メイプル超合金、完全ブレークの裏に“激安ギャラ”のカラクリ「ベッキー騒動の名残で……」

 人気お笑いコンビ・メイプル超合金が、使い勝手の良さから重宝されている。金髪に全身赤色の服を着る超ど派手なボケ担当カズレーザーと体重130キロのツッコミ担当の女芸人安藤なつによるコンビだが、ここのところ飛ぶ鳥を落とす勢いでテレビに出演しまくっている。

 もともと2015年に『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で決勝進出したことで有名となった実力派だが、次々とバラエティー番組に出演、露出が増えている。そんな人気の秘密のウラには、格安ギャラのカラクリがあった。

「メイプル超合金が世に出始めた頃に、同じ事務所のタレント・ベッキーがゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫を起こしてしまいました。そのベッキーが芸能活動を休業することになり、所属事務所は各テレビ局に大迷惑を掛けました。その煽りもあって当時、同事務所イチオシのメイプル超合金がテレビ出演する際には、テレビ局に配慮する形で大幅にディスカウントされたギャラで、馬車馬のごとく働かされました。そのおかげで、メイプル超合金は出演本数が伸び、認知度が高まりました。ただその一方で、その名残からなのか、いまだに2人のギャラは低く抑えられたまま。1本当たり25~35万円程度で働いているみたいで、スケジュールさえ合えば出演時間が短いだと15万円くらいでも、仕事を引き受けてくれるようです」(芸能関係者)

 活躍にはギャラだけでなくカズレーザーのトーク力も大きな武器となっているという。

「見た目から想像できませんが、非常にマジメで、バラエティー番組で空気を読みながら絶妙なコメントを発することから、出演者、スタッフウケも非常に高い。そういったギャップも人気の要因なのかもしれません。また同志社大学卒業の高偏差値芸人ということもあり、クイズ番組には欠かせないタレントになりました。クイズの出題傾向の研究や雑学の勉強にも熱心で、クイズ芸人のロザン宇治原の座を脅かすほどになっていますよ」(同)

 努力してこれだけ活躍しているのだから、そろそろギャラを上げてあげてもいい気がするが果たして。

ベッキー、不倫報道時の中居正広との美談告白も世間の印象変わらず……今後は悪女キャラに転身?

 2016年に、ミュージシャンの川谷絵音との“ゲス不倫”が報じられ、世間から批判を浴びたタレントのベッキー。彼女が当時から今に至るまでのことについて言及し、物議を醸している。

 ベッキーは19日にTBS系列で放送されたバラエティ『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に出演。不倫問題に揺れていた彼女に、番組のMCである中居正広が、多くのタレントとともに「ベッキーを囲む会」を開催するなど、この3年間で数えきれないほど密会して遊んでいたという。同じく当時所属するアイドルグループ・SMAPの解散問題を抱えていたにも関わらず、こうした行為にをしてくれた中居に対し、ベッキーは「人が離れていくのを感じる中、そうやって気にかけてくれる。しかもこれだけの大先輩に気にかけてもらって……。本当に支えられ、救われ…(中略)中居さんも色々大変な中、気にかけてくれたりとか」と感謝を述べた。これに対し、中居は「大スター。大先輩はあんまりうれしくないんですよ」と訂正しながらも、「俺もすげえ(週刊誌などのマスコミに)追われてるし、ベッキーも追われてるし…でも、仲間の人たちは一応気を付けてたけども、一回も撮られなかったね。撮られても別に…皆で話したけどまあ大丈夫だろ、別に撮られたって。悪いことしてるわけじゃないから」と当時の心境について言及。ベッキーが続けて、「『俺たちは撮られてもいい覚悟で集まるからベッキーもよかったら来て』と言ってくれて。どれだけ救われたか。本当に感謝しています」と中井への感謝を述べた。

 この件について、ネット上では、「大変な時に集まってくれる人がたくさんいるベッキーは人間らしくていい子なんだろうな」「愛されててとても和む」と、ベッキーと中居の絆について肯定的な意見も見られるが、「ほんと、こういう女無理」「なんでテレビに出てるの? 人の幸せ壊したくせに」と否定的な意見も多く見られ、賛否両論の状態になっている。

「まあ、ベッキーさんに関して、賛否両論が巻き起こるのは仕方ないでしょう。ゲス不倫問題で干された後に、今年の2月に巨人のコーチをやっている片岡治大さんとの結婚を発表してますからね。世間的に見れば、もともと元気娘的な明るいキャラクターで売っていたのに、不倫で一気にヨゴレになったと思ったら、ちゃっかり結婚にこぎつけたという、女のしたたかさみたいなものが強く感じられるキャラになってしまいましたからね。いわば、悪女とも言えるといいますか……。そんな人がいきなり美談を語り出してもそりゃ拒否反応が出るんじゃないでしょうか」(芸能ライター)

 ベッキーの今後については、そうした悪女キャラを活かす方向になるのではないかという予測もあるようだ。

「一時期の杉田かおるさんみたいに、歯に衣着せぬような発言をするキャラになる可能性もあるでしょうね。ファンもいて、アンチも多くいるっていう状況は、つまり人の注目を集めやすいってことですから。僕も今回の放送を見ながら、色恋沙汰に毒を吐くベッキーさん、イケてるんじゃないかと思っちゃいましたもん(笑)」(同)

 確かにベッキーの今の立ち位置を活かすには、そうしたキャラに転身するのも一つの手だとは思うが…。いずれにせよ、彼女が再び過ちをおかすことなく、人気を獲得できるように願うばかりだ。

ベッキーもポロリ……「正しい」か「正しくない」のジャッジを常に迫るテレビの堅苦しさ

テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月10~16日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

ベッキー「アートには、正しい、正しくないのジャッジがない」

 どれぐらい知られた存在なのかよくわからないのだけれど、去年のM-1でトム・ブラウンというコンビが注目を集めた。ただ、まだ売れていない2人は、現在も経済的に厳しい生活をしている。たとえば、ツッコミで長髪の布川の家のテレビは、まだブラウン管である。そんな布川家に液晶テレビを送ったら、どういう反応を見ることができるのだろうか? そんな企画を、15日放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でやっていた。

 で、新しい液晶テレビの操作方法を覚え、しばらくは画面の鮮明さに酔っていた布川。目が慣れてきたのか、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)を見ていて気づく。

「高橋克実さん、こんなに光ってなかったのにな」

 ブラウン管の粗い画面では見えていなかった高橋克実の頭の光り具合が、液晶テレビになることでハッキリした。布川は高橋の頭を通じて、「スゴいぞこれ」と、液晶テレビの画質の高さに改めて驚愕するのだった。

 話は変わって、ある日の深夜に『ベッキーと未知との対話』という番組をやっていた。テレビ熊本が制作したドキュメンタリー番組で、フジテレビでは8日深夜に放送されていたようだ。僕は関西テレビの13日の放送で見た。

 番組のテーマはダイバーシティ。視覚障害がある学生、聴覚障害がある大学講師、80歳の高齢者、アメリカ人の英語講師、車椅子のジャーナリスト、そしてベッキー。そんな背景が異なる6人が、1日2日の合宿で絵を完成させる。さて、6人の間で何が起きるのか? どんな絵ができるのか?

 6人が初めて顔を合わせ、自己紹介をする時間。コミュニケーションの手段が異なる人たちを前に、ベッキーは丁寧に言葉を選びながら、次のように話した。

「私は2年前に絵を描き始めました。試しに絵を描いてみたら、すごく楽しかった。例えば私がテレビに出る。そうすると、私の発言が正しかった、正しくなかったでジャッジされてくる。でもアートは、正しい、正しくないのジャッジがない。こんなに自由でいられる場所があるんだと思って、絵を描き始めました」

 ベッキーの不倫報道があったのは、2016年の1月。この番組の収録がいつだったのかはよくわからないけれど、今から2年前というのは、すでに謹慎期間を終え、メディアに復帰している時期である。ただ、復帰直後は「あのベッキーが騒動を語る」という感じでバラエティなどへの出演がいくつかあったものの、継続的にテレビで見かけることはなかったころのようにも記憶する。

 その時期、自分の表現が「正しい」か「正しくない」かでジャッジされがちなテレビから少し距離をとったベッキーは、そのようなジャッジから自由な別の表現の世界にも惹かれていた。ベッキーは番組の中で、次のようにも言う。

「私は絵に救われたから、本当に」

 この15年くらいで、多くのテレビはブラウン管から液晶など高画質なものへと切り替わっていった。4K・8K放送も始まった。画面はどんどん鮮明になり、ハッキリと見えるようになってきた。高橋克実の頭も光を増した。

 そんなテレビ画面の高画質化に合わせるように、「正しいもの」と「正しくないもの」をハッキリとジャッジする場面を見ることが、多くなっているような気がする。もちろん、大きな不正の真偽とかはハッキリさせたほうがいい。けれど、むしろあまりハッキリさせなくていいものこそ安心してみんなでハッキリさせているような、そんなことがあるような気もする。

 別にハッキリさせなくてもいいものだってある。高橋克実の頭を8Kで見ても仕方ないだろう。

 毎週『笑点』(日本テレビ系)を楽しみにしている。特に楽しみにしているのが、大喜利の座布団運び、山田隆夫の最初の挨拶だ。サンプルとして、10日に放送された回の挨拶を見ていただきたい。

「『笑点』が、久しぶりに、鳥取にやってまいりました。山田隆夫と、ハッ! その一座でございまするー」

 文字だけだとわかりにくいのだけれど、山田はこれを歌舞伎役者が見得を切るように言っている。で、この歌舞伎パターンの挨拶を、『笑点』が地方に収録に行ったとき、山田は毎回やるのである。マンネリだと言われることもある『笑点』の中でも、特にこの山田の挨拶はマンネリが激しい。

 最近の例から、ほかのパターンも見てみよう。

「良い子のみなさーん。なぞなぞだよー。いいかーい。いつも寒さに震えてる犬はなんだ。寒さに震えてる犬。ん? ん? 答えは、ブル、ブル、ブルブルブルブル、ブルドッグ。アハハハハハ! 山田隆夫でーす」(2019年2月24日)

 これは、良い子へのなぞなぞパターンの挨拶である。これも多用される。類似の挨拶に、良い子と山田の約束パターンというのもある。

 そして、上の引用に見られるように、山田の挨拶はダジャレも多いのだが、ダジャレの後に続く言葉としては、「アハハハハ!」と自分で笑い始める少々狂気じみたパターンと、「バンザーイ!」とひとりで喜ぶパターンに大きく分けられる。下に挙げた2つ目のサンプルなど、2度も「バンザーイ!」をするレアケースである。自虐的に「寒い?」と確認しておいて、何がバンザイなのかはわからないが。

「忘年会のシーズンです。みなさん、暴飲暴食は胃と肝臓にいかんぞう。アハハハハ! 元気の使者、山田隆夫でーす!」(18年12月16日)

「新年会のシーズンですね。みなさん、暴飲暴食は内臓によくないぞう。バンザーイ! 山田隆夫です。寒い? バンザーイ!」(19年1月20日)

 というか、新年会シーズンに「暴飲暴食は内臓によくないぞう」と言ったわずか1カ月前、忘年会シーズンに「暴飲暴食は胃と肝臓にいかんぞう」である。これはもう、ほぼ使い回しと言っても過言ではない。

 山田の挨拶は奥が深い。これからもサンプルを多く収集し、パターンを見つけていきたいと思っている。なお、この活動を継続する上で何より大切なのは、山田の挨拶が面白いのかどうかについて、一切の判断を保留するということである。世の中には、面白いとか、つまらないとか、別にハッキリとさせなくてもいいものが、だからこそ楽しめるものがあるのだ。

 8Kの山田のフワフワの頭髪は、少し見てみたい気がするけど。

(文=飲用てれび<http://inyou.hatenablog.com/>)

ベッキーの結婚相手は女子アナ好きだった!? 意外な人たちと交際がウワサされた芸能人3人

 タレント・ベッキーとの結婚を発表した、読売ジャイアンツの片岡治大2軍内野守備走塁コーチ。ネット上からは概ね祝福の声が上がっているが、ベッキーとの結婚で片岡コーチの過去の恋愛が注目を集めている。

 ベッキーと片岡コーチは2017年に共通の知人を通じて知り合い、同年5月ごろから真剣交際に発展。“あの”ベッキーの熱愛は世間を大きく賑わせた。そして2人は今年1月にゴールイン。結婚を発表した当初は、「片岡コーチはカトパンと結婚できなかったから難あり物件を選んだの?」「カトパンよりベッキー選ぶとか片岡やるじゃん」といった声が上がっていた。

 実は片岡コーチには、13年ごろに加藤綾子アナウンサーとの熱愛報道が。さらに14年ごろには、テレビ朝日の竹内由恵アナとの熱愛疑惑もあったモテ男。そのためネット上からは、「カトパンの元カレか。チャラそうだな」「ベッキー、浮気されて卒論提出することにならないといいね」などの心配の声も上がっていた。

 今回は片岡コーチのように、意外な人と交際報道があった有名人をご紹介していこう。

 

●前田敦子

 3月4日に、第1児を出産したことが明らかになった女優の前田敦子。現在は夫・勝地涼との幸せな新婚生活が話題になっているが、彼女の過去の恋愛も注目を集めていた。10年ごろに前田と交際報道があったのは、昨年12月に俳優活動を再開させた山本裕典だ。

 当時AKB48に所属していた前田の交際に、AKBの総合プロデューサー・秋元康が激怒。別れるように、自分の目の前で山本へ電話をかけさせたとウワサされている。というのも山本は一般女性にベッド写真を盗撮されたり、地下アイドルとの深夜密会が報じられるなど女性スキャンダルが多かったから。遊び人といわれる山本と別れた前田だが、佐藤健とのお姫様抱っこスクープや歌舞伎俳優・尾上松也との熱愛報道が飛び交った。勝地と交際半年足らずのスピード婚に至った前田の恋愛観は、山本との交際が影響しているのだろうか。

 

●徳井義実

 イケメン芸人の代表格であるチュートリアルの徳井義実には、2013年ごろ紗栄子との交際疑惑が浮上していた。2人は番組での共演をキッカケに親しい関係になったそうで、徳井と紗栄子は度々デートに出かけていたことから熱愛疑惑が浮上。しかし14年放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で徳井は、紗栄子との交際疑惑を否定している。

 番組で紗栄子と彼女の子ども2人とイチゴ狩りへ出かけていたことをツッコまれた徳井は、「紗栄子ちゃんの子どもが『イチゴ狩り行きたい』って言うから」とコメント。フットボールアワー・後藤輝基は「お父さんですやん!」とツッコミを入れている。さらに徳井には16年ごろ、元タレントのシングルマザーとの熱愛報道も。この熱愛疑惑がネットで広まると、“徳井はシングルマザーフェチなのでは?”という憶測が飛び交っていた。

ベッキーの“お手製テディベア”に悲鳴……「手作り○○」でドン引きされた芸能人3人

 料理やちょっとした小物など、“手作り”と言われれば愛着が沸くもの。ところが芸能界には“残念な手作り”を披露してしまう人も。先ごろ結婚を発表して幸せの絶頂にいるタレント・ベッキーは、手作りの“テディベア”が注目を集めた。

 ベッキーは1月30日更新のツイッターで、「テディベアを作ってきてくださいって言われたから」とお手製のテディベアを動画で公開。ところがその姿は謎の毛玉で作られた細面のマスクのようで、やたら大きな耳や真っ赤な唇が目立つ不気味な出で立ち。マスクを置いた土台もサイケデリックな配色で、ネット上には「子どもが見たら絶対泣くやつ」「夜に遭遇しようものならビビるぞこれ」「戦隊モノに出てくる怪人かと思った」「怖いし気持ちワルッ」といった反応が続出している。

 今回はベッキーのように、“手作り○○”でドン引きされた芸能人たちを紹介しよう!

 

●鳥居みゆき

 まずはお笑い芸人の鳥居みゆきから。女優や映像作家の顔も持つなどマルチな才能を発揮する鳥居だが、彼女のインスタグラムには独特な世界観がぎっしり詰めこまれている。可愛らしい自撮りショットがあれば血まみれの特殊メイクもあり、振り幅はかなり広い。

 特に注目を集めたのが、2018年7月に投稿された手作りケーキだ。文字だけ見ればファンシーであるものの、そのケーキはお菓子でできた4個の眼球・2本の指・舌・腸管・血だまりがトッピングされたおぞましいビジュアル。切断された指の爪にはナッツらしきパーツが使用されるなど芸も細かく、ファンからは「ケー……キ?」「相変わらずぶっ飛んでる」「これを食べる勇気はない」などと悲鳴が上がっている。

 

●横澤夏子

 お次は、18年11月更新のインスタグラムが話題を呼んだお笑いタレント・横澤夏子。彼女の投稿によれば、「最近ずっとモンブランの写真を見ていた」そう。そこで「モンブランというよりもマロンクリームだけを食べたいんだという自分の気持ち」に気づいた横澤は、「甘栗潰してマイマロンクリームを作った」のだ。

 写真を見ると、タッパーにびっしりと敷き詰められたマロンクリームが。しかし、その見た目は完全に“タッパーに保存された味噌”で、ネット上には「普通に味噌かと思った」「豚汁とかいっぱい作れそう」「マロンクリームなのにオシャレ感が全くない」との声が相次いでしまう。横澤は「こんな大量にマイマロンクリームがあるなんて幸せすぎ」とコメントを投稿しながら、最後に「味噌みたいなマイマロンクリーム」と自らツッコミを入れていた。

ベッキー、片岡治大コーチと結婚も“負の連鎖”は続く?「2度あることは3度あるのでは」

 2月13日、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。入籍を機に再ブレークが期待されているが、過去の“負の連鎖”から、「2度あることは3度あるのでは?」と危惧する声が上がっている。

 ベッキーといえば、やはり“ゲス不倫”の記憶が新しいが、それ以前は、先輩である女優・酒井法子が2009年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、莫大な損害賠償を背負った所属事務所「サンミュージックプロダクション」にあって、CMやバラエティ番組などで目覚ましい活躍をみせ、事務所の救世主というべき存在だった。

 事務所を解雇された酒井に代わり、事務所の稼ぎ頭になったベッキーだったが、16年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”を報じられる。スキャンダルとは無縁の“良い子キャラ”で人気を得てきただけに、お茶の間は騒然。しかも、川谷とのLINEで「ありがとう文春! センテンススプリング!」などのやりとりをしていたことが暴露され、“開き直っている”として主婦層から反感を買い、一時、芸能活動休止を余儀なくされた。

 復帰後は、スマートデイズ社による女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCMキャラクターに起用されたが、今度は、オーナーになった所有者とスマートデイズ社との間に投資をめぐるトラブルが続出した。スマートデイズ社は経営破綻したが、そこから物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件にまで発展。広告塔を務めたベッキーの道義的責任が問われた。

“負の連鎖”に陥ったベッキーだったが、昨年5月、芸能関係の友人を通じて片岡と知り合い、交際に発展。以前からベッキーのファンだったという片岡が猛アタックしたというが、野球関係者からは、片岡の過去の女性関係などから、“まだ負の連鎖が続くのではないか”と懸念する声が上がっているのだ。

 というのも、片岡は現役時代、球界屈指の“モテ男”といわれ、6年前には当時“フジテレビの顔”と呼ばれたカトパンこと加藤綾子アナと焼き肉屋デートが、その翌年には、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを務める竹内由恵アナとの交際のウワサが報じられている。現役を退いてからも、その“モテ男”ぶりは変わらないようで、他の女性の存在が心配されているという。

 さらに危惧されるのが、2軍コーチの仕事内容だ。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行する。セ・リーグの2軍の試合は、楽天のホーム・仙台を除いて大半が関東近県だが、試合開始時間が早く、そのため関係者は近くのホテルに前乗りで宿泊することが多い。果たして、ベッキーがすれ違い生活に耐えられるか。

 結婚を機に再ブレークを期待する向きもあるが、今なお“ゲス不倫”のダメージは強く、世間も祝福ムードとは言い難い。せめて私生活だけでも、幸せになってほしいのだが……。
(文=本多圭)

ベッキー、片岡治大コーチと結婚も“負の連鎖”は続く?「2度あることは3度あるのでは」

 2月13日、プロ野球・読売巨人軍の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。入籍を機に再ブレークが期待されているが、過去の“負の連鎖”から、「2度あることは3度あるのでは?」と危惧する声が上がっている。

 ベッキーといえば、やはり“ゲス不倫”の記憶が新しいが、それ以前は、先輩である女優・酒井法子が2009年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際、莫大な損害賠償を背負った所属事務所「サンミュージックプロダクション」にあって、CMやバラエティ番組などで目覚ましい活躍をみせ、事務所の救世主というべき存在だった。

 事務所を解雇された酒井に代わり、事務所の稼ぎ頭になったベッキーだったが、16年、「週刊文春」(文藝春秋)によって、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との“ゲス不倫”を報じられる。スキャンダルとは無縁の“良い子キャラ”で人気を得てきただけに、お茶の間は騒然。しかも、川谷とのLINEで「ありがとう文春! センテンススプリング!」などのやりとりをしていたことが暴露され、“開き直っている”として主婦層から反感を買い、一時、芸能活動休止を余儀なくされた。

 復帰後は、スマートデイズ社による女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」のCMキャラクターに起用されたが、今度は、オーナーになった所有者とスマートデイズ社との間に投資をめぐるトラブルが続出した。スマートデイズ社は経営破綻したが、そこから物件所有者に対するスルガ銀行のずさんな融資の実態が明らかになり、金融庁が立ち入り検査を行う金融事件にまで発展。広告塔を務めたベッキーの道義的責任が問われた。

“負の連鎖”に陥ったベッキーだったが、昨年5月、芸能関係の友人を通じて片岡と知り合い、交際に発展。以前からベッキーのファンだったという片岡が猛アタックしたというが、野球関係者からは、片岡の過去の女性関係などから、“まだ負の連鎖が続くのではないか”と懸念する声が上がっているのだ。

 というのも、片岡は現役時代、球界屈指の“モテ男”といわれ、6年前には当時“フジテレビの顔”と呼ばれたカトパンこと加藤綾子アナと焼き肉屋デートが、その翌年には、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを務める竹内由恵アナとの交際のウワサが報じられている。現役を退いてからも、その“モテ男”ぶりは変わらないようで、他の女性の存在が心配されているという。

 さらに危惧されるのが、2軍コーチの仕事内容だ。2軍コーチの仕事は、基本的に2軍のイースタン戦に同行する。セ・リーグの2軍の試合は、楽天のホーム・仙台を除いて大半が関東近県だが、試合開始時間が早く、そのため関係者は近くのホテルに前乗りで宿泊することが多い。果たして、ベッキーがすれ違い生活に耐えられるか。

 結婚を機に再ブレークを期待する向きもあるが、今なお“ゲス不倫”のダメージは強く、世間も祝福ムードとは言い難い。せめて私生活だけでも、幸せになってほしいのだが……。
(文=本多圭)

ベッキー『行列』高視聴率も『イッテQ』復帰は無理? 内村光良が「絶対NO!」のワケ

 本人は結婚をみそぎとしたかっただろうが、視聴者、そして“あの人”は許さなかったようだ。

 人気ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音と“ゲス不倫騒動”を起こしたことで、メディアへの露出が激減していたベッキーだが、2月13日にプロ野球・巨人の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表。その直前の10日には、かつて出演していた『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に登場し、視聴率17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。

「ベッキーは不倫報道前に出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(同)への返り咲きを熱望しており、『行列』の数字を受け、日テレ内では“そろそろゴールデン帯に出してみるか”との空気が流れていました。ところが『行列』放送後、局には『不倫したベッキーをなぜ出演させるのか!』という苦情が数百件レベルで来たという報告を受け一転、『まだ早い』という判断になったようですね」(テレビ関係者)

 視聴者からの抗議の件を聞いて青ざめたのが、『イッテQ!』MCの内村光良だという。

「内村は『不倫』というワードに敏感に反応。2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めた彼は、今や国民的司会者のポジションを確立している。そんな内村の唯一の“弱点”が、妻である徳永有美を不倫略奪した過去です。ベッキーを『イッテQ』に戻せば、またぞろ自分に火の粉が降りかかってきますから、日テレサイドに“絶対NO”を突き付けたといいます」(同)

 折しも『イッテQ』は2月24日放送にて、裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率を逆転されてしまったばかり。批判覚悟でベッキーを起用する余裕は、まったくなさそうだ。

“ゲス不倫”ベッキーは結婚も、“モテ自慢で大炎上”芹菜の場合……「転落美女」の逆転はあるのか!? 

 2月13日、ベッキーが、昨年、熱愛が発覚したプロ野球・巨人コーチの片岡治大との結婚を発表した。2016年の“ゲス不倫”でタレントとして築いてきたすべてを失い、現在も厳しい活動状況が続いているベッキーだが、つらい恋を経て、やっと女の幸せを手に入れたことへの祝福の声は多いという。

「まだ一部には強い“ゲス不倫アレルギー”が残る層もいるようですが、気にする必要はないでしょう。かつての活躍でもわかるように、タレント性は十分なだけに、これから逆転劇が本格スタートするのではないでしょうか」(芸能記者)

 だが、一時は人気を極めた美女が、自身の言動が原因で転落したケースは他にもある。その一人が芹菜である。

「11~12年には、男好きするスタイルと甘えたキャラクター、矢口真里と双璧といわれた“ワイプ芸”で、バラエティ番組で引っ張りだことなり、一時は“芸能界一のモテ女”と言われるほどでした。しかし、『●●さんに口説かれた』などと、ピース・綾部祐二やバカリズムなど複数の芸人の実名をあげて暴露するようになって反感を買い、大炎上。トドメは、写真週刊誌に通い愛現場が撮られて発覚した、小池徹平との関係でした。当時、人気絶頂にあった小池との熱愛で、逆風を吹き飛ばしたかったのかもしれませんが、小池は、大手芸能プロ直系事務所の所属タレント。芹菜クラスが踏み台にできるタレントではなく、業界的にもアウトの裁定がくだされてしまいました」(芸能記者)

 以来、パタッとテレビからお呼びがかからなくなったのだ。

 あれからもう5年以上が経ち、芹菜は今どうしているのか?

「現在は、舞台を中心に地道な活動を続けていますが、女優としての評価の声はほとんど伝わってきませんね」(同)

 彼女は、女優よりもバラエティ番組の方がその能力と魅力が活かされるタイプなのだろう。モテ自慢をする前、そのタレント性はズバ抜けていたという。

「SDN48時代のインタビューでは、『セクシーさを学ぶために、メンバーたちとエッチなDVDを見たら、翌日、肌の調子が良かったんです』みたいな、タイトルになりやすいエッチな言葉を、誰よりも言ってくれるのが芹菜で何度も助けられました。自分のウリもよくわかっていて、美脚をよりアピールできるようにと、新曲の衣装のショートパンツの丈をさらに短くしたこともありました。他のメンバーからは『ズルい!』と批判もされていましたが、関係者はさすがと感心していましたからね」(アイドルライター)

 なんで変なモテ自慢なんかはじめたのか。あれさえなければ、今もそれなりに活躍できていただろうに。

ベッキーの大誤算……「インスタで結婚公表」の思惑と、やっぱり止まらぬバッシング

 読売ジャイアンツの片岡治大・2軍内野守備走塁コーチとの結婚を発表したタレントのベッキー。不倫騒動によるバッシングを超えての結婚ということで、祝福ムードもあるかと思いきや、フタを開けてみれば、ネット上では再度バッシングの空気が漂っている。

「ネットにおける不倫に対する風当たりは、相変わらず強いまま。しかも、ベッキーは不倫騒動後のマスコミ対応に失敗し、火に油を注いだこともあって、擁護する声が少ないという事情もある。残念ながら、まだまだ世間はベッキーを許していないのでしょう」(ベテラン芸能記者)

 ベッキーが婚姻届を提出したのは今年1月。そして、自身のインスタグラムで結婚を発表したのは2月13日のことだった。

「一部のスポーツ紙や週刊誌などは、発表の前日くらいまでに結婚の情報をキャッチしていました。どのメディアがスクープとして報じてもおかしくない状況ではあった中で、ベッキーはインスタで公表するという選択をしたんです。ベッキーの所属事務所であるサンミュージックは、マスコミに対して『本人がSNSで発表するまで待ってくれ』などと、情報公開時間の調整をしていたようですね。ベッキーとしては、あくまでも自分の言葉で発表したかったのでしょう」(同)

 ひっそり結婚したことをどこかにスクープされるより、自ら発表した方がいいとの判断があったと思われるベッキー。

「自分の言葉で発信した方が誠実だし、間違った形で伝わらないということなのだと思います。さらに、結婚をきっかけにイメージアップを図りたいといった思惑もあったはず。そのためには、『隠れて結婚をしていた』という状況は好ましくないわけで、だからこそ最初に自分のインスタで発表したのでしょう」(同)

 しかし、ベッキーを待っていたのは、相変わらずのバッシングだったのだ。

「結婚特需で仕事が増えるかと思いきや、逆に炎上リスクが高まったということで、ベッキー側から仕事を断るケースもあるようですね。ベッキーとしても、結婚の話はできる限りしたくないと感じているのだとか。特需どころか、結婚発表で仕事を減らしてしまう結果になったのではないでしょうか」(同)

 何をやっても事態が好転しないベッキー。世の中から祝福される時はもうこないのだろうか?