M-1王者のTwitterはセックスが目的!ケンコバが暴露

今年で最終回となった、M-1グランプリ。これまで有力視されながら毎回あと一歩及ばなかった「笑い飯」が、悲願の優勝を達成した。歴代のM-1王者の中でも何かと話題になるのが、石田明と井上裕介のコンビ「NON STYLE」だ。2008年に優勝したのだが、「オードリー」や「ナイツ」の方が優れていたという意見が、放映直後から続出。また、披露したネタにパクリ疑惑も浮上して、大バッシングを浴びることとなった。この疑惑が原因で、ネット上ではブログ炎上騒動が発生した。今春には、井上が「ちょっと夜に仕事が入っちゃって、今なら会えるけど、新宿にいないよね?」と、女性のフォロワーの一人にTwitterで発言した。これがナンパ疑惑として話題になると、「同級生に送るやつを間違って送っちゃってた。めんご!めんご!」と書いたのだが、疑惑は晴れず、非難の声が殺到した。

本日秋葉原で号外も配布!? 涼宮ハルヒ重大発表とは

先月11月26日にはTVシリーズのBlu-rayBOXセットが、また今月18日には劇場版「涼宮ハルヒの消失」のBlu-rayとDVDが発売されいずれも好調なセールスを記録しているアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズ。

アニメショップではコーナーが作られていたりする

ヒロインの涼宮ハルヒを演じる声優の平野綾さんはTVのバラエティ番組で赤裸々に恋愛話を披露して騒動となったり(参考記事)、はたまた北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有選手とのツイッターでのやりとりがいろいろ噂になったりと(参考記事)、ここ最近なにかと話題になっていたりする。

太田光がM-1にケンカを売った?伊藤リオンもネタに

2010年12月23日に放映された、フジ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」が大きな話題になった。人気企画「とんねるずを泊めよう!」には、昨年に続いて爆笑問題が出演。冒頭で太田光は、「毎年12月はM-1を見て…」と発言した。途中から音声は消えていたが、田中裕二は「使えねえだろ」とツッコミを入れた。このやり取りが注目され、太田がM-1もしくはその主要関係者を否定する・・・

クリスマス あのホリエモンがミュージカルで熱演中!

ホリエモンこと元ライブドア社長の堀江貴文氏が、22日より銀座博品館劇場にてミュージカルの主役に挑戦している。26日まで行われているこのミュージカル、劇場での鑑賞のほかにニコニコ動画でも生中継されており、それぞれ「リアルチケット」「ネットチケット」という形で販売するという新しい試みがなされている。原作はイギリスの作家ディケンズの古典的名作「クリスマス・キャロル」。その原作では・・・

中居正広、大嫌いな吉本の大物芸人をモノマネで暴露

2010年12月19日、「さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル」が放映された。番組中で有吉弘行は、「今年、こいつクズだなと思った芸能人は誰ですか」と出題。「吉本なんていうのはクズの集まりやからな、ドブ芸人たちやからな」と、明石家さんまは述べた。クズというのが何を意味するのかと問われた有吉は、「二度と一緒には仕事をしたくない」、「人間性が悪い」などの条件を挙げた。すると、さんまは「そうか、そしたら俺は、紳助になるか」と述べ、スタジオは騒然。「仲良しじゃないですか」というフォローも無視し、「クズやろ、あいつ。あいつ、俺の収入調べとんねんぞ」と明かした。「俺の収入調べて、俺が国債で増やしているとか、わけ分からん。金儲けばっかりやろ」と言いたい放題だった。

酷評相次ぐ水嶋ヒロデビュー作「KAGEROU」

最近ネットでは「チンポプラ」なるコピペが微妙に流行っているようだ。そのコピペのポプラはコンビニを指しているのだが、別のポプラに長年に渡って児童書を専門に出版してきた「ポプラ社」がある。近年は児童書以外の書籍も刊行しているのだが、何と言っても賞金2000万円の第五回ポプラ社小説大賞を俳優の水嶋ヒロこと齋藤智裕の「KAGEROU」に決定したことで話題になっていた。12月15日発売 税別1400円 その賞金を辞退したことでも話題になった作品がついに発売。さて肝心の内容なのだが"哀切かつ峻烈な「命」の物語"というキャッチコピーに見合うだけの内容かというと、厳しい評価が相次いでいるようである。都内の某書店にて

「ユニクロ柳井は醜悪」と全面否定!前代未聞の書評

ユニクロの国内での売り上げが大幅に減少したと、先頃報じられた。一方で、ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正氏の年俸が発表され、その膨大な額が話題になった。ヒートテックをはじめとする主力商品で売り上げを伸ばしてきた同社の顔といえば、やはり柳井氏である。マスコミによるインタビューなどでも、自身の経営哲学を披露して注目されてきた。そんな柳井氏に対しては、批判的な声も少なくない。新聞に掲載されるものとしては稀に見る辛辣な書評が、2010年11月2日の東京新聞夕刊に掲載された。書籍欄の「この1冊」というコーナーで、この日に扱われたのは、柳井氏と経済評論家の大前研一氏との対談「この国を出よ」(小学館)。

市川海老蔵が香取慎吾と一触即発?「説教してやる」

市川海老蔵が香取慎吾と一触即発の事態に陥っているらしいと、2010年12月16日の東京スポーツが報じている。香取は、フジ系「SMAP×SMAP」にて、海老蔵のモノマネをネタにしている。「市川カニ蔵」というキャラクターであり、坊主頭のカツラをかぶって海老蔵に扮し、大げさなポーズや睨み、「さすがッスね」などのセリフを連発する。前後の脈絡を無視した発言や上から目線の言葉などが特徴の・・・

来年の劇場版名探偵コナンは「都知事に天誅」の脅迫状

12月15日、話題となっていた都青少年健全育成条例改正案が成立した。先日のニュースウォッチ「ジャンプで「石原都知事をぶっ飛ばす漫画」が増える!?」という記事にて、かつて石原都知事そっくりな岩原都知事なるキャラが狙撃されるという漫画があったことを紹介した。今度は先日公開が決定した来年4月公開予定の劇場版「名探偵コナン」 が都知事に脅迫状が届くというストーリーということで・・・

マツコ・デラックス、AKB48とそのファンを完全否定

一昨日の記事で、マツコ・デラックスが石原慎太郎・東京都知事に激怒したことを報じた。その記事に対して、当サイトに情報を提供してくれている業界関係者の一人からメールが届いた。2010年10月に刊行されたマツコの著作「世迷いごと」(双葉社)で、芸能人を中心に女性著名人に毒舌を連発しているという。早速、同書を入手して読んでみたが、特に興味深かったのは、AKB48と西野カナに言及した章である。AKBへの投票のために膨大な数のCDを購入させる商法について、それに乗るファンの心理を代弁して次のように述べている。「そんなにカネを使ったんだから、アソコ触った手のまま、握手会に行きたくもなるよね。警備に引き離されるまで、ず~っと手を握っていたくなるよね。じゃなくちゃ、割りに合わない」。