【育児マンガ】「おしりネタ」が大好きな娘! ヤリママが我が子に伝えたいこと……【第3回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

幼児の心をくすぐる割れ目

 

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


<バックナンバーはこちら>

【第1回】ヤリマン、母になる!
【第2回】絶対おまえら、アレやってるだろ!

【育児マンガ】ヤリママ、娘のために「朝8時起き」! 絶対おまえらアレやってるだろ!? 【第2回】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

このテンションは異常

――最新話は毎週水・木曜日に更新。お楽しみに!

 

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。


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【第1回】ヤリマン、母になる!

【マンガ】ヤリマン引退!~マンを持して育児はじめました~【新連載】

ヤリマン、一児の母になる!

『挿れるモノ拒まず』で話題のマンガ家・ドルショック竹下が綴る、異色の育児コミックエッセイ。

百戦錬磨のテクニックは、ムスメの世話にも応用できる!?

ヤリマン、母になる!

ドルショック竹下(どるしょっく・たけした)

体当たり取材を得意とする、体験マンガ家。2016年に女児を出産。近著に『セックス・ダイエット』(ミリオン出版)、電子書籍『挿れるモノ拒まず~旦那がいてもシてみたいんです~』(大洋図書)。

「正直、欲情したり?」処女のエロ漫画家の実態に、ヤリマン漫画家が迫る!

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『30歳、処女なのにエロ漫画描いて
ます。』(メディアファクトリー)

 「30代未婚女性の4人に1人が処女」という厚労省の調査結果(2010年)と共に某週刊誌で取り上げられ、ネット上で話題のコミックエッセイ『30歳、処女なのにエロ漫画描いてます。』(メディアファクトリー)。エロ体験ルポ漫画を描き続けてはや10年、バツ2のヤリマンでおなじみの私ドルショック竹下が本書を読みましたところ、驚愕いたしました。なんとこの本の著者・森田ゆきさん(30歳)、セックスはおろかオナニーすらもしたことないというではありませんか! エロ業界に身を置いている女子ならば、処女であってもエロいのが当然。オナニーくらいは義務教育の間までに済ませているのがスタンダードと思っていたのに……。もしかしてこの人、エロ漫画を描いていながら、生来の「エロい人」ではないのかしら? 次々と浮かぶ疑問符をぶつけるべく、著者の森田ゆきさんにインタビューして参りました。

メガネが究極の性感帯……「性の奈落」に陥った女の自己卑下という闇

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(C)ドルショック竹下

 いまや日本女性の間で市民権を得た感のある"メガネ男子萌え"。メガネ君の良さについては「知的でクールなところにゾクッとしちゃう☆」「ウブで経験少なそう。教えてあげたくなる^^」「ちょいオタクなところに萌え~o(≧▽≦)o」などと様々な意見が想定されるが、彼女ほどメガネに愛憎をぶつけ、メガネによって身を持ち崩した女が果たして他にいるだろうか。

 サービス業の佳苗は32歳。普段はホスピタリティ溢れる接客で評判の彼女だが、心には暗く澱んだ性の奈落を抱えている――メガネである。「真面目そう」「堅そう」という一般的にメガネをかけた男性が期待されるイメージを、彼女は期待していない。オタクっぽいのがいいというわけでもないし、かといってファッションでメガネをかける男性も違う。伊達メガネはもってのほか。そう、彼女は純粋に「弱視」の男に興奮するのだった。

 メガネをひとつの性感帯と捉えるようになったのは20歳の頃。初めてセルフレームのメガネを作り、その足で友人の家へ遊びに行った。部屋へ通され、雑談をしていると突然、友人の飼っているインコが佳苗の肩に飛び乗ってくる。「何だろう?」と思っているとインコはすかさず、彼女の新しいメガネのフレームをくちばしで噛み始めたのだ。カチ、カチという、フレームを通して伝わる振動。その硬いくちばしで、買ったばかりのメガネを傷つけられたら......彼女は不安と同時に、甘美な感情に襲われた。こんなにも危うげなものを身に着けて、人は働き、暮らしているのだ。どんなに格好良く、どんなに仕事が出来て、どんなに遊び慣れた男でも、メガネを奪われればひとたまりもない。メガネは、視認できる最大の弱点なのだ。

究極のエロスは"窃視"……セフレのエロ動画で欲情する女の妄想と現実

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(C)ドルショック竹下

 夜。震災の影響による節電ムードもだいぶ薄れ、街灯が煌々と灯る住宅街を女が歩いている。黒髪のボブにやわやわとした肌、あどけない顔立ち、ルーズなデザインのワンピース。少女のような容姿をしたその女は、うつむきがちに歩き耳を澄ませる。テレビ番組に興じる家族の笑い声、手桶で風呂の湯を掻く音、穏やかな日常が紡ぎ出す生活音......それらの音のどれもが、女の関心を惹くことはなかった。そう、女はどこぞの家からセックス中のアエギ声が聞こえてきやしないかと期待しているのだった。