目黒蓮、朝ドラ出演は損しただけ? 脚本家交代に振り回され“嫌われキャラ”のまま退場か

 オリコンの「2022年ブレイク俳優ランキング」で1位となるなど、2022年に俳優として大躍進したSnow Man・目黒蓮。その勢いを牽引したのは、見逃し配信のTVerで数々の新記録を打ち立てるなど一大ブームとなった10月期の恋愛ドラマ『silent』への出演だったが、一方で国民的ドラマである「朝ドラ」への出演はあまり意味がなかったかもしれない。

 福原遥が主演するNHK連続テ…

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『舞いあがれ!』“人生の主役”を諦めたかのような主人公と、悲しみの連鎖(第15週)

 「柏木学生」「岩倉学生」。そう呼び合った、航空学校時代。制服を着てしまえばどこで生まれて育ったかなどの違いは見えなくなり、「パイロットになりたい」という目標も同じ、学生同士。でも卒業して制服を脱いでしまったら、そこにいるのは全然違うふたりだった。

 パイロットの父を持ち、趣味は乗馬の柏木(目黒蓮)。就活すれば早々に外資系企業から内定が出て、入社するまでの間に海外留学できる経済…

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桐谷健太が覚醒? 森田剛との共演に佐野玲於も「運命感じる」…『インフォーマ』制作会見レポート

リアリティー迫る世界観とハードボイルドさ、ユーモアを交えた独特の作風が人気の小説家・沖田臥竜氏の小説続きを読む

1位は『忍者に結婚は難しい』! 月9『女神の教室』も好発進…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、同7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超え、同10月にはTVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)が2000万に達するなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではド…

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松本潤『どうする家康』が大河「ワースト2位」発進でメディアはヨイショに四苦八苦?

 どうする?と頭を抱えているのは、NHKよりも芸能マスコミのほう?

 嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』が1月8日に初回を迎え、平均世帯視聴率が15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前作の『鎌倉殿の13人』の初回17.3%から1.9ポイントダウンとなっただけでなく、2018年の『西郷どん』初回15.4%と並び、1989年の『春日局』の初回14.…

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西島秀俊と濱田岳の無駄遣い? 『警視庁アウトサイダー』思わぬコメディ色の強さに賛否

 各局の冬ドラマが徐々にスタートし始めているが、世帯視聴率では相変わらずテレビ朝日が好調の様相だ。

 人気シリーズ『相棒』の元日スペシャルとなる第11話は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して民放トップとなっているが、これに続いたのが西島秀俊主演の木曜ドラマ『警視庁アウトサイダー』。5日にスタートした同作は初回10.7%を記録しており、11日時点で「1月ス…

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櫻井翔『大病院占拠』、初回で用意されている“サプライズ”は菊池風磨やSnow Man?

 嵐・櫻井翔が主演する日本テレビ系土曜ドラマ『大病院占拠』がいよいよ14日からスタートする。脇を固めるキャストの知名度に「地味」との声が上がっているが、それを吹き飛ばすような“ジャニーズらしい”サプライズが用意されているようだ。

 同ドラマは、「界星堂病院」なる大病院が鬼の面をかぶった謎の武装集団に占拠され、神奈川県警捜査一課強行犯係の刑事・武蔵三郎(櫻井翔)がたまたま居合わせ…

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「松本潤は乗馬NG?」の声まで…『どうする家康』のCG多用演出が大不評

 「あたらしい大河」の誕生なのか、ただの迷作に終わるのか……。

 嵐・松本潤主演のNHK大河ドラマ『どうする家康』が1月8日にスタートしたが、前期の『鎌倉殿の13人』以上に賛否が分かれているようだ。

 『どうする家康』は徳川家康を主人公に据えた大河ドラマとしては、『葵 徳川三代』以来、実に23年ぶりとなる作品。とはいえ家康そのものは誰もが知る戦国武将ということもあ…

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『舞いあがれ!』突然の“お父ちゃんショック”とフラグ立ちまくりの柏木との関係(第13-14週)

 冷たいキャラクターが急に優しくなったり、「俺、この戦いが終わったら彼女にプロポーズするんだ」と幸せな未来を語るなど、「いつもと違う」様子を見せるシーンがあると「あ、このあとで、この人には何か起こるな」と感じて心の準備ができる。ドラマや映画でよくある、いわゆる「フラグが立った」というわかりやすい死の気配……でも年末放送の第13週と年始の第14週の浩太さん(高橋克典)は「いつも通り」だった。い…

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『ミスなか』『silent』でフジテレビがリードか TVer「再生数もMAUも倍増」で存在感増す

 見逃し配信サービスとして知られる「TVer」。在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まった同サービスは、参加局、取り扱う番組も増え、今や“定番”といえるほどに利用されるようになり、認知度も高まった。2022年10月時点でTVerアプリのダウンロード数は5300万を超え、この10月にはTVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)が2000万、再生回数が2.5億にまで達した(※…

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