末期ガン偽装ブログ関係者への脅迫と放火事件に接点?

末期ガンで余命1年であると偽っていた、「カバコ」という人物のブログ騒動について、続報を配信する。この人物は、過去にも末期ガンを疑われると、開き直って平然と嘘をつき、暴言を吐いていた。そのような言動にもかかわらず、支援者の人々は擁護を続けていた。その一人が、「バルバロイ」と名乗る人物だ。末期ガンは嘘であるとカバコが告白して以降は、「人によっては手術代があと300万足りないと暗にお金を求められるような事もあったようです」と、コメント欄で暴露している。

ジャンプ「いぬまるだしっ!」に非実在青少年の話題が!

先日のニュースウォッチ記事でお伝えした 週刊少年ジャンプにネットでの不正使用の警告が掲載!という記事。19日発売の週刊少年ジャンプ20号の巻末に、ネットでの不正コピーに対して編集部からコメントがあり話題になっているとお伝えしたが、同号掲載の大石浩二先生「いぬまるだしっ」という作品も話題になっている模様だ。週刊少年ジャンプ20号掲載「いぬまるだしっ」より画像引用 お花見で酒に酔った主要キャラの「たまこ先生」が唐突に叫んだ「非実在青少年」とは、以前ニュースウォッチでとりあげた東京都の青少年健全育成条例の改正案に盛り込まれている文言。

まだまだ出てくる?ゆでたまごの発言に矛盾点が続々と

「キン肉マン」作者・ゆでたまごの嶋田隆司氏のTwitter騒動について、続報を配信する。作品中の牛丼は吉野家にしてほしいと、アニメ放映開始時に吉野家に頼まれたと、嶋田氏はTwitterで暴露した。しかし、「キン肉マン」では連載の初期から、「吉野屋」という吉野家を連想させる店が頻出していたことを、前回紹介した。この点について、引き続き検証を試みた。今回対象としたのは、集英社文庫の「キン肉マン」2巻である。

週刊少年ジャンプにネットでの不正使用の警告が掲載!

本日19日発売の週刊少年ジャンプ20号の巻末に、編集部からの不正コピーによるコメントが掲載されて話題になっている。

読者の皆様へ
今、ネット上には漫画を不正にコピーしたものがあふれています。これらの「不正コピー」とアップはすべて、漫画家たちの気持ちに反しておこなわれたものです。そして、「この作品はこう読んで欲しい」という作者の意図をも大きくねじ曲げています。
(中略)
また、漫画家の方々と集英社は今後も、ネット上のあらゆる「不正コピー」に対しては厳正に対処していきます。読者の皆様の変わらぬご支援をお願いいたします。
週刊少年ジャンプ編集部