ヘンリー王子は「ロリポップをいつもしゃぶっていた」! リアリティ番組『リアル・ハウスワイフ』出演セレブが過去の交際暴露

 有閑マダムたちの日常に密着した人気リアリティ番組『リアル・ハウスワイフ』出演者が、34歳の初夏に当時21歳だったヘンリー王子と交際していたことを激白。「ロリポップ(ぺろぺろキャンディー)をいつもしゃぶっていた」などと暴露し、ネット上を大いに沸かせている。

 今回、若かりし頃の王子とのロマンスを告白したのは、インテリア・デザイナーで、執筆家としても知られるセレブのキャサリン・オマニー。2番目の夫と婚姻中の2010年にワシントン・D.C.版『リアル・ハウスワイフ』に出演し、一躍有名になった彼女が王子と関係を持っていたのは、再婚前のことだった。

 王子が1月に発売する自伝本『スペア』で、過去の恋愛についてつづっているらしいと知ったキャサリンは、「王子が34歳の2人の子持ちのシングルマザーとふらふらしてるなんて許されることじゃないから、(自伝本に)私との過去は書かれていないと思う」と見解を示した上で、「王子がどんな人生を歩んできたのかを公にしようとしているこのタイミングで、(これまで秘密にしてきた)彼との過去を率直に語りたい」と決心。

 現在暮らしているスペインの高級リゾート、マヨルカ島で、英大手タブロイド紙「ザ・サン」のインタビューに応じ、16年前の06年5月にロンドンのアート・バーで共通の友人を介して知り合った王子との1カ月にわたるロマンスについて赤裸々に語った。

 キャサリンは、「王子はまだ21歳だったから、その時は付き合うことになるなんてまったく思いもしなかった」ものの、「夜の11時頃になってみんなが帰り始めた時、彼が外に止めてあった3台のレンジローバーのうちの1台を指さして『さあ、僕と一緒に乗って』と言って。すごくうれしくなっちゃったの」と、王子の言動に思わずときめいたのだと振り返る。

 それからサウスケンジントンのエクリプス・ナイトクラブに移動した2人。キャサリンいわく、「私がほかの人としゃべっていたら、ハリーがシャンパンクーラーにかけられていたナプキンを取って私の頭の上にかぶせた」といい、「凍えそうに冷たくって、ムッとした。『“かまってちゃん”はやめて。お行儀悪いわよ』って言った」とか。「そしたら彼の付き人の1人が来て、彼を『しっかりしてください』『そのような振る舞いはいけませんよ』って叱ったの。何度か叱られるのを見たわね」とも語り、王子がハメを外さないよう、付き人が常に遠くから見張っていたそうだ。

 その後、ほかのナイトクラブをはしごし、1時間半ほどたった頃、おなかがすいたキャサリンが王子に「あなた、おいしいベーコン・サンドイッチ作れる?」と聞いたところ、王子は「僕、すごくおいしいベーコン・サンドイッチ作れるよ!」と言い、チェルシーに住む王子の友人宅にお持ち帰りされたという。

 王子は彼女に心を許し、祖母であるエリザベス女王といかに仲が良いのかなども話してくれたそうだ。2人は「まるでティーンのようにはしゃいだ」といい、キャサリンは「歯ブラシをマイクに見立てて歌ったり、服を着たままお風呂に入ったり。その様子を友人が私の携帯カメラで撮影したりして」とも明かし、実際に写真も公開した。

 そして、「私たちはじゃれ始めて、レスリングみたいなことを15分くらいして。『家に帰らなくちゃ』って彼に伝えたの」「そしたら、彼が私のウエストをつかんで抱き上げたの。体を壁に押し付けられて…… 人生で経験したことがないほどに素晴らしく情熱的なキスをしてくれた。私、完全に言葉を失っちゃったわ」と、王子が積極的でキス上手だったとも激白。

 また、キャサリンは王子に「ロリポップをしゃぶる癖があった」ため、「ベイビー」というニックネームをつけて呼んでいたとも明かしており、短いロマンスだったとはいえ濃い関係だったことがうかがえる。

 それから2人はメッセージを送り合い、「1週間後にケンジントンのバーでデートをした」「何回か会った。プライベートなバーでね」と順調に交際を重ねたようだが、王子が突然電話番号を変えたことで連絡が取れなくなり、関係はあっけなく終了したようだ。

 09年にバルバドスで開催されたポロ・マッチで再会した時、彼女は2度目の結婚をしていたが、「ボディガードを押しのけて、私にキスとハグをしてきた。会話も弾んだわ」と、この時も積極的だった王子と、その後は連絡を取り合うこともなく、「今振り返ると、友人関係を続けられなかったことは残念」だったと語った。

 「ハリーとのことは一生の思い出」と振り返るキャサリンは、「彼はかなり年下だけったけど、相思相愛だったと思う。もし彼が王族じゃなくて、自分より10歳年上だったら、パーフェクトな男性だったのに」とも発言。今も王子との相性は良いと確信しているようで、「きっとまた私たちは会うわ。だって世界は狭いんですもの」と、次の再会を楽しみにしている様子。

 キャサリンは最後に、「あの頃の彼が必死になって求めていた自由を、ついに手に入れることができていたらいいなと思う」「メーガンが、ちゃんと彼の世話をしてくれていればいいなと願う。彼が幸せであり成功してくれたらと願うのみよ」とエールを送り、「だって、彼は勇敢でカリスマ性があり、めちゃくちゃおもしろくて、インテリで愛すべき人物なんですもの」と王子をベタ褒めした。

 この告白に、ネット上は大盛り上がり。「王子にとっては交際ではなく、一夜だけの関係だったのでは」「年上だし、バツイチのシングルマザーなら口が堅いと思ったのかも」「今ごろメーガン夫人が大激怒していそう」といった辛らつな声、「王子は強制的に電話番号を変えさせられたのだろうね」と、王室の意向で2人は破局させられたのではという臆測も流れた。

 また、メーガン夫人にも離婚歴があり年上なことから、「王子は離婚歴のある年上女性が好きなのでは」と皮肉る声も上がっていた。

 来年の1月10日に発売される王子の自伝本にキャサリンとのロマンスが書かれていることを期待する声もあるが、あまりにも交際が短期間であり、キャサリンはメーガン夫人が“代わり映えのしない日常を送っていたB級女優時代”に夢中になっていたと認めている人気リアリティ番組シリーズの出演者であることから、夫人の嫉妬を避けるためにも言及されていない可能性のほうが高いだろう。

 ラスベガスで全裸写真を撮られるほどのパーティ好きで知られるヘンリー王子だけに、キャサリンの告白に刺激され、「実は私も」と暴露する女性が現れやしないか。今後のタブロイドの動きに注目したい。

エリザベス女王の追悼礼拝で「手つなぎ」、ヘンリー王子夫妻に批判集中! 王族メンバーの中で浮いた姿

 9月8日に死去したエリザベス女王の棺が現地時間13日、ロンドンのバッキンガム宮殿に到着。 翌14日、王族の主要メンバーに付き添われながら葬儀が行われるウェストミンスター宮殿の大広間に運ばれ、イングランド国教会の大主教と主席司祭による短い礼拝が執り行われた。

 王族メンバーとして、ウィリアム皇太子夫妻の後ろに並んだヘンリー王子とメーガン夫人は、退場する際に手をつないでいたが、「これほどまでに厳粛な儀式でも手つなぎ?」と物議を醸している。

 この礼拝には、チャールズ国王ら王室の主要メンバーのほか、トラス首相ら政府幹部が出席。王室を離脱しているヘンリー王子は、父や兄のように軍服の着用は許されず、モーニング姿で参列。ほかの王族メンバーが直立不動で真っすぐ前を見ている中、手元のしおりを見たり、目頭を押さえたりしており、ネット上では「女王に心労をかけたことを後悔しているのだろう」と同情的な声が上がった。

 だが、礼拝後にヘンリー王子とメーガン夫人が手をつないでいで退場していたことがわかると、ネット上は騒然。故意的かは不明だが、儀式の間、テレビの中継カメラがメーガン夫人を映すシーンは少なく、退場時も2人の手元が映らなかったが、その後の報道により、指を絡めるように手をつないでいたことが明らかになったのだ。

 これには「この2人は、こんな時にも手をつながなきゃならないの?」「見ていて恥ずかしい」といった声が噴出。「最愛の祖母を亡くした夫を妻がサポートしているだけ」「王族メンバーは手をつないじゃいけないというルールはない。支え合っている姿を見せて何が悪い!」と2人を支持する意見も出たが、「四六時中手をつないでいるから、またベタベタしていて不快」「ガッツリ恋人つなぎしていてガッカリ」「伝統と規律を重んじ、いかなるときにも感情をあらわにせず、亡くなる直前まで公務を続けてきた女王に対して失礼だ」とヘンリー王子とメーガン夫人を批判する声でネットは埋め尽くされた。

 主要王族グループとは離れ、横に並んでいたアン王女の娘ザラ・ティンダルも、退場時に夫のマイク・ティンダルと手をつないでおり、「ヘンリー王子夫妻が、良い影響を与えたに違いない」とたたえる声も上がった。しかし、「ザラは王位継承順位20位で、貴族称号も持たない。ヘンリー王子は、王位継承順位5位で国王の息子なのに」といった反論も数多く上がっている。

 スコットランドのバルモラル城からエディンバラ、そしてロンドンへと移動した女王の棺に付き添っていたアンドリュー王子やエドワード王子、ソフィー妃は疲れた顔をしており、キャサリン妃に至っては礼拝中にフラッと体が横に傾き、表情をゆがめてこらえる様子がカメラにとらえられるなど、王族主要メンバーの誰もが心身共に憔悴しているように見える。

 一方で、メーガン妃は化粧もバッチリ。礼拝では、穏やかで微笑むような表情も浮かべており、明らかに王族メンバーの中で浮いていたようだ。前夜に撮影された車で移動中の姿に対しては、ネット上で「ゴージャス」「修正がいらない。文句なしに美しい」と称賛する声も上がったばかりだった。

 そんなメーガン夫人は礼拝の退場時、王室の女性メンバーたちが目上の王族に対して行うカーテシーというお辞儀を女王の棺に向かって行ったが、誰よりも深く頭を下げたことについて「素晴らしい」と伝えられる一方、ネット上では「こんな気持ちがこもっていないカーテシーはない」「いやらしい」「さすが女優、演技くさい」と意地悪く叩く声が上がった。

 メーガンは昨年、王室批判を 始めて世間を騒がせたオプラ・ウィンフリーの独占インタビューで、初めて女王に会う前にヘンリー王子から「カーテシーできる?」と聞かれ、「(自分の)おばあちゃんなのに(お辞儀しなきゃいけないの)!?」と驚いたことを明かしていた。このカーテシーだが、深ければ深いほど敬意を表することになるといわれている。

 ヘンリー王子夫妻は、19日の国葬にも参列するものとみられているが、果たして国葬でも手をつなぐのかどうかが注目されている。

ヘンリー夫妻、警備費用は「資金提供で賄う」と発表し「ロイヤル・パラサイト」「メーガンの計画」と大バッシング!

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて、現地時間3月13日に国家非常事態宣言を出したアメリカ。その数日後から感染者数が急増し、21日以降は隣接するカナダ、メキシコへの不要不急の渡航を制限。26日には、感染者数が8万2000人を超えて世界最多になってしまった。

 そんなアメリカへの渡航制限がかかる直前、カナダからアメリカへ渡った家族がいると伝えられている。3月末日をもって英国の上位王族から引退したヘンリー王子・メーガン妃夫妻だ。

 このことを報じたのは、メーガン妃に好意的なことで知られる米芸能誌「People」。同電子版に26日掲載された記事で、ヘンリー王子とメーガン妃、息子のアーチーは 「渡航制限直前に、カナダのバンクーバー島からロサンゼルスに移動」し、「現在は人里離れた豪邸」に住んでいるという情報筋の話を紹介。外出禁止令が出ているため街を探索できてはいないが、「ヘンリー王子はカリフォルニアの新生活を楽しみにしている」「王子は過去に未練を持ってはおらず、家族と一緒に歩む未来のことだけを考えている」と伝えた。

 記事では、英国在住時になにかにつけて呼びつけていた「メーガン妃の母親がロサンゼルスに住んでいること」や、ロサンゼルスはハリウッド女優だったメーガン妃にとってなじみのある場所で、「カナダに遊びに来てくれた友人などがたくさんにいること」も移住の大きなポイントになったと紹介している。

 しかし、この報道に、多くのネットユーザーは「公務を引退した3月31日以降は、カナダ政府が警備費用を支払わないと決めたから、アメリカに来たのだろう」と意地悪く推測。2月末、カナダ政府は昨年11月から断続的に同国に滞在していたヘンリー王子夫妻の警備を、「国際的要人として王立カナダ騎馬警察に担わせていた」と明かしており、自腹を切るハメになるためカナダから脱出したと考えた人が多かったのだ。

 そんな中、新型コロナウイルス対策に大忙しのトランプ大統領が、Twitterでヘンリー王子夫妻の警備について「ビタ一文支払わない」と宣言したのだ。

 トランプ大統領は29日、「私は、女王と英国のよき友人であり、称賛者だ。カナダに永住するために英国を去ったと報じられたハリー(ヘンリー王子の愛称)とメーガンが、今度はカナダを離れてアメリカに来ると伝えられている。だが、アメリカは彼らの警備費用は支払わない。支払うのは彼らだ!」とツイート。52万以上の「いいね!」を集め、「招かれてもないのに」「元大統領として生涯シークレットサービスの警備がついているオバマの友人だから、何人か分けてもらえるんじゃない?」「王子はグリーンカード(永住権カード)を持ってるの? パスポートはどうなってるの? ビザは?」「特別優遇が当然と思ってそう」「もう強制送還でいいよ」などとバッシングの声が巻き起こった。

 その後、夫妻の代理人は、米『Fox News』の取材に対し、「サセックス公爵夫妻はアメリカ政府に警備費用を負担してもらおうなどと考えてはいません」とコメント。「個人/民間からの資金提供で警備費用は賄う」ことも明かした。

 この報道に、ネット上はさらに炎上。「ロイヤル・パラサイトだね」「金持ちに支払うように仕向けたのはメーガンだろうね。人を洗脳して自分の思い通りに動かすことが得意だしね」と、メーガン妃を悪く言う声が多く上がっている。

 今回の移住報道と同じタイミングで、メーガン妃が4月3日から米ディズニーのストリーミング・サービス『Disney +』で配信されるドキュメンタリー映画『Elephant』のナレーションを担当したことが発表された。これには今後の生活費や警備費のための仕事復帰という面もあるのだろうが、「昨年7月に夫婦で『ライオン・キング』のロンドンプレミアに出席した際、ヘンリー王子がディズニーのCEOに売り込んでくれたおかげだね」「何もかもメーガンの計画通り」とバッシングされている。

 メーガン妃は新型コロナウイルス終息後、女優として映画界への復帰を狙っているという報道も流れているが、はたしてコロナの大打撃を受けているハリウッドで、彼女の思い通りに事が運ぶのだろうか? 今後の一家の動向を注視していきたい。

ヘンリー王子、ボン・ジョヴィとレコーディング! 英王室から離脱目前にリリース予定

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 3月末で英王室から離脱するヘンリー王子とメーガン妃夫妻。メーガン妃は現在カナダに滞在しているが、ヘンリー王子はイギリスに戻り、粛々と任期まで公務をこなしている。現地時間2月28日午前中には、ビートルズがレコーディングしたことで有名なロンドンのアビー・ロード・スタジオを訪問。自身が創設した「インヴィクタス・ゲーム」のコーラス隊と共に、ロックバンド「ボン・ジョヴィ」の「Unbroken」の再レコーディングに参加したと報じられた。

 「Unbroken」は、昨年11月、ボン・ジョヴィが久しぶりにリリースした新曲。Netflixで配信されている、「心的外傷後ストレス障害に苦しむ退役軍人と、彼らに寄り添う介助犬」のドキュメンタリー『To Be Of Service』のために作られた。今回、その曲を、「インヴィクタス・ゲーム」コーラス隊と再レコーディングしたのだ。

 「インヴィクタス・ゲーム」とは、2014年にヘンリー王子が創設した、傷病兵や退役兵らによるパラリンピック・スタイルの国際スポーツイベント。「Unbroken」の歌詞が同イベントの趣旨にぴったりであることから、今年の「インヴィクタス・ゲーム」のために、コーラス隊と一緒にコラボすることが決定した。

 再レコーディングの様子はメディアにも公開され、欧米のメディアがこぞって報道。スタジオでバンドのボーカル、ジョン・ボン・ジョヴィとヘンリー王子が話す様子や、コーラス隊の歌声などが披露された。王子は、ジョンと一緒にレコーディング・ブースの中に入り、歌い始める直前までの動画をインスタグラムに投稿。ボン・ジョヴィのインスタグラムにも、ヘンリー王子やコーラス隊とのショット、ビートルズのアルバム『アビイ・ロード』のジャケットを再現したショット、そしてヘンリー王子とヘッドフォンをつけてレコーディング・ブースの中に入っている写真が公開された。

 その後、スタジオ外でメディアの囲み取材に応じたジョンは、「王子が王室を去ることについてどう思うか」という問いに、「彼の立場がどんなものなのか想像もつかないからなんとも言えないけれど」と前置きした上で、「アメリカ人は王室を敬っているんだ。彼の祖母、祖父、父、兄、そして彼がやってきたことをね」「だから、これからも彼のことを尊重すべきだと思う。国として」と持論を展開していた。

 ちなみにヘンリー王子は、18年8月にロンドンのウエストエンドで特別上演されたミュージカル『ハミルトン』のイベントでステージに上がり、ワンフレーズだけ歌声を披露したことがある。劇中で王子の祖先であるジョージ3世が歌う「You’ll Be Back」という曲を披露し、「渋くていい声だ!」と称えられたものだった。今回は王子の声がどれほど使われるかは不明だが、その仕上がりに期待する人は多そうだ。

 ヘンリー王子の歌声が聞けるであろうインヴィクタス・ゲーム版「Unbroken」は、チャリティ商品として3月に発売される予定。5月15日にリリースされるボン・ジョヴィ通算15枚目のスタジオ・アルバム『Bon Jovi 2020』には、昨年レコーディングしたオリジナル版が収録されることになっている。

ヘンリー王子、「3年前からセラピーを受けている」と告白――ダイアナ元妃の「死のトラウマ」影響

 1月に、妻メーガン妃、息子アーチーと共に英国王室離脱を表明したヘンリー王子。2月6日に、米マイアミで開催された億万長者向けのイベントに出席し、3年前からセラピーを受けていることを明かした。

 米芸能紙「Page Six」によると、ヘンリー王子が参加したのは、世界大手金融機関「JPモルガン」が毎年マイアミで開催している投資サミット。マイクロソフト創業者ビル・ゲイツや、元プロ野球選手で引退後は実業家として成功を収めているアレックス・ロドリゲスらが出席するような社会的ステイタスの高いイベントで、ヘンリー王子夫妻は基調演説を行ったという。

 同紙の情報筋によると、ヘンリー王子は億万長者たちを前に、「メンタル・ヘルスについて語り、1997年に交通事故で他界した母親ダイアナ元妃の死のトラウマを乗り越えるため、3年前からセラピーを受けていることも明かした」そう。「子ども時代の出来事が自分にどのような影響を与えてきたのか」「王室離脱はかなり困難なことではあるが、家族を守るために決めたので後悔はしていない。メーガンやアーチーに、自分が子どもの頃に経験したことを味わわせたくないから」と吐露したそうだ。

 ヘンリー王子は両親の別居を8~9歳の頃に、離婚を11歳の時に経験。12歳で母親を亡くした。全寮制の名門男子校イートン・カレッジではカンニングしたり、青春時代には美女と次々と交際したり、16~17歳の時には大麻吸引や飲酒がチャールズ皇太子にバレて、リハビリ施設に入れられたとも報じられた。20歳の時には、パパラッチともみ合い、大ゲンカ。パーティでナチスの腕章をつけている写真が流出し、大バッシングされたのも20歳の時だった。その後は英国陸軍の軍人としておとなしくしていたが、12年、28歳の時にラスベガスのパーティで全裸になっている写真が流出するなど、王子らしからぬ言動が度々問題視されてきた。

 当のヘンリー王子は、17年に受けた英大手タブロイド紙「メール・オン・サンデー」のインタビューで、10年間任務を務めた英国陸軍での日々が「自分にとって逃避できる最高の場所だった」と吐露。「王子ではなく、ヘンリーになれた」と語り、15年に除隊しなければならなかった時、王室から離脱することを考えたと激白。「(王室から)出たいとまで考えたけど、残って自分自身のために役割を見つけようと思い直した」「我々は単なるセレブリティにはなりたくない。この立場を良いことに生かしたいと思ってるんだ」と赤裸々に語ったことがある。

 このインタビューでは、08年にイラク戦争でアフガニスタンに派遣された際、オーストラリアのタブロイドに配属場所を報じられてしまい、命を狙われると撤退させられたことについて「強い怒りを覚えた」とも言い、タブロイドへの嫌悪感をむき出しにしていた。

 パパラッチの追跡を振り切ろうと猛スピードを出した車が事故を起こしたことにより母親は命を落とし、自身も子どもの頃からパパラッチやタブロイドに追われてきたヘンリー王子。未成年の頃からプライベートがまったくない生活を強いられ、国民から「王子らしくしろ!」と叩かれてきた彼が、愛する妻や子どもを守るために“王室離脱”に踏み切ったのは、ごく自然な流れだったのかもしれない。

 離脱後、カナダに滞在していると伝えられているヘンリー王子夫妻は、今回のイベントにプライベート・ジェットでマイアミ入りし、メーガン妃の親友で結婚式やベビーシャワーにも出席したテニス選手のセリーナ・ウィリアムズが所有するパームビーチ近くの豪邸に滞在したよう。2人のおかげでイベントは大盛り上がりし、「JPモルガンは大満足していた」そうで、プライベート・ジェットや滞在にかかる費用とは別に、基調演説の報酬として、少なくとも50万ドル(約5,500万円)が支払われたと伝えられている。

ヘンリー王子&メーガン妃、すでに「サセックス公爵」を商標登録済み! メーガン妃バッシング強まる

 現地時間1月8日に公式インスタグラムで突然「高位王族からの引退」を表明した、英国・サセックス公爵ヘンリー王子&メーガン妃。「何カ月も考えた末、今年、この英王室で進歩的な役割を切り開くという選択をした」と前置きした上で、「エリザベス女王をサポートし、一部の公務は続けつつも、主要メンバーとしての高位王族からは退く」「経済的な自立を目指しながら、英国と北米を行き来する生活を送る計画」との説明に、全英は大きな衝撃を受けた。

 昨年末に公開された女王のクリスマススピーチでは、家族の写真が置かれている机にヘンリー王子一家の写真がなかったため、ネット上では「高位王族から離脱をめぐって女王ともめていたのか!」「さすがの女王も嫌気が差したのだろう」といった臆測が流れた。

 しかし、ヘンリー王子のインスタグラムでの表明、バッキンガム宮殿の「話し合いはまだ初期段階にある。異なるアプローチをとりたいという希望は理解するが、複雑な問題なので、かなりの時間を要するだろう」という声明が発表された後、英大手タブロイド紙「デイリー・メール」電子版は「誰もヘンリー王子からの事前連絡を受けていなかったのはもちろん、相談すらされていなかった」「誰もが衝撃を受け、がっかりするなど複雑な心境になっている」と報道。ヘンリー王子が一家でカナダでの6週間にわたる休暇から帰国してわずか数日後、女王に根回しもせず突然発表したことで「女王の怒りのボタンを押してしまった」と伝えた。

 少年時代は超やんちゃ。大人になってからはラスベガスでの“ご乱行”全裸写真が流出したり、昨年誕生した長男アーチーに王子の称号を与えなかったりと、伝統を重んじる英国王室らしからぬ、スキャンダル&トラブルメーカーという目で見られてきたヘンリー王子。そんな彼が何をしでかしても、女王や王族らは彼の意思を尊重し、フォローしてきた。しかし、今回は王室助成金が絡んでくる話であるため、女王や高位王族らとじっくりと話し合いを重ね、全員が納得した上で発表するのが「筋」だと感じている人は多く、高位王族に近い情報源は、「女王や王族らはヘンリー王子に心底失望している」「王族の誰もがショックを受け、悲しみと猛烈な怒りを感じている」と話した。

 また、「デイリー・メール」は、テレビ番組制作会社を設立したものの「王族特権を利用した」として社長を引責辞任したウェセックス伯爵エドワード王子、ヨーク公爵アンドリュー王子と離婚後にセレブという立場を利用して生計を立てようとしたものの、うまくいかず自己破産までしたセーラ元妃の例を挙げ、知名度が高い王族/元王族だからといって「経済的自立」は容易ではないと説明した。その上で、ヘンリー王子とメーガン妃は、高位王族を離れることでセレブとして大金を稼ぐ目算があるのではという持論を展開した。

 2人は今回の表明の後、新しいウェブサイト「sussexroyal.com」をローンチし、その中で高位王族であるために収入を得ることを禁じられていると告白。公費・私費を賄っているのは、王室助成金と、チャールズ皇太子からコーンウォール公爵領の収入の一部として、ウィリアム王子と共に受け取っている年間490万ポンド(約7億円)の中からの取り分。全体の比率を見ると、王室助成金は約5%と低く、ほとんどが父親頼みであることも明かした。高位王族を離れた後も、このコーンウォール公爵領の収入の一部を受け取るのかは不明。

 ヘンリー王子の資産は、母である故ダイアナ妃から相続した推定2,000万ポンド(約28億6,000万円)の遺産と、祖母であるエリザベス女王からの700万ポンド(約10億円)の信託。メーガン妃の資産は女優時代に築いた400万ポンド(約5億7,000万円)。合わせるとかなりの資産家ではあるが、240万ポンド(約3億4,000万円)の税金を投入して改装し、今後もイギリスでの拠点にすると発表したフロッグモア・コテージの維持費や、警護費など、今までと同じレベルの生活を望むのなら、あっという間になくなるだろう。

 だが、「デイリー・メール」によると、彼らならディナーパーティで簡単なスピーチをするだけで一回につき38万ポンド(約5,400万円)の収入が見込め、ほかにも、パーティやイベントに出席するだけで大金を手に入れられるとのこと。また、この1カ月で2人は「サセックス公爵」をブランド化するため、Tシャツ、本、雑誌など100以上のアイテムをサセックス公爵で商標登録しているという。現にこれらのグッズが世界中で売れたら、かなりの額を稼げるだろう。

 今回、ヘンリー王子が高位王族を離れることを決めた背景には、タブロイドに狙われ、執拗に攻撃されるメーガン妃を守りたいとの気持ちが大きいからだとされる。実際に、タブロイド紙のオーナーを相手取った裁判も起こしている。「ヘンリー王子がメーガン妃を守ろうとすればするほど、メーガン妃は世間から嫌われるのに」という声も少なくないが、英王室からも孤立している状態で、精神的にも追い詰められてしまっているのかもしれない。

 また、最近エリザベス女王はチャールズ皇太子、ウィリアム王子、彼の息子のジョージ王子との4ショット写真を公開することが増え、世間に王位継承順位をはっきり示している。ウィリアム王子にはジョージ王子を含めて3人の子がおり、彼らがヘンリー王子よりも王位継承順位が高いため、ヘンリー王子がいつまでも高位王族の身分に縛られたくないという気持ちが強まっても不思議ではないだろう。

 英メディアは「BREXIT(英国のEU離脱)ならぬMEGXIT(メーガン妃によるヘンリー王子の英国高位王族離脱)だ」と、こぞって報道。MEGXITはツイッターのトレンド入りするなど、ネット上でも大きな話題になっている。

 SNSでは今回の発表を批判する声が非常に多く、アンチ・メーガン妃として知られる番組司会者のピアーズ・モーガンは、ツイッターで「メーガン妃は自分の家族(異母きょうだい)を切り捨て、父親を切り捨て、昔からの友人のほとんどを切り捨て、ハリー王子とウィリアム王子の仲を引き裂き、挙げ句の果てにヘンリー王子と王族を引き離そうとしている」と痛烈に批判。ネット上では「結婚式に使った税金を返せ!」「メーガン妃には、ぜひ英王室ドラマ『ザ・クラウン』(エリザベス女王の半生を描いた話題作)に出演していただきたい!」などと強烈な文句が飛び交っている。また、ロンドンのマダム・タッソー蝋人形館は、王族コーナーに飾ってあるヘンリー王子とメーガン妃の蝋人形の展示を中止するなど、各方面に余波が及んでいる。

 はたして、ヘンリー王子とメーガン妃の描いている通りに事が進み、サセックス侯爵のブランドを使って経済的自立を図れるのだろうか? 今後の展開をじっくりと見守っていきたい。

英国民に嫌われているメーガン妃、「大根役者」「嫌みっぽい」とさらなる非難を浴びた動画とは

 2017年のヘンリー王子との交際発覚時からネガティブ報道に悩まされてきた、英国のメーガン妃。今年9月には、メーガン妃が「絶縁状態にある父親へ送った手紙が、不法に新聞に掲載された」として、英タブロイド紙「メール・オン・サンデー」とその親会社を相手取り、訴訟を起こした。10月1日には、ヘンリー王子が「悪意ある嫌がらせ報道には、これ以上我慢できない」「生活を破壊させるような行為に立ち向かう時が来た」とタブロイドを強く批判する声明を発表。

 王子は、死ぬ間際までパパラッチに追いかけ回された母ダイアナ妃と妻の姿を重ね合わせ、妻を絶対にタブロイドの犠牲にはさせないという強い決意を表明。その数日後、今度はヘンリー王子が「数年前から電話を盗聴されていた」として英タブロイド紙「サン」と「デイリーミラー」を提訴した。

 夫婦そろってタブロイドに宣戦布告したわけだが、英国王室がこのような訴訟を起こすことは異例。国民から嫌われているメーガン妃と、彼女をかばい続けるヘンリー王子が、今後どのようにイメージアップを図るのかとネット上で議論が白熱していた中、3日に英ジャーナリストのトム・ブラッドビーが、「アフリカでのヘンリー王子とメーガン妃を追ったドキュメンタリーの撮影が終了」とツイート。続けて、ヘンリー王子の訴訟については「放送時に詳しくおわかりいただけると思います」と説明し、ネット上では「ドキュメンタリーで好印象を与えようという作戦なのか」と話題になった。

 そのドキュメンタリーの予告が現地時間18日に公開された。その中のメーガン妃の発言にアンチが激怒し、また炎上騒ぎへと発展している。

 ヘンリー王子が登場した予告では、「母ダイアナ妃の死から時間がたった今も、王室の一員として働くことにより、母の苦しみを思い出す。心の傷は悪化している」などと吐露するもので、この発言には「王子はつらい運命を背負っている」などと多くの同情が集まった。

 一方、メーガン妃が登場した動画は、インタビュアーから「(国民からの)プレッシャーが、あなたの心身の健康に、かなりの打撃を与えているのではないでしょうか?」と心配そうに質問されるところからスタート。メーガン妃は、目を潤ませながら「妊娠中は、どんな女性も傷つきやすいものだと思います。だから(メディアのネガティブな報道は)本当につらいものだった」「女性として本当にいっぱいいっぱいで。新米ママ、新妻としてただでさえ大変な時期なのに、さらなるプレッシャーがあって」と回答。「このことを聞いてくれて、ありがとうございます。私に“大丈夫?”と声をかけてくれる人は、あまりいないものですから」と涙をこらえているような気丈な表情で感謝し、「ということは、あなたは苦しんでおり、大丈夫ではないのですね」という問いに、「イエス」と断言した。

 このメーガン妃の発言に、ネット上では「また“悲劇のプリンセス”を演じている」「もともと大根役者だけど、さらにウソくさい」「王室に守られていないと言ってるようなもの。嫌みな女」と大バッシングが巻き起こった。

 むろん、彼女を応援する人も。若い層に人気の女優リリ・ラインハート、アメリカの女性下院議員アレクサンドリア・オカシオ=コルテスらが彼女にエールを送り、Twitterでは「#WeLoveYouMeghan」というハッシュタグがトレンド入りした。

 しかし、ネット上では圧倒的にメーガン妃を非難する人が多い。辛口ジャーナリスト、ピアーズ・モーガンの「メディアのスポットライトを避ける最適な方法は、自分を良く見せてくれるTVドキュメンタリーを制作することで間違いないと思いますよ、メーガン妃。あなたは本当に賢い」という皮肉たっぷりのツイートには、8,000近くの“いいね”がついている。

 「『世間からのプレッシャーがつらい』と抗議するくせに、テレビクルーに自分たちを追わせるなんて、矛盾してる」「セレブ友達がニューヨークで開催してくれたベビーシャワーにプライベートジェットで行ったり、誕生日を祝うためにプライベートジェットでイビサ島に飛んだり、その後もプライベートジェットでニースのエルトン・ジョンの邸宅を訪れたりしているのに、苦しんでます、って……あきれる」と叩かれているのだ。

 イギリスでは度々、多くの国民がメーガン妃に対してよくない感情を持っていると報じられている。「彼女がアメリカ人だから」「複雑な家庭の出身でバツイチ」「女優という仕事をしていた」といったバックボーンも原因のひとつ。ほかにも「座っている時に足を組んだり、派手な化粧をしたり、丈が短すぎるドレスを着る」「王室の慣習や礼儀作法を無視している」「全英から愛されているキャサリン妃と不仲で、ストレスを与える性悪女」「エリザベス女王に招待されていたスコットランドのバルモラル城行きを断り、全米オープンを観戦した」など、彼女のささいな言動からゴシップ報道まですべてが「メーガン妃を嫌う理由」となっているのだ。

 とにかく何をしても責められるメーガン妃。ヘンリー王子とメーガン妃は18日、公式インスタグラムで結婚式の写真を投稿したのだが、これについても「昨年結婚したばかりなのに、もう懐かしがってるの?」とバカにする人がおり、アンチからのバッシングはまだまだ続きそうである。

環境問題に熱心なヘンリー王子&メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃の誕生日祝いを兼ねた旅行だと伝えられ、メーガン妃バッシングが巻き起こっている。

 英紙「ザ・サン」によると、2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

 格安航空会社イージージェットなら232ポンド(約3万円)で行けるのに、2万ポンド(約250万円)を超えるチャーター代を払い、一般的な航空会社のフライト移動と比べて1人当たり7倍もの二酸化炭素が発生するプライベートジェットに乗ったことに、ネット上では「税金を使って、環境に悪いことしてる」「短期間に2度もプライベートジェットでバカンスに繰り出すなんて! 偽善者もいいとこだ!」と非難が殺到している。

 実はヘンリー王子はバケーション直前の7月30日に、イタリアのシチリアで開催された環境問題について語る「Google Camp」に出席。米俳優のレオナルド・ディカプリオや歌手ケイティ・ペリーら豪華セレブも出席したのだが、参加者はそろいもそろってプライベートジェットで会場入りし、超豪華ヨットでパーティーをするなど、「エコイベントなのに温室効果ガスを大量にまき散らした」と大きな批判を浴びていた。その直後、メーガン妃とのバケーションにもプライベートジェットを使ったことから、「王子は一体何を考えているのか?」と、より強いバッシングを招く事態になったのだ。

 その報道を受け、ニースに邸宅を持つ歌手エルトン・ジョンは19日、「熱心にチャリティに取り組み、目まぐるしい日々を送る2人をねぎらうため、私がニースの邸宅に招待した」「セキュリティの問題から、やむを得ずプライベートジェッットを手配した」と、費用も自分が負担したことを明かした。そのうえ、環境保護に熱心なヘンリー王子のため、プライベートジェットから排出される二酸化炭素量に相当するオフセットを購入し、運用会社を通して環境保護活動に投資する、「カーボンニュートラル」という仕組みを使ったと説明。エルトンは続けて、「ダイアナ妃の早すぎる死を引き起こしたのも、プライバシーを侵害した不必要な過剰報道だった」とメディア批判をし、2人をバッシングする人たちに対して直ちにやめるよう呼びかけた。

 プライベートジェットを利用した旅行については海外でも大きく報じられ、アメリカの国民的司会者エレン・デジェネレスも「2人の環境問題に取り組む熱意は本物」「やることなすこと叩くなんて」と、ヘンリー王子たちをかばうツイートを投稿。アメリカ人に対して、バッシングしないように牽制した。

 しかし、バッシングの声はとどまるところを知らず。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 ヘンリー王子との婚約を発表した瞬間から、大勢のアンチの標的となっている彼女。黒人の血が流れていることや、外国人であることについてではなく、「性悪女に違いない」といった妄想に基づいた攻撃が続いている。メーガン妃の妊娠中に行われた公邸の改修工事については、「メーガン妃がなにかと注文をつけている」とウワサされ、今年6月に発表された王室年次会計報告書で、改修工事費用が240万ポンド(約3億円)だったことが明らかになると、「メーガンのわがままのせいで!」と想像のみで非難された。

 アンチは、アーチー王子お披露目の際に、メーガン妃の婚約指輪がリフォームされていたことにも注目。「婚約会見でヘンリー王子は、きちんと考えた上で婚約指輪を作ったと明かしていたのに!」と大激怒。今風のおしゃれなデザインにアップグレードされていたことから、「税金の無駄遣いばかり!」と大バッシングを受けた。

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

環境問題に熱心なヘンリー王子&メーガン妃、プライベートジェット移動でアンチが猛攻撃!

 インスタグラムで「地球温暖化に対して行動を起こそう」と呼びかける写真を投稿するなど、環境問題に熱心に取り組んでいることで知られる、英国王室のヘンリー王子とメーガン妃。そんなエコな2人が、今月、大量の二酸化炭素を排出するプライベートジェット機で高級リゾート地に飛び、バカンスを楽しんでいることが判明した。メーガン妃の誕生日祝いを兼ねた旅行だと伝えられ、メーガン妃バッシングが巻き起こっている。

 英紙「ザ・サン」によると、2人は生後3カ月のアーチー王子を抱っこしたままプライベートジェットに乗り込み、8月6日~12日にスペインのイビサ島に滞在。いったんイギリスに帰国し、14日にまたプライベートジェットでフランスの高級リゾート、ニースに飛んだ。

 格安航空会社イージージェットなら232ポンド(約3万円)で行けるのに、2万ポンド(約250万円)を超えるチャーター代を払い、一般的な航空会社のフライト移動と比べて1人当たり7倍もの二酸化炭素が発生するプライベートジェットに乗ったことに、ネット上では「税金を使って、環境に悪いことしてる」「短期間に2度もプライベートジェットでバカンスに繰り出すなんて! 偽善者もいいとこだ!」と非難が殺到している。

 実はヘンリー王子はバケーション直前の7月30日に、イタリアのシチリアで開催された環境問題について語る「Google Camp」に出席。米俳優のレオナルド・ディカプリオや歌手ケイティ・ペリーら豪華セレブも出席したのだが、参加者はそろいもそろってプライベートジェットで会場入りし、超豪華ヨットでパーティーをするなど、「エコイベントなのに温室効果ガスを大量にまき散らした」と大きな批判を浴びていた。その直後、メーガン妃とのバケーションにもプライベートジェットを使ったことから、「王子は一体何を考えているのか?」と、より強いバッシングを招く事態になったのだ。

 その報道を受け、ニースに邸宅を持つ歌手エルトン・ジョンは19日、「熱心にチャリティに取り組み、目まぐるしい日々を送る2人をねぎらうため、私がニースの邸宅に招待した」「セキュリティの問題から、やむを得ずプライベートジェッットを手配した」と、費用も自分が負担したことを明かした。そのうえ、環境保護に熱心なヘンリー王子のため、プライベートジェットから排出される二酸化炭素量に相当するオフセットを購入し、運用会社を通して環境保護活動に投資する、「カーボンニュートラル」という仕組みを使ったと説明。エルトンは続けて、「ダイアナ妃の早すぎる死を引き起こしたのも、プライバシーを侵害した不必要な過剰報道だった」とメディア批判をし、2人をバッシングする人たちに対して直ちにやめるよう呼びかけた。

 プライベートジェットを利用した旅行については海外でも大きく報じられ、アメリカの国民的司会者エレン・デジェネレスも「2人の環境問題に取り組む熱意は本物」「やることなすこと叩くなんて」と、ヘンリー王子たちをかばうツイートを投稿。アメリカ人に対して、バッシングしないように牽制した。

 しかし、バッシングの声はとどまるところを知らず。メーガン妃が4日に38歳の誕生日を迎えたこともあり、「誕生日プレゼントにとプライベートジェットでの移動をおねだりしたに違いない」と批判する声が上がっている。

 ヘンリー王子との婚約を発表した瞬間から、大勢のアンチの標的となっている彼女。黒人の血が流れていることや、外国人であることについてではなく、「性悪女に違いない」といった妄想に基づいた攻撃が続いている。メーガン妃の妊娠中に行われた公邸の改修工事については、「メーガン妃がなにかと注文をつけている」とウワサされ、今年6月に発表された王室年次会計報告書で、改修工事費用が240万ポンド(約3億円)だったことが明らかになると、「メーガンのわがままのせいで!」と想像のみで非難された。

 アンチは、アーチー王子お披露目の際に、メーガン妃の婚約指輪がリフォームされていたことにも注目。「婚約会見でヘンリー王子は、きちんと考えた上で婚約指輪を作ったと明かしていたのに!」と大激怒。今風のおしゃれなデザインにアップグレードされていたことから、「税金の無駄遣いばかり!」と大バッシングを受けた。

 英国の毒舌司会者として有名なピアーズ・モーガンは英ファッション誌「VOGUE」で、「メーガン妃は英国王室より、自分を良く見せようとすることに熱心だ」と批判。ストレートな発言で知られる英コラムニストのケイティー・ホプキンズは、「アカデミー賞ものの純真な顔で、低価格なダイアナ妃を演じてる女」とこきおろしている。オーストラリアの人気司会者クリッシー・スワンも「メーガン妃の物腰がねぇ。演技しているように見えるのよ」「あの謙遜さも本物に見えない。演じているようにしか見えない」と痛烈にディスっており、彼らの発言が英国民のアンチメーガンに拍車をかけているともいわれている。

 産後間もなく公務を再開したというのに、事あるごとに叩かれているメーガン妃。エルトンは故ダイアナ妃の二の舞いになると心配しているが、アンチたちは「結婚前の18年新年をニースで迎えた時は英国航空のエコノミーだったのに。プリンセスになった途端にプライベートジェットなんて、あからさますぎる」「図太い神経の持ち主なんだから、バッシングで傷つくわけない」と確信している様子。“新しい王室”の在り方を模索しているヘンリー王子とメーガン妃だけに、今後も物議を醸しそうだ。

ヘンリー王子とメーガン妃の蝋マスク、あまりにひどい仕上がりにネット上があぜん

 今年5月に挙式した英国王室のヘンリー王子とメーガン・マークル。王室の慣例にとらわれない型破りなロイヤルウェディングだったが、英国民は、泥酔してプールに落ちたり、米ラスベガスでの女性との全裸写真が流出したりとやんちゃだったヘンリー王子の成長に感激。世界中のメディアも「英国王室に新しい風を吹き込んだ」と2人を絶賛した。

 そんなヘンリー王子とメーガン妃の蝋人形ならぬ「蝋マスク」が12月11日、ドイツ・ベルリンのマダム・タッソー館に登場。ヘンリー王子とメーガン妃の蝋マスクをかぶった2人の人物が、さまざまなポーズをとり、クリスマスデコレーションされた街へ繰り出す様子がマスコミにお披露目、写真や動画がネット上で公開されたのだが、そのマスクの仕上がりに、ネット上ではあぜんとする人が続出した。

 同館はおそらく、スパイ映画でのマスクを使った変装シーンをイメージしたのだろうが、ヘンリー王子とメーガン妃のマスクは体に比べて大きく作られており、バランスが悪い。「ダサければダサいほどイケてる」とされるクリスマスセーターを着用していることもあって、普段のファッショナブルなメーガン妃とは似ても似つかない姿になっている。

 また、現在妊娠中のメーガン妃に倣って、マスクをかぶっている人物のおなかもふっくらとしており、時折ヘンリー王子がおなかをそっと手を添えるのだが、澄まし顔のメーガン妃とはじけるような笑顔のヘンリー王子の表情はアンバランスで不気味。ネット上には、「気味悪い」「恐怖でしかない」「ひどい」「悪意を感じる」といった声が多数上がっている。

 2人のマスクは、今年6月に、英オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』の生放送にサプライズ登場していた。同月末には、ロンドンのマダム・タッソー館に「ライブフィギュア」としてお目見えしている。その時は、ロイヤルウェディングから間もないこともあり「ユニーク」と好意的に受け止められ、王室ファンは大喜びしていた。

 今回物議を醸しているマスクは、ロンドンでお披露目されたものと同じもののように見受けられる。しかし、場所がドイツに移ったためか、「動きがエレガントじゃない。品がなく、英国王室をバカにしている」と感じる人が多かったからか、はたまたロイヤルウェディング・フィーバーから人々が完全にさめて冷静になってしまったからか、「全然似てない」と大不評。「赤ん坊が生まれたら、赤ん坊のマスクも作る気か」「これ以上、気味悪いことをするのはやめてくれ」と心配する声まで上がっている。

 メーガン妃の出産予定は来春。マダム・タッソー館がロイヤルベイビーのマスクを作るのかどうか、非常に気になるところである。