今年3月に日本テレビ系『スッキリ』を降板したハリセンボンの近藤春菜が、秋の改変で同番組レギュラー復帰にする動きがあると、8月25日の東スポWebが報じた。記事によると、同番組メインMCの加藤浩次が、春菜復帰を画策しているという。
「加藤浩次さんが闇営業騒動の時に吉本上層部を批判。春菜さんは、加藤さんに同調する形となり、吉本上層部から目をつけられたと言われています。当然、『スッ…
今年3月に日本テレビ系『スッキリ』を降板したハリセンボンの近藤春菜が、秋の改変で同番組レギュラー復帰にする動きがあると、8月25日の東スポWebが報じた。記事によると、同番組メインMCの加藤浩次が、春菜復帰を画策しているという。
「加藤浩次さんが闇営業騒動の時に吉本上層部を批判。春菜さんは、加藤さんに同調する形となり、吉本上層部から目をつけられたと言われています。当然、『スッ…
所属タレントによる特殊詐欺グループへの闇営業に端を発した吉本興業のお家騒動。その収拾に向け、ダウンタウン・松本人志に続き、吉本のトップスターである明石家さんまが大崎洋会長と会談。さらには、暴力団との黒い交際を認めて電撃引退した島田紳助までが登場し、週刊誌上で吉本の現状を憂慮している。
紳助の発言の骨子は、「大崎(会長)さんにも岡本(社長)さんにも顔が利いて、なおかつ後輩の面倒を看られるのは、今は松本だけやと思う。ここは松本の頑張りに期待するしかない」「大崎さんを辞めさせたら、吉本は終わりや」というもの。筆者も紳助の意見に同感だ。
今から12年前、吉本では、創業家と現経営陣との間で“お家騒動”が勃発した。旧態依然とした創業家に牛耳られる吉本から脱却するため、大崎会長は身を挺して戦い、創業家からの離脱を実現させた。その後、吉本の上場廃止に踏み切り、創業家との関係を完全に断ち切って新生・吉本をスタートさせたからこそ、今があるのだ。その最大功労者である彼が辞任したら、吉本の未来は不安定なものになるだろう。
そもそも、彼ほど吉本内でカリスマ的な存在は、ほかにいない。
マスコミでは、大崎会長との会談を受けて、松本が吉本内に「松本興業」を起こすことを提案したとか、さんまが「明石家興業」を設立して、そこに不満分子を参加させることにした、などという憶測が報じられているが、松本にしろ、さんまにしろ、芸能プロの経営など不可能だ。なぜなら、芸人に限らず、芸能人は自分が一番だと自負しているから、後輩のマネジメントは務まらない。もし、経営側に回るのであれば、現役を引退する覚悟が必要だが、2人にそのつもりはさらさらないだろう。かといって、今回の騒動を憂慮している紳助も、「今さら芸能界に戻る気はない」と断言。事態収拾に乗り出す気はない。
もっとも、誰も責任を取らないのでは、所属芸人も世間も納得しない。
筆者が思うに、会見で墓穴を掘った岡本明彦氏が責任を取って社長を辞任し、逆に同会見で男を上げた藤原寬副社長を社長に昇格させるのが、最善策ではないか。
藤原副社長は、岡本氏と違って腰が低く、周囲からの信頼度や好感度も高い。そのうえで、松本の信頼が厚い大崎会長のもと、出直すのがベストだろう。
ところで、今回の騒動では、自身の進退をかけて、大崎会長らの退陣を求めた加藤浩次の言動にも注目が集まった。この背景には、06年に淫行事件を起こして吉本を契約解除された相方・山本圭壱の処遇をめぐる積年の恨みがあるのは間違いない。
その加藤の怒りも、時間が経つにつれトーンダウンしているが、吉本の上層部にとっては「加藤が辞めても、痛くも痒くもない」というのが本音だという。
実際、加藤が『スッキリ!』(日本テレビ系)で偉そうなことを言っていられるのは、吉本のバックボーンがあってのこと。そしてそれは、同番組でレギュラーコメンテーターを務め、「吉本は上層部の人だけのものじゃない」と批判した、ハリセンボン・近藤春菜も同様だ。6000人ものお笑い芸人を抱える吉本にしてみれば、2人の代わりはいくらでもいるのだ。
吉本にそんなに不満を持っているなら辞めたらいいだろう。独立しても仕事が入ってきたなら、それが実力というものだ。2人に限らず、今回の騒動に便乗して吉本批判をした芸人たちもだ。
吉本側も、騒動を拡散してきた不満分子には辞めたもらったほうがスッキリする、と考えているという。いずれにせよ、1日も早い吉本の再出発に期待したい。
よしもとクリエイティブ・エージェンシーといえば、日本における最大のお笑い芸能事務所であるが、その一方で芸人の待遇が悪いともいわれている。
「若手のギャラ配分が『事務所:芸人=9:1』だといわれています。売れていくにつれて、芸人の配分も増えるそうですが、若手時代は確かに厳しいようですね。ただ、その分、他事務所と違って自前の劇場が多く、仕事が絶えないというメリットもあります」(お笑い関係者)
そんな吉本では若手芸人の数が多いため、1人のマネジャーが複数の芸人を担当することとなっている。しかし、あまりに担当芸人が多すぎるがゆえのトラブルも少なくないというのだ。
「1人のマネジャーで3組くらいの芸人を見るのであれば、まだ大丈夫かもしれませんが、下手すれば1人で10組くらいを見ることもある。そうなったら、スケジュールを管理するのも一苦労だし、もちろん現場についていくこともできない。当然ながら、いろんなトラブルが発生しますよね。芸人がスケジュールを把握しておらず、飛ばしてしまうこともあれば、いざ現場に行ってみたら、仕事内容が聞いていたものと違うこともある。普通ならマネジャーがトラブルを処理するところ、吉本の場合はマネジャーが現場にいない場合も多く、芸人自ら処理するということもあるようです」(同)
そういった状況下で仕事などしていられないと、最近はマネジャーを信用せず、さまざまな雑務を自ら積極的に行う芸人も多いようだ。
「例えば友近さんなんかは、マネジャーに任せることなく、自分から動いていますね。ネタに対するこだわりも強いので、マネジャーのミスで仕事を邪魔されるのが嫌みたいです。番組内容を自分で確認したり、インタビュー原稿も自分でチェックしたりしているようです」(テレビ局関係者)
そんな友近に感化され、他の女性芸人たちもまた、自分たちで自分の身を守るようになっているという。
「森三中や椿鬼奴、ハリセンボンなどは、少なくともマネジャーに任せっきりということではなく、積極的に自分から意見を出すようにしているようです。現場で揉めて損をするのは、マネジャーではなく芸人の方ですからね。特に吉本内の女性芸人の間ではそういった意識が高まっていて、『できることは自分でする』『マネジャーは信用しない』といった考え方が相当広まっているようです」(同)
吉本の女性芸人に売れっ子が多いのも、マネジャーに足を引っ張られないように、高い意識で仕事に取り組んでいるからなのかもしれない。
よしもとクリエイティブ・エージェンシーといえば、日本における最大のお笑い芸能事務所であるが、その一方で芸人の待遇が悪いともいわれている。
「若手のギャラ配分が『事務所:芸人=9:1』だといわれています。売れていくにつれて、芸人の配分も増えるそうですが、若手時代は確かに厳しいようですね。ただ、その分、他事務所と違って自前の劇場が多く、仕事が絶えないというメリットもあります」(お笑い関係者)
そんな吉本では若手芸人の数が多いため、1人のマネジャーが複数の芸人を担当することとなっている。しかし、あまりに担当芸人が多すぎるがゆえのトラブルも少なくないというのだ。
「1人のマネジャーで3組くらいの芸人を見るのであれば、まだ大丈夫かもしれませんが、下手すれば1人で10組くらいを見ることもある。そうなったら、スケジュールを管理するのも一苦労だし、もちろん現場についていくこともできない。当然ながら、いろんなトラブルが発生しますよね。芸人がスケジュールを把握しておらず、飛ばしてしまうこともあれば、いざ現場に行ってみたら、仕事内容が聞いていたものと違うこともある。普通ならマネジャーがトラブルを処理するところ、吉本の場合はマネジャーが現場にいない場合も多く、芸人自ら処理するということもあるようです」(同)
そういった状況下で仕事などしていられないと、最近はマネジャーを信用せず、さまざまな雑務を自ら積極的に行う芸人も多いようだ。
「例えば友近さんなんかは、マネジャーに任せることなく、自分から動いていますね。ネタに対するこだわりも強いので、マネジャーのミスで仕事を邪魔されるのが嫌みたいです。番組内容を自分で確認したり、インタビュー原稿も自分でチェックしたりしているようです」(テレビ局関係者)
そんな友近に感化され、他の女性芸人たちもまた、自分たちで自分の身を守るようになっているという。
「森三中や椿鬼奴、ハリセンボンなどは、少なくともマネジャーに任せっきりということではなく、積極的に自分から意見を出すようにしているようです。現場で揉めて損をするのは、マネジャーではなく芸人の方ですからね。特に吉本内の女性芸人の間ではそういった意識が高まっていて、『できることは自分でする』『マネジャーは信用しない』といった考え方が相当広まっているようです」(同)
吉本の女性芸人に売れっ子が多いのも、マネジャーに足を引っ張られないように、高い意識で仕事に取り組んでいるからなのかもしれない。
芸能人にはさまざまな派閥があるとされるが、目下、勢力拡大中なのが、ハリセンボン・近藤春菜の「春菜会」だ。メンバーはPerfumeの西脇綾香や吉高由里子、水川あさみ、ベッキーら。春菜が大ファンと公言する“歌姫”安室奈美恵も、過去に春菜と酒席を共にし、メンバー入りしたとのウワサもある。
一方、「女性自身」(光文社)では人脈を広げる春菜に対し、女芸人から不満の声が上がっているとも……。事務所の先輩でもある森三中の3人は、春菜を飲み会に誘うも、最近は付き合いが悪いと嘆いているという。またオアシズの大久保佳代子は「女優ぶっちゃって何よ~」と、冗談交じりに皮肉っている。
同誌では比較的ソフトに書かれているが、実際のブーイングは相当なものだという。原因は春菜が設けた「春菜会」のルールにあるようだ。以下、お笑い関係者の話。
「有名女優やモデルと飲むときは、『女芸人NG』なようです。ある女性芸人が春菜会への参加を切望し『○○(女優名)と飲んでみた~い』と言ったところ、春菜さんは『そういうのはやってない』とピシャリ言い放ったとか。大久保さんの『女優ぶっちゃって~』発言は、皮肉でもなんでもありませんよ」
春菜が危惧しているのは、せっかく築いた人脈を他者に奪われること。別のお笑い関係者は「相方の箕輪はるかさんですら、呼ばないそうですからね。相当警戒している」と話す。
他方で、東京・新宿にある韓国料理店で「春菜会」の様子を目撃した人物いわく「春菜さんが注文し、春菜さんが参加者の料理を取り分け、春菜さんがお会計していた」という。
いいように“使われている”可能性も否定できない春菜。あまり背伸びをしない方がいいかもしれない……。
あの“ぽっちゃりメガネ”の女芸人が、芸能界の夜の覇権を握ることになるとは――。
業界関係者を驚かせているのは、『スッキリ』(日本テレビ系)の司会でもおなじみのハリセンボン・近藤春菜のことだ。
「春菜のまわりには、なぜか人気女優やアーティストなど、ジャンルを超えた一線級の実力を持った美女たちが集まってきます。吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんなどが、主要メンバーとして揃う夜遊び女子会、通称『春菜会』には、ときにあの安室奈美恵も参加するほど。先日は、本田翼の加入が明らかになり、勢力の拡大が目立ちます」(女性誌記者)
芸能界の夜遊び女子会といえば、小泉今日子率いる『小泉会』が有名で、小泉の人柄に惹かれた飯島直子や米倉涼子、長澤まさみに榮倉奈々、YOUなどの華やかすぎる顔ぶれが週刊誌上を賑わせてきた。
だが、大手所属事務所からの独立と、豊原功補との不倫宣言で周囲がバタバタしてきた小泉は、先日、米倉涼子に『小泉会』のボスの座を禅譲することにしたと、報じられている。
「米倉は、テレビ朝日『ドクターX』を人気ドラマシリーズに押し上げ、本場ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の主演を張るなど、女優としての実績は小泉を超えるほどですが、後輩の面倒見が小泉ほどいいわけでもなく、どちらかというと一匹狼気質。会の求心力は一気に低下しそうです」(同前)
現在、そんな『小泉会』から、『春菜会』へと続々と人員が流出している。
衝撃的だったのは、3月6日に行われたというベッキーの誕生日会。笑福亭鶴瓶も参加したパーティーの様子がインスタグラムに公開され、ネットニュースでも大きく報じられたが、この会には、ベッキーと仲がいいことで知られる春菜の他に、それほど接点があるわけではない、吉高、女優の森カンナという『春菜会』の創立メンバーが顔を揃えていたことから、仕切りが『春菜会』であったことは一目瞭然。
「しかも、その輪の中には、かつては『小泉会』の若手ホープであった、水川あさみがいました。さらに、上戸彩や剛力彩芽までが出席していたのも、驚きでした。上戸と剛力は『小泉会』の新たなボスとなった米倉の事務所の後輩。ベッキーとの関係を考えると、親友である上戸がここにいるのは不自然ではありませんが、剛力までもとなると、米倉とて面白くはないでしょう。上戸にしても、かつてEXILE・HIROとの結婚話が進まず、事務所の先輩である米倉を通じて、芸能界の有力者と通じる小泉に泣きついたという逸話がありますから、元々は『小泉会』のメンバーだったはずです」(夕刊紙デスク)
先日、春菜は、フジテレビ系で放送されている日曜朝のトーク番組『僕らの時代』に、優香、元女子レスリング日本代表の浜口京子とともに出演。優香とも仲が良く、「るーな」と呼ばれてかわいがられていることも明らかになり、その人脈の広さを改めて知らしめることとなっている。
「『小泉会』の主要メンバーの一人ともいわれる長澤まさみあたりも、怖い先輩に気を使いながらの酒よりも、本当なら『春菜会』のほうが、大好きな下ネタを存分に楽しめるはず。今後、仲のいい水川の手引きでの電撃移籍もありそうです」(同前)
『小泉会』を吸収し、さらに膨れ上げる『春菜会』。芸能界の夜の女子会勢力は、しばらくこの『春菜会」の一強時代が続くことになりそうだ。
あの“ぽっちゃりメガネ”の女芸人が、芸能界の夜の覇権を握ることになるとは――。
業界関係者を驚かせているのは、『スッキリ』(日本テレビ系)の司会でもおなじみのハリセンボン・近藤春菜のことだ。
「春菜のまわりには、なぜか人気女優やアーティストなど、ジャンルを超えた一線級の実力を持った美女たちが集まってきます。吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんなどが、主要メンバーとして揃う夜遊び女子会、通称『春菜会』には、ときにあの安室奈美恵も参加するほど。先日は、本田翼の加入が明らかになり、勢力の拡大が目立ちます」(女性誌記者)
芸能界の夜遊び女子会といえば、小泉今日子率いる『小泉会』が有名で、小泉の人柄に惹かれた飯島直子や米倉涼子、長澤まさみに榮倉奈々、YOUなどの華やかすぎる顔ぶれが週刊誌上を賑わせてきた。
だが、大手所属事務所からの独立と、豊原功補との不倫宣言で周囲がバタバタしてきた小泉は、先日、米倉涼子に『小泉会』のボスの座を禅譲することにしたと、報じられている。
「米倉は、テレビ朝日『ドクターX』を人気ドラマシリーズに押し上げ、本場ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の主演を張るなど、女優としての実績は小泉を超えるほどですが、後輩の面倒見が小泉ほどいいわけでもなく、どちらかというと一匹狼気質。会の求心力は一気に低下しそうです」(同前)
現在、そんな『小泉会』から、『春菜会』へと続々と人員が流出している。
衝撃的だったのは、3月6日に行われたというベッキーの誕生日会。笑福亭鶴瓶も参加したパーティーの様子がインスタグラムに公開され、ネットニュースでも大きく報じられたが、この会には、ベッキーと仲がいいことで知られる春菜の他に、それほど接点があるわけではない、吉高、女優の森カンナという『春菜会』の創立メンバーが顔を揃えていたことから、仕切りが『春菜会』であったことは一目瞭然。
「しかも、その輪の中には、かつては『小泉会』の若手ホープであった、水川あさみがいました。さらに、上戸彩や剛力彩芽までが出席していたのも、驚きでした。上戸と剛力は『小泉会』の新たなボスとなった米倉の事務所の後輩。ベッキーとの関係を考えると、親友である上戸がここにいるのは不自然ではありませんが、剛力までもとなると、米倉とて面白くはないでしょう。上戸にしても、かつてEXILE・HIROとの結婚話が進まず、事務所の先輩である米倉を通じて、芸能界の有力者と通じる小泉に泣きついたという逸話がありますから、元々は『小泉会』のメンバーだったはずです」(夕刊紙デスク)
先日、春菜は、フジテレビ系で放送されている日曜朝のトーク番組『僕らの時代』に、優香、元女子レスリング日本代表の浜口京子とともに出演。優香とも仲が良く、「るーな」と呼ばれてかわいがられていることも明らかになり、その人脈の広さを改めて知らしめることとなっている。
「『小泉会』の主要メンバーの一人ともいわれる長澤まさみあたりも、怖い先輩に気を使いながらの酒よりも、本当なら『春菜会』のほうが、大好きな下ネタを存分に楽しめるはず。今後、仲のいい水川の手引きでの電撃移籍もありそうです」(同前)
『小泉会』を吸収し、さらに膨れ上げる『春菜会』。芸能界の夜の女子会勢力は、しばらくこの『春菜会」の一強時代が続くことになりそうだ。
3月19日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にハリセンボンの近藤春菜が出演。有名芸能人が集う「春菜会」について取り上げられたのだが、視聴者からは「最近、近藤春菜の交友関係自慢がウザくなってきた」と冷ややかな声が上がっている。
オアシズ・大久保佳代子の「大久保会」と違い、芸人以外の面々が参加しているという「春菜会」。番組で近藤は「実際に仲がいいのは、Perfumeさんとか吉高由里子ちゃん、森矢カンナちゃんとか水川あさみちゃんとかベッキーちゃんとか……」と、「春菜会」に集まるメンバーを明かした。
これには司会の上田晋也も「確かにそうそうたる方々ですね……」と驚いた様子。しかし彼女の交友関係はこれだけに留まらず、その後も「城田優とかも入ることがある」「優くんはノリがやっぱり外国人っていうか、ものすごい明るい」と紹介。また以前から大ファンだった安室奈美恵と沖縄で飲んだエピソードも語っている。
「近藤の交友関係の広さは以前から有名で、様々なテレビ番組で取り上げられてきました。例えば昨年放送の『SPORTSウォッチャー』(テレビ東京系)では、内田篤人のリハビリを支えていたことを告白。また2016年の『ナカイの窓』(日本テレビ)では、交友関係の広がりに比例してオシャレになっていると、相方の箕輪はるかに指摘されています。しかし近藤の交友関係エピソードには食傷気味な人も多い模様。『しゃべくり007』の放送後には、ネット上で『いい加減、友達を自慢するのはやめてほしい』『自分が偉いって勘違いしてそう』『春菜、最近おかしいよ……』といった声が上がってしまいました」(同)
また同番組では箕輪も交友関係を暴露。ところが近藤とうってかわって、彼女の女子会の参加者はたんぽぽの川村エミコだけだという。このコンビ間ギャップに、視聴者からは「はるかが可哀そう」「はるか凹んでない? なんではるかを春菜会に呼ばないの?」「春菜が悪目立ちしてて、相方のはるかが不憫すぎる」といった声も寄せられている。
「プライベートでの交友がほとんどないことから、近藤と箕輪の2人にはたびたび“不仲説”が浮上しています。1月31日に放送された『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、近藤が箕輪との関係について『2人っきりで(食事をすること)は10数年ない』『プライベートな連絡はしない』と明かし視聴者は驚愕。しかし不仲というわけではないらしく、ビジネスパートナーとして程よい関係を保っているようです」(同)
近藤も箕輪も、プライベートはそれぞれで楽しくやっている模様。そのためコンビ間の関係は問題なさそうだが、近藤の交友自慢はやはり不評なのでそろそろ自重したほうがいいのかも?
友情に厚いのか、ベッキーが怖いのか
情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)をわずか1年で降板した上重聡アナウンサーと交代する形で、3月28日からサブMCとしてデビューしたハリセンボン・近藤春菜。しかし、その初登板直前に開かれたイベントで、春菜は“スッキリ”しない言動を重ね、報道陣を呆れさせてしまったという。
「28日の『スッキリ!!』で、春菜は朝4時30分に起床して半身浴をしてきたというエピソードを語り、『(これまでの『スッキリ!!』には)癒やしがなかったので、癒やし担当として』と自身のキャラ付けをアピール。その後、1時間ほど飲酒運転に関する事件・事故のニュースなどが放送され、『絶対に自分勝手なことは許されない。ちょっと信じられないですね』と真面目なコメントを述べ、後半からのエンタメニュースでは、メーンMCの加藤浩次らとテンポのいいやりとりを繰り広げていました」(芸能ライター)
ハリセンボン公式サイトより
今やバラエティ番組には欠かせない女芸人たち。テレビの中では“モテないキャラ”を演じている彼女たちだが、その実、大胆すぎる夜の顔を持つ者もいるという。今回は、業界関係者に、女芸人の知られざる夜の顔を聞いてみた。
まずは「レギュラー7本」とノリに乗っているオアシズの大久保佳代子。プライベートでは肉食というイメージがすでに浸透しているが、最近でもその傾向に変わりはないようだ。
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