ジャンプで「石原都知事をぶっ飛ばす漫画」が増える!?

本日12月15日、都議会の本会議で東京都青少年健全育成条例改正案が可決・成立する見通しだという。改正案の内容に反発し、角川書店をはじめ講談社、小学館、集英社など漫画を出版する主要10社の任意団体「コミック10社会」が、来年3月に開かれる「東京国際アニメフェア」への参加を拒否するなど波紋が広がっている。そんな中、集英社の鳥嶋和彦専務が13日に都内で開かれた漫画新人賞授賞式で「ぜひ石原慎太郎をぶっ飛ばすような漫画を」と発言したということで話題になっているようだ。ジャンプコミックス「バクマン。」5巻54ページより 鳥嶋和彦氏といえば鳥山明の「Dr.スランプ」のDr.マシリトのモデルとして有名である。現在連載中でアニメ化もされている大場つぐみ・小畑健の「バクマン。」にも本人が出てきたりしている。

マツコ・デラックス激怒!「石原都知事は狂ってる」

表現の自由をめぐって議論されてきた、東京都青少年健全育成条例の改正問題について、多くの著名人が発言している。2010年12月13日、TOKYO MX「5時に夢中!」では、マツコ・デラックスがこの問題に言及した。「アニメ、漫画だけで規制するのは本当に意味がない」、「PTAなり何なり、世間一般に有害とされているものって、漫画とアニメだけではないじゃない」という。司会の逸見太郎も、「確かにそうですね」と同意した。「6月に通らなかった法案を通りやすいように変えて、たまたまその矛先が、漫画とアニメっていうのに焦点が当たっている気がするのよね」とマツコは考える。アニメや漫画の規制を望むPTAの声があるとしても、「そうじゃない何か要因が働いている気がしてならないのよ。本当に青少年を守ろうとする気持ちを持った人じゃないところが乗っかっちゃってるから、こういう動きになってる気がするのね」という。

アメトーク「天下一品」特集でお店には行列が!

12月9日放映のテレビ朝日「アメトーク」は、こってりスープでおなじみのラーメンチェーン店「天下一品」を特集。
ケンドーコバヤシや世界のナベアツ、ブラックマヨネーズの小杉竜一、ますだおかだの岡田圭一などのほか、「天下一品」の本店のある京都出身のお笑いコンビチュートリアルの徳井義実と福田充徳なども出演してトークを繰り広げていた。

リンカーンの動物ネタに虐待疑惑!愛護団体が激怒

一昨日の記事で、2010年12月7日に放映されたTBS系「リンカーン」での松本人志と有吉弘行の発言を紹介した。記事掲載後、動物愛護団体の会員であるという読者から、この日の放映内容についてメールが届いた。「キャッチザコケコッコー」と題するゲームは、動物虐待ではないかというのだ。ニワトリのいる部屋に一人ずつ入っていき、隣の部屋に全て移動させるというゲームである。ところが、本来ならば・・・

海老蔵騒動の陰で… 酒井法子の自叙伝「贖罪」発売!

11月下旬、歌舞伎俳優の市川海老蔵が大怪我を負ったニュース。事件から2週間が経った今も未だにワイドショーは大騒ぎである。さて、昨年この海老蔵騒動並に世間を騒がせたのがのりピーこと酒井法子の薬物使用&逃亡事件だった。(参考記事:酒井法子保釈&記者会見! そのときテレ東は!?)そののりピー、12月3日に初の自叙伝「贖罪」を出版した。「薬物事件を起こして有罪判決を受けた酒井法子が・・・

mixiのメアド検索機能が原因?風俗で本名バレの悲惨

mixiのメールアドレスを検索する機能が、開始から間もなくして中止となった。その理由は、この機能が悪用される危険性が各所で指摘されたことだった。「友人のメールアドレスから探す」には、二つの機能が搭載されていた。一つは、「アドレス帳から探す」であり、もう一つは「メールアドレスを入力して探す」である。例えば、AさんはBさんのアドレスを知っているが、Bさんがmixiを利用していることは知らなかったとする。しかし、Bさんがmixiでもそのアドレスを使用していた場合、当該のアドレスで検索すれば、AさんはBさんを発見できる。そのようにして、不特定多数のアドレスを検索する人々が続出した。そして、業者やストーカーが悪用する可能性も指摘された。

非実在青少年から非実在犯罪が規制へ? 都条例改正案

東京都の青少年育成条例の改正案が再び話題になっているようだ。アニメ・漫画に登場する18歳未満のキャラクター「非実在青少年」の性的描写がある作品を不健全図書に指定、青少年への販売を禁じるという内容の改正案は今年6月に本会議で否決されたが、それに修正が加えられ再度提出されている。今年の春、かなり話題になって週刊少年ジャンプにも登場した"非実在青少年"の文言 (参考記事:ジャンプ「いぬまるだしっ!」に非実在青少年の話題が!)今回の改正案は、規制対象が実写の作品や小説を除いて漫画やアニメーションになるという。都知事自身が小説家であり、息子や亡くなった弟が俳優であることと関係あるのかどうかはわからないが。

流行発信地も今は昔?青山の中心部がシャッター街に

青山の一帯といえば、以前から流行の発信地として注目されてきた。この近辺にも不況の影が忍び寄っていることは、以前の記事でもお伝えした通りである。前回の取材では、骨董通りに主に焦点を当てたが、裏通りはもっと大変な状況になっているようだ。アパレル関係者に同行してもらい、現地の状況について説明を聞きながら、その様子を取材した。同氏によると、長期間にわたってテナントが埋まらず、空っぽの状態が続いている物件が、いくつもあるという。かつては一つの店が撤退しても、すぐに次の店が入ったそうだ。しかし、不況の影響もあり、一度閉店してしまうと、現在は次の入店候補はそう簡単には見つからないようである。今回、現地を訪れてみたところ、氏が指摘するような状況の建物が数多くあり、シャッター街が拡がっていた。

情熱大陸の「滑落」で話題になった登山家が大胆発言

2010年10月31日に放映されたTBS系「情熱大陸」は、各所で大きな話題になった。時計、電話、ラジオ、コンロなどを持ちこまず、たった一人でサバイバル生活を送る、登山家・服部文祥氏が登場。食料もできる限り自分で調達し、動物を捕獲して食べる。番組では、川で全裸になって体を洗う場面や排便の様子がそのまま放映され、視聴者に衝撃を与えた。排便後に川の水で尻を洗う場面では、「山神に捧ぐ」と・・・

超話題作!キムタクヤマトはデビルマンを超えたのか!?

先日より、SMAPの木村拓哉がテレビ番組に出演しまくっている。11月27日放送のTBS「世界ふしぎ発見」ではパーフェクトを達成するなどの活躍ぶりであるが、12月1日より公開となった主演映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の宣伝をかねての出演であることは疑いないだろう。公開初日の12月1日、平日であるにもかかわらず映画の日で入場料金が割引になるということも・・・