読売テレビ(ytv)で毎週金曜深夜に放送されている『るてんのんてる』が凄まじいカルトぶりを発揮している。
2023年4月にスタートした同番組はフットボールアワーがMCを担当し、毎回、同局の25人の若手ディレクターたちが温めてきた渾身の企画を実験的に放送するというもの。ただその放送内容がカオスを極めている。関西ローカルのレギュラー番組でここまでヤバい番組は久々ではないだろうか…
読売テレビ(ytv)で毎週金曜深夜に放送されている『るてんのんてる』が凄まじいカルトぶりを発揮している。
2023年4月にスタートした同番組はフットボールアワーがMCを担当し、毎回、同局の25人の若手ディレクターたちが温めてきた渾身の企画を実験的に放送するというもの。ただその放送内容がカオスを極めている。関西ローカルのレギュラー番組でここまでヤバい番組は久々ではないだろうか…
2月10日フジテレビ系列放送の『人志松本の酒のツマミになる話』で非常に興味深い話がありました。この時はゲストにウエストランド井口浩之、フットボールアワーが出演。「M-1グランプリ」後の多忙さを比較し合う話が、お笑いマニアからすると非常に興味深かったです。
井口「M-1優勝してからお仕事がバーッと続いていて、そのほかのコンビもいろいろなジャンルで活躍していると思うんですけど、影…
フットボールアワー・後藤輝基による5月11日発売のカバーアルバム『マカロワ』が名作であると、まことしやかに囁かれている。
本作のプロデュースを担当したのは藤井隆。その選曲は、WINK『Cat-Walk Dancing』、宝生舞『Carnival』、福永恵規『ハートのIgnition』、本田美奈子『悲しみSWING』、篠原涼子『リズムとルール』、伊藤銀次『こぬか雨』という、か…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月22~28日)見たテレビの気になる発言をピックアップします。
それにしても、テレビの第一線で活躍する芸人たちがお笑いを語るのは面白い。
先週、2つのバラエティ番組で、立て続けに類似の企画が放送された。26日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)と、28日の『ゴッドタン』(テレビ東京系)である。
『アメトーーク!』の企画は「ツッコミ芸人が選ぶ このツッコミがすごい!」。誰のどんなツッコミが優れているのか、どこがすごいのか、芸人たちがそれぞれの視点で語り合っていた。
たとえば、サンドウィッチマン・伊達のシンプルで無駄のないツッコミのすごさ、ナイツ・土屋の精密機械のような淡々としたツッコミのすごさ、和牛・川西の自我を抑制してネタの役に入りきったツッコミのすごさ、爆笑問題・田中のツッコミとその前の客を引きつけるフリの話術のすごさ――。
交わされた話題はこのように多岐にわたるのだけれど、ここでは次のワードに注目したい。「身体」である。
博多華丸が語ったのは、中川家・礼二の手の動き。礼二は漫才中に手をいろいろと動かしてツッコミを入れるが、次の展開に移る際にそれをスーッと下げる。この自然な動きがいい。邪魔にならない。対して、漫才を始めたばかりの芸人は手の動きに無駄が多い。
この話を受けて、相方の大吉も「動きって、ものすごく大事」と語る。
「最初のころに、面白い漫才師さんは音消しても面白いってわかる、って教わったんですね。実際やってみるとホントそうなんですよ」
また、フットボールツアワー・後藤のツッコミ。彼はいつも大声を張り上げてツッコんでいるように見える。しかし、礼二いわく、実は大声を出してそうでそんなに出してない。あそこには技術があるのだ、と。
「首のとこだけにスジをクッといかして、大きい声でやってるというようなとこを見せよるんですよ」
そして、霜降り明星・粗品の手のひらを上に向けた例のツッコミ。本人が語るところによると、最初のころは人さし指を大きく突き上げるポーズでツッコんでいた。しかし、そのころはあまりウケがよくなかった。少しずつ手を下げていき、手元に収める今の形になりウケるようになった。初期のツッコミがイマイチだった理由を、粗品は次のように説明する。
「ボケの方へのリスペクトが全然なかったなと思って」
礼二の手の下ろし方、後藤の首のスジ、粗品の手の形。視聴者や観客として普段は気にとめない小さな身体の動きが、大きな笑いを支えている。
そういえば、番組で芸人らはツッコミの「怖さ」も同時に語っていた。伊達のシンプルなツッコミはすごい。土屋の淡々としたツッコミはすごい。粗品の一言で刺すツッコミはすごい。けれど、同じことを自分がやるとしたら怖い、と。
なるほど、第一線で活躍するツッコミ芸人たちはそれぞれ、客前で自分の全身をさらしながら、自分の固有の身体と合致するスタイルにたどり着いた。だとすれば、その身体性を伴ったスタイルは他者と入れ替え不能。別の人間が形だけ同じことをやっても、確実にスベる。そのことが同じツッコミ芸人として、それこそ身体でわかっているからこそ、怖い。
お互いのスタイルに寄せられた「怖い」という声は、ツッコミ芸人たちによる最大のリスペクトの交換であるように思えた。
続いて、『ゴッドタン』の企画は「お笑いを存分に語れるBAR
~漫才編~」。今年5月に放送された、芸人らがコントを中心にネタを語り合った回の漫才バージョンである。
こちらもトーク内容は広範にわたる。お互いの掛け合いだけでM-1優勝を勝ち取ったブラックマヨネーズの漫才の完璧さ、M-1史上最もふざけ合って優勝したアンタッチャブルの自由さ、笑い飯の漫才のルーツとしてのおぎやはぎ、くりぃむしちゅー・上田から南海キャンディーズ・山里へと至る例えツッコミの進化――。
そんな多様な話題を含んだ番組の内容を、ここでは次の言葉を切り口にまとめてみたい。「世界」である。
2006年のM-1でのチュートリアルの優勝について、皆が語っていたときのこと。セカオワ(SEKAI NO OZAWA)ことスピードワゴン・小沢は、ふいにこう言った。
「今までの漫才師はボケを見せたの。チュートリアルは世界を見せた」
この話を受けて、矢作も語る。
「チュートリアルに関しては、ああいう徳井さんみたいなザ・イケメンで、ああいう表情でボケるのって、俺、全然笑えなかったの普段。徳井さんだけだもんね、カッコいいのに笑えた。だからうまいこといったと思うよ。ボケじゃなくて世界なんだよね」
06年のM-1のチュートリアルが決勝の2本目にやった漫才は、徳井が自転車のベル(チリンチリン)に異常に執着するというもの。徳井の異様さにおびえる福田という世界観が、そこでは披露されていた。
いわば、漫才師がボケを提示するのではなく、ボケた人がいるという世界の提示。2人の掛け合いの中で独創的な別世界を漫才の中に作り出したからこそ、「イケメン」に対する世間的なイメージがいったん漫才の外にくくり出され、大きな笑いにつながった。勝手な解釈かもしれないけれど、小沢や矢作の話を敷衍すると、こうなるだろうか。
あるいは、小沢は「おぎやはぎの漫才はジャズだもんね」と言う。この言葉が意味するところは語られなかったのでよくわからないけれど、彼らの漫才の即興性や自由さ、観客を彼らの世界に引き込む独特のリズムや色気を指してのことかもしれない。
それはともかくとして、この話を受けてナイツ・塙が語りだしたのは、音楽と漫才の共通点だ。いわく、漫才師が聴いている音楽は漫才に反映される。
たとえば、学生時代にロックバンドを組んでいたバイきんぐ・小峠は、ツッコミでもシャウトする。塙自身、YMOのテクノミュージックが好きで子どものころから聴いてきたが、これも同じテンポを刻み続けるナイツの漫才につながっている。そう自説を述べた塙は、イエロー・マジック・オーケストラならぬ「ヤホー・漫才・オーケストラ」だと言って笑う。
そして、注目の若手芸人を紹介するコーナーで、Dr.ハインリッヒやAマッソ、コウテイやまんじゅう大帝国の名前を挙げながら、小沢は語る。
「オレ、漫才じゃなくて向こうに音楽か文学が見えるコンビがいい」
文学はもちろんのこと、音楽もまたひとつの世界観の提示だ。同じ映像でも悲しい音楽をかければ悲劇に、楽しい音楽をかければ喜劇になるように。おぎやはぎのジャズ、バイきんぐのロック、ナイツのテクノ。漫才は、コントは、ときにBGM付きの独自の世界を見せている。
同じ週に、芸人がお笑いを語る2つの企画が放送された。そこで芸人たちは、身体と世界という2つの要素を語り合った。世界の中にある身体。身体が表現する世界。その蝶番としての、芸人の芸。
やっぱり、テレビの第一線で活躍する芸人たちがお笑いを語るのは面白い。
“執行猶予”がついたものの、V字回復の見込みは限りなく低そうだ。
『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)1月25日放送回にて、放送時間の変更が発表された。1999年4月に『イナズマ!ロンドンハーツ』として日曜夜7時56分から放送がスタートした同番組は、2001年10月に『ロンドンハーツ』と改題し火曜夜9時に移動。その後、16年4月に『金曜★ロンドンハーツ』と再度名前を変え金曜夜9時から放送されていたが、4月からは火曜午後11時20分からのスタートとなるという。
「火曜9時で低迷しいていた同番組に対して、テレ朝は看板番組『ミュージックステーション』の後番組に据えて、視聴率を回復させようとしました。しかし、『ロンハー』は“PTAが子どもに見せたくない番組の筆頭”と言われる過激な演出が売りだったのに、逆に攻めた企画ができなくなり、浮上できなかった。3月打ち切りが濃厚でしたが、ひとまず先送りとなり、関係者は安堵していることでしょう」(テレビ誌ライター)
過去には、恋人の浮気を疑う男性に依頼されて彼女の自宅を家宅捜索する「ガサ入れ」や、一般女性に彼氏の前で別の男性とキスをさせる「やるキッス」といった企画を放送。しかし、最近は芸人らによる「体力測定」がメインとなっていた。
「かつては『ドッキリ』企画が売りでしたが、最近は『水曜日のダウンタウン』(TBS系)にお株を奪われてしまっている。さらに、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にやらせ問題が浮上したことで、“仕込み”が必要なナンパやトラップメール企画もやりづらい。最も痛いのは、火曜深夜には裏番組で『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)が放送されていること。『ロンハー』に不定期出演してたヒロミやフットボールアワー・後藤輝基のほか人気芸人が多数出演していますから、芸能界の不文律である“裏かぶり”により彼らが出られなくなることで、番組がパワーダウンしてしまうかもしれません」(同)
四面楚歌の状況で、『ロンハー』は新たな人気企画を生み出すことができるだろうか?
11月1日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・ハリセンボンが出演。嵐のメンバーが近藤春菜を“豚イジり”して、視聴者から「容姿イジりは普通に不快だわ。何も面白くない」と批判の声が上がっている。
収録時の近藤はピンク色の衣装を着ていたからか、嵐の相葉雅紀が「豚みたいに見える」と発言。このイジりを見た他のメンバーは、近藤に「好きな豚肉料理はしょうが焼きです!」などと言い放って豚イジりをしつこく続けた。
この様子を見た人たちからは、「春菜はオイシイと思ったかもしれないけど、人を豚呼ばわりするシーンを何度も見せられるのはいい気しない」「テレビでブスイジりとか見た目イジりをするの本当に嫌」「大学生みたいなノリで最悪だった」などの声が。お決まりのやり取りなのかもしれないが、不快に思う視聴者が続出している。
今回は嵐のように、女芸人を侮辱するような言動で炎上を招いた芸能人たちをご紹介していこう。
●向井理
俳優・向井理は、飲み会で女芸人に「ブス」と繰り返し発言したとされている。このニュースを報じた「東スポWeb」によると、打ち上げに参加した向井は悪酔い。その席にいたお笑いコンビ・ニッチェに、「ブサイクは帰れ~」と発言したという。
ニッチェは「ブスでも勘弁してくださいよ~」と返し、最初のうちは周りから笑いが。しかし向井は本当に帰ってほしかったのか、その後も「オマエら本当にブサイクだな」「ブスは帰れよ」との発言を連発。ネタとしても返しづらい状況になり、周りの人はドン引きしてしまったそうだ。このニュースにネット上からは、「ニッチェはたしかにブスかもしれないけど、面と向かって言うのは失礼過ぎる」「性格悪いとどんなにイケメンでも霞んでしまうな」「性格悪いから人気でないんだよ! 演技も下手なくせに」などの声が上がっていた。
●フットボールアワー・後藤輝基
フットボールアワー・後藤輝基は、アジアン・隅田美保に「神様に生殖器、返品してこい!」とツッコミを入れて批判が殺到していた。後藤が“返品発言”を繰り出したのは、2011年に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でのこと。見た目の美しさを競う企画で、隅田が女装した男芸人にことごとく連敗した時だった。
後藤のツッコミに視聴者からは、「さすがにブスイジりを越えすぎてる」「人を笑わせるためにどんな発言をしても良いって訳じゃない」「かなり不快だった。笑いといっても限度がある」などの声が続出。しかし一方で、「お笑い番組なら別によくない? 一般の人に言ったわけでもないし」「ネタをネタとして見れないなら、芸人が出る番組を見ないほうがいい」「私は女だけど、あの発言を面白く返せない隅田は芸人やめちまえと思った」などの声も。この後藤のツッコミは、今なおネット上で物議を醸している。
6月21日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でフットボールアワーの岩尾望が、アイドルファンの行き過ぎた行動に苦言を呈した。しかし視聴者からは「前半は正論だと思うけど、後半がよくわからない」といったツッコミが相次いでいる。
この日の放送では、元AKB48で現在は女優として活躍する岩田華怜のストーカー被害を報道。彼女に対して付きまとい行為を繰り返していた大西秀宜容疑者(42)を、6月19日に警視庁が“ストーカー規制法違反”の疑いで逮捕したと伝えた。
大西容疑者は岩田のデビュー当初からファンレターを送っていたものの、2013年に握手会でプロポーズをして出禁に。警視庁などから口頭で警告を受けたり書面で接触禁止を通達されていたが、その後も岩田との接触を図り“逮捕”されてしまう。
「今回の事件の犯人と同じ42歳でアイドルファンの岩尾は、『こういうことがあると、“いい大人がアイドル応援してるって気持ち悪い”とかいうことにもなる』『応援するってことが“気持ち悪い”ってことでもないっていう風にファンがしないと、どんどんイメージが悪くなっていく』とコメント。また推しのアイドルに迷惑をかけた大西容疑者を、『ファンとは言えない』と痛烈に批判していました。これに視聴者からは『さすがのんちゃん! いいこと言うじゃないか』『マナーを守らない少数のドルオタが全体のイメージを下げてるよね』と賛同の声が上がっています」(芸能ライター)
続けて岩尾は「コミュニケーションとして握手会で“結婚しよう”と言う人はいる」と理解を示しながら、中には本当に「結婚できる」と思ってしまうファンもいると指摘。その対抗策として「アイドルの子たちは、ファンのためにも若手俳優とかと付き合った方がいい」と提案した。“ファンとアイドル”の線引きを明確にするための“俳優と付き合った方がいい”発言だったのだが、視聴者からは「せっかくいいこと言ってたのに最後で台無し」「それはどう考えてもファンのためにはならない」「握手会を廃止する方が先でしょ」といった意見が寄せられている。
「以前、彼は『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、『アイドルたちをタイプとして見ていない。握手会にも行かない』と明かしていました。最近アイドル界隈では『ファンとの距離が近すぎる』ことが問題されていますが、岩尾は“推し”との距離をしっかり保つタイプのファンのようです」(同)
若手俳優と付き合わなくても、アイドルたちが安心して活躍できる世の中になることを祈るばかりだ。

新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。
「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)
そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。
「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)
藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。
「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」
このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。

新たな「共演NG」が誕生することとなるのか。藤田ニコルが1月2日放送の『新春しゃべくり007』(日本テレビ系)で、“しっくりこないMC”について尋ねられ、「後藤さん」とフットボールアワー・後藤輝基の名前を挙げた。
「後藤と共に『今夜くらべてみました』(同/以下、今夜~)でMCを務めている徳井義実が『後藤の番組に結構出ているじゃないか?』と質問すると、『“こんくら”の時も、いつもしっくりこないまま終わる』『むしろ、好きですよ。でもしっくりこない』と、彼の仕切りに不満があることを明かしました。今や数多くのゴールデン番組でMCを務め、お笑い界でも随一の評価を得ている後藤だが、“自分がうまいことを言おう”という意識が強く、ゲストの個性を引き出そうというところまで考えが及んでいない場面も見受けられる。『今夜~』にニコルが出演した回でも、ニコルがもっと言いたそうにしているところに割って入って、かみ合っていない感がありありでしたね」(テレビ誌ライター)
そんな後藤を「苦手」と公言している女性タレントはほかにもいる。お笑い好きで知られる女優の川口春奈も、その一人。
「以前出演した『行列のできる法律相談所』(同)では、『後藤さんの声がダメで、私』と本人を前に一刀両断。不服そうな後藤に対し、『カンに障る』『うるさい』と追い打ちをかけていました。また、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、女装した狩野英孝、有吉弘行に見た目の評価で負けたアジアン・隅田美保に向かって『神様に生殖器、返品してこい!!』とツッコミを入れた後藤が、隅田を本気でブチ切れさせています」(芸能ライター)
藤田や川口が後藤をいじっても大丈夫なくらいの仲であるならいいが、実際に後藤から嫌われて「共演NG」にされた人もいるという。バラエティ番組スタッフが耳打ちする。
「数年前に、あるバラエティ番組に元日本テレビアナの脊山麻理子をキャスティングしたところ、共演の後藤さんが難色を示したことで、彼女の出演がポシャりました。『今夜~』に脊山さんがゲスト出演した時の態度が気に入らなかったのが原因だったようです」
このまま藤田や川口も、共演NG指定されてしまうのか? 禍根を残さなければいいが……。
遠藤似の背後霊は関係ありません
タモリ、ビートたけし、明石家さんまの「BIG3」に代表される、バラエティ界で活躍する大御所タレントたち。お茶の間にもおなじみな彼らだが、バラエティ番組のスタッフには、テレビでは出さない素顔を垣間見せることもあるという。今回は、そんな大御所バラエティタレントの意外な素顔を調査した。
まず、「実は優しくて腰が低い」とスタッフから好評を受けているのが、ダウンタウンの浜田雅功だ。
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