在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。
しかしTVerにおける再生回数は基本的に…
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。
しかしTVerにおける再生回数は基本的に…
TBS金曜ドラマ『石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー』が、7月15日に初回放送を迎えた。豪華W主演となるのは、作品ごとにますます輝きを増していく中村倫也と有村架純。中村は“型破り”にこだわる高卒弁護士の羽根岡佳男(通称:羽男)を、有村はその助手となる東大卒パラリーガルの石田硝子(通称:石子)を演じる。さらに初回では、『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)で主人公の安…
川栄李奈に続く?
飯豊まりえの女優としての存在感がこのところ増している。特にここのところ話題だったのが、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』への出演だろう。
2015年上半期の『まれ』では土屋太鳳演じる主人公のケーキ屋で働くことになる少女として終盤に登場したが、2度目の朝ドラでは、主人公・暢子(黒島結菜)の幼なじみ・和彦(宮沢氷魚)の同僚・恋人である大野愛役…
夏ドラマがようやく出揃い始め、視聴率では全体に低調ムードが漂っているが、中でも厳しい結果となったのが、14日から始まったフジテレビ系木曜劇場の新作『純愛ディソナンス』だ。
中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が主演を務め、「令和の新・純愛×ドロドロエンターテインメント」を謳う同ドラマは、初回の世帯平均視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。すでに…
かつてイケメン俳優として連続ドラマ『ROOKIES』(TBS系)などに出演していた五十嵐隼士。「40kgくらい太った」という現在の姿が、ネット上で反響を呼んでいる。
2004年にワタナベエンターテインメントの男性若手俳優集団・D-BOYSのメンバーとしてデビューした五十嵐は、06年に『ウルトラマンメビウス』(同)の主人公を演じてブレーク。07年に出演した堀北真希主演『花ざか…
坂口健太郎と杏がダブル主演を務める、フジテレビ系月9ドラマ『競争の番人』の第1話が7月11日に放送された。
舞台は「公正取引委員会」とマニアックながら、テーマとして「弱者の戦い」を掲げており、視聴者の共感を得られやすい物語となりそうだ。さらに、前期の月9『元彼の遺言状』の原作者である新川帆立氏の最新刊である同名小説を早くもドラマ化した点も注目だ(単行本は今年5月に発売された…
※本稿には若干の作品へのネタバレがあります。
俺が稼いで店を持たせてやる、という智(前田公輝)からのプロポーズを「うちの夢は、うちが自分の力でかなえんと!」と断った暢子(黒島結菜)。あれはよかったですね。高い枝に実ったシークワーサーを他の人に取ってもらっても「うちが自分で取りたい」と何度もジャンプしていた、幼い頃の暢子を思い出しました。あの頃から、夢は自分でかなえたい女の子でしたよね。
しかし、主人公のよかったところが…
引退したスポーツ選手や現役アスリートにまつわるリアルな輝きと苦悩、葛藤を描き、社会に生きるすべての人々の心に響きわたる……。そんな強いメッセージ性をひしひしと感じるTBS日曜劇場『オールドルーキー』の第2話が7月3日に放送された。
綾野剛演じる元サッカー日本代表の新町亮太郎が、引退後のセカンドキャリアとしてスポーツマネージメント会社「ビクトリー」に就職した第1話。今回は、先…
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、昨年10月には月間動画再生数が初めて2億回を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引していると言えるだろう。
しかしTVerにおける再生回数は基本的に…
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