昨日の入学初日を描く回では主人公の結ちゃん(橋本環奈)のギャルギャルしい一面を強調して周囲の顰蹙を買うことで「思い通りにはいかないわ」感を演出したNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』でしたが、今日は一転、結ちゃんがギャルであることが忘れ去られたようなお話でした。
思い返せば第2回だったかな、ハギャレンのルーリーを演じているみりちゃむというキャストについて、以下のようなことを…
昨日の入学初日を描く回では主人公の結ちゃん(橋本環奈)のギャルギャルしい一面を強調して周囲の顰蹙を買うことで「思い通りにはいかないわ」感を演出したNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』でしたが、今日は一転、結ちゃんがギャルであることが忘れ去られたようなお話でした。
思い返せば第2回だったかな、ハギャレンのルーリーを演じているみりちゃむというキャストについて、以下のようなことを…
「私も神なんですね?」なんてセリフを、わけもわからず異動させられてきた小夢ちゃん(広瀬アリス)が言うときがくるなんて。そのセリフが、こんなにロマンチックに響くなんて。第1話を見終えたころには想像もしていなかったドラマ『全領域異常解決室』(フジテレビ系)も第7話。
今回は、ザ・伏線回収の回となりました。小夢ちゃん、神だった。振り返りましょう。
今年を締めくくるにふさわしい大作ドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』(ABEMAにて毎週木曜日23時から放送中)。ここまでタイ・バンコクを舞…
改めて「ギャルが栄養士になる話」だったなと思い返しましたNHK朝の連続テレビ小説『おむすび』も第38回。そもそもギャルマインドと震災のトラウマの両方を表現しなければいけない結ちゃん(橋本環奈)にとっては難儀な演技プランになるんでしょうけれども、それにしてもねえ。
振り返りましょう。
女の子の殺し屋コンビのゆる~い日常生活を描いた『ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!』(毎週水曜 深夜1時~、テレビ東京系)も、いよいよ最終回。劇場版『ベイビーわるきゅーれ』(2021年)から始まった“ちさまひ”コンビの物語は、今夜ついに神話となります。
先週放送の第11話、殺し屋協会の営業部で働く杉本ちさと(髙石あかり)は、親切な町中華の主人・川原(森下能幸)が殺されたこと…
サイゾー文芸部から出版された沖田臥竜氏の小説『インフォーマ2 ヒット・アンド・アウェイ』がドラマ化され、『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』(以下、『闇を生きる~』)として、11月7日から…
夢に向かって行く「黄金の道」。かつて万太郎(神木隆之介)に蘭光先生(寺脇康文)が語ったその道をまっすぐに歩んで夢を叶えられたらいいのに、なかなかうまくいかない。初めての夢は叶わずに新しい夢を見つけて進む人、道が行き止まりになり迷う人、ひたすら険しい道を進む人、分かれ道で立ち止まる人。第23週は夢への道の途中にいる人たちが、たくさん見られた週でした。
峰屋を畳み、酒造りの道が…
超豪華キャストを揃え、1話1億円と言われる大きな制作費をかけて話題となっているTBS系日曜劇場『VIVANT』。ネット上では謎につつまれたストーリーに対する考察が盛り上がり、回を増すごとに視聴率も上昇、9月3日放送の第8話では、平均世帯視聴率14.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。9月10日には、第9話放送前に150分にわたる生放送スペシャルも放送。堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ…
堺雅人主演のTBS系日曜劇場『VIVANT(ヴィヴァン)』。9月3日に放送された第8話では、これまで謎のベールに包まれていた国際テロ組織「テント」の内情が明らかにされたが、自衛隊の陰の諜報部隊「別班」の一員である主人公・乃木憂助(堺雅人)がテントに寝返ったのはやはりテントに潜入するためではとの視聴者の考察も活発になっている。
丸菱商事に勤める「冴えない商社マン」乃木が巻き込…
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