
間取りに斜めになった部分があると、
気の流れが悪くなるそう
――どれだけ開運グッズで運気を良くしようとしても、部屋の間取りが風水的によろしくなければその効果も半減。そんなどーしようもない間取りに風水アドバイザーが救いの手を差し伸べ、開運できるお宅へと導いちゃいます。
<今回の相談者>
30歳女性、独身・OL。昔から人付き合いで悩むことはなかったのに、1年前の転職を機に現在の部屋に引っ越してから、職場の人間関係に悩むように。上司のきつい言葉や冷たい言葉に心を痛め、最近では会社に行くこと自体で悩むことも。もしかして引っ越しと関係がある? と不安に思い、風水相談に訪れる。
<間取りのどーしようもないポイント>
1)南側にあるトイレ・浴室
南側は一般的に太陽のエネルギーが最も強く、家に「陽」の気が入る方位。そんなエネルギーの聖地である南側に、マイナスエネルギーを持つトイレやゴミ置き場があるのは大凶相! 南の凶相は、心のゆとりを失わせ、自己中心的な性格にさせるといわれています。見栄っ張りで虚栄心の強い性格にもなりやすく、ついつい態度が横柄になり、上司とのトラブルを起こす原因になることも。
2)西北の凹み
西北のベランダですが、思いっきり斜めになっているため、凹みと同じく凶相になります。西北側が凹んでいると社交運が閉ざされるため、人間関係に悪い影響をもたらすことも。また、部屋に部分的な凹みがある場合、その方位が意味する運気を上手に取り入れることができません。
「南」は目上の人、「西北」は上司の定位置。上司や目上の人とうまくいかなと悩んでいる人は、まず部屋の南、西北をチェックしてみましょう。
以上のどーしようもないポイントを改善するために早速お宅訪問です!