番組制作者・関係者に聞いた、「ワイプが上手い芸人」は?

『芸人報道01』/よしもとアール・
アンド・シー

 テレビの世界でよく耳にする「ワイプ」という言葉。これは、バラエティ番組や音楽番組などで出演者がVTRを見ている様子を映した小窓を意味する業界用語だが、近年では一般視聴者にもその言葉が浸透している。

 朝の情報番組でも「ワイプ」は使われているが、バラエティ番組でワイプを多く用いた番組では、『中井正広のブラックバラエティ』(日本テレビ系)、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)、『シルシルミシル』(テレビ朝日系)、『爆笑 大日本アカン警察』(フジテレビ系)などが挙げられるだろう。

『バナナ炎』で堪能する、日村を泳がせる設楽の見事な手腕

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『DIAMOND SNAP』(ホリプロ)

 3月25日放送の『ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP』(TBS系)で何度目かの100万円を獲得したり(※東日本大震災の復興支援として全額寄付)、昔から「あこがれ」と公言するとんねるずに『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で「時計や高級スーツを買わされ」たりと、今ノリにノッているバナナマン。