『教場0』失速で『ラストマン』が逆転! 『あなして』独走…TVerドラマ人気ランキング

 在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2023年3月には月間動画再生数が初めて3億回を突破し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も2739万の最高記録に達し、同4月にはアプリ累計ダウンロード数が6000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に…

続きを読む

『ペントレ』高校生カップルの子どもはあの伏線とつながる? いよいよ“未来編”完結へ

 2023年の春、秋葉原行きのつくばエクスプレスの5号車と6号車が突如車両ごと荒廃した世界にワープし、乗客たちが極限下を懸命に生きる姿を描くヒューマンエンターテインメントドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』(TBS系)。6月2日に放送された第7話は、2060年の未来に飛ばされた謎が徐々に明らかになり始め、2023年に帰還できる可能性がはっきりと提示される回だった。

続きを読む

Sexy Zone菊池風磨がドラマ『ウソ婚』主演へ、性加害問題の影響はいっさいなし?

 Sexy Zoneの菊池風磨が7月から放送されるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『ウソ婚』(毎週火曜23時~23時30分)で主演を務めることが発表された。菊池は“ドS”な社長を演じ、ヒロインとなる幼なじみは長濱ねるが演じる。

 フジの火曜日午後11時の枠は「火ドラ★イレブン」として今年4月期に新…

続きを読む

重岡大毅の“冷徹エリート”役が不評? ドラマ『それパク』が視聴率ワースト級の大苦戦

 女優の芳根京子が主演を務め、ジャニーズWESTの重岡大毅が共演する日本テレビ系水曜ドラマ『それってパクリじゃないですか?』がSNSキャンペーンを展開し、Twitterトレンドの上位に入るなど話題を呼んだが、「苦し紛れの一手」との見方も出ている。というのも、世帯視聴率が「水曜ドラマ」枠のワーストペースで低迷していることに加え、TVerなどの見逃し配信も振るわず、このままでは芳根と重岡の評価に…

続きを読む

フジテレビ「90年代回帰」戦略の裏側、夏の月9はダサめラブストーリー?

 テレビ各局が、7月スタートとなる夏ドラマの情報を発表し始めている。堺雅人が主演を務め、阿部寛、役所広司、二階堂ふみらと共演する日曜劇場『VIVANT』(TBS系)や、Snow Man目黒蓮が主演を務める『トリリオンゲーム』(TBS系)などが大きな話題を集めている。

「今年の夏ドラは、下馬評ではTBSが非常に強いイメージ。日曜劇場枠は現在放送中の『ラストマン-全盲の捜査官-…

続きを読む

『合理的にあり得ない』暴行事件のカギは「3776」…終盤に向けて物語は急加速?

 元弁護士の女探偵・上水流涼子(天海祐希)が、IQ140の頭脳をもつ貴山伸彦(松下洸平)を相棒に、現代の“あり得ない”敵を“あり得ない”手段で成敗する極上痛快エンターテインメントとなるカンテレ・フジテレビ系ドラマ『合理的にあり得ない ~探偵・上水流涼子の解明~』。5月29日放送の第7話は、涼子と貴山が誘拐事件を鮮やかに解決した一方、ついに涼子の過去の事件についてその謎の一端が明らかにされた。…

続きを読む

『教場0』がついに3位転落! 2位の座を奪ったのは…TVerお気に入り登録者数ランキング

 「テレビ番組の無料見逃し配信」としてすっかり定番化したTVer。今年3月には月間動画再生数が初めて3億回を突破し、TVer単体の月間アクティブユーザー数(MAU)も最高記録を達成(2739万)した。TVerの月間動画再生数は2020年10月の時点では1億回、2021年10月時点では2億回であり、順調にサービスが浸透・成長していっていることがわかる。特にTVerではドラマが圧倒的に再生されて…

続きを読む

『らんまん』生粋の弟キャラ・万太郎の“まっすぐ走る”恋はフライング気味?(第9週)

 東京へ来てからずっと、好きな植物のためにまっすぐ走り続けてきた万太郎(神木隆之介)。植物学の雑誌を作りたいという新しい夢も、発足したばかりの植物学会の学会誌という形で叶うこととなり、気難しい田邊教授(要潤)の許しもゲット。いつも文句を言っていた大窪助手(今野浩喜)も、万太郎から「学会誌の監督」という地位を打診されて、すっかり味方に。何もかも順調、これからもこんなふうに走っていくんでしょうね…

続きを読む

「売れる前の方が楽しかった」元芸人が見た売れる前の希望と売れてからの絶望

 売れない若手芸人は当然ながら売れることを目指している。しかし、人生を投げ出してまで売れようと頑張ったはずなのに、なぜかブレーク後の芸人から「売れる前のほうが楽しかった……」という発言を耳にすることがある。

 5月28日に放送された南海キャンディーズ・山里亮太とオードリー・若林正恭の半生を描くドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)第8話では、そんな矛盾が描かれた。売れない芸…

続きを読む

“辞めジャニ”ついに逆襲開始へ サイゾー人気記事ランキング

記者N 5月も終わり、6月に突入しましたがジャニーズ事務所を巡る動きは留まることを知らず。日刊サイゾーの週刊PV速報値ランキングでも、TOP10のうち6本がジャニーズ関連の話題となっていました。そんな中、一番の話題となったのは東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手に関して。日本球界に復帰して3年目となりますが、成績が振るわず球界引退が囁かれています。続きを読む