『真犯人フラグ』の犯人は公式サイトで一目瞭然? “3番目の男”に視聴者がザワつく理由

 24日に第3話が放送される西島秀俊主演の日本テレビ系ドラマ『真犯人フラグ』。総勢30名以上のキャストが登場する、2クール連続放送のノンストップ考察ミステリーだ。初回から衝撃の展開が続き、SNSやネット上ではさまざまな考察がなされ、盛り上がりを見せている。

 同作は、ある日突然妻子が姿を消し、世間から疑いの目を向けられることになってしまった相良凌介(西島)が、真実を暴き家族を探…

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あの人気俳優の出演も確定!? 志村けんさんの半生ドラマ化で山田裕貴の起用に大歓迎ムード

 昨年3月に急逝したザ・ドリフターズの志村けんさんの半生を描いたフジテレビ系ドラマ『志村けんとドリフの大爆笑物語』が12月に放送されることが決定し、山田裕貴が志村さん役を務めることが発表された。お笑い界のレジェンドである志村さん役は誰が演じても物議を醸しそうな難役に思えるが、ネット上では山田の起用に大歓迎ムードとなり、俳優としての評価と好感度の高さが浮き彫りになっている。

 同…

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江口のりこ『SUPER RICH』超実力派の仕事ぶりに期待! 樹木希林、大竹しのぶクラスの大女優まで上り詰めるか

 10月に入り、秋の連続ドラマが次々とスタートしている。今クールは、『相棒』『科捜研の女』『ドクターX~外科医・大門未知子~』と、テレビ朝日の人気シリーズが出揃ったほか、『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)、『ラジエーションハウスII』『アバランチ』(フジテレビ系)、『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系)など、話題作が目白押し。そんな中で、関係者が最注目しているのは、江口の…

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「打倒、ドクターX」を合言葉に…水谷豊との“神コラボ”案が浮上した意外な“相棒”とは?

 10月から各局の秋ドラマがスタートし、テレビ朝日では13日と14日より、「BIG3」と呼ばれる『相棒Season20』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』『科捜研の女 Season21』が始まった。

 世帯視聴率では目下、テレビ朝日が10年連続3冠王を達成した日本テレビを猛追している。

「10月第1週の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、テレ朝は…

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柳楽優弥&加藤シゲアキ、『二月の勝者』原作ファンをうならせた再現度の高さ…オリジナル設定と噛み合えば“大化け”の可能性も?

 柳楽優弥が主演する日本テレビ系連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の初回が16日に放送され、平均視聴率は世帯9.2%、個人5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。強力ライバルが多い今期においては「及第点」といえる水準だが、数字以上に原作ファンをはじめとした視聴者からドラマ内容が高評価されているようだ。

 同ドラマは、中学受験の実態をリアルに描いた人気コミック…

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ドラマ『二月の勝者』、金で「不可能を可能にする」のは受験だけではない【最強最悪の中学受験塾講師!痛快人生攻略ドラマが始まる!】

 中学受験をリアルに描く連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系/土曜午後10時~)の放送が10月16日にスタートした。原作は、2017年12月から「週刊ビックコミックスピリッツ」(小学館)で大ヒット連載中の同名漫画。

あらすじ

 第1話(サブタイトル「最強最悪の中学受験塾講師!痛快人生攻略ドラマが始まる!」)では、中堅中学受験塾「桜花ゼミナール吉祥寺校」の新校長に、スーパー塾講師の黒木蔵人(柳楽優弥)が赴任する。黒木は大手中学受験塾「ルトワック」から、合格実績の振るわない桜花を立て直すべく迎えられたのだ。

 保護者や新6年生の生徒たちに「全員を第一志望校に合格させる」と高らかに宣言する黒木。その一方で、桜花の塾講師たちには「合格のために最も必要なものは、父親の経済力と母親の狂気」であり、生徒の親は「スポンサー」「金脈」「金のなる木」「ATM」、塾は教育者ではなく「サービス業」「子どもの将来を売る場所」と言い切る。

 6年生からの入塾を考えるサッカー少年の三浦佑星(佐野祐徠)は、学校の成績はクラスで一番だが、桜花のオープンテストの結果は偏差値40の最下位。というのも、「中学受験模試の偏差値」は、首都圏の6年生の約2割にあたる中学受験生のみで算出される。

 その多くが4年生から塾に通い、5年生までに6年間のカリキュラムを終えた成績上位者。そういった子たちに混ざって受けたテストで偏差値40(一般の偏差値60に相当)が取れた佑星は、むしろ6年生全体の中では優秀なほうなのだ。

 とはいえ、中学受験とサッカーの両立は厳しい。サッカークラブのコーチを務める佑星の父は、小6の伸び盛りでサッカーを中断するのはもったいない、偏差値40ならサッカーを続けたほうが可能性があると中学受験に反対する。

 そんな父親に対して、佑星のサッカーの実力を「平凡」と評し、「凡人こそ中学受験すべき」と力説する黒木。サッカー人口から考えてプロになれる確率は0.1%もないが、中学受験で名門私立に入れる確率は10%。勉強はスポーツや芸術よりも努力のリターンが得られやすく、中学受験で受かれば15歳の「伸び盛り」にサッカーを中断しなくてよい、大学付属なら18歳での中断もなし、と説く。

 結果、佑星の父は「サッカーも勉強もやるのは本人」と考えを改め、佑星は正式に入塾した。実際にやるのは子ども。けれどお金を出すのは親。それも、多くは父親。そのことを見据え、黒木は佑星の父、つまり「ATM」を揺さぶったのだ。

 実は黒木は、オープンテストを受けた佑星に「解こうと粘ったのがよくわかる答案です。スポーツか何か長い期間取り組んできたものがあるでしょう。粘って頑張った経験のある人は受験でも強いですよ」と激励していた。

 佑星にかけた言葉も、黒木にとっては「新規顧客」を獲得し、父親という「ATM」から金を引き出す手段のようだ。それでも、期待をかけてくる父親の顔色をうかがいながら長らくサッカーに打ち込んできた、11歳の子どもである佑星にとって、自分個人に向けられた「自分のこれまで」を明確に肯定する言葉はうれしく、背中を押してくれるものとなった。

 黒木は桜花の生徒たちに「不可能を可能にする。それが中学受験です」とも語っていた。「中学受験」のドラマと聞くと、都会の一部の子どもたちの話と思いそうだが、親が経済力を使って子どもの「不可能」を「可能」にする場所は受験塾だけではない。

 たとえば、我が子をスイミングスクールに通わせる親は珍しくない。私もその1人だ。小学校の水泳の授業だけで泳ぎを習得するのは「不可能」かもしれないから、あえてお金を払い「可能」にしようとしている。

 スイミングは比較的親の負担が軽いほうだ。サッカー、ピアノ、バレエなどは、親のエゴであろうが子どもの意思であろうが、子どもがある程度の技術を習得するには、親も熱心にならざるを得ないだろう。

 スケジュール調整、送迎、係や役員の負担、関係者とのコミュニケーション、食事管理。自宅練習が必要なら子どもに促す。レッスンについていけているのか、適切な指導を受けられているのか、気を配る。「経済力」以外にも求められることがあるのだ。

 塾にしろ習い事にしろ、親がある意味自分自身の時間を犠牲にし、我が子をサポートする行為は、「教育熱心」を通り越して「狂気」に駆り立てるリスクが確かにあると思う。そして子どもは基本的に弱者で、親の価値観や状況次第で、自分の不可能を可能にする機会を得られるかどうかも左右される。

 我が子に少なからず期待を持ちながら子育てをしている親の立場からすると、黒木の過激な言動は、一言でいうと「だよね」というような共感を持って刺さるのではないか。「子どものやりたいことをやらせたほうが」「そこまでしなくても」とか、きれいごとを言われるよりずっと。

 『二月の勝者』は、現代の子育てで生じがちなジレンマをリアルに映し出していく。超現実主義の黒木はいかにして中学受験に挑む親子の「狂気」と対峙し、「勝者」へと導いていくのだろうか。

 次回の第2話は、退塾を希望する生徒とその家族の悩みを描く。

TBSの胸キュン枠が迷走中? 『婚姻届に判を捺しただけですが』公式サイトに現れた“新機能”とは

 TBSの新ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』が、10月19日の今夜10時から放送開始される。ヒロインは清野菜名、相手役は坂口健太郎、原作は有⽣⻘春(ゆき・あおはる)による同名マンガ。独身を謳歌するヒロインが、ある事情から既婚者の肩書きを必要とするイケメン広告マンと出会い、偽装結婚を申し込まれるといったラブコメディーだ。

 火曜夜10時からのTBSドラマといえば、ラブストー…

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清野菜名は“あと一歩”から脱せる? 『婚姻届に判を捺しただけですが』で有名女優への仲間入り叶うか

 清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』が、10月19日の今夜10時からスタートする。マンガ雑誌「フィール・ヤング」(祥伝社)で連載中の、有⽣⻘春(ゆき・あおはる)による同名マンガが原作となるこのドラマ。ヒロインに清野、相手役に坂口健太郎を迎えた今期のTBSの“胸キュン枠”作品である。

 清野が演じるのは、彼氏はいないけど、友達と飲むことと仕事が楽しく…

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新ドラマ『アバランチ』にアイドル枠が存在しないのは“アノ俳優”が出演しているから?

 10月18日から放送がはじまる、綾野剛主演の『アバランチ』(フジテレビ系)。テレビドラマとしては異例ともいえる事前情報の少なさだが、SNSをはじめネット上ではしっかりと話題になっている。その多くが、綾野剛と千葉雄大にまつわるものだ。

 綾野と千葉が演じるのは、謎に包まれたアウトロー集団・アバランチのメンバーである羽生誠一(はぶ・せいいち)と牧原大志(まきはら・たいし)だ。羽生…

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綾野剛主演ドラマ『アバランチ』の不安…監督・藤井道人の代表作が総じて“鬱”エンド

 フジテレビ肝いりの話題作、綾野剛主演の月曜ドラマ『アバランチ』がいよいよ10月18日の夜22時からスタートする。フジとしては火曜21時から月曜22時へ、ドラマ枠“お引越し”後の初作品となるため、かなり力が入っているようだ。

 その証拠に、スタッフもキャストもこれ以上なく豪華絢爛。主人公の羽生誠一役に綾野剛、羽生が所属する謎のアウトロー集団のトップ・山守美智代役には木村佳乃、そ…

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