「部屋片付ける」「家族大事に」「もっと寝る」セレブたちの新年の誓い

 アメリカでも、新しい年を迎えるにあたって「どんな1年にするか」という誓いを立てる人が多い。「整理整頓を心がける」など小さなことから「禁煙」「禁酒」など難しそうなこと、「相手はいないけど今年こそ結婚する!」と不可能に思えるようなことを目標に掲げる人もおり、誓いの内容は実にさまざまだ。

 セレブたちも、年末年始になると「新年の誓い」を公表する。今年は元旦にスタートした「Time’s Up」ムーブメントに賛同したセレブたちが、「2018年は行動あるのみ!」とセクハラ撲滅に貢献するとこぞって誓いを立て、大きな話題となっている。が、中には「Time’s Up」とは無関係の、パーソナルで興味深い誓いを立てるセレブも存在する。

 今回はそんな個性的なセレブたちの「新年の誓い」をご紹介しよう。

「部屋片付ける」「家族大事に」「もっと寝る」セレブたちの新年の誓い

 アメリカでも、新しい年を迎えるにあたって「どんな1年にするか」という誓いを立てる人が多い。「整理整頓を心がける」など小さなことから「禁煙」「禁酒」など難しそうなこと、「相手はいないけど今年こそ結婚する!」と不可能に思えるようなことを目標に掲げる人もおり、誓いの内容は実にさまざまだ。

 セレブたちも、年末年始になると「新年の誓い」を公表する。今年は元旦にスタートした「Time’s Up」ムーブメントに賛同したセレブたちが、「2018年は行動あるのみ!」とセクハラ撲滅に貢献するとこぞって誓いを立て、大きな話題となっている。が、中には「Time’s Up」とは無関係の、パーソナルで興味深い誓いを立てるセレブも存在する。

 今回はそんな個性的なセレブたちの「新年の誓い」をご紹介しよう。

6歳の娘の服をキレイに着こなしたニコール・リッチー、激やせが深刻化?

<p> 大御所歌手ライオネル・リッチーの養女で、2003年に親友パリス・ヒルトンのリアリティ番組『シンプル・ライフ』に出演したことがきっかけで注目されるようになったニコール・リッチー。ジャンクフォードをばくばく食べるポッチャリ体形で、下品なことばかり言う彼女は、等身大のセレブとしてパリスと人気を二分した。</p>

性とドラッグに奔放だったのは幻? 聖女に生まれ変わったセレブたち

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ファーギーさん、清純になりきれていないような......

 人間、誰にでも消し去りたい過去のひとつふたつはあるものだ。海外セレブたちの中にも、映画に出てきそうな、とんでもない過去を持つものが多い。ハリウッドは、どんなにヤンチャなことをしていても、メイクオーバーし、生まれ変わり、成功を手に入れることができる世界。最悪のビッチであっても、アバズレであっても、聖女に生まれ変わることができるのである。

 今回は、若いころに相当ハメをはずしていたものの、見事メイクオーバーした「ヤンチャだったセレブ」をご紹介する。

自宅に「不思議の国のアリス」!? 理想のセレブママランキング

 5月第2日曜日は「母の日」。母親に感謝の気持ちとカーネーションを贈る習慣は、アメリカから伝わったもので、本場では「いつも家族のために尽くしてくれるお母さんのために、お父さんと子どもが家事をして、お母さんには休んでもらう感謝の日」が定番となっている。

 しかし、セレブママの大半は、ナニー(幼児教育のスペシャリスト)任せで育児に携わらないことが多く、ケイト・モスのようにボーイフレンドとコカイン吸引に忙しいというダメ母も多い。それどころか、3人の養子を虐待し続け映画化(『愛と憎しみの伝説』)までされた往年の大女優ジョーン・クロフォードのように、鬼母も少なくないとされている。

 今回はセレブママであっても、母親としての務めをきちんとこなす「理想の母親」ベスト5を、選りすぐってランキングしてみた。

-53kgまで! 見事ダイエットに成功したセレブベスト5

 イメージが全てのハリウッドで成功するには、スリムな体型が絶対条件。色々な角度から激写してくるパパラッチに耐えられるよう、長期休暇中も決して気を抜くことができない。しかし、ストレスが多い業界でベスト体重を維持し続けるのは、まさに至難の業。スターたちはイメージを守るため、一日数百ドルかけて体形維持に励んでいるのだ。

 今回は、そんなハリウッドで減量に成功し、見事イメチェンした「ダイエットで印象を変えたセレブ」ベスト5を、その後の成功度に基づき、勝手にランキングしてみた。

第5位 レネー・ゼルウィガー

 主演を務めた、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』役作りのために、毎日4,700カロリー摂取し、13kgも体重を増やした女優レネー・ゼルウィガー。映画は世界的なヒットとなり、レネーは「どこにでも居そうな、親しみやすい女優」「ぽっちゃりチャーミング娘」として大ブレイクした。「ドジだけど、とてもポジティブで一生懸命」というイメージが定着してきた頃、レネーは短期間で大減量を決行。もとの体重以下になり、「ガリガリ過ぎて気持ち悪い」「怖い」と、世間に衝撃を与えた。その後、映画『シカゴ』で主役を演じ、これが当たり役となり「冷たい」「魔性の女っぽい」というイメージが定着。今度は男性の人気を集めるように。