各局、豪華キャストを揃えたものの、苦戦が報じられている春ドラマ。なかでも、主演・準主演を独占したジャニーズタレントに厳しい視線が注がれている。
「この春、ジャニーズのタレントが主演を務めたドラマは10本、準主演も11本以上あります。“ジャニタレを出せば、そこそこの視聴率が取れる”というテレビ局の安易な発想が原因ですが、視聴率の惨敗が伝えられる今、その姿勢が問題視され始めていま…
各局、豪華キャストを揃えたものの、苦戦が報じられている春ドラマ。なかでも、主演・準主演を独占したジャニーズタレントに厳しい視線が注がれている。
「この春、ジャニーズのタレントが主演を務めたドラマは10本、準主演も11本以上あります。“ジャニタレを出せば、そこそこの視聴率が取れる”というテレビ局の安易な発想が原因ですが、視聴率の惨敗が伝えられる今、その姿勢が問題視され始めていま…
高橋一生が主演するTBS金曜ドラマ『インビジブル』が、後半戦へ突入した。新章のキーマンとして現れたのが、永山絢斗が演じるキリヒトだ。
決して表に出てくることはなく、この世のあらゆる凶悪犯罪の裏で必要な凶悪犯たちを紹介・斡旋している犯罪コーディネーター、“インビジブル”。これまではキリコ(柴咲コウ)がインビジブルだと思われたが、5月20日放送の第6話では、キリコとキリヒトの父…
金曜ロードショーを楽しむための企画、今週は玉木宏が強面の極道を演じる人気漫画のテレビドラマ『極主夫道』の特番『極主夫道 爆笑!カチコミSP』を掘り下げます。
極道モノドラマと聞くとヤクザ同士がシマ争いで血生臭い抗争を繰り広げたり、違法なお薬をバラまいたり、一般市民を暴力で苦しめたり、国家権力と争ったり……するわけではない。いや、違う意味で騒ぎを起こす様子が繰り広げられる。<…
高橋一生が主演するTBS金曜ドラマ『インビジブル』が、いよいよ巨悪に迫るべく新章に突入した。一方で身内に潜む内通者の存在が疑われ、まだまだ隠された人間関係に注目が集まっている。
決して表に出てくることはなく、この世のあらゆる凶悪犯罪の裏で必要な凶悪犯たちを紹介・斡旋している犯罪コーディネーター、“インビジブル”。警察内でも一部の人間しか知らず、その実像を誰も見たことがないこ…
広瀬アリス主演のカンテレ制作・フジテレビ系放送の連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』、通称『恋マジ』が話題だ。
23日に放送された第6話の平均世帯視聴率は6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回の7.0%以降は5~6%が続き、個人視聴率も3%台と芳しくない。ドラマの評判もいまひとつで、オリコンが発表する「ドラマ満足度ランキング」では第1話が8位に…
日本テレビ系列で1991年から30年以上にわたり放映されている人気長寿番組『はじめてのおつかい』。不定期の放送とはいえ、日本で生まれ育ったならば誰もが一度は、生まれて初めて「おつかい」に挑戦する子どもたちの奮闘ぶりを目にしたはずだ。
そしてこの3月31日からネットフリックス(Netflix)で配信が始まり、海外でも人気を博している。英語版のタイトルは「はじめのおつかい」の直…
広瀬アリス主演の恋愛ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(フジテレビ系/以下、『恋マジ』)の第6話が5月23日に放送され、世帯平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回の5.9%より0.3ポイント微増した。
同作は、恋愛経験ゼロで「恋愛は面倒くさいが、ヤることは済ませて大人の女になりたい」と願う食器メーカーに勤めるOL・桜沢純(広瀬)が、フレンチビストロ「サリュー」のイケメンギャルソン・長峰柊磨(SixTONES・松村北斗)と“お試しの恋”を開始する恋愛モノ。
「初回の世帯平均視聴率7.0%でスタートした同作は、第3話で5.5%まで落ち込むなど、低空飛行が続いています。ただ、23日には『#恋マジ』や『柊磨くん』など複数の関連ワードがTwitterでトレンド入り。登場人物のぶっ飛んだ言動や、誰も予想できない突飛な展開が話題を呼び、放送中はSNSなどで独特な盛り上がりを見せているようです」(芸能ライター)
※以下、第6話のネタバレを含みます。
第6話では、テーブルウエアの展示会に柊磨が訪れ、純の部下から2人の関係性を質問される。しかし、プライドの高い純は、“恋愛で失敗している姿を部下に見られたくない”との理由から、「付き合ってるわけないでしょ」「ただの友達」と答え、予防線を張ってしまう。
一方、「サリュー」のシェフ・岩橋要(藤木直人)のよからぬ“過去”が週刊誌の記者に嗅ぎつけられていることから、同店のオーナーである柊磨の父が「何か起きてからでは遅い」と閉店を決断。転職活動を始めた要は、有名レストランの採用試験を受けるも、履歴書に「山崎要二」という偽名を書いていたことがバレ、不採用に。
その後、人妻でありながら要に思いを寄せる清宮響子(西野七瀬)は、要から「5年前、僕は務めていた証券会社で複数の顧客を騙し、違法な取引をして、1年の実刑判決を受け、服役してました」とカミングアウトされるも、思いが変わらないことを伝える……という展開だった。
第6話の放送後、ネット上では「要さんがガチの犯罪者でビビった」「過去に何かあったのはわかってたけど、予想以上に悪質すぎて消化しきれない」「要さん、そんなことやりそうにないキャラだから、全然ピンとこないんだけど」と困惑する視聴者が続出。さらに、「この設定いる?」「せめて冤罪であってほしかった」「要さんのキャラが理解できなくなったせいで、響子の旦那がかわいそうになってきた」という意見も見られる。
「響子の恋の相手として登場する要ですが、過去に架空投資詐欺を行っていたという思わぬ設定が物議を醸しています。開始以来、『誰にも感情移入できない』と評されることも多い同作ですが、その一因は“話の展開が大雑把すぎる”点にありそう。特に、“特定の彼女を作らない”と宣言してきた柊磨が、純に肩入れする理由がいまだに描かれておらず、視聴者からは疑問の声も少なくありません。そのため、『なんで柊磨が純を好きになったのかも、要が犯罪に手を染めた理由も、最後までわからなそう』と予想する人も見られます」(同)
心の機微が丁寧に描かれる恋愛ドラマとは違い、大雑把にストーリーが進んでいく『恋マジ』。要が前科持ちだったという設定は、今後の展開にどう作用するのだろうか……。
急展開を迎えるフジテレビ系月9ドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系)。主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)がさまざまな事件を解決に導いていく「痛快リーガルミステリードラマ」の第7話がいよいよ5月23日に放送される。
前回のラストでは、麗子がついに、このドラマの登場人物紹介でも「謎の男」と紹介され続けている篠田に対し、“実在の篠田敬…
とんでもないドキュメンタリー作品を観てしまった。
皆さんの周りでも話題になっているのだろうか。Netflixにて5月11日から配信したばかりの『我々の父親』である。偶然か否か、私は同じ日に3人からこのタイトルを聞いた。「やばいドキュメンタリーがあるよ」と。
そのうちの1人は私のマネージャーKマネで、普段こちらが心配になるほど映画を観ない彼が「この作品観てみた…
5月16日に放送されたフジテレビ月9ドラマ『元彼の遺言状』第6話。主人公の弁護士・剣持麗子(綾瀬はるか)と、作家志望の謎の男・篠田敬太郎(大泉洋)が、時にぶつかり合いながらも事件を解決に導いていくストーリーが好評を博している「痛快リーガルミステリードラマ」だ。第6話では、“事件の黒幕”として登場した俳優の演技も視聴者から人気となっていた。
第6話は、ホストクラブ『戦国』のナ…
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