「ガガとブラッドリーはヤった!?」にブラッドリーの前妻が反応するも、ガガは「だまされたわね」

 2月24日に開催されたアカデミー賞授賞式で、レディー・ガガは初主演映画『アリー/スター誕生』の共演者であるブラッドリー・クーパーと主題歌「Shallow」を披露した。その際、2人はロマンティックな雰囲気に包まれ、ガガが一瞬ブラッドリーにキスしかけたように見えたことから、Twitterでは「妻同然のパートナーがいるブラッドリーを、ガガが略奪しようとしている!」などと非難が噴出していた(既報)。

 セレブの中でもこのパフォーマンスに違和感を覚えた人は少なくなく、コメディアンで俳優のデヴィッド・スペードはインスタグラムに「この2人ヤってると思う?」との質問とともに、ガガとブラッドリーがパフォーマンスしている写真を投稿。これに、ブラッドリーの元妻で女優のジェニファー・エスポジートが、「はーっ」というコメントを書き込んだ。

 ブラッドリーは、2006年12月に結婚したジェニファーからわずか4カ月後に離婚を申請され、07年11月に離婚が成立。ジェニファーは14年に発売した自叙伝『Jennifer’s Way』で、ブラッドリーだと思われる人物のことを「おもしろく、賢く、傲慢で、他人をズル賢く操る達人」と表現している。そのため、ネットでは「ジェニファーは、ブラッドリーがガガをその気にさせたと思っているのでは」という臆測が流れた。

 一方、ガガの元婚約者で俳優のテイラー・キニーも、インスタグラムでファンから寄せられた「あなたがガガから逃られて超うれしい。#Hollyweird(ハリウッドのキモい人たち)」というコメントに「いいね!」を押し、「ブラッドリーをねっとりと見ていたガガのことをキモいとディスった!」とネットは盛り上がった。

 そんな中、現地時間27日に、ガガが人気深夜トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演した。くだんのパフォーマンスについて、司会者のジミーから「みんなは、2人が愛し合ってると思ってるよ」と話を振られたガガは、白目をむき「SNSってインターネットの便所よね、ぶっちゃけ。ポップ・カルチャーに悪影響しか及ぼさない」と嫌みを吐き、「『Shallow』はラブソングなの。『アリー~』はラブストーリーなのよ。あのパフォーマンスで愛を見たと言うのなら、それでいい。だって、私たちは愛を見せたかったんだから」と説明。

 続けて、いかにブラッドリーが力を入れて『アリー~』を制作したのかを説明し、今回の「Shallow」のパフォーマンスについても、彼が事細かに演出していたと語った。「私たち2人がステージの上で強い絆で結ばれていることは、とても重要なだったのよ」と、すべては計算された演出だったと明かした。

 そして、御歳92になる大御所歌手のトニー・ベネットとコラボしていたことを引き合いに出し、「私は3年間、トニー・ベネットの体に腕を回して歌っていたのよ! ラブソングを歌う時は、聴き手にも愛を感じてほしいから」と、あきれた顔を見せた。ジミーは「トニーと不倫してたの?」と茶化し、ガガはおどけた顔に。その後、「ノー! 私はアーティストなのよ! きっと(ブラッドリーとのパフォーマンスは)上出来だったのね」と、改めてブラッドリーへの横恋慕を否定。「みんなだまされたわね」と笑った。

 放送終了後、『ジミー・キンメル・ライブ!』の公式YouTubeチャンネルにこの動画が掲載されたのだが、3月1日10時時点で視聴回数は550万回を突破。10万近い「いいね!」を集め、「ガガはアーティストとしてのプライドも高いし、プロフェッショナルな関係でしょ」「例のパフォーマンス後、席に戻った時、ガガはイリーナの頬にキスし、ハグもしてたんだし」とガガの説明に納得している人が多いようだ。

 女優としても評価され、最高級の歌手にしかオファーされないラスベガス定期公演も行うなど、キャリアは絶好調のガガ。先日、婚約者クリスチャン・カリーノとの破局が明らかになったが、パワフルな彼女なら次の恋もすぐに見つかりそうだ。

アカデミー賞授賞式での、ガガとブラッドリーのパフォーマンスは「略奪の始まり」!?

 新年と同時にスタートする、米ショービス界のアワードシーズン。昨年公開の映画『アリー/スター誕生』に主演したレディー・ガガは、ゴールデン・グローブ賞、放送映画評論家協会賞などの映画賞だけでなく、主題歌「Shallow」で世界最高峰の音楽賞であるグラミー賞にも複数ノミネートされており、次から次へと開催される授賞式にドレスアップして出席している。

 1月6日に開催されたゴールデン・グローブ賞では、ヴァレンティノの淡いブルーが印象的なイブニングドレスを着用。婚約者クリスチャン・カリーノを同伴し、彼からもらった婚約指輪を左手薬指に光らせ、幸せの絶頂にいた。13日の放送映画評論家協会賞でも、受賞した瞬間、隣に座っていたクリスチャンにキスするなど、仲むつまじい姿をみせていた。

 しかし2月10日に開催されたグラミー賞授賞式、ガガは1人で出席。婚約指輪も外し、破局がささやかれるように。19日にガガの代理人が米芸能誌「People」に破局を認めたのだが、これに『アリー』のファンが大喜び。「(映画のキャラクターである)アリーとジャクソンのように、ガガとブラッドリー・クーパーが結ばれる大チャンス!」と色めき立ったのだ。

 しかし、ブラッドリーには、モデルのイリーナ・シェイクという恋人がおり、2017年3月には長女が誕生している。10日に開催された英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)には2人で出席し、ブラッドリーは受賞スピーチで彼女に感謝の気持ちを述べ、ガガが付け入る隙はないとみられていた。

 そんなガガとブラッドリーが、25日に開催されたアカデミー賞授賞式で「Shallow」をパフォーマンス。その時のガガの表情やボディランゲージが、ブラッドリーのことを愛していると言わんばかりと話題になっている。

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わずか15人が世論を動かした!? 「最もセクシーな男性」を巡るデモが発生

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ずっと見てると、ケツアゴ・ザキヤマに見えてくるラ
イアン・ゴズリング

 1985年から続く毎年恒例の米「ピープル」誌の特集「最もセクシーな男性」が16日に発表され、ブラッドリー・クーパーが世界一セクシーな男性に輝いた。しかし、ライアン・ゴズリングがタイトルを獲得するものだと信じていたファンは、この結果に大激怒。ライアンこそが世界で最もセクシーだと主張するデモをニューヨークで行った。デモには15人ほどしか集まらず、笑いネタとして報じるメディアも多かったが、主催者は大真面目で「断固闘い続ける」と息巻いている。

 コメディー映画『ハングオーバー』シリーズで人気を集めたブラッドリー・クーパーは、ピープル誌から「最もセクシーな男性」に選ばれたことについて、「信じられない」「自分の外見はまあまあだし」と謙遜。多くの人たちが、母性本能をくすぐるブラッドリーを「最もセクシーな男性」に選んだピープル誌の判断に納得した。しかし、現在日本で公開中の映画『ラブ・アゲイン』でセクシーな大人の魅力を振りまいているライアンのファンは、「ピープル」誌は間違っていると反発。人気ソーシャルコンテンツ・サイト「BuzzFeed.com」のライターであるマット・ストペラが中心となり、「ピープル」誌に対するデモを行うことが企画された。