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神田愛花が語る「恋愛の失敗例」から考える、彼女がバナナマン・日村との結婚を焦るワケ
バナナマン・設楽統の天下は続く……4月改編で、また3本スタート「オーバーワークは大丈夫?」

『bananaman live Love is Gold』(ホリプロ)
「歯磨き命」松居一代、「歯に500万円」バナナマン・日村ら意外なアノ人の“歯”事情ラ事情
松居一代と同ラインと発覚
今年初頭、イモトアヤコの顔がパンパンになっていると話題になり、激太りかと騒がれた。しかし実際は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の企画であるエベレスト登頂を前に、悪かった歯の治療をしたためだと、後に自らの発言で明らかに。その『イッテQ』でいえば、ご意見番・出川哲朗もたびたびロケ中に差し歯が取れるハプニングで笑いを取ることもある。芸能人と歯――その深い関係にまつわる悲喜こもごもの話をお届けしよう。
■バナナマン・日村の500万円インプラントは不評?
見た目がそのまま商品価値となるアイドル・俳優だけでなく、芸人も歯にはこだわりがあるようだ。「出っ歯で知られる明石家さんまの、あの上の前歯は実は差し歯。かつて差し歯にすることを決めたとき、さんまは出っ歯キャラを変えないようその角度について歯科医師と綿密な打ち合わせをした上で治したというのは有名です」(芸能ライター)。
また、歯の治療で最近話題になったのがバナナマン・日村勇紀。子どもの頃から大の歯科医院嫌いだった彼は長年虫歯を放置してきたため、結果的に上の歯を全て、そして下の奥歯にインプラント治療を行うことになった。本数15本、1本あたり30万円のインプラントを埋入し、しめて総額500万円! 歯の治療後、仕事が順調であることをラジオで相方・設楽統ともども語っていたが、一方ネット上では「日村の歯、『笑うセールスマン』みたい」とその不自然さを、訝しがる声もある。
「そんな日村が治した歯科医院で痛い目に遭ったのが、有吉弘行。『虫歯をハサミで削る』など自ら荒治療をするほど歯科医院に通うのが面倒だったそうですが、あるとき突然の歯の痛みに襲われるも、かかりつけのクリニックが閉まっていたため、ネットで偶然見つけた歯科医院へ。そこでいきなり虫歯を抜かれ、さらには『インプラント入れなきゃ』と薦められたそうです。虫歯は珍しいことに乳歯だったということもあり、抜くことには応じたものの、1本40万円というインプラントの額に愕然。いろいろ難癖をつけてなんとか帰ったとか。帰り際、『有吉さん、日村さんの紹介ですか?』と衛生士から聞かれ、有吉は初めてそこが日村が通っていた歯科医院だということを知ったそうです」
芸能人の通う歯科医院はかぶるというが、相性が必ずしも合うとは限らないようだ。
■関ジャニ∞・大倉、松居一代のこだわり
もちろん、歯は悪くなる前の予防、歯磨きが大事。そんな歯磨き好きなのが関ジャニ∞の大倉忠義。「テレビ局の楽屋で磨いているのはもちろん、2回公演のときなどコンサートの合間にも必ず磨いているそうです。こうしていつも清潔感を保つことが大倉のパワーらしいです」(ジャニーズに詳しい記者)。
さらに歯磨きに命をかけているのがお掃除名人・松居一代だ。「1日の歯磨き時間は合計1時間半。特に夜は45分から1時間かけて行うそうです。当然毛先も傷むため、10日に1本ペースで歯ブラシを変えているといいます」(芸能ライター)。
そもそも、芸能人はみな歯の矯正やインプラントをしているのだろうか。
「見られることが仕事の芸能人ですから、多分、手入れをしていない人の方が少ないでしょう。古い話ですが、八重歯がトレードマークだった元アイドルの石野真子や芳本美代子、元モー娘。の辻希美もデビュー当初のイメージから脱するために矯正しています。松田聖子も16年前、もともとのガチャ歯を横一列の均等な高さにするため200万円以上かけて治しました。その治療を手がけた審美歯科医と『ビビビ婚』したのは有名ですよね。柳沢慎吾も、都内の歯科医院でホワイトニングをしています。最近、露出を増やしている女性タレント・中村アンも、ある歯科医院で歯を治したことをブログで公言しています。ただネットでは『中村アンの歯、白すぎ』と言われているようですが」(医療ライター)
日村の500万円、松田聖子の200万円……こうした保険外の歯科治療はまだまだ一般人は躊躇してしまう金額だが、芸能人にとって歯科治療は、自らの商品価値を高めるための“設備投資”のようである。
「ダウンタウンランク外」「設楽が意外に稼いでる」有名人高額所得のランキングのウラ事情
『bananaman live TURQUOISE MANIA』/ポリドール映像販売会社
9月29日発売の「週刊現代」(講談社)に、最新版の有名人高額所得ランキングが掲載され、ネット上で話題になっている。ランキングトップ3は1位が秋元康で25億円、2位がビートたけしで15億8,000万円、3位がタモリで9億9,600万円。以下、明石家さんま7億9,200万円、古舘伊知郎6億5,000万円、SMAP・中居正広6億4,000万円、堺雅人3億8,000万円、バナナマン・設楽統3億5,000万円、宮根誠司3億円、小倉智昭3億円となっている。
AKB48だけでなく過去のヒット曲の作詞印税、さらにはAKB48が出演する番組は企画・監修として1本50万円のギャラを得ているといわれる秋元。ネットユーザーも、彼のトップという結果には「納得」といった様子。ほかにも、「タモリは『いいとも』が終わったから、来年は下がるかな」「ビートたけしって、こんなに稼いでるんだ」「この金額って本人の手取り?」「なぜダウンタウンが入ってないの?」など、さまざまな意見が飛び交っている。
クセのなさ、ギャラの安さ……テレビ番組出演回数1位のバナナマン設楽統が重用されるワケとは
お笑いコンビ、バナナマンの設楽統が昨年に続き、今年もテレビ番組出演回数(地上波/東京地区)1位に輝いた。ニホンモニターの発表によると、今年の出演は615回で昨年を4回ほど上回った。設楽は上半期を356回の1位で折り返したが、下半期も勢いは衰えなかった。2位にはハリセンボンの近藤春菜、3位には有吉弘行が続き、こちらも昨年と同様だった。 「司会を務める情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)の出演が大きいですよね。月~金の週に5日出演の帯番組ですから、これだけで年に約250回は稼げます。このほかにもレギュラーが7本。レギュラーだけで年間600回の出演ですね」(テレビ情報誌編集者) まさに“売れっ子”の称号に違わぬ露出ぶりだが、露出の割には出演する番組の視聴率がそれほどでもないのが特徴だ。 「一時の低迷は脱したとはいえ、『ノンストップ!』は3~4%の視聴率。10%を超えるものは『奇跡体験!アンビリバボー』(フジテレビ系)ぐらいで、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)、ピンで出演している『世界にひとつ~ミラクルレシピ!』(テレビ朝日系)にしても、せいぜい7%前後」(同) では、なぜここまで設楽が民放各局で重用されるのか? 「1つはギャラの安さ。『ノンストップ!』の1回のギャラは、40万円程度と聞いています。同番組の無難な仕切りとギャラの安さから、前枠の『とくダネ!』の次期キャスターとして名前が取り沙汰されたこともあるほど。また、クセのないキャラや芸風で、司会などのメーンでもひな壇などのサブでも、そつなくこなせるところも魅力なのかも。テレビ局にとっては、使い勝手がいいのでしょうね」(同) これだけ多忙を極めながら、毎年質の高い単独ライブを開催することでコアなお笑いファンからの評価も高いバナナマン。天下はしばらく続きそうだ。『bananaman live TURQUOISE MANIA 』ポリドール
驚異の番組出演数! 有吉弘行vsバナナマン・設楽統、数字があるのはどっち!?
『お前なんかもう死んでいる プロ 一発屋に学ぶ「生き残りの法則50」』 (双葉社)
今月から冠レギュラー番組が新たに3本もスタートする有吉弘行。準レギュラー出演しているものを含めると、20本近くの番組で大活躍している有吉だが、その好敵手ともいえるのがバナナマン・設楽統だ。設楽は平日の生活情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)で司会を務めるなど多忙を極め、「2013上半期タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター)で、昨年末の年間ランキングに続き1位を獲得。テレビ界を席巻する有吉&設楽は、一体どちらが“数字を持っている”のだろうか?
まず有吉は、『ロンドンハーツ』『くりぃむクイズ ミラクル9』(いずれもテレビ朝日系)でレギュラーとしてスタジオを盛り上げる一方、自身がMCを務める『有吉反省会』(日本テレビ系)、『有吉ジャポン』(TBS系)での毒舌を交えた出演者イジリには定評がある。
ヴィトンにハマるバナナマン・日村勇紀が、「お前のくせに」と言われる訳
『イロドリヒムラ』/アニプレックス
<日村とヴィトン>
なにかのことわざではないけれど、なんとも違和感ある取り合わせだ。
7月に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「すぐモノ買っちゃう芸人」でも披露していたが、バナナマンの日村勇紀は、ルイ・ヴィトンが大好き。ヴィトンやエルメス、グッチなどが大好きな芸能人はもちろんたくさんいるし、超売れっ子のバナナマンがブランドに凝っていたって全然おかしくない。その理屈はわかる。でも、「日村がヴィトン」という取り合わせには、やっぱり違和感がある。なぜだ。
「男気ジャンケン」が失ってしまった、熱さや滑稽さやステキなものたち
ジャンケン1つにも真剣さが求めら
れる51歳
今回ツッコませていただくのは、宮城県初上陸でSMAP・草なぎ剛と脚本家の宮藤官九郎が急遽参戦した、5月16日放送分『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「男気ジャンケン」。
とんねるずをはじめ、有吉弘行やバナナマン・日村勇紀、おぎやはぎ、哀川翔、清原和博など、おなじみのメンバーが日本各地に行き、出演者全員で「男気ジャンケン」をして、最後まで勝ち残った1人が大量の商品をすべて自腹で買い、男気を見せるという企画だ。元々人気の同企画に、予測不可能の天然素材・草なぎ剛が参戦とあれば、さぞ面白い展開になるだろう……という期待感が、いやが上にも高まる。
にもかかわらず、残念ながら、視聴者側としては不思議なほど盛り上がらない内容だった。本人たちは盛り上がっている。でも、本人たちが楽しそうにすればするほど、ユルイ「慰安旅行」感が出てしまう。元々フジテレビってそうだよね? とんねるずって内輪ウケの人だよね? と言われたら、それまでかもしれないが、企画開始当初の「男気ジャンケン」にはもっと熱く、もっとみっともなく、もっと滑稽でステキなものがギュッと詰まっていた気がするだけに、残念だ。
ゴールデンボンバーにバナナマン日村、人気塾講師……あの人の年収はいくら!?

『イロドリヒムラ』/アニプレックス
編集S 3月12日に行われたイベントで、ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔が「カラオケ印税がすごいことになってます」と語っていたね。
しいちゃん 代表曲「女々しくて」がJOYSOUNDの年間カラオケランキングで2位にランクイン。カラオケの印税は作詞作曲者に入るから、「女々しくて」の作詞作曲を担当した鬼龍院翔はガッポガッポでしょ。いまだに高橋ジョージは、「ロード」の印税が年間1,200万円入るというくらいだから、相当儲けていることが伺えるわね。ギョーカイ人によれば、「ゴールデンボンバーはインディーズレーベル所属。過去にメジャー7社からオファーを断わっています。一般的に、メジャー会社はCD販売に宣伝費や人件費をかけるため、アーティストの取り分が少なく、インディーズの方がアーティストの儲けがいいとされていますが、その代わりに売れるまでは大変。ゴールデンボンバーも5年前は収入がゼロだったそうです」とのこと。ちなみに、「印税以外のギャラは、メンバー4人で均等に分けている」らしいよ。




