲス不倫騒動も、事務所の屋台骨を大きく揺るがせた。

「テレビ局やCM企業に支払った違約金は4億円にもおよび、事務所とベッキーが折半で支払うことで決着しましたが、事務所にはそこまでのまとまった現金がなく、役員たちはそれぞれの人脈をたどり金策に奔走しました。中には融資を申し出てくれた企業家もいたといいますが、正久社長は、『ご迷惑はかけられない』と、これに頼ろうとはしなかった。そのぶん、苦しい時期が続きました。当時は、社員たちも毎月、『今月、給料出るかな』とささやき合っていましたね」(同)

 だが、先代の秀禎社長が最も苦い思いをしたのは、1989年の松田聖子の独立だったという。

「ある日、相澤社長は聖子が成城に建てたばかりの豪邸に呼び出された。なんの話かと思ったら、『私辞めます』ですから、社長はそれはそれは怒っていましたよ。手塩にかけて育て上げ、数々のスキャンダルからも必死に守ってきて、豪邸が建つまでのスターに押し上げ、これからさらに頑張っていこうというタイミングでしたからね。それでも、相澤社長は対外的には笑顔で円満退社をアピールしていましたね」(同)

 そんな聖子も、2007年にサンミュージックと業務提携というかたちで古巣復帰を果たしている。

「あんな辞め方をした聖子でも、戻ってくれば受け入れてしまう。多くの芸能関係者に尊敬されている相澤さんの優しさと、懐の深さがわかるエピソードの一つです」(同)

 何度も窮地に立ちながら、最後のところで協力者が現れたり、スターが誕生したりして危機を乗り越えてきたのは、相澤親子の人柄ゆえなのだろう。