TBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第7話が11月30日夜10時から放送される。
『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中の有生青春(ゆき・あおはる)による同名マンガが原作の同ドラマは、仕事が大好きで結婚願望がまるでない主人公・明葉が、ひょんなことからイケメンエリート広告マン・百瀬柊と偽装結婚をすることになるラブコメディだ。明葉を清野菜名…
TBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』の第7話が11月30日夜10時から放送される。
『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中の有生青春(ゆき・あおはる)による同名マンガが原作の同ドラマは、仕事が大好きで結婚願望がまるでない主人公・明葉が、ひょんなことからイケメンエリート広告マン・百瀬柊と偽装結婚をすることになるラブコメディだ。明葉を清野菜名…
清野菜名が主演を務めるTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』。放送が開始された直後は「『逃げ恥』の劣化版」「歴代火曜ドラマのごった煮」と散々な言われようだった『ハンオシ』だが、次第に物語のオリジナリティが見えるようになり、文句を言う視聴者はほとんどいなくなったようだ。
主演の清野も、ホッと胸を撫で下ろしたことだろう。清野にとって『ハンオシ』は、…
人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の新シリーズも相変わらずの高視聴率をマークし、当代一の人気女優との呼び声も高いのが米倉涼子だ。
「今年10月に新シリーズがスタートした『ドクターX』はすでに第7シリーズを迎えていますが、初回視聴率が19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、改めて人気があることを証明しました。その後もコンスタントに15%近い視聴…
フジテレビ系月曜ドラマ『アバランチ』が、ついにありがちな展開を抜け出してくれるかもしれない。
22日に放送された第6話は、「警視庁は先ほど、アバランチのメンバーである羽生誠一をテロ事件の容疑者として全国特別指名手配しました」というショッキングなニュースが報じられるシーンから始まった。羽生(綾野剛)と山守(木村佳乃)が「アバランチ」をつくるきっかけとなった爆破事件に深く関わっ…
11月22日に放送されたフジテレビ系月曜ドラマ『アバランチ』(フジテレビ系)の第6話で、主演の綾野剛が「車にひかれるシーン」で視聴者を沸かせた。
綾野演じる羽生がかつての情報提供者を救出しようと乱闘していた最中、横からスピードを出して走ってきた車に勢いよくはねられるというシーンなのだが、シリアスでハードな場面とはうらはらに、なぜか綾野ファンは歓喜。SNS上では「綾野剛、ひか…
高畑充希が、来年1月期に放送される日本テレビ系「水曜ドラマ」(水10ドラマ)枠の連ドラ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』で主演を務めることが決定した。同枠は、夏クールの『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』、現在放送中の『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』と2クール連続で視聴者満足度の高い良作が続いており、今作にも注目が集まっている。
『ムチャブリ!』は、ベンチャー企業…
日本テレビ系日曜ドラマ『真犯人フラグ』の第7話が11月28日に放送される。近年の国内ドラマは10話前後で完結することが多く、第7話ともなるとそろそろラストに向けて加速し盛り上がる頃合いだが、2クール連続放送の同ドラマは現在全体の3割ほどが終わり、ようやく物語が動き始めたところだ。
西島秀俊が演じる主人公・相良凌介の妻子が突然失踪してから、次々に不審な出来事が凌介を襲ってきた…
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小栗旬主演のTBS系「日曜劇場」枠ドラマ『日本沈没―希望のひと―』の第6話が、11月21日に放送された。世帯平均視聴率15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調をキープする中、ある出演者の“英語力”がネット上で話題になっている。
地震学者・田所雄介(香川照之)によって予言された“関東沈没”が起きたものの、その被害は予想の1割以下と、かなり小規模なものだったことが判明。政府の諮問機関「日本未来推進会議」に復帰した環境省の官僚・天海啓示(小栗)は、自然エネルギーを用いた環境生活都市・グリーンシティの建設などの復興計画を進めるも、田所は第2波によって日本全体が沈没するという衝撃的な予測をしていて……というのが今回のストーリーだった。
「その後、日本未来推進会議は、日本国民を国外に避難させるため、移民を受け入れてくれる国を探すことに。会議メンバーの1人で、厚生労働省の官僚・石塚平良(ウエンツ瑛士)の父親がコネを持っていることから、まずはオーストラリアと非公式な交渉の場を設け、天海と石塚がオーストラリア前総理と英語で会話する場面もありました」(芸能ライター)
視聴者の間では、小栗とウエンツの“英語力”に注目が集まったよう。特にウエンツの英語については、「流暢な英語がカッコよかった!」「小栗よりウエンツのほうが英語うまいかも」「ウエンツって英語こんなに上手だった? イメージなかったから驚き」など、好意的な声が多く上がっている。
ウエンツはドイツ系アメリカ人の父を持つものの、“英語が話せないキャラクター”としてバラエティ番組でイジられたことも。しかし、2018年10月から約1年半にわたってイギリス・ロンドンに演技を学ぶため留学していた。
「帰国後の20年9月、『スッキリ』(日本テレビ系)に出演したウエンツは、アメリカのラッパーであるジェイデン・スミスにインタビューしていましたが、通訳を伴って日本語で質問していたため、ネット上には『留学したのに英語しゃべれないの?』『何しに留学したんだよ』などと、ツッコミが続出。一方で、本人は同年11月にニュースサイト『AERA dot.』のインタビューにて、『少し休んでしたいことをしよう』という理由での留学だったため、英語や演技の勉強がメインではなかったと告白しています」(同)
そんなウエンツだが、今回の『日本沈没』で英語力の向上が視聴者から認められたよう。今後もその能力を生かして、多彩な役に挑戦してほしいものだ。
11月28日に第7話が放送される日本テレビ系日曜ドラマ『真犯人フラグ』。西島秀俊演じる主人公・相良凌介のポンコツぶりに視聴者からさまざまな声が上がっている。
凌介は、ごく普通のお人好しで優しいマイホームパパ。ある日突然妻子が失踪してしまい日本中から“疑惑の夫”扱いされるが、友人らに助けられながら愛する家族を探そうと奔走する役どころだ。温厚だが鈍感で、物忘れや失くしものも多く…
反町隆史が、テレビ朝日系ドラマ『相棒』シリーズを現在出演中の「season20」最終回で卒業することが11月24日に発表された。
言うまでもなく、主演の水谷豊演じる「特命係」の杉下右京が相棒とともに事件に挑む人気ドラマシリーズの『相棒』。反町演じる冠城 亘(かぶらぎ・わたる)は、2015年10月14日放送の「season14」第一話で初登場し、4代目相棒として活躍。24日放…
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