日本人の理解は古いまま。HIV/AIDSの“6つのギャップ”をブルボンヌたちがトークしたら

 世界エイズデーの12月1日、HIV/AIDS啓発活動コンソーシアム「HIV/AIDS GAP 6」が発足。その記者発表会では、女装パフォーマーのブルボンヌさんと日本文学研究者のロバート・キャンベルさんが、各団体の代表者とHIV/AIDSに対する認識・理解のギャップについて考える公開座談会に参加した。

医療の進化で“死の病気”ではなくなった

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中村うさぎ&中瀬ゆかりと新宿2丁目――「マ○コがダメならア○ルを使え」

左から、肉乃小路ニクヨ氏、中村うさぎ氏、中瀬ゆかり氏、ブルボンヌ氏

 サイゾーウーマンの開店休業中コラム「女優女優女優!」でもおなじみのブルボンヌ氏率いるCampy!ガールズがゲイミックスバー「Campy!bar」をオープン! それを記念して前夜祭が開催され、そのトークショーに中村うさぎ氏と中瀬ゆかり氏の両姐さんが登場しました。

 17日に「Aisotope Lounge」で開催されたこの前夜祭は、Campy!ガールズ(ブルボンヌ、キムコ・ヒルトン、ドリュー・バリネコ、L子、よしの)やドラァグクイーン(肉乃小路ニクヨ、バビ江ノビッチ)によるショー、イケ面&イケBODYのGOGO BOYにボールダンサー、さらにはあのRIP SLYMEの某氏がDJ ususとして登場するなど、まさにこの世の桃源郷といった様相。そんな魅惑の空間に登場した、中村うさぎ氏&中瀬ゆかり氏は「酒と泪とオカマと女」をテーマに、Campy!ガールズとトークを展開しました。

セレブ妻の闇は深いわ~! 映画『クロエ』が描く生々しい奥様の欲望

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 サイ女な皆さん、今日も、絵に描いたような他人様の幸福に、どっかほころびがあるんじゃないかと探してますか~。

 ままま、その斜め目線やのぞき見根性こそがサイ女の生命の源って気もするので、皆さんの楽しみを奪う気はないんですけど、多分みんなが思ってるほど、そういう「はたから見てできすぎな環境の女」って幸せを感じてないんじゃないかと思うのよねー。

オネエ語は伝統文化!? Campy!ガールズに聞く、愛ある毒舌の心得!

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Campy!ガールズが奇跡のフルメンバー上陸♪

 テレビをつければニュース番組にバラエティにとオネエ系タレントが大活躍。ブームを引き起こすまでに支持されている彼女(彼?)たちの人気の秘訣は、その話術によるところが大きい。そんな中、彼女らのトーク術"オネエ語"を手軽に学べるiPhoneアプリ「おねえ語辞典」(オネエ英会話付き)が発売! キワものアプリになりそうな予感もするが......。今回のアプリの"キャンペーンガール"を務めるCampy! ガールズさんのみなさんに、"オネエ語"を上手にマスターする心得など伺ってみました。

家族の作り方はひとつじゃないわよ? 『キッズ・オールライト』のリアリティー

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 サイ女な皆さん、今日も孤独死の恐怖に脅えてますか~? だいじょぶだいじょぶ、オカマ含め、そんなのアンタだけじゃないんだから!

 てゆうか、晩婚化や非婚同盟(思い出の昼ドラ)が進んで、ますます昔ながらのホームドラマなんてものの現実味が失われてきたご時世...... 明らかにほっこりよりもドロドロを好物にしてそうなサイ女的にも、「な~にがホームドラマだ! けっ」と悪態をつく皆さんの顔が想像できるわね。ほら唇ゆがんでるわよ! 早くアヒル口に戻して! グワッグワッ。

本当に強いのは女よ! 『ランナウェイズ』でダコタが脱子役宣言

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 サイ女な皆さん、今日も不謹慎な言葉を手で押さえてますか~。そこに愛の隠し味があれば、アタシは応援するわ!

 ところで、サイゾーウーマンってからには、これ読んでる皆さんはアレよね、ウマン子ばっかりなのよね?(まあ、オカマや女装がしれっと混入してるのも間違いないだろうけど......) 皆さん、数々の名曲をお持ちのアン・ルイス姐さんのその名も「WOMAN」って歌、知ってるかしら?

憧れの婆さんNO.1! 純白ドレスのヘレン姐さんが『RED』で大活躍

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 サイ女な皆さん、今日も韓国芸能界の裏事情が気になって仕方ありませんか~。アタシも、新宿2丁目「KARAKARA」のニコル担当(誰がC・W・ニコルや!)ですから、日本のシングルがたった2枚で打ち止めじゃ、商売あがったりなのよね。って二倍以上の年齢のオッサンが、KARAの真似して商売言うなってか。

ブルボンヌが振り返る! 2010年、オネエを沸かした芸能人

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オンナもオネエも魅了したジョニ
ー・ウィアー♪

 サイ女の皆さん、こにゃにゃちわ~!(ビバ岡本夏生)毎度、熟女装ライターのブルボンヌでございます。でも今回は、映画のやっつけレビューじゃないのよ! 年末ということで、「2010年、オネエを沸かした芸能人はこの人!」てなテーマの記事なんですって。まあ正直、今年は「オネエバブル」な年だったもんねぇ。

アギレラ&シェールでオネエ歓喜! 『バーレスク』でオネエ感性磨いちゃお♪

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 サイ女な皆さん、今日も乾燥肌に油塗りこんでますか~。関係ないけど、ひび・あかぎれケアのお薬のCMってどうしてあんなにエグいのかしらね。毎回『SAW』の新作かと思うわ。血まみれにしか見えない手とか、真っ赤な関節の割れ目ちゃん見せつけて「パックリ~」とか言ったりして、どんだけエログロなのよ!

大竹しのぶネエさんのおもしろさ&愛しさ全開! 『オカンの嫁入り』で素直になろっ

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 サイ女な皆さん、今日もゴシップガール気どってますか~。女装界の誰と誰の仲が悪いのか、相関図を書いてパワーバランスの確認に余念のない、ブルボンヌどえ~す。(うそよ、みーんな仲良しだお!←棒読み)

 映画公開に合わせて大女優を次々に血祭りに、じゃなかった、女装目線で絶賛させていただくこの連載ですが、フツーならこのタイミングだと、先日来日されて大きくニュースにもなった世界のトップギャラ女優、ジュリア・ロバーツさんが来そうなものよね? そう、あの『食べて、呑んで、屁をこいて』とかいう映画。チガウヨッ! つか下品よ! でもアタシはあえて、あの映画は選びませんでした。だってなんか、ジュリロバさんって正直オネエ心をそそらないんだもーん。別に目とか口が大きすぎて怖いから言ってんじゃないの。