女優・今田美桜の初主演ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)が、4月13日にスタートする。深見じゅんの漫画『悪女(わる)』を原作とする同作は、1992年に石田ひかり主演でドラマ化。実に30年ぶりのリメイクとなる。
今田が演じるのは、ポンコツだけど底抜けに明るい新入社員・田中麻理鈴。働き方改革が進む現代日本で奮闘する女性の姿が描かれる。…
女優・今田美桜の初主演ドラマ『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』(日本テレビ系)が、4月13日にスタートする。深見じゅんの漫画『悪女(わる)』を原作とする同作は、1992年に石田ひかり主演でドラマ化。実に30年ぶりのリメイクとなる。
今田が演じるのは、ポンコツだけど底抜けに明るい新入社員・田中麻理鈴。働き方改革が進む現代日本で奮闘する女性の姿が描かれる。…
4月3日に放送された小栗旬主演のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』第13回が平均世帯視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回の17.3%からは下り傾向となっているものの、依然として高水準をキープしている。
『鎌倉殿』は鎌倉幕府の第2代執権となった北条義時が主人公。人気脚本家の三谷幸喜氏が、源平合戦と鎌倉幕府が誕生する過程で繰り広げられる権力の座を巡るパワ…
多くの視聴者が「末恐ろしい子役の出現」を感じた作品になったことは間違いない。
堤真一主演のTBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる。』が3月25日に最終話を迎えた。世帯視聴率の全話平均は7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわなかったが、ネット上では「泣けるストーリーなのにクスっと笑える箇所もあって最高のドラマだった」「脚本も演出もキャスティングも終始良かった」「今期の…
『となりのチカラ』が最終回を迎え、1月期のドラマがすべて終わった。「ドラマ序盤ランキング」で取り上げた作品はどうだったか。総括してみよう。
<…嵐・松本潤が来年のNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演を務めるが、これに先駆けて3月26日に特番『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』(BSプレミアム)が放送された。松本が徳川家康の素顔を求め、ゆかりの地を巡るという番組だ。
「大河のほうが『待っていたのは死ぬか生きるか大ピンチ! 計算違いの連続! ガマンの限界! どうする家康!』を謳い文句にしていることもあり、家康が直面した…
3月24日、東京・渋谷のNHK放送センターにて、朝ドラ恒例のバトンタッチセレモニーが行われた。
4月8日に最終話を迎える連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で3代目ヒロインを演じる川栄李奈と、4月11日にスタートする『ちむどんどん』のヒロイン・黒島結菜が、それぞれのドラマゆかりの品をプレゼント交換。エールを送られた黒島は、「『ちむどんどん』は沖縄の家族の物語で、あたたかく…
水谷豊主演の人気ドラマ『相棒Season20』(テレビ朝日系)で、冠城亘を演じる反町隆史が卒業する最終回スペシャルが3月23日放送され、平均世帯視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回視聴率と並ぶ、シーズン最高タイの数字で有終の美を飾った。
同話で瞬間最高視聴率を記録したのはラスト。水谷演じる杉下右京が「これまで去る者は追わず、来る者は拒まずで…
菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』が、3月28日に最終回を迎えた。ドラマ版『ミスなか』が一貫して取り上げてきたのは、穏やかなだけではない「親と子の関係」だったのかもしれない。
最終回となる第12話は15分拡大で放送され、菅田将暉演じる久能整(くのう・ととのう)が謎解きを披露する「つかの間のトレイン」編と、永山瑛太演じる犬堂我路(いぬどう・がろ…
『ミスなか』が最後に描くエピソードに、一部で落胆の声がこぼれている。
今夜21時、菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』が最終回を迎える。だが3月14日に放送された第10話が「ファイナルエピソード(episode final)」と銘打たれた“実質的な最終話”であり、前回の第11話と今夜の第12話は「episode 2.5」――時系列上はドラマの第…
「今回、菅田くん何もやってないな」――それが最終回直前、11話を見終えた視聴者から溢れたつぶやきだった。
高視聴率を記録し続けてきた菅田将暉主演のフジテレビ系月曜ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』が、いよいよ今夜21時に最終回を迎えようとしている。昨今ほとんどのドラマが9~11話でまとめられていることを思えば、全12話となった『ミスなか』は話数が多く、話題の原作を実写化す…
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