かつて、桜田淳子や松田聖子、酒井法子、ベッキーといったアイドルやタレントが在籍していた老舗芸能プロ「サンミュージックプロダクション(以下、サンミュージック)」。そのサンミュージックが今年4月、沖縄県にサンミュージック・アカデミー沖縄校を開校。新たなスター発掘を目指すという。
「サンミュージックは、もともと歌手を育成・マネジメントするプロダクションとしてスタートしたのですが、…
かつて、桜田淳子や松田聖子、酒井法子、ベッキーといったアイドルやタレントが在籍していた老舗芸能プロ「サンミュージックプロダクション(以下、サンミュージック)」。そのサンミュージックが今年4月、沖縄県にサンミュージック・アカデミー沖縄校を開校。新たなスター発掘を目指すという。
「サンミュージックは、もともと歌手を育成・マネジメントするプロダクションとしてスタートしたのですが、…
今、“ママタレント”戦線が混乱を極めているという。
以前は高い支持を集めていた小倉優子は、夫との別居状態が2年近く経過。芸能活動再開を宣言した木下優樹菜は“タピオカ騒動”の余波がいまだに続いている。そして熊田曜子も不倫疑惑が持ち上がり、一方で夫のDV問題で裁判沙汰となるなど穏やかではない。
芸能ジャーナリストの竹上光氏はこう語る。
「インターネ…
ベッキーが20日、23年間所属してきたサンミュージックを8月いっぱいで退所すると自身のSNSで発表した。過去のスキャンダルの影響で何かと批判されがちなベッキーだが、今回の移籍に関しては業界内で「超円満移籍」と評判で、ネット上の反応も想像以上に好意的な意見が目立っているようだ。
ベッキーは退所発表に際して19日に同事務所でメディア取材に応じ、その場に相澤正久社長、岡博之副社長…
タレントのベッキーが、夫でプロ野球・読売ジャイアンツの二軍内野守備走塁コーチ・片岡治大との間に第1子を授かったことがわかった。現在妊娠5カ月くらいとみられ、来春に出産予定。
これ自体は大変おめでたい話なのだが、問題はタイミング。ベッキーは12月7日に放送開始する、フジテレビ系連続ドラマ『悪魔の弁護人 御子柴礼司 -贖罪の奏鳴曲-』(要潤主演)でヒロインに起用されているからだ。
「仕事が激減したベッキーにとって、連ドラにフルでレギュラー出演するのは、2013年7月期『ショムニ2013』(フジテレビ系)以来6年ぶりで、今回はヒロインという久々のビッグチャンスでした。幸い、『悪魔の弁護人』の撮影は放送前の今月中にクランクアップする予定ですが、この撮影がオンエアとほぼ同時進行になっていたとしたら、お腹も大きくなって、役作りの上で支障が出る可能性がありました。妊娠が判明してから、撮影していたのですから、つわりなど体調面での問題も少なからずあったでしょうし、現場スタッフや共演者は、かなり気を使ったはず。ベッキーが計画的に子づくりしていたら、こんなタイミングでの妊娠はあり得ないでしょう」(テレビ制作関係者)
ドラマの撮影スタッフ、共演者も苦慮しただろうが、所属事務所のサンミュージックプロダクションとしても、困惑を隠せないという。
「周知の通り、ベッキーは『ゲスの極み乙女。』のボーカル・川谷絵音との不倫騒動で、一時はすべての仕事を失い、事務所も大ダメージを受けました。それでも、なんとかベッキーを再生させようとして、事務所も奔走。しかし、バラエティ番組に出ると、いまだ視聴者からのバッシングが多く、“女優業”にシフトしたばかり。7月期にはNHKドラマ『これは経費で落ちません!』(多部未華子主演)の後半パートに出演しており、女優としての前途に光明が差したばかり。そんな矢先の妊娠、産休ですから、おめでたいこととはいえ、事務所も困っているようです」(芸能プロ関係者)
ベッキーがかつて売れっ子だった頃、事務所の稼ぎ頭だったことは間違いない。だが、騒動で迷惑をかけ、ようやく復活の兆しが見えてきたところだっただけに、事務所も素直にはおめでたを喜べないのだろう。
なんせ同事務所には、稼いでいるタレントがカンニング竹山ろメイプル超合金・カズレーザーぐらいしかいないだけに、ベッキーの産休は頭が痛いところだろう。
木下優樹菜が、ゲス不倫時の”ベッキー状態”になってしまったようだ。
ことの発端は、木下の姉が働くタピオカドリンク店でトラブルが発生し、今月6日にインスタグラムで一部始終を告発したことだった。
「お姉ちゃんは、一緒にやっていた方に、裏切りのような行動などをされてしまい、しまいには、わたしが、ぜひ来てくださいねって、インスタで、宣伝した事がよほど ご迷惑だったらしく、、ご機嫌がよろしくなくて、お姉ちゃんがキレられてしまったり、しまいには、給料もちゃんともらえず、、給料明細までもらえず、、、人間不信のようになってしまぃました」(原文ママ)
木下のインスタのフォロワー数は500万人以上。木下の訴えを真に受けた心無いフォロワーはタピオカ店に”総攻撃”を開始したが、その後、店主に近い関係者が木下から送られてきたDMを公開。
そこには「色々頭悪すぎな」「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」「もーさ、やめなあ? 覚悟決めて認めなちゃい おばたん」とヤンキー丸出しの”恫喝文句”が並べられており、一転して木下が大炎上するハメになった。
このパターンは2016年に勃発したベッキーとゲスの極み乙女。の川谷絵音による不倫騒動に通ずるものがある。
「ベッキーが集中砲火を浴びたのは、不倫疑惑そのものよりも、テレビで見せる顔とは違う二面性がバレてしまったことにある。謝罪会見の裏で川谷とLINEで『ありがとう文春』『センテンススプリング』とチャカしていたことで、一斉に世間の反発を招いてしまった。今回の木下も、事情を知らないフォロワーに向けて、姉=被害者という一方的な印象を植え付けながら、裏でタピオカ店主には恫喝DMを送っていた。このパターンの炎上は鎮火に時間がかかるし、何か言おうものなら次々と延焼していくばかりでしょう」(スポーツ紙記者)
のちに木下は「この度は、私の自己中心的な発言により、相手の方、相手の関係者の方々に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪したが、同時にコメント欄を削除したことで、”逃げた”という印象は拭えない。
「ママタレとして築き上げてきた地位も、これですべて吹き飛んだ。タピオカ店は営業妨害で法的措置も検討しているそうで、今後の動き次第では恫喝DMによる脅迫罪も視野に入ってくる。木下に恫喝への関与を示唆された所属事務所プラチナムプロダクションは”事務所総出”で鎮火を図っているが、それも逆効果。騒動が落ち着くまでにはかなり時間がかかりそうで、ベッキーのように時間が解決してくれるのを待つしかありません」(ワイドショー関係者)
木下も、まさかDMを公開されるとは思ってもみなかったのではないか。自分のフォロワー数に過信したか、SNSで取り返しのつかないシッペ返しを食らってしまったようだ。
ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫騒動の記憶がいまだ生々しいベッキーが、バラエティから女優業に本格的にシフトしたようだ。
ベッキーは前クール、NHKドラマ『これは経費で落ちません!』(多部未華子主演)の後半パートで、わがままな社長秘書役を演じたばかりだが、今度は12月7日から放送開始する、フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠の『悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲(ソナタ)~』(要潤主演)にレギュラー出演することがわかった。
しかも今作では脇役ではなく、ヒロインだというから驚きだ。ベッキーが連ドラにレギュラー出演するのは6年ぶりのことだという。
同ドラマは、その正体が14歳の時に凶悪犯罪を起こした元少年Aで、どんな依頼人でも、どんな悪らつな手段を使ってでも勝訴をもぎ取る悪魔の弁護士・御子柴礼司(要)の物語で、ベッキーは、そんな事務所とは知らずに勤めることになる事務員・日下部洋子役を演じる。
騒動後、一時は活動休止を余儀なくされたベッキーだが、最近ではようやくテレビやCMなどでチラホラ見かけるようになり、回復途上にある。そのベッキーがなぜ、ここに来て、女優業に進出するようになったのか。
「本人としては、やはり本業のバラエティで復活を果たしたい。ところが番組に出演する度に視聴者から総スカンを食らい、テレビ局やスポンサー筋には『なぜベッキーを使うんだ!』といったクレームが殺到してしまう。そうなるとバラエティでは使いづらい現状があります。その点、一つの架空の役を演じる女優業の方が、まだクレームが少ないそうなんです。所属のサンミュージックとしては、カンニング竹山以外に、これといった売れっ子のタレントがいませんし、当然各局にベッキーを懸命にプッシュしています。テレビ局側としては、同事務所に一定の義理があるので、忖度して、むげに断れない。ベッキーを女優として使いたくなくても、使わざるを得ないのでしょう。役者に向いているかどうかは甚だ疑問ではありますが……」(芸能プロ関係者)
ネット上では『これは経費で落ちません!』に出演の際もザワついていたが、今回の『悪魔の弁護人・御子柴礼司』でのヒロイン決定を受け、再び騒がしくなっている。
そこで目立つのは「どうしてベッキーなのか、ほかに適切な人がいるのでは?」「わざわざドラマのマイナスになるキャストを使わなくていいんでは? 視聴率獲れないよ」「ベッキーじゃならない理由はあるの? 『オトナの土ドラ』枠も要潤も好きだけど、今回は見ない!」「不倫した女をドラマで見たくない」といった声だ。バラエティ出演の際よりは減っているとは言え、それでもベッキーに対する猛クレームは一向に収まる気配がない。
これだけ嫌われているなら、ベッキーも悪女役専門で徹底するくらいの覚悟を示した方がいいのかもしれない。中途半端では、女優にスライドしても完全回復は難しいのかもしれない。
やはり一度地に墜ちてしまった好感度を戻すのは容易ではないようだ。
2016年1月に「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫騒動で、一時は活動休止にも追い込まれたベッキー。その後、じょじょに仕事は回復してきてはいるが、全盛期の売れっ子ぶりには遠く及ばない状況だ。そのベッキーが、多部未華子が主演するNHK総合「ドラマ10」の『これは経費で落ちません!』(金曜午後10時~)第6話(8月30日)にゲスト出演した。
同ドラマは石けんメーカー・天天コーポレーションの経理部員で、堅物で奥手なアラサー独身OL・森若沙名子(多部)が、回ってくる領収書や請求書から不正のにおいをかぎ取り、真実を追究していく中で見えてくる人間模様を描いたオフィスドラマだ。
同局の「ドラマ10」枠は、TBSの金曜ドラマとガチンコでぶつかる影響もあり、視聴率は苦戦が続いている。前期の『ミストレス~女たちの秘密~』(長谷川京子主演)は3~4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)に沈んでいた。
しかし、『経費で落ちません!』は第3話で7.3%を記録するなど、同枠ドラマでは異例ともいえる高視聴率をマーク。これまで、どちらといえば、ルックス先行だった多部の演技も好評で、今期の連ドラの中で“良質なドラマ”として評価が高い。
そんな中、“招かれざる客”ともいうべきベッキーが出演。役どころは日頃経理部のいうことを聞かない、わがままな社長秘書・有本マリナ役。地方の旅館への売上伝票を巡って、不正疑惑が浮上し、悪態をつく有本と経理部がバトルを繰り広げる展開だった。
この回の放送を終え、ネット上では「ベッキーにとって、ハマリ役と言うより、本人そのものだろう。せっかく評判のいいドラマなのに、もう出さないでもらいたい」「楽しみに見てるドラマなのに、ベッキーが出ていてイヤだった。この回だけにしてほしい」「ベッキーは1回だけにして! ベッキーアレルギーの人が見なくなる」「楽しみにしてるドラマだけど、ベッキー拒否で見なかった。ほかにもっと適任の女優がいるはず。キャスティングを考えてほしかった」などとして“総スカン”状態。
ベッキー出演で視聴をボイコットしたファンも多かったのか、この回の視聴率は前週(第5話)の6.9%から6.2%に大幅ダウン。その原因が一概にベッキーとはいえないだろうが、いまだ視聴者のベッキーアレルギーがひどいことを如実に示した格好だった。
この視聴者の声を聞く限り、ベッキーの本格的な復活ははるか遠いようだ。
タレントのベッキーが自身のツイッターで、人気バンド・Official髭男dismについて言及した。
Official髭男dism(通称ヒゲダン)は、ベッキーがMCを務める恋愛バラエティー番組『あいのり:African Journey』(Netflix・FOD)の主題歌を担当することが発表されたばかり。
そんな中、ベッキーは主題歌をヒゲダンが担当していることが発表となった22日にツイッターを更新。「あいのりの新主題歌がヒゲダンとか…」と感極まった様子でコメント。自身の番組の主題歌であることから感慨深く感じたのか、「もう…幸せすぎて…」とつづっていた。
この投稿にベッキーのツイッターには、「サイコーですね!」「楽しみです!」 などの声が集まっていたが、一方ネットからは、「またバンド?よくバンド好きって言えるね」「お!つぎのターゲットか?」「ベッキーにバンドマン近づけないほうがいい。また繰り返しそう」といった厳しい声も寄せられていた。
ベッキーといえば、2016年1月にゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音と不倫発覚し、芸能活動休止に。不倫騒動前は、ゲスの極み乙女。にラブコールを送っていたこともあり、バンドに対する熱い声に不信感が集まってしまったようだ。
テレビ朝日の人気アナ・竹内由恵が、一般男性との結婚を機に退社することを発表。“恋多き女性”だった彼女は、退社とともに『報道ステーション』も降板することとなり、仕事よりも夫の生活を選ぶようだ。
竹内は「ミス慶應」の肩書を引っさげて2008年に入社し、『ミュージックステーション』『やべっちFC』『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』など、テレビ朝日の看板番組を歴任。報道もバラエティもOKの竹内の人気は高く、「好きな女子アナウンサーランキング」では常に上位にランクインしてきた。そんな彼女を世の男性陣がほうっておく訳はない。女子アナウォッチャーがいう。
「ミス慶應出身ということで、入社前から大変注目されていた竹内ですが、男性関係の報道が初めて登場したのは2013年と意外に遅く、その内容は『上司と個室オイルマッサージで密会していた』というものでした。そのお店は芸能人の密会に使われることが多く、密室で2人きりになるため、2人の仲が疑われたのです。相手の男性が美人水泳選手として名を馳せた萩原智子の夫だったことも騒動を大きくしました」(女子アナウォッチャー)
2013年と言えば、竹内は入社6年目。女子アナの色恋沙汰が珍しくない中、6年間恋愛報道がなかったのは“優秀”だが、その後タガが外れたように、一気に恋愛報道が連発する。
「2014年に報じられた相手は、巨人の片岡治大でした。後にベッキーと結婚した彼です。その直後に“超イケメンの電通マン”との交際が発覚し、一時は結婚間近とまで報じられましたが、こちらも破局。その次の彼は、日本人初のNBAプレイヤーの田臥勇太でした。そして最新の恋愛報道が結婚に至った一般男性ですが、その際に週刊誌が出した記事が物議を醸しました。過去の交際相手として、片岡や田臥の名前に交じって香川真司の名前があったのです」(同上)
これが事実なら、野球・サッカー・バスケットと、人気スポーツの超一流選手を渡り歩いたことになる。そんな竹内にもついに年貢の納め時がやってきたが、退社することで彼女の顔がみられなくなってしまうのか? 芸能誌記者はいう。
「ここ数年、報道番組を担当してきた竹内ですが、彼女の本領が発揮されるのはバラエティでしょう。『Mステ』を担当していた時代はタモリに大変可愛がられていましたし、『やべっち』でも矢部浩之と気の合ったところを見せていました。夫の仕事の都合で東京を離れるのが退社の理由だそうですが、親しみやすく知名度も高いキャラの彼女なら、タレントでも十分ニーズはあります。女子アナは基本的に水着NGですが、バラエティ番組で水着姿を披露したこともある根性の持ち主ですし、ゆくゆくはタレントとして戻ってくるんじゃないですか」(芸能誌記者)
ベッキーと共演する日もやってくるかも!?
反社会的勢力のパーティーに参加したとして謹慎処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之。復帰にはかなりの時間がかかると予想されている。
「たくさんのレギュラー番組もあって、影響力が大きいことは重々承知しているはずなのに、起きてしまった不祥事ですから、周囲の失望もかなりのもの。それに、宮迫さんに対する世間のバッシングも強めなので、再び起用するのも躊躇してしまうでしょうね」(テレビ局関係者)
闇営業に参加した芸人たちのなかでいちばんの先輩だったということもあって、強く批判されている宮迫だが、理由はそれだけではないという。とある放送作家はこう話す。
「テレビで活躍しているタレントさんの中には、“潜在的嫌われタレント”が実は多くいる。“どこか鼻につく”とか、“面白くない”とか、“なんかムカつく”とか、理由はボンヤリとしているんですが、なぜか嫌われているというタレントがそれなりにいるんです。そういうタレントさんが不祥事を起こすと、一気に風向きが変わって強いバッシングを受ける。宮迫さんはまさにその“潜在的嫌われタレント”の資質があったんですよね」
過去にもそんな“潜在的嫌われタレント”が不祥事を起こし、窮地に追いやられたケースは少なくない。
「好感度が高いというイメージだったにもかかわらず、川谷絵音との不倫が発覚して大バッシングを受けたベッキーなどはまさに“潜在的嫌われタレント”の代表的存在。また、ワイプの女王としてバラエティー番組に出まくっていたものの、自身の不倫発覚で1年半にわたって活動休止となった矢口真里もまた“潜在的嫌われタレント”でした。あとは、次長課長の河本準一などもそうですね」(同)
“潜在的嫌われタレント”は一度バッシングの対象となると、なかなか一線に戻ってこられないという。
「ベッキーも矢口もダーティーなイメージが払拭できず、かつてのような活躍はできていません。明確な理由もなく“なんとなく嫌われている”タレントは、一旦バッシングの方向に世論が動くと、何を言っても叩かれやすいという現実がある。嫌われる理由が明確なら、それを正せばどうにかなるんですが、それすらも難しいんですよね……」(同)
宮迫、ベッキー、矢口、河本以外にも“潜在的嫌われタレント”は多いようだ。
「バラエティー系では、千原ジュニアや指原莉乃などは、潜在的なアンチが多いと言われています。女優系でも土屋太鳳や吉岡里帆などは、女性から嫌われていますね。あと、意外と有吉弘行やマツコ・デラックス、最近では吉田沙保里など、活躍している人ほど、バッシング対象になったときのダメージは大きいという傾向がありますね」(同)
また、活躍しているタレントは、業界内でのアンチが増えやすいという事実もあるようだ。制作会社スタッフはこう話す。
「たくさんの番組に出て活躍されているタレントさんは、忙しくて疲れているということもあるのか、現場での態度が悪かったり、スタッフに対して冷たくなってしまったりすることも多い。そうなると、スタッフからも潜在的に嫌われて、何か不祥事があると、その後使ってもらえなくなりがちです」
ちなみに、宮迫は社交的ではあったものの、必ずしもスタッフに優しいタイプでもなかったという。仮に謹慎を解かれたとしても、そう簡単ではない未来が待っていそうだ。
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