ビートたけし、晩節を汚す?離婚ネタの不始末で潜在視聴率が新人局アナレベルの1%台に突入へ

「どうなってるんだ、一体、バカヤロー。この間抜け、週刊誌、バカヤロー! 嘘ばっかつきやがって。恩知らず! 俺を悪者にしやがって。バカヤロー」

 幹子前夫人との協議離婚が成立したビートたけしが6月22日、『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)に生出演して吠えた。

 たけしは離婚報道後初めての放送となった15日の同番組でも「お金を取られたー」などと大げさに発言。自身に残った財産について「ない、家だけ」とコメントし、所有していた高級車についても手放したことを冗談っぽく語っていた。

「この発言に対し、幹子さん側は代理人弁護士名義でマスコミ各社にファクスを送付。『たけしの財産が100億円以上』『財産を全てを分与した』といった報道を否定。たけしのジョークを真に受けないよう、メディアをけん制しています。おそらく、たけしの『すみません』発言は幹子前夫人の反論に対するものでしょう」(芸能記者)

 一方、今回の離婚劇で、たけしは晩節を汚すことになる恐れがあるという。テレビ関係者がこう指摘する。

「テレビで『(幹子さんに)200億取られた』などと言っていましたが、実際は数億円程度。たけしは嘘をついて笑いを取ろうとしているのでしょうが、SNS世代はガチで受け取るので嫌悪感を持たれてしまっている。とりわけ若い女性はみんな敵に回ってしまい、あるテレビ局のデータによれば、8.6%あった潜在視聴率が1%台になってしまっているのだとか。これは新人の局アナレベルです。たけしはレギュラー番組でも話す機会がほとんどないのもあり、高額なギャラに見合っていない。今やテレビ各局でたけしはリストラ対象になっていますから、視聴率が急落して打ち切りになる番組が出てくるかもしれません」

 老いらくの恋の“代償”を払うのはこれからか?

ビートたけし、晩節を汚す?離婚ネタの不始末で潜在視聴率が新人局アナレベルの1%台に突入へ

「どうなってるんだ、一体、バカヤロー。この間抜け、週刊誌、バカヤロー! 嘘ばっかつきやがって。恩知らず! 俺を悪者にしやがって。バカヤロー」

 幹子前夫人との協議離婚が成立したビートたけしが6月22日、『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)に生出演して吠えた。

 たけしは離婚報道後初めての放送となった15日の同番組でも「お金を取られたー」などと大げさに発言。自身に残った財産について「ない、家だけ」とコメントし、所有していた高級車についても手放したことを冗談っぽく語っていた。

「この発言に対し、幹子さん側は代理人弁護士名義でマスコミ各社にファクスを送付。『たけしの財産が100億円以上』『財産を全てを分与した』といった報道を否定。たけしのジョークを真に受けないよう、メディアをけん制しています。おそらく、たけしの『すみません』発言は幹子前夫人の反論に対するものでしょう」(芸能記者)

 一方、今回の離婚劇で、たけしは晩節を汚すことになる恐れがあるという。テレビ関係者がこう指摘する。

「テレビで『(幹子さんに)200億取られた』などと言っていましたが、実際は数億円程度。たけしは嘘をついて笑いを取ろうとしているのでしょうが、SNS世代はガチで受け取るので嫌悪感を持たれてしまっている。とりわけ若い女性はみんな敵に回ってしまい、あるテレビ局のデータによれば、8.6%あった潜在視聴率が1%台になってしまっているのだとか。これは新人の局アナレベルです。たけしはレギュラー番組でも話す機会がほとんどないのもあり、高額なギャラに見合っていない。今やテレビ各局でたけしはリストラ対象になっていますから、視聴率が急落して打ち切りになる番組が出てくるかもしれません」

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ビートたけしの”新潮訴訟”は諸刃の剣か?「裁判に勝っても失うモノが大きい」との予測も

 格好のワイドショーネタになりそうだ。

 タレントのビートたけしが所属する芸能事務所「T.Nゴン」が20日、報道各社にファクスを送信し、発売中の「週刊新潮」(新潮社)について「このような当社及び当社関係者に対する中傷記事については断じて許し難いものとして、法的措置をとることとしております」との声明を発表した。

 問題の新潮では、たけしの愛人女性Aさんが、たけしの絵画を飾ってある銀座の老舗喫茶店に対し、絵画を引き上げたいという通知を出したり、たけしの世話を長年してきた男性ヘアメーク、女性整体師が、一方的にクビになったと報じられた。

 さらにテレビ局に対し、出演料を1.5倍にするよう要求していると伝えた。

 これに対し「T.Nゴン」側は記事中のヘアメーク、整体師、喫茶店経営者らとは現在も良好な関係にあると強調。ギャラの1.5倍要求にも「(要求の)事実は一切ありませんし、そもそもテレビ局に要求することはありえないと考えている」と否定した。

 関係者によれば「Aさんの怒りは凄まじく、損害賠償額も”世界のキタノ価格”になると豪語している」という。

 だが、法廷闘争になれば、マスコミのエサになることは必然。場合によってはAさん自ら証言台に立つことも予想される。スポーツ紙デスクの話。

「T.Nゴンに業界の後ろ盾はないため、新聞、週刊誌、ワイドショーは裁判の内容をこぞって取り上げるだろう。それが果たしてたけしさんにとって有益なことなのか。新潮側も『取材には絶対の自信がある』と主張しており、裁判になれば、誌面に掲載されなかったAさんのヤバイ話が飛び出す可能性もある。もっと言えば、新潮側の証人に、たけしさん側だった人間が付くことも考えられる。名誉毀損裁判は原告の勝率が圧倒的だが、それ以上に失うモノが大きいような気がしてならない」

 ネガティブ報道に即訴訟をチラつかせる手法は、”関西テレビ界の帝王”と呼ばれた故やしきたかじんさんの妻さくらさんも、かつて繰り出している。

 この時は「片っ端から週刊誌を訴え、勝訴したものもあれば、敗訴したものもあった。逆にさくらさん側が訴えられたこともあった」(同)という。”たけし裁判”の行方はどうなるのだろうか。

 

「真実を話すしかない!」ビートたけしの”離婚コメント”に関係者が大激怒で、いよいよ実像が暴かれる!?

 5月12日、ビートたけしが約40年間連れ添った妻・幹子さんと協議離婚していたことを一部スポーツ紙が報じていたが、15日に生放送された『新・情報7DAYS ニュースキャスター』(TBS系)で、たけし本人が「バレちゃったんだよ」とコメント。離婚の事実を認めたものの、報じられた内容をめぐって、早くもバトルが繰り広げられている。

「当初、離婚を報じたスポーツ紙では、『日本の芸能界で史上最高額の200億円』『たけしがほぼ全ての財産を幹子さんに渡すことで同意した』『自らの資産を捨てて、(新しいパートナーとの)““愛”を選んだ”』など、まるで美談扱いで、なかには幹子さんを悪者扱いしたような記事もありました。けれど、5年前、『週刊文春』(文藝春秋)に『ビートたけし“100億円の愛人” カミさんの全財産渡して一緒になる』と報じられたとき、『そんな金、あるわけねぇだろ』と激怒していたのは、当のたけしです。実際、事情を知る関係者は『どこにそんな金があるのか?』と呆れてますよ」(テレビ関係者)

 事実、一連の報道を受けて、離婚の経緯や合意内容について口をつぐんできた幹子さんは、18日、代理人を通じて報道各社にコメントを送付。「一連の報道において、武氏(=ビートたけし、北野武)の資産が100億円ないし数百億円もあり、それらの(ほぼ)すべてが幹子氏に分与されたなどという内容がまことしやかに報道されております。しかしながら、(中略)上記のような規模の財産が現存するという事実はありませんし、それらの『(ほぼ)すべて』が幹子氏に『分与』されたという事実もございません」と、数百億円ともいわれる慰謝料を否定したうえ、『新・情報7DAYS』でのたけしの発言に対しても、「『(離婚に際し)お金を取られたー』とか『(離婚後に残った財産は)家だけ』などという発言がありましたが、これらの発言内容は、当方の認識とはまったく異なります」と反論した。

「だいたい、今回の離婚は、たけしが愛人Fとの出会いで豹変してしまったのが発端。それまでは、金に固執しなかったたけしが、急に『金、金』と言うようになった。そんな男が、たとえあったとしても、200億円もの慰謝料を払うとは思えません」(前同)

 約40年間の結婚生活に終止符を打った2人だが、漫才師だった幹子さんがたけしと出会ったのは、たけしがツービート時代の1978年のこと。まもなく同棲をはじめ、幹子さんは、当時まだ売れない芸人だったたけしをキャバレーやスナック勤めで支え、たけしが“漫才ブーム“でようやくブレイク。81年に長男が、82年に長女が誕生し、83年に入籍したが、やがてたけしは、家に帰らず“火宅の人”となった。

「まさに“糟糠の妻”ですが、幹子さんが耐えたのはそれだけではありません。たけしが逮捕され、謹慎を余儀なくされた“FRIDAY襲撃事件”はよく知られていますが、その発端となったMさんとの交際が始まったのは、彼女が高校年生のとき。つまり今でいう淫行でしたが、その後、愛人となった彼女は、後にたけしの“隠し子“を出産しているんですから」(スポーツ紙記者)

 1986年に起きた「FRIDAY襲撃事件」は、当時たけしが交際していた、女子大学生になっていたMさんが、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)の記者から追い回され、怒ったたけしがたけし軍団メンバーを引き連れ、編集部を襲撃したもの。この事件で逮捕されたたけしは、懲役6か月、執行猶予2年の有罪判決を受けている。

「当然、Mの両親は激怒しましたよ。けれど、たけしは『家を一軒、建ててやる』と言って両親を黙らせたんです。やり方が卑劣ですが、幹子さんはそのことを知りながらもじっと耐えていました。それどころか、たけしがバイク事故を起こし、生死の境を彷徨ったときも、付きっきりで献身的に看病していました」(たけしと親しいお笑い関係者)

 奇跡的に助かったたけしは、“火宅の人“を続けたが、それでも時々は自宅に戻ったり、週に一回程度は幹子さんとの外食デートを重ねたりして、夫婦仲は円満だった。その状況が一変したのは、6年前に知人を通じてFと知り合ってからだ。

「初対面だったFが、“世界のキタノ”に向かって、『あなたのことは知らなかった』と言ったそうです。もっとも、Fはたけしと出会う前から『オフィス北野』のマネジャーと親しくしていましたから、知らないはずはないんですけどね。にもかかわらず、たけしはその嘘に騙され、感激してしまった。また、Fが神戸の有名ホテルのスーパーバイザーの肩書を持っていたことにも惹かれたようで、そこからビジネスパートナーとしても信頼し、やがて一緒に暮らすようになりましたが、実際に事務所に持ち込まれた話は詐欺まがいのものばかり。しかも、Fが銀座の元クラブホステスだったことは、どこも報じていません」(元事務所関係者)

 一部スポーツ紙のなかには、Fが“やり手のビジネスウーマン”であるかのような記述もあったが、関係者によれば、銀座のホステス時代にFが“太い客“として出会ったのが、後に“神戸のラブホテル王”と呼ばれ、昨年7月、留学生を不法就労させたとして入管難民法違反容疑で逮捕されたラブホテル運営会社「レジャー計画」会長・関則之氏だという。

「Fは、関氏とかつて、仕事の関係以上に親密な関係にありましたが、たけしにはそのことを隠して紹介。『オフィス北野』からの独立や新事務所『T・Nゴン』の設立に関氏を協力させました。たけしも彼に信頼を寄せていて、新事務所のNは則之のNとも言われるほど。同社で経理を担当しているのも関氏が紹介した人物。事務所は完全にFに主導権を握られている状態です」(元『オフィス北野』関係者)

 Fの横暴で事務所スタッフが次々と辞め、たけしが“裸の王様”状態であることは既報の通りだが、4月には、たけしの長男が「週刊文春」のインタビューを通じてたけしに苦言。その内容は「たけし 長男(38)怒りの激白『お父さん、ダサいよ』」とのタイトルで掲載された。

「ただ、この記事をめぐって、長男側に“外圧”がかかったようで、幹子さんは“これ以上子どもを巻き込みたくない”と、離婚を決断したようです。要するに、すべてはたけしが惚れた弱みでFの掌で踊らされたんです。それなのに、スポーツ紙は憶測で“愛を選んだ”とか美談仕立てで報じていて許せません」(同)

 たけしに人生を狂わされた周辺スタッフは呆れて、“真実を話すしかない”と激怒しているというが、別の「オフィス北野」の元関係者も、「たけしの年収は把握してますからね。財産だって、200億円どころか100億円もないでしょう。離婚が長引いたのは、たけしサイドが金銭面でゴネたからという情報もあります」と憤る。

 今後、関係者の逆襲が始まれば、真相が明らかになり、たけしの実像が暴露されるだろう。世論がたけしに引導を渡す日は、そう遠くないかもしれない。

ビートたけし、ようやく離婚成立もパートナー女性の大暴走に現場は戦々恐々

 ビートたけしが妻幹子さんと協議離婚していたことを、一部スポーツ紙が報じた。

 たけしと幹子さんは1980年に結婚(正式な婚姻届は83年)し、1男1女がいる。以前から、話し合いが続けられており、このほど結論が出たという。

「幹子さんが、これから発売する一部週刊誌の直撃取材に対して離婚が成立したことを明かしているようだ。たけしがほとんどの財産を幹子さんに分与するということで話し合いが円滑に進んだ模様」(芸能記者)

 たけしは昨年3月いっぱいで、オフィス北野を独立し、自分が代表を務める「T.Nゴン」に所属しているが、実質的に同社を仕切るのは、長年のパートナー関係にある18歳年下の女性であることはもはや周知の事実だ。

「そのパートナーはたけしを独り占めしたいようで、20年以上たけしを担当していた50代の女性専属スタイリストは、すったもんだがあって退職。もはやたけしの周囲には、その女性しかいない。夫人との離婚成立で、たけしのパートナーへの“依存度”がより強くなりそう」(同)

 離婚が成立したことで、危惧されるのは、パートナーのさらなる暴走だというのだ。

「ただでさえ、自分が“実権”を握ってからたけしのギャラをつり上げてしまった。離婚成立で財産をほとんど持って行かれ、いよいよもっと稼がなくてはならなくなったので、さらなるギャラのつり上げや、無理難題の吹っかけがあるのでは、と現場は戦々恐々。とはいえ、たけしは徐々に番組の数字が落ちているので、あまりパートナーがやり過ぎると“リストラ”されてしまうかもしれません」(テレビ局関係者)

 離婚によって、たけしを取り巻く状況が激変しそうだ。

ビートたけし長男、怒りの激白「週刊文春」たけし潰し再開の裏に何があった!?

 4月25日発売の「週刊文春」5月2・9日GW特大号(文藝春秋)に、「たけし長男(38)怒りの激白。『お父さん、ダサいよ』」というタイトルの記事が掲載された。実は、文春が発売される約5日前から、出版業界では「文春がたけし潰しを再開する」という情報が流れていた。

「ビートたけしの愛人問題は、もともとは文春が“火付け役”だったんですが、たけしが自身の作品の発表の場を、新潮から文春に乗り換えたため、文春はたけしのスキャンダルはやらないと見られていました」(フリーライター)

 昨年3月、たけしが「オフィス北野」から独立し、新事務所「T.Nゴン」を設立したことが明らかになって騒動に発展したが、この独立を主導したのが、たけしの愛人ということで、「週刊新潮」(新潮社)が“たけしは愛人であるF女史に洗脳されている”と報道。この記事にたけしが激怒した。

「たけしは、“これまで新潮社からは何十冊も本を出して貢献しているのに”と怒りまくり、新潮社側が、“書籍と週刊誌は違う”と説明しても、全く聞く耳を持たず、事前に決まっていた『新潮45』の対談をドタキャンした。これに新潮社の幹部が激怒し、以来、新潮社とは絶縁状態が続いているんです」(出版関係者)

 たけしは独立後、新潮から文春に乗り換え、小説『ゴンちゃん、またね。』を上梓。そのほか自伝小説『フランス座』や、「オール読物」にて『キャバレー』を発表。「週刊文春」誌上には、創刊60周年記念として実録小説『ゴルフの悪魔』を短期集中連載として寄せている。

「数年前から“小説で賞を取りたい”と言い始めたたけしですが、親しかった新潮社の幹部から“賞を取りたいなら自分で書かなきゃダメ”と言われ、パソコンを覚えて、同社から『アナログ』を出しました。今は、乗り換えた文春から次々に小説を発表していますが、小説として成立しているのは皮肉なことに、新潮社の『アナログ』だけ。文春から出されたものは、どれも小説といえる代物ではありません。どう贔屓的に見ても、賞を狙える作品ではないでしょう。直木賞作家の伊集院静やコーディネーターを務めているフリーライターの岸川真とかいう人物に踊らされている、というウワサもあります」(中堅出版社関係者)

“ネタ本”“駄作”などと酷評された連載『ゴルフの悪魔』も終了したが、文春がたけしの長男のインタビューを掲載したのは、その直後だった。

「まさか文春が、たけしに不利益になるような記事を掲載するとは思いませんでした。長男の初インタビューは驚きましたが、ただ、内容はこれまで他の週刊誌で報じられたものを踏襲しただけ。サブタイトルに『愛人&事務所トラブルに新展開』とあったので、何かたけしの致命的なスキャンダルを握っているのかと期待したのですが……」(週刊誌デスク)

 今回の文春の記事では、たけしに人生を狂わされた関係者にはほとんど取材されておらず、「彼らを取材すれば、テレビでは見られないたけしの卑しい素顔が浮かび上がったのに」と恨み節があがっている。

 彼らが一様に指摘するのは、「今やたけしは、権力指向の強い、金に固執する下世話なジジィに成り下がった」ということだ。

 漫才や北野映画はもちろん、コメンテーターとしても常に反骨精神を発揮してきたのがたけしの魅力だったにもかかわらず、6年前にFと深い関係になって以降、その反骨精神は鳴りを潜め、逆に権力指向が強くなったというのだ。

「去年、1度はいらないと言っていた旭日小綬章をもらったでしょう。たけしは文化勲章をもらいたかったと言っていたんですからね。こうも人間は変わるものかと思っていたら、たけしと親しかったテレビ・プロデューサーが“あれがたけしの本質だ”と言っていましたよ」(お笑い関係者)

 さらに、4月10日に『天皇陛下御即位30年祭式典』に出席した際には、祝辞ボケ連発で男を上げたと評される一方、「招待されてノコノコ出掛けていった姿を見て、情けなりました」(オフィス北野関係者)と嘆く関係者も少なくない。

 かつてたけしは、愛人を守るために軍団を連れて、講談社に殴り込む“フライデー襲撃事件”を起こしているが、「暴力は決して許されることではありませんが、それでもたけしの言動は、マスコミ権力への抗議行動として評価もされました。以後も、世論に迎合しない反骨精神を発揮していたのですが……」(バラエティ番組関係者)と、その変貌ぶりに当惑をみせている。

 文春のたけしの記事は期待外れだったが、たけしの豹変に呆れ果てている関係者は数知れず、その関係者が、たけしの実像を暴露する日も近いという。長男から「お父さん、ダサい!」と言われたたけしだが、さらにダサい姿が白日のもとに晒されるのは時間の問題だろう。
(文=豊島三郎)

大橋未歩アナ「粗い画像が好き」……あの有名人の“AV好き”エピソード

 6日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、同番組に出演する元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが、AVの好みを暴露し話題となっている。番組ではAVの画質の話になり、マツコ・デラックスが「全部つまびらかにするのは、(エロティックじゃないので)どうか」と問いかけた。すると大橋アナが「(AVは)粗い画質の方が良くないですか?」とさらっと言ってのけたのだ。

 大橋アナといえば今田耕司、東野幸治と共演していた『やりすぎコージー』(テレビ東京系)ではかなりハードな下ネタ発言も行っていた。『5時』でもその本領が発揮された形といえるだろう。大橋アナに限らず芸能界にはAVに独自のこだわりを持つ人間が少なくない。

「バカリズムはAV好きとして知られ、年間300本近く購入するそうです。さらに、全体を通して作品として鑑賞し、1度見た作品は見返さないのがポリシーなのだとか。さらに、AV鑑賞で対面した女優も経験人数としてカウントしており、すでに『1000人斬り』を達成しているそうです」(業界関係者)

 バカリズムは独自のネタ世界の持ち主で知られているが、それはAV鑑賞にも現れているのだろう。さらに世界的な映画監督として活躍する、あの大物お笑い芸人もAV好きである。

「ビートたけしですね。さすがに自らAVを買いに行くことはできないため、一時期は浅草キッドの水道橋博士がたけしのAV推薦担当だったようです。博士は『(殿は)映画のラッシュよりAVを見ている』と話し、笑いにしていましたね。たけし専用のAVストック棚が家にあり、『大量のVHSテープの磁気力で浮く』とも話していました」(同)

 このほかダウンタウンの松本人志は独身時代に「鼻フックもの」のAVを好んでみていたといわれる。これは加虐的でドSな松本の好みを反映したものかもしれない。AVの好みひとつをとってもその人のキャラクターが現れているといえるだろう。

(文=平田宏利)

大橋未歩アナ「粗い画像が好き」……あの有名人の“AV好き”エピソード

 6日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、同番組に出演する元テレビ東京の大橋未歩アナウンサーが、AVの好みを暴露し話題となっている。番組ではAVの画質の話になり、マツコ・デラックスが「全部つまびらかにするのは、(エロティックじゃないので)どうか」と問いかけた。すると大橋アナが「(AVは)粗い画質の方が良くないですか?」とさらっと言ってのけたのだ。

 大橋アナといえば今田耕司、東野幸治と共演していた『やりすぎコージー』(テレビ東京系)ではかなりハードな下ネタ発言も行っていた。『5時』でもその本領が発揮された形といえるだろう。大橋アナに限らず芸能界にはAVに独自のこだわりを持つ人間が少なくない。

「バカリズムはAV好きとして知られ、年間300本近く購入するそうです。さらに、全体を通して作品として鑑賞し、1度見た作品は見返さないのがポリシーなのだとか。さらに、AV鑑賞で対面した女優も経験人数としてカウントしており、すでに『1000人斬り』を達成しているそうです」(業界関係者)

 バカリズムは独自のネタ世界の持ち主で知られているが、それはAV鑑賞にも現れているのだろう。さらに世界的な映画監督として活躍する、あの大物お笑い芸人もAV好きである。

「ビートたけしですね。さすがに自らAVを買いに行くことはできないため、一時期は浅草キッドの水道橋博士がたけしのAV推薦担当だったようです。博士は『(殿は)映画のラッシュよりAVを見ている』と話し、笑いにしていましたね。たけし専用のAVストック棚が家にあり、『大量のVHSテープの磁気力で浮く』とも話していました」(同)

 このほかダウンタウンの松本人志は独身時代に「鼻フックもの」のAVを好んでみていたといわれる。これは加虐的でドSな松本の好みを反映したものかもしれない。AVの好みひとつをとってもその人のキャラクターが現れているといえるだろう。

(文=平田宏利)

爆笑問題・太田光vsぜんじろうの「対決」で思い出す、ビートたけしと上岡龍太郎の“奇妙な関係”

 人気お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と、関西のお笑い芸人のぜんじろうが、芸歴を巡って繰り広げていたバトル。23日深夜に放送されたTBSラジオ『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』にぜんじろうが出演し、“直接対決”で一応の決着を見たが、このバトルで、太田が尊敬するビートたけしと、ぜんじろうの師匠で2000年に芸能界を引退した元上方お笑い芸人の上岡龍太郎の関係を思い出した。

 その昔、横山ノックをリーダーとする漫才トリオ・漫画トリオで一世を風靡した上岡は、その後、ピン芸人として関西で活躍していたが、5年前に亡くなった“浪速の視聴率王”こと故・やしきたかじんさん同様、“東京嫌い”で知られ、「東京では仕事をしない」「全国ネットでやっているお笑いは程度が低い。僕がアホに合わせる必要はない」などと公言していた。

 ところが、その舌の根も乾かぬうちに、関西地区で放送されていた『鶴瓶上岡パペポTV』(読売テレビ制作)が東京で放送されたことをきっかけに、東京進出を果たした。トークバラエティ『上岡龍太郎のもうダマされないぞ!』(フジテレビ系)でブレークした上岡は、上京後も「東京は民度、文化レベルが低い」「東京は田舎者集まり」などといった“東京批判”を売りにしていた。

 これに反発したのが、たけしだった。「東京に来なけりゃよかったのに」と痛烈に批判。結局その後、上岡は東京から撤退した。

 他方、『鶴瓶上岡パペポTV』で上岡と共演していた鶴瓶は、1986年、東京でゴールデンタイムに2番組のMCに起用された。しかし、その裏番組は、当時人気の高かった『天才!たけしの元気が出るテレビ!』(日本テレビ系)や『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)。鶴瓶の番組は、2番組とも視聴率で太刀打ちできず、週刊誌に「東京進出失敗」と報じられ、自信を無くした鶴瓶は、関西に戻ろうかと悩んでいた。

 ところが、それを知ったたけしは、鶴瓶の番組スタッフに「鶴瓶を大阪に戻したら、東京のテレビ局が笑われるぞ」と進言した。たけしは、鶴瓶の芸を当時から高く評価していたのだ。鶴瓶は、たけしに救われたといっても過言ではないだろう。

 鶴瓶が今も東京で活躍を続ける中、上岡が東京のみならず芸能界から去って約20年──。たけしを師と尊敬する太田と、上岡の弟子のぜんじろうが、芸歴を巡ってバトルを繰り広げるというのは、何か因縁めいたものを感じなくもない。

 もっとも、その内容は“どちらが先輩か後輩か”という低次元なもの。その度量の狭さには開いた口が塞がらないというべきか。
(文=本多圭)

AAA・浦田直也、会見で「意外とハゲ」が露呈! ほかの“ハゲ隠し芸能人”は?

 女性に対する暴行の疑いで逮捕されたAAAの浦田直也容疑者が、21日夜に所属のエイベックス本社で謝罪会見に臨んだ。浦田は黒髪にメガネ、黒のスーツ姿だったが、送検時は金髪であったため、急いで髪を黒く染めたのだろう。この姿が「意外とハゲている」と話題だ。

 ネット上でも「こんなにおでこ広い人だったけ?」「会見は『酔っていて覚えていない』と言い訳ばかりで、結局『ハゲてる』ってことしかわからない」「髪を黒く染めたからって罪が免責されるわけじゃないよな」といった声が聞かれた。

 浦田は1982年生まれの36歳と当然まだ若い。金髪や茶髪のほかにも、さらに色を加えるアッシュ系など、目まぐるしく髪の色を変える印象が強いため、年齢に関係なく頭皮のダメージが大きかったのかもしれない。実のところ芸能人は、さまざまな手段で「ハゲ隠し」を行っている。

「もっとも知られるパターンは金髪に染めることですね。肌の色に近くなることで、髪の生え際が目立たなくなります。所ジョージやビートたけし、春風亭小朝などが当てはまるでしょう。浦田も、髪の色を変えることで『ハゲ』をごまかしていたとも言えそうです」(芸能関係者)

 もう一つは、昔ながらのベタな手法も健在である。

「ひとつは『前髪使用法』ですね。前髪を多めに残して、それをおでこに下ろすことでハゲを隠す手法です。堀北真希と交際0日婚で話題になった俳優の山本耕史や、プロサッカー選手の岡崎慎司などがいますね。岡崎はプレー中、人一倍ハードに動き回るため、おでこが余計目立っていました。もうひとつが『髪全体をガチガチに固める』パターンです。俳優の高橋克実が、ハゲを隠していた頃は、髪をヘアスプレーで固めるも、水中のシーンの撮影で『髪が動いていない』と問題になりました。ブラックマヨネーズの小杉竜一も、プールに飛び込む企画で、せっかくのヘアセットが崩れハゲがばれてしまい、以降のあだ名は『綿菓子のおっさん』になったそうです」(同)

「ハゲ隠し」にも、さまざまなテクニックがあるとわかる。浦田容疑者も犯してしまった過ちを含めて、今後は「包み隠さず正直に」生きてほしいものだ。
(文=平田宏利)