ロイヤル婚間近のメーガン・マークル、“サイキック”から「英国王室に嫁ぐ」とお告げを受けていた!

 5月19日に結婚式が予定されている、英ヘンリー王子(33)とメーガン・マークル(36)。バツイチで年上、英国マナーを知らないアメリカ人女優のメーガンが“プリンセス”になるのを快く思わない人も多いが、彼女がヘンリー王子と結ばれるのは「定められた運命」だったと騒ぐ報道が流れている。王子と知り合う前に、メーガンが頼りにしていたサイキック(超能力者)が「英国王室に嫁ぐ」と示唆するリーディングを行っていたというのだ。

 事の始まりは先週頭、セレブ専門のメイクアップアーティスト、スペンサー・バーンズが、インスタグラムに投稿したメーガンの写真に添えられたキャプションだった。

 スペンサーは、「美しい魂の持ち主であるメーガン・マークルが、“とある人物”を紹介してくれたことに感謝したい。その人物と私は、この数年でとても強い信頼関係を築き上げた」と前置きし、「その人の名前はリチャード・ウィン。72歳の優れた直感の持ち主です」と、メーガンから紹介されたサイキックのリチャードにリーディングしてもらい、アドバイスを受けて仕事が絶好調だと告白している。「これまで本物のサイキックのセッションを受けた経験がない人は、きっと数分でリチャードは本物だと確信するはず」「最終的に決断を下すのは自分自身だけど、自信を与えてくれて集中力を高めてくれ、明晰な思考へとナビゲートしてくれるリーディングは本当に役立つ」と力説し、「もし興味がある人がいたらメッセージをください。ご紹介できると思いますから」「おとぎ話の中に生きているメーガン、みんなずっとあなたを応援しているからね!」と締めた。

 このスペンサーの投稿を、英紙「Observer」が6日「メーガン・マークルのサイキックには電話1本で連絡可能」として紹介。「メーガン御用達のサイキックにリーディングしてもらえるかもしれないなんて、こんなチャンスはない! 王子様といつ出会えるのか教えてもらえるかも!?」と考えてスペンサーにDMを送ったところ、「リチャードは信じられないほど素晴らしいサイキックなんだ。彼には本当に感謝しているよ。神からの贈り物だ。通常価格は250ドル(約2万6,700円)なんだけど、僕を通して手配したら特別価格の200ドル(約2万1,400円)ですべてのリーディングをしてくれるよ」という返事と共に、リチャードの電話番号を教えてもらったと伝えた。

 なお、スペンサーはこのDMでのやりとりで、「リチャードへの連絡はテキスト・メッセージでも電話でもOKです」「彼のクライアントは著名人、有名人が多いから、プライバシーを死守するためにインターネットではやってないんです」と、有能なサイキックであると強調していたという。ネット上では「メーガンはサイキックを信じて頼る女だったのか!」「しかも、人にオススメまでするなんて!」と驚きの声が上がった。

 この報道から4日後の10日、今度は大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が「メーガンのサイキックだったリチャードは、メーガンにイギリスに嫁ぐようなことを示唆していた」と報じたのだ。

 これは「TMZ」が制作した、同サイトの非公認王室担当記者ショーン・メンデルと英俳優クレイグ・ロバート・ヤングが、ヘンリー王子とメーガンのロイヤルウェディングを語り倒すポッドキャスト『Spilling Royal Tea』で明かしたものだ。

 例のサイキック、リチャードから話を聞けたショーンは、メーガンがヘンリー王子と出会う数カ月前に行ったリーディングの結果を教えてもらった。リチャードには「ロンドンにいるメーガン」と「大勢のイギリス人に囲まれるメーガン」が見えたそうで、メーガンに伝えたところ「ロンドンは大好きよ、イギリス人も大好き」と即答。「なんだかエキサイティングね」と未来に期待を寄せたそうだ。

 メーガンは、2011年に映画プロデューサーのトレバー・エンゲルソンと交際7年を経て結婚した。だが、テレビドラマ『SUITS/スーツ』にレギュラー出演するため遠距離別居になり、13年に離婚。その翌年からセレブリティ・シェフのコーリー・ビチェロと交際を始め、ヘンリー王子と出会う直前まで付き合っていたと伝えられている。

 ショーンは、メーガンがリチャードを頼ったのは、このコーリーとの関係についてのアドバイスをもらうためだと説明。ヘンリー王子とよく似たルックスの前彼との恋愛についてリーディングしてもらっていたが、結局16年夏に破局し、直後の7月に共通の友達を通じて知り合ったヘンリー王子と交際を開始している。メーガンとリチャードのセッションは、「ロンドンが見える」が最後になったそうだ。

 ヘンリー王子と付き合いだしてから、メーガンはリチャードにメールで「例の彼とは別れました。そして新しい出会いがあり、前に進むことにしました」と報告していた。「バツイチ」「3歳も年上」「英国マナーを知らない階級の低い女」「黒人の血が流れているアメリカ人」「銀幕スターではなくテレビ女優」などなど、バッシングされるのを覚悟で王子と真剣交際を始めたのも、きっと信頼を寄せるサイキックのリーディングを信じたからだろうとネット民は盛り上がっている。

 ここ最近、ハリウッドでは、サイキックというとうさんくさい印象が強い。ヒモ夫との子どもを命がけで5人も出産し、生活費を稼ぐためリアリティ番組で私生活を切り売りするものの金欠で健康状態も悪い『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のトリ・スペリングが、イッちゃってる顔で電話サイキック・カウンセリングを宣伝しているせいだ。だが以前から、サイキックを頼るハリウッドスターは少なくないといわれている。

『ダーティ・ダンシング』(87)のパトリック・スウェイジ、人気ドラマ『Sex and the City』のサラ・ジェシカ・パーカーは、離婚の危機に面した時、マリッジ・カウンセラーではなくサイキックに相談したと報道されている。キャメロン・ディアスは08年にウエスト・ハリウッドにある、ティーカップに残った紅茶の葉っぱでリーディングするミセス・グレースのサイキック・ルームから出てくる姿をパパラッチされている。

 アメリカで大人気のコメディエンヌ、チェルシー・ハンドラーはサイキックのジェームス・バン・プラアーに心酔しており、自身が司会を務める番組にも特別ゲストとして招待していた。アンジェリーナ・ジョリーやデニス・リチャーズは、絆が強かった母親の死を乗り越えるためにサイキックに頼ったと伝えられており、ジョージ・クルーニーも、亡くなった愛する人たちについて聞くためにサイキックの元を訪れたという。

 ブラッド・ピットは、東日本大震災を予言したとされるサイキックの王、ロン・バードにリーディングしてもらっていたと伝えられている。「ジェニファー・アニストンを捨ててアンジーと一緒になるべきか、相談したのでは?」と噂されたが、ロンは口の堅さで知られていた上、16年に死去しているため、真相は明らかになっていない。

 サイキックから伝えられた「ロンドンとイギリス人に縁深い」という言葉を胸に、ロイヤルウェディングに向かって突き進んでいったメーガン。しかし、ほかのサイキックの中には「ヘンリー王子との結婚は長続きしない」と不吉なリーディングをする者もいる。

 オーストラリア人サイキックのケリー・アーウィンは昨年12月、「18年内に妊娠するように感じる。でも、残念ながら結婚生活は長続きしない。5年ってとこかしら。2人とも強い人だから、パーソナルなことでぶつかり合いそう」とリーディング。リンジー・エドワーズなるサイキックは今年1月に、「婚約時期を的中させた私がリーディングした結果、2人は結婚式をキャンセルするわね。1〜2カ月前に破局するんじゃないかしら」と冷たく予言している。

 メーガンは結婚に向けて人間関係を整理しており、友人の“断捨離”を行っている最中。今回の話の発端になったメイクアップアーティストもサイキックのリチャードも、今はメーガンと連絡を取っていない。『SUITS/スーツ』の共演者で、作中で恋愛関係にある役を演じるパトリック・J・アダムスは、米「ET」の取材に対して「彼女の現在の電話番号は教えてもらってないんだよ」と嘆いており、メーガンがもともと疎遠にしていた遠い親族らも「結婚式の招待状が届いていない!」とタブロイドで大騒ぎしている。

 イギリスは今、キャサリン妃がウィリアム王子との第三子出産に向けて動きだしたという報道で持ちきりだ。そんな中で破局発表などされたら、大騒ぎになるだろう。ケリーやリンジーのリーディングは外れることを祈るのみである。

イギリス王室の新プリンセス、メーガン・マークルに整形疑惑勃発でアンチ大喜び

 11月27日にヘンリー王子(33)との婚約が発表された女優メーガン・マークル(36)が、鼻を美容整形しているようだと報じられた。重箱の隅をようじでつつくかのごとく欠点ばかりを指摘し盛り上がっているアンチたちは、この報道に大喜び。「そのうち鼻が崩れて離婚されるだろう」「赤ん坊はダンゴ鼻になるに違いない」と、想像力を大いに膨らませている。

 ヘンリー王子は「見るからに悪ガキだったのに、約10年間軍務に就き、立派な王子へと成長した」「赤毛のブサ男から、キリッとしたイケメンに変身」「ヒゲも素敵」と、成人してから女性の憧れの的になっている。同じ両親から生まれた兄のウィリアム王子が、幼少期~青年は、気高い気品あふれる故ダイアナ妃の血を引くハンサムボーイとして世界中をときめかせたものの、20代後半で一気に薄毛が進行し、多くの女性たちをがっかりさせたのとは対照的だ。

 とはいえヘンリー王子は、立派に公務を務めるようにはなったが、チェルシー・デービーやエリー・ゴールディング、クレシダ・ボナスらブロンド美女との交際が伝えられたかと思えば、ラスベガスで素っ裸になり乱痴気騒ぎをする姿が流出するなど、私生活は相変わらず自由気ままだった。しかし、イギリス国民たちは「昔よりは全然マシ」「気楽な次男だからこそ」「利発なジョージ王子がいるから、王室は安泰」と微笑ましく見守ってきた。

 そして16年10月末、アメリカの弁護士ドラマ『SUITS/スーツ』にレギュラー出演している地味顔のブルネット女優メーガンとヘンリー王子が交際していると報じられた時も、イギリス人たちは「今度はアメリカ人女優か」と地味に反応。一方、イギリス王室に強い憧れを持つ多くのアメリカ人女性たちは、メーガンに自分を投影して「素敵なロマンス」だと応援した。

「遠距離だしバツイチ女優だし、どうせ長続きしないだろう」と見られていた2人だったが、予想に反して真剣交際へと発展。今年の秋頃から婚約秒読みだと報じられるようになり、先月27日に婚約が正式に発表されると、今度はこれまで応援してきた一部の女性たちが嫉妬心からか、ネット上でメーガンへの攻撃を開始した。母親がアフリカ系であるといった人種的なことについてはあえて触れず、「王子よりも先を歩く悪い癖がある。数歩下がって歩かなければならないのに」「座った時に足を組む下品な癖を直さなければならない」「庶民への手の振り方が汚い」と品格を問題視し、「ふさわしくない!」と大バッシングするようになった。

 上から目線のアンチたちは「婦人のお辞儀であるカーテシー(左足を引いて膝を曲げる挨拶の一種)がきちんとできるのか」「エリザベス女王への挨拶はできるの?」「伝統ある細かい王室のルールを覚えられないんじゃないか」「アメリカ英語とイギリス英語は微妙に違うし、アクセントも違うから大恥をかきそう。アメリカの恥になる」と姑根性丸出し。“大きなお世話”と言いたくなるような内容も多い。

 そんなメーガンに、このたび「鼻を美容整形している」という疑惑が浮上したのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は13日、美容整形という意味の“プラスチック・サージェリー”と“プリンセス”を合体させた「プラスチック・プリンセス!」という衝撃的な見出しの記事を掲載。メーガンの高校卒業アルバムの写真と現在の写真を比較しながら、アメリカで指折りの整形外科医たちのコメントを紹介した。

 ニューヨークで活躍するマシュー・シュルマン医師は、「美容目的での鼻の手術を受けたようだね」「現在の鼻は幅が狭いし、鼻尖が小さい。鼻形成術を行ったんだろう」と推測。スティーブン・グリフカ医師も「鼻軟骨を削ったのだろう。幅を狭くするには、骨を内側に動かす手術を行うから、それを受けたのだろう」「前から見ると、とても形良く整っており、成功例だね」と絶賛した。

 一方、アダム・H・ハマウィ医学士は「メスを入れる手術は受けていないと思う。おそらくボトックスを打って(小さくして)いるのだろう。ほかはメイクや照明、表情を工夫することで、形良く見せているのだろう」という見解を示し、プチ整形にとどめているのではないかと控えめに意見を述べた。

 ダイアナ妃の宝石も使い作ったという婚約指輪をはめて幸せそうに微笑むメーガンを見て歯ぎしりしていたアンチたちは、この「美容整形疑惑」記事に大喜び。「整形プリンセスだって!」「昼ドラで女優デビューを飾ったメーガンは、主役は張れないブルネットの地味な脇役女優なんだから、鼻ぐらい整形するわよね」と言いたい放題だ。

 たしかにアンチの言う通り、女優としては主役レベルではないが、ライフスタイルを提案するウェブサイト「The Tig」を運営したり、積極的に慈善活動をしたりと立派に自立した女性だ。最初の結婚が失敗に終わった後も、シングルライフをエンジョイしてきた。

 メーガンの最初の夫トレヴァー・エンゲルソンは、ロバート・パティンソン主演の911映画『リメンバー・ミー』(10)などを手がけた映画プロデューサーだ。2人は04年に交際を開始し、11年9月に結婚。結婚する数カ月前にメーガンは『SUITS/スーツ』のレギュラーの座を手に入れた。ドラマシリーズの撮影は拘束期間が長い。2人は新婚早々別居生活を送るようになり、13年に離婚してしまった。慰謝料などの詳細については明かされておらず、「離婚歴があるから、また離婚するかもしれない」と見る人は少なくない。「ヘンリー王子は、王室の資産を守るために婚前契約すべき」という声もあるのだが、今回の整形疑惑報道でアンチたちは「鼻が崩れたら離婚するだろうから、お金のことはしっかりしておいたほうがいい」とやはり大きな世話を焼いているようだ。

 なお、アンチたちが盛り上がっているのは、基本的にアメリカのネットでの話だ。実はヘンリー王子とメーガンが婚約を発表する1カ月ほど前、イギリスの有名な整形外科クリニック、ロンドン・ブリッジ・プラスティック・サージェリーがサイバー攻撃され、トップシークレットの顧客リストと生々しい写真などが盗み出されたと報じられた。この顧客リストの中にはイギリス王室の面々が含まれており、流出したら一大事だと伝えられたのだが、いまどき美容整形など珍しくないため、大して話題にもならなかった。なので、イギリス国民はメーガンがちょこっとお直ししていたとしても、あまり気にはしないものと見られる。

 外野がいくらギャーギャー騒いだところで、ヘンリー王子の愛が揺らぐことはない。王室の慣習を破り、婚前だというのに、エリザベス女王ら王室一族と毎年クリスマスシーズンを過ごすサンドリンガムの邸宅にミーガンを招くようだとの報道も流れている。メーガンに対する熾烈なあら探しとバッシングは、18年5月に聖ジョージ礼拝堂で行われる、結婚式の日まで続くものと見られている。

「S・ボイルがバイト」「N・ケイジは自分の似顔絵Tシャツでお出かけ」愛すべきセレブたち

<p> セレブの自撮りヌード大量流出事件に、ナルシストカップルのカニエ・ウェスト&キム・カーダシアンの超豪華結婚式。待ちに待ったブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーの挙式に、ソニー・ピクチャーズのネットワークハッキング&テロ宣告など、次から次へと大ニュースが流れた2014年のハリウッド。華やかな海外セレブらしいニュースの多い1年だったが、実は「はぁ~」と脱力するようなニュースの当たり年でもあった。今回はそんなB級ニュースの中から興味深いものをご紹介しよう。</p>

ヘンリー王子のドンチャン騒ぎでドラッグ疑惑!? 新たな写真と動画も流出直前?

PrinceHarry01.jpg
ヘンリー王子、愛されていたのね〜

 今月21日、ラスベガスのホテルでハメを外して全裸で戯れる写真が流出してしまった、英国のヘンリー王子。“やんちゃ王子”として知られてきた彼だが、パーティーではコカインをやっている人もいたという情報や、動画が存在するという説、さらなる写真が流出秒読みというウワサが流れており、予定されていたアフガニスタンへの派遣を取り消される可能性も出てきたと伝えられている。動画の内容によっては英王室最大のスキャンダルとなり、王子は絶体絶命の大ピンチ。そんな「人間らしい」ヘンリー王子をサポートしようと、イギリスの若者たちは王子と同じく全裸になり敬礼する写真を掲載した支援ページをFacebookに設立。アフガニスタンの前線で戦う兵士たちも素っ裸になり、王子への愛を表現している。

 17日、ヘンリー王子は休暇で訪れたラスベガスMGMグランドホテルのバーでナンパした女性たちを、滞在しているVIP用スイートルームに招き入れ、ドンチャン騒ぎを楽しんだ。その際、撮影された全裸写真が流出し、世間に大きな衝撃を与えた。英王室顧問弁護士は騒動を沈静化させようと躍起になっているが、次から次へと、悪い情報が出てきている。

「ぜひ“リトル・ヘンリー”に登場を!」米ポルノ会社がヘンリー王子に出演依頼

PrinceHarry01.jpg
「オレのは、リトルなんて表現じゃ収まんないぜっ!」

 英国王位継承順位第3位にあるヘンリー王子のロイヤルな全裸写真が流出し、1週間がたとうとしている。8月17日、休暇で訪れたラスベガスMGMグランドホテルのバーでナンパした女性たちをVIP用スイートルームに招き入れたヘンリー王子。旅の恥はかき捨てとばかりに、オールヌードでどんちゃん騒ぎを楽しんだのだが、その様子を撮影した2枚の写真が、21日、米芸能ゴシップサイト「TMZ」に掲載されてしまった。1枚はイチモツを両手で隠している姿、もう1枚は同じく全裸になっている女性に後ろから抱きついている姿で、行為の最中を写したのではという声も上がっている。写真には王子の横顔しか写っていないが、鼻や顎などのラインや背格好、ネックレスから本人であることは明らか。王室報道担当官も22日に「王子であることを否定しない」との声明を発表し、本人であることをあっさりと認めた。

薄毛、パンチラ、コメント欄の炎上……王子の結婚を喜べない英王室

PrinceWilliam01.jpg
何がどうして......

 今年の夏から「婚約秒読み」だと報じ続けられている、イギリス王位継承順位2位のウィリアム王子。お相手は交際歴8年になるケイト・ミドルトンで、結婚は来年の夏だろうと言われているが、今現在まで婚約は発表されていない。が、ここにきて、アメリカの大衆紙が「婚約も結婚式も2011年!」とスッパ抜いた。