『M-1グランプリ』決勝進出のトム・ブラウンは上沼枠? ナイナイ・岡村隆史が語る

 15日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の決勝進出コンビについて語られた。岡村は各コンビについて寸評を加えたが、トム・ブラウンについては「上沼さん枠ではないか?」と語った。

 岡村のいう「上沼さん枠」は、審査員の上沼恵美子になんらかのからみを見せるコンビを指すものだろう。

「上沼恵美子は2007年の『M-1グランプリ』に初の女性審査員として登場し、3年連続で登場します。また、復活翌年の16年からも連続して登場しています。16年は、どつき漫才のカミナリに対し81点と低い得点をつけ話題となりました。17年はシュールなネタを繰り広げるマヂカルラブリーに対し、司会の今田耕司からコメントを求められると『ごめん、聞かないで』と突き放すようなリアクションで笑いを誘っていましたね。こちらのコンビも83点と低い数字でした」(芸能ライター)

 昨年の『M-1』において、上沼は「ネットは見ないが、カミナリへの評価がネットで話題になっているようですね」といった内容を話した。だが岡村は「上沼さんはネットを見ていると思う」と語っていた。岡村は、トム・ブラウンは「マヂカルラブリーの再現になるのか。それかドハマリするか。どかんと跳ねる可能性もある」と期待を寄せた。

 トム・ブラウンの事務所はオードリーやはなわ、原口あきまさらが所属するケイダッシュステージであり、決勝進出者9組中、唯一の非吉本コンビであるだけに、ダークホース的な活躍も期待される。彼らは爪痕を残すことになるのか。期待して待ちたい。
(文=平田宏利)

“会長”今田耕司が恨み節! 独身者集団「アローン会」の逆鱗に触れたよゐこ濱口とチュート徳井

 5月25日に結婚を発表した、よゐこの濱口優とタレントの南明奈。2014年2月の交際宣言から4年。たびたび破局説が流れていたが、濱口によると「全部ウソ」で、順調に愛を育んでいたようだ。

 そんな濱口が、6月13日放送の『本能Z』(CBC)にゲスト出演。結婚発表から2週間以上たっての放送であったが、どうやら収録は発表前に行われていた模様。そのため、番組内容がどうにもチグハグなのだ。

 この日、濱口に向けられたのは「ウワサの彼女とはいつ結婚するんですか?」というクエスチョン。いや、もう結婚してるから……。司会の今田耕司と濱口は、こんなトークを展開している。

今田「やっぱ、なかなか踏み切ってくれへんねや?」

濱口「そうです……ね、はい」

今田「向こうが?」

濱口「はい。いろいろ、話し合いはしてますけど」

今田「濱口君はしたいんやろ?」

濱口「僕はもう、したいです。タイミングを待ってる状態ですね」

 ここで、今田がプチ情報を放り込んだ。

今田「俺、ウワサで聞いたんやけど、濱口さんがめちゃくちゃアホなんですよね(笑)? で、アッキーナちゃんが『この人と生活して大丈夫なのかな?』って不安があるっていうのは聞いたで」

濱口「どこの情報ですか、それ? ホンマやったらかなりショックですよ(笑)」

 この放送翌日の14日深夜、今田とピース・又吉直樹が『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演、濱口の結婚について言及した。

「あいつ、結婚発表の3日前に名古屋の番組に来て。『お前、どうなってんねん。決まってないんか、結婚は?』って言うたら、まっすぐの目線で『全然決まってないんすよ』って。俺、『4年付き合ってて、男女で動物としてのフェロモンはなくなんねん』って言うてもうて。めちゃくちゃ恥かいてるよ! あいつ、どんな気持ちで俺の話聞いてたんやろ。『このままやったらフラれんぞ?』くらい言うたんや。マンションのエレベーター開いて、自分のフロア入った時点で、あいつ我慢できんと笑ろてるよ。そんで、アッキーナにこの話しよんねん」

 今田の怒りはあまりに激しいが、彼の境遇を思えば無理はない。独身貴族と言えば聞こえはいいが、今田は今年で52歳。先月には一般女性とのデート現場を激写されたが、結果的に彼女とは形にならなかったという。

■チュート徳井を詰める岡村を見て、震え上がるピース又吉

 芸能界には、男性独身者が集い定期的に食事する、その名も「アローン会」なる組織が存在する。会長を務めるのは今田。部長は岡村で、部員として又吉が名を連ねている。先月まではチュートリアル・徳井義実も部員だったが、音楽ユニット「チャラン・ポ・ランタン」ヴォーカル・ももとの交際が発覚し、会を脱退した。

 とにかく、今田はウソをつかれることが大嫌い。アローン会には「彼女ができたら祝福をして送り出すべし」という掟があり、決してやっかんでいるわけではない。今田が濱口に対し、最も注文したいのは以下である。

「収録が終わってからなんぼでも言えるやん。『すいません。本番はアレだったんですけど、実は……』って言うてくれたら、俺らかて傷つかへんで」(今田)

 事実、深夜デートをする直前、今田はアローン会のLINEグループで「この人と写真撮られても彼女ではないです」と、一般女性との会食をメンバーに告知済みであった。

「俺、ちゃんと言うねん。『ええ子おんねん』って。それ、岡村氏もそうやわ。どっちも、大阪のホステスやったけどな……」(今田)

 実は旧メンバー・徳井は、会にももとの交際を伝えていなかった。それどころか、自宅デートを激写される数日前、部長・岡村と「婚活、頑張らなあきませんよね」という会話をしれっと交わしていたらしい。それを受けての、交際発覚。岡村はLINEで徳井を攻撃しまくった。

又吉「正直、LINE見てる時に岡村さんの文章が怖かったですもん。なんか、もう……(苦笑)」

今田「確かにな。どうしたんや? みたいな。また、(病気が)再発したんかなって思うくらいに。いや、今は気持ちわかります。俺、同じことを濱口にやられたからね」

 このアローン会、芸能マスコミや好事家の間でひそかに知名度を上げつつある。何せ、会の最高顧問に位置するは、あの明石家さんまなのだ。

 そして今、会が抱えているのは“新メンバーの補充”という問題である。

今田「NON STYLEの井上(裕介)ではないやろ? あいつ、絶対満たされてるから。余裕ある」

岡村「一般の人が『僕も入れてくださいよ!』って、すごいポップな感じで言うてくるから。そういう会じゃないもん!」

今田「で、ケンドーコバヤシさんという名前も世間でささやかれてましたけど、彼は孤高のアローンですから。しかも、最近彼女もできましたし」

 意外に、入会へのハードルは高そうなアローン会。選ばれし独身者のみが通過できる、狭き門だ。今田は会の将来について「250年後、独身の男たちが集まる紳士クラブにしたい」と、高い理想を掲げている。

(文=寺西ジャジューカ)

よゐこ・濱口優と南明奈の結婚で、ナイナイ・岡村隆史の“性風俗通い”が超加速する!?

 ナインティナインの岡村隆史が、5月31日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、よゐこの濱口優と南明奈の結婚について語った。

 濱口から電話で結婚報告を受けたという岡村。めったにかかってこないLINE電話を受け、岡村は薄々、気づいていたものの「アレか?」「アレやで」なる指示語のみの会話を続けたという。濱口も岡村を気づかい、結婚の二文字は最後まで出さなかったようだ。

 岡村は、その場で「おめでとう」の言葉は出たものの、濱口からの着信通知を見て、2時間ほど携帯の電源を切る現実逃避を行っていたようだ。岡村なりにショックを受け止めきれなかったのだろう。

「ナインティナインとよゐこは、今年3月に終了した『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)の前身番組となる『新しい波』『とぶくすり』時代から共演しており、30年来の盟友関係にあります。特に濱口は、岡村に同じく体を張る芸を得意とし、独身ということで岡村にとっては同士的な存在だったのでしょう。さらに結婚相手が年下のアイドルタレントであり、岡村の趣向とも合致するので、悔しさも滲んでいたといえるでしょう」(芸能ライター)

 濱口の結婚により、ますます加速しそうなのが岡村の性風俗通いだろう。

「岡村はラジオ番組では性風俗通いを公言しています。しかし、最近はシャレにならない頻度になっています。博多華丸・大吉のイベントでまねかれた福岡や、地方レギュラー番組を持つ大阪などでも風俗へ行っているようですから、東京の五反田ばかりではなく、これから風俗の全国行脚が始まるかもしれません」(同)

 この様子では、今年48歳となる「小さいおっさん」の結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。
(文=平田宏利)

よゐこ・濱口優と南明奈の結婚で、ナイナイ・岡村隆史の“性風俗通い”が超加速する!?

 ナインティナインの岡村隆史が、5月31日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)において、よゐこの濱口優と南明奈の結婚について語った。

 濱口から電話で結婚報告を受けたという岡村。めったにかかってこないLINE電話を受け、岡村は薄々、気づいていたものの「アレか?」「アレやで」なる指示語のみの会話を続けたという。濱口も岡村を気づかい、結婚の二文字は最後まで出さなかったようだ。

 岡村は、その場で「おめでとう」の言葉は出たものの、濱口からの着信通知を見て、2時間ほど携帯の電源を切る現実逃避を行っていたようだ。岡村なりにショックを受け止めきれなかったのだろう。

「ナインティナインとよゐこは、今年3月に終了した『めちゃ×2イケてるっ!』(フジテレビ系)の前身番組となる『新しい波』『とぶくすり』時代から共演しており、30年来の盟友関係にあります。特に濱口は、岡村に同じく体を張る芸を得意とし、独身ということで岡村にとっては同士的な存在だったのでしょう。さらに結婚相手が年下のアイドルタレントであり、岡村の趣向とも合致するので、悔しさも滲んでいたといえるでしょう」(芸能ライター)

 濱口の結婚により、ますます加速しそうなのが岡村の性風俗通いだろう。

「岡村はラジオ番組では性風俗通いを公言しています。しかし、最近はシャレにならない頻度になっています。博多華丸・大吉のイベントでまねかれた福岡や、地方レギュラー番組を持つ大阪などでも風俗へ行っているようですから、東京の五反田ばかりではなく、これから風俗の全国行脚が始まるかもしれません」(同)

 この様子では、今年48歳となる「小さいおっさん」の結婚は、ますます遠ざかってゆきそうだ。
(文=平田宏利)

今田耕司は潔癖症、岡村隆史は理想が高すぎ……“独身芸人”たちの未婚事情

 お笑い芸人の今田耕司が、美女との深夜デートを「女性セブン」(小学館)に報じられた。隠れ家的なバーで、朝の4時まで過ごしていたという。これを受けナインティナインの岡村隆史は5月17日深夜放送の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)において、今田本人から、相手は飲み友達だと説明されたと語った。

 今田は1966年生まれの52歳。大物独身芸人のひとりといえる。結婚できない理由は、料理洗濯掃除と家事全般を自分で完璧にこなすほか、極度の潔癖症の細かすぎる性格に起因するといわれる。この話は有名であるが、ほかの独身芸人の事情はどうだろうか。

「今田と同じく50代の独身芸人では江頭2:50がいますね。1965年生まれで、今年53歳です。結婚しない理由はいくつか伝えられていますが、相手の女性が『江頭の嫁』となってしまうのはかわいそうと考えているからのようです。ある意味では、芸人らしいストイックな理由といえるでしょう」(芸能ライター)

 一方で、あの有名独身芸人の理由は、あきれるようなものだ。

「ナイナの岡村は1970年生まれで、今年48歳を迎えます。独身の理由は、新垣結衣、土屋太鳳などを好みのタイプに挙げるように、純潔志向で理想が高いといえるでしょう。一方で性風俗通いを公言しており、言動に矛盾もみられます。自身は“恋愛ニート”を公言していますね」(芸能ライター)

 また、1975年生まれで今年43歳のバカリズムも、今田と同じく神経質タイプのため結婚できないといわれている。

 このほか女優から食事に誘われるも、その場に後輩のネゴシックスを同席させたケンドーコバヤシ(46歳)、ナルシストすぎるスピードワゴンの小沢一敬(45歳)、モテないキャラの南海キャンディーズ山里亮太(41歳)など、多くの独身芸人がいる。果たして彼らが結婚する日は来るのだろうか?
(文=平田宏利)

ナイナイ・岡村隆史『めちゃイケ』終了で“大阪拠点”に現実味「東京仕事激減で……」

 3月をもって、長年レギュラーを務めた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)が終了となった、ナインティナインの岡村隆史。仕事が激減し、所属の吉本興業が2025年の万博誘致に向けて、“オモロイ大阪”の復権を目指しているという事情もあって、活動拠点を東京から大阪に移すことが現実味を帯びてきた。

 毎年お正月には大阪の実家に帰省しており、以前から、大阪に拠点を移したいと言っていた岡村。昨年の夏に行われた『第1回大阪泉州夏祭り』でその思いをさらに強くしたという。岡村は同イベントにシークレットゲストとして登場。得意のDJプレイを披露して会場を沸かせた。『大阪泉州夏祭り』は、14年に他界した“浪速の視聴率王”と呼ばれた故・やしききたかじん氏の遺志を継いだイベントで、「大阪のために頑張った人」を表彰する『たかじんAWARD』が開催された。大阪への思い入れが強いイベントだっただけに、岡村の大阪移転計画を後押ししたと言われている。

 当時、移転の障害となっていたのは、東京でのテレビレギュラー番組であった。ところが、フジの『めちゃイケ』が終了になったことで状況は一変した。『めちゃイケ』終了後の岡村の全国区のレギュラー番組は現在3本。そのうち、日本テレビ系の『ぐるぐるナインティナイン』とテレビ朝日系の『ビートたけしのスポーツ大将』は、両番組とも視聴率が良くないことから、いつ打つ切りになってもおかしくない状態だ。一方、関西ローカルでは朝日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』と関西テレビの『おかべろ』などの3本のレギュラー番組を持っている。

 東京に進出したお笑い芸人は、「規制が緩い大阪の番組の方が、自由に仕事ができる」と口にしており、できるならば大阪に戻りたいという芸人が多いという。すでに岡村と同じく、吉本所属の東野幸治や月亭方正は大阪に拠点を移しつつある。

 さらに、25年の万博誘致に向けて、吉本を中心に枯渇した大阪のお笑いを復権するために“オモロイ大阪”計画が動きだしている。そのために昨年、吉本は大阪府内に4つの劇場をオープン。それだけに、大阪でも根強い人気がある岡村の活動拠点移転を受け入れる態勢はできている。

 独身の岡村と違い、相方の矢部浩之は妻子の関係で東京を離れることができない。ナイナイは解散せず、ピンで活動することがこれまで以上に多くなるだろう。

 大阪移転計画が現実味を帯びてきただけに、岡村の今後の動向から目が離せない。
(文=本多圭)

『めちゃイケ』最終回に“あの人”の名前ナシ! 完全干され状態に「この仕打ちはひどい」

 3月31日の放送をもっておよそ21年半の歴史に幕を下ろす『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。最終回は約5時間10分というスペシャルな内容となり、番組にゆかりのあるゲストも多く参加するのだが、なんとそのラインナップに“元メンバー”がいないと話題になっている。

 番組公式サイトに掲載されている次回予告映像を見ると、ゲストはビートたけし、明石家さんま、和田アキ子といった大御所、中居正広、Toshlといった親交の深いビッグアーティスト、そして江頭2:50、エスパー伊東、松岡修造など番組を支えた名物キャラ。オール新撮で総集編なしの放送になるという。

「最終回の収録は28日に行われたようで、『めちゃイケ』レギュラーメンバーがそれぞれ打ち上げの写真をSNSにアップ。ナインティナイン、加藤浩次、よゐこ、オアシズ、鈴木紗理奈、雛形あきこ、武田真治といった番組初期のレギュラーメンバーはもちろん、不祥事で番組を離脱した山本圭壱の姿も確認できます。さらにジャルジャル、たんぽぽ、重盛さと美、敦士などの新レギュラー組も勢ぞろい。しかし、元レギュラーだった三中元克の姿はナシ。ネット上では『最終回にも呼ばれないなんて嫌われ過ぎだろwww』『ガチで嫌われてたんだなー』『スタッフからも演者からも嫌われてたのか』『元レギュラーに対する扱いがこれか……』と驚きの声があがっています」(芸能ライター)

 三中は2010年10月にジャルジャルらとともに番組の新レギュラーオーディションを勝ち抜いてレギュラーに。しかし16年2月に視聴者投票の結果“クビ”を言い渡されて番組を卒業している。

「三中がクビになった原因は、本人の態度の悪さだったことは明らか。16年3月放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、岡村隆史は『このままずっと「めちゃイケ」にいても、正直ろくな人間にならなかったと思う』『三中の根っこにある悪い部分が4年~5年でちらほら見え始め、それを『めちゃイケ』ではうまく(編集で)切ってきて、可愛らしい三中を見せてきたけど、だんだんそれもできなくなってきた』と告白。クビになる直前の放送では、濱口優が『本能が(三中を)避けてる』、鈴木紗理奈が『嫌いなんです』と公言するほど三中は嫌われていましたので、今回呼ばれなかったのは、ある意味当然でしょう」(同)

 ネット上では「いくら三中がクズでもこの仕打ちはひどい」と擁護の声もあるが、“いなくて当然”という意見が圧倒的。『めちゃイケ』終了後に三中を目にする機会は訪れるだろうか。

ナイナイが『ASAYAN』でもらっていた「引くくらい」のギャラって、いくら!?「1,00万円でもおかしくない」

 ナインティナインの矢部浩之が、2月22日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、もっともギャラが高額だった番組を暴露した。

 矢部は『ASAYAN』(テレビ東京系)で、過去最高のギャラをもらっていたという。共演者のマツコ・デラックスから値段を聞かれると「引くくらい」と回答した。ネット上では、この値段がいくらであったのか注目が集まっている。

「ナイナイは過去に、ラジオ番組において新人時代の大阪のギャラは1本5,000円、東京進出後は1.5倍の7,500円だったと暴露しています。『ASAYAN』も当初はその程度だったのでしょう。番組では岡村とともに番組を辞めたいと申し出て、交渉の過程でギャラを上げていったと語られていましたから、相当な値段であることには間違いないでしょう」(放送作家)

 現在、ナイナイのギャラは1本100万円前後といわれている。それ以上となると、王台も見えてくる。

「最初のギャラが5,000円ですから、100倍の500万円、コンビで1,000万円であってもおかしくありません。『ASAYAN』はモーニング娘。らを輩出したオーディションバラエティ番組でしたが、もともとの番組名は『浅草橋ヤング洋品店』として1992年に始まりました。この番組はテリー伊藤が演出を担当したことで知られていますが、制作には吉本興業と電通がかんでいました。やがてテリー派が駆逐され、番組のワンコーナーだった小室哲哉プロデューサーによるオーディション企画『コムロギャルソン』が拡大する形で95年に『ASAYAN』が始まります。社会現象にまでなった番組ですから、ケチな吉本でも高額のギャラでナイナイをつなぎとめた可能性はありますね」(同)

『ASAYAN』の放送期間は95年から2002年までである。CDの売上が最高潮に達したのは1998年。『ASAYAN』は音楽バブルの絶頂期に放送されていただけに、ギャラ1,000万円もあり得ない話ではなさそうだ。
(文=平田宏利)

ナイナイが『ASAYAN』でもらっていた「引くくらい」のギャラって、いくら!?「1,00万円でもおかしくない」

 ナインティナインの矢部浩之が、2月22日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)で、もっともギャラが高額だった番組を暴露した。

 矢部は『ASAYAN』(テレビ東京系)で、過去最高のギャラをもらっていたという。共演者のマツコ・デラックスから値段を聞かれると「引くくらい」と回答した。ネット上では、この値段がいくらであったのか注目が集まっている。

「ナイナイは過去に、ラジオ番組において新人時代の大阪のギャラは1本5,000円、東京進出後は1.5倍の7,500円だったと暴露しています。『ASAYAN』も当初はその程度だったのでしょう。番組では岡村とともに番組を辞めたいと申し出て、交渉の過程でギャラを上げていったと語られていましたから、相当な値段であることには間違いないでしょう」(放送作家)

 現在、ナイナイのギャラは1本100万円前後といわれている。それ以上となると、王台も見えてくる。

「最初のギャラが5,000円ですから、100倍の500万円、コンビで1,000万円であってもおかしくありません。『ASAYAN』はモーニング娘。らを輩出したオーディションバラエティ番組でしたが、もともとの番組名は『浅草橋ヤング洋品店』として1992年に始まりました。この番組はテリー伊藤が演出を担当したことで知られていますが、制作には吉本興業と電通がかんでいました。やがてテリー派が駆逐され、番組のワンコーナーだった小室哲哉プロデューサーによるオーディション企画『コムロギャルソン』が拡大する形で95年に『ASAYAN』が始まります。社会現象にまでなった番組ですから、ケチな吉本でも高額のギャラでナイナイをつなぎとめた可能性はありますね」(同)

『ASAYAN』の放送期間は95年から2002年までである。CDの売上が最高潮に達したのは1998年。『ASAYAN』は音楽バブルの絶頂期に放送されていただけに、ギャラ1,000万円もあり得ない話ではなさそうだ。
(文=平田宏利)

『めちゃイケ』最終回特番に期待の声ナシ! 『いいとも』『スマスマ』の最終回視聴率に及ばない理由

 3月いっぱいで21年半の歴史に幕を下ろすバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。その最終回が放送される3月31日は、5時間10分の長時間特番になるらしいのだが、ネット上では冷ややかな声があがっている。

 今月5日に開かれたフジテレビの番組改編説明会で特番の放送が発表された。『めちゃイケ』とともに『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了も決まっている同局だが、編成センター局次長兼編成部長・立本洋之氏は、この2つの番組に対して「感謝の念しかないのが本当のところ」とコメント。そして「次のああいう番組を作っていかないといけない」と決意を表明した。

「『めちゃイケ』の最終回特番に対してほとんど期待の声があがっておらず、ネット上では『視聴率一桁間違いなし』『フジの特番は時間が長いだけで中身は1時間分だもんな』『無駄な5時間』といった意見が続出しています。そもそも『めちゃイケ』は視聴率が低迷して終わったと言われている番組で、最近ではテレビ東京系の裏番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』に視聴率で負けているような状態。しかも『めちゃイケ』が多数のレギュラーメンバーに加えてゲストを呼ぶなど大量の制作費を使っているのに対して、『充電』は出川哲朗と少人数のゲストが登場するのみ。これには『視聴率悪いのに特番ってどういうつもり?』と疑問の声も上がっています」(芸能ライター)

 フジテレビはここ数年で続々と長寿番組が終了。『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)は14年の3月いっぱいで終了し、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は16年の12月に幕を下ろしている。

「フジテレビ長寿番組の最終回視聴率は、確かに良い記録を獲得してきた実績があります。『笑っていいとも!』のグランドフィナーレは28.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)、『SMAP×SMAP』最終回の第3部(22時~23時18分)は23.1%。しかし『笑っていいとも!』の最終回はとんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題の共演があり、『SMAP×SMAP』はSMAPのグループ問題で揉めていたなど話題性が豊富でした。そのため特に強い引きがない『めちゃイケ』は苦戦することが予想されます」(同)

 果たして『めちゃイケ』は、有終の美を飾ることができるだろうか?