西島秀俊が主演する『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の放送がいよいよ10月10日から始まる。2019年に考察ブームを巻き起こし、最終回の世帯平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出した『あなたの番です』(同)の企画・原案を担当した秋元康とその制作陣が再集結するとあって、次々にスタートしている各局の秋ドラマのなかでも大きな注目を集めている。
今回も『あな番…
西島秀俊が主演する『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の放送がいよいよ10月10日から始まる。2019年に考察ブームを巻き起こし、最終回の世帯平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をたたき出した『あなたの番です』(同)の企画・原案を担当した秋元康とその制作陣が再集結するとあって、次々にスタートしている各局の秋ドラマのなかでも大きな注目を集めている。
今回も『あな番…
日本テレビ系「水曜ドラマ」枠の新連続ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』が10月6日に放送を開始。杉咲花が主演を務め、相手役を杉野遥亮が演じる同作は、初回世帯平均視聴率8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とパッとしない数字スタートを切っているが、2ケタ台に届かなかったのは、「杉咲の“あるイメージ”がネックになった可能性がある」(芸能ライター)という。
「漫画家・うおやま氏の『ヤンキー君と白杖ガール』(KADOKAWA)を実写化した『恋です!』は、盲学校高等部に通う弱視の少女・赤座ユキコ(杉咲)と、けんかっ早いが根は純粋なヤンキー・黒川森生(杉野)が惹かれ合っていくラブコメディ。第1話は、ユキコと出会って森生がアプローチを仕掛けていく姿や、普段は“勝ち気”ながら恋愛には臆病なユキコの様子などが描かれました」(同)
ネット上には、「原作ファンだけど、杉咲さんも感じが良くて、ナイスキャスティング」「杉野くんのヤンキーキャラもかわいい」などと好意的な声も寄せられたが、初回としては“微妙”な視聴率をマークしてしまった。
「今年、日テレ系『水曜ドラマ』枠で放送されたドラマは、1月期に菅野美穂が主演した『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』が初回10.3%、4月期の石原さとみと綾野剛のダブル主演作『恋はDeepに』が初回10.5%、7月期に戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演した『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』が初回11.3%と、いずれも2ケタ発進を遂げています。そんな中で『恋です!』は1ケタをマークした上、『ハコヅメ』の自己ワースト8.9%(第4話)も下回ってしまいました」(同)
また、一部ネット上では杉咲と杉野に対し、「メインを張るにはちょっと地味」「華やかさが足りない」といった書き込みも散見される。
「杉咲に関しては『演技はうまいんだけど、なんか声が苦手』『キャンキャンしゃべるイメージが強い』などの指摘も寄せられています。彼女は昨年11月から今年5月まで、NHK連続テレビ小説『おちょやん』のヒロイン役を務めていましたが、放送中はネット上に『朝からキンキン声でうるさい』『早口でキーキー言うだけ……見てて疲れる』といった苦言も噴出。このイメージが一部視聴者を遠ざけ、初回視聴率が振るわなかったのかもしれません」(同)
とはいえ、『恋です!』を視聴したネットユーザーからは、「今回の杉咲さんは、わりと穏やかなしゃべり方で好き」「花ちゃん、声も話し方もかわいい!」といった感想も寄せられている。
「ドラマ自体もおおむね好評のようで、『そこまで期待してたわけじゃないのに、結構面白かった!』『話のテンポがよくて見やすい』『ストーリーが面白いだけじゃなく、視覚障害のことも勉強できる良いドラマ』といった声が多いです。ネット上でこうした感想が増えれば、今後、視聴率も伸びるかもしれません」(同)
杉咲にとっては、同作が“『おちょやん』後初”の主演ドラマとなるが、「うるさい」イメージを払拭できるだろうか?
2019年4月期に放送された窪田正孝主演の連続ドラマ『ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系)。この第2シーズンにあたる『ラジエーションハウスII 〜放射線科の診断レポート〜』が本日10月4日から放送されるが、ネット上では早くも、ある出演者に否定的な声が飛び交っている。
放送に先駆けて、9月27日放送のバラエティ特番『FNSドラマ対抗 お宝映像アワード』(同)では、前作『ラジエーションハウス』と『ラジエーションハウスII』のNGシーンをそれぞれ紹介。医療ドラマならではの難しい台詞に苦戦し、NGを出す出演者の姿などが取り上げられていた。
「『ラジエーションハウスII』部分では、ヒロイン・甘春杏を演じる本田翼のNGシーンを紹介。お宝映像として、共演者の鈴木伸之と一緒にダンスをする本田のオフショットも公開されました。その後、NGを出してもお互いにフォローし合う姿勢が評価され、番組側から同作の出演者全員に『いつも現場が明るかったで賞』が贈られています」(芸能ライター)
この放送について、ネット上では「医療系は台詞が難しいから大変そう」「現場の良い雰囲気が伝わる」といった声がある一方で、「本田翼の演技力が相変わらずヒドい」「シーズン2楽しみだけど、やっぱり本田翼が気になるんだよなあ……」など、本田の演技に苦言を呈する声も多い。
「『ラジエーションハウス』の時点で、本田の演技力に関してはネット上で酷評が目立っていたんです。全話平均視聴率12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったものの、第1話から『なんで本田翼が女優としてドラマに出てるのか謎』『1人だけ全然医者に見えない』『滑舌悪いし、演技ヘタすぎ』など、視聴者の辛らつな声が続出していました」(同)
6月25日には、本田主演のスペシャルドラマ『嘘から始まる恋』(日本テレビ系)が放送されたが……。
「同作は平均視聴率4.3%と“大爆死”しただけでなく、ネット上で本田に対して『相変わらず演技力がない』『この人を主演に起用する意味がわからない』など、厳しい声が続出。ちなみに同枠では、同13日まで広瀬すずと嵐・櫻井翔がダブル主演した連続ドラマ『ネメシス』が放送されていましたが、こちらの最終回は平均視聴率8.6%だったので、ちょうど半分に落ち込んだことになります」(同)
『ラジエーションハウスII』では、こうした評価を覆すような好演を、本田に見せてほしいものだ。
7月期の夏ドラマで視聴率トップとなったTBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』が、Disney+(ディズニープラス)の新ブランド「スター」にて今月27日より世界配信されることが決定した。これをきっかけに、噂されていた続編や映画化が現実味を帯びてきたと話題を呼んでいる。
同ドラマは、石田ゆり子演じる東京都知事の号令によって新設された架空の救命救急チーム「TOK…
2年ぶりに放送される米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のシーズン7が10月14日にスタートするが、ほぼ“脱オスカープロモーション”で制作されることになった。
もともと同ドラマは、同局と芸能事務所オスカープロダクションの古賀誠一会長との企画でつくられた作品で、「企画協力」として古賀会長の名がクレジットされ、オスカーにも協力費が拠出され…
“家族”を巡る、まるで絵本のようなドラマだった。
9月24日にフィナーレを迎えたTBS系金曜ドラマ『#家族募集します』。主演の重岡大毅(ジャニーズWEST)が演じたのは、絵本作家の妻を亡くしたばかりのシングルファザー・赤城俊平。母親に捨てられた過去を持つ幼なじみ・小山内蒼介(仲野太賀)とともに、お好み焼き屋「にじや」の2階でシングルファザー&マザーたち、大人4人と子ども3人…
ジャニーズWEST・重岡大毅が主役を務め、木村文乃や仲野太賀、岸井ゆきのが出演するTBS系金曜ドラマ『#家族募集します』が9月24日に最終回を迎える。さまざまな事情を抱えるシングルファザー&マザーらがひとつ屋根の下に同居、それぞれが抱える問題をシェアし合い、ひとつずつ解決して“家族”となっていく姿が描かれてきた同ドラマ。最終回ではその築き上げた新しい家族のカタチが終わるかもしれない展開とな…
9月24日にいよいよ最終回を迎えるTBSの金曜ドラマ『#家族募集します』。東京五輪や出演者のコロナ感染、さらに約1カ月間の放送休止後の視聴率大暴落……など度重なる困難に見舞われてきた同ドラマだが、それでも、第3話で世帯平均視聴率5.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)を記録してしまった後の第5話以降は徐々に視聴率を上げ、9月17日放送の第8話では自身最高タイの7.8%にまで回復して…
この10月に、作詞家、放送作家の秋元康氏が企画、原作、原案を担当する3本のテレビドラマがスタートする。AKB48グループや坂道シリーズのプロデューサーとして“アイドル業界のトップ”に君臨する秋元氏が、今度は“ドラマ界のトップ”に立とうとしていると、業界内で話題になっているという。
「注目すべきは、この3本が、自身のプロデュースするアイドルグループの主演ドラマではないということ…
最終回に近づくTBS系金曜ドラマ『#家族募集します』が9月10日放送の第7話で衝撃の展開を見せ、視聴者をざわつかせている。
重岡大毅(ジャニーズWEST)主演の同ドラマは、それぞれの事情を抱えたシングルファーザー&マザーとその子どもらが、お好み焼き屋「にじや」の2階で生活を共にしながら“家族”となっていく心温まるホームコメディドラマ。第7話では、夏の思い出作りに海へ…
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