竹内結子、第2子妊娠も「夫が無名俳優すぎて」ギリギリまで休めない懐事情

  2月に所属事務所スターダストプロモーションの後輩俳優・中林大樹と再婚した、竹内結子が妊娠していることがわっった。来年2月に出産予定で、仕事は体調を見ながら、ギリギリまで続けていくという。

 竹内は2005年に、前夫・中村獅童との間に第1子をもうけており、これが2人目となる。ほとんど無名の俳優・中林との“超格差婚”を発表した際には、“女を上げた”竹内だが、妊娠、出産しても、なかなか休めない現実が待ち受けている。

「竹内とのこともあり、事務所は中林を猛プッシュ。今年に入ってから、『THE GOOD WIFE/グッドワイフ』(TBS系)、『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)、『僕はまだ君を愛さないことができる』(同)など、立て続けに出演しています。しかし、いずれも脇役ばかりで、ブレークはできていません。従って、顔と名前が一致しないという視聴者が多いのが現実。事務所のおかげで、仕事は増えたものの、ランクは上がってませんから、当然出演料も安いのです。ドラマや映画で主役を張ることも多い竹内との収入には雲泥の差があります。子どもを生んだ後、しばらくは休みたいところでしょうが、竹内の場合、そうも言ってられません。竹内が稼がないと生活が成り立ちませんから」(芸能プロ関係者)

 竹内といえば、再婚した時期に主演していた連ドラ『スキャンダル専門弁護士』(同)が平均6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死。当分、ドラマの主演オファーは届きそうにないが、家族が増えるからには、仕事を選んでいる場合ではなくなりそう。

 格下男と結婚した以上、それも覚悟のうえだろうが、中林にはより一層精進して、稼げるような俳優になって、竹内を楽にしてあげてもらいたいものだ。

竹内結子、第2子妊娠も「夫が無名俳優すぎて」ギリギリまで休めない懐事情

  2月に所属事務所スターダストプロモーションの後輩俳優・中林大樹と再婚した、竹内結子が妊娠していることがわっった。来年2月に出産予定で、仕事は体調を見ながら、ギリギリまで続けていくという。

 竹内は2005年に、前夫・中村獅童との間に第1子をもうけており、これが2人目となる。ほとんど無名の俳優・中林との“超格差婚”を発表した際には、“女を上げた”竹内だが、妊娠、出産しても、なかなか休めない現実が待ち受けている。

「竹内とのこともあり、事務所は中林を猛プッシュ。今年に入ってから、『THE GOOD WIFE/グッドワイフ』(TBS系)、『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)、『僕はまだ君を愛さないことができる』(同)など、立て続けに出演しています。しかし、いずれも脇役ばかりで、ブレークはできていません。従って、顔と名前が一致しないという視聴者が多いのが現実。事務所のおかげで、仕事は増えたものの、ランクは上がってませんから、当然出演料も安いのです。ドラマや映画で主役を張ることも多い竹内との収入には雲泥の差があります。子どもを生んだ後、しばらくは休みたいところでしょうが、竹内の場合、そうも言ってられません。竹内が稼がないと生活が成り立ちませんから」(芸能プロ関係者)

 竹内といえば、再婚した時期に主演していた連ドラ『スキャンダル専門弁護士』(同)が平均6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死。当分、ドラマの主演オファーは届きそうにないが、家族が増えるからには、仕事を選んでいる場合ではなくなりそう。

 格下男と結婚した以上、それも覚悟のうえだろうが、中林にはより一層精進して、稼げるような俳優になって、竹内を楽にしてあげてもらいたいものだ。

『べしゃり暮らし』半裸で雪の夜道を歩く破滅型芸人の姿に、早逝した昭和の落語家を思い出す

 

 8月25日に放送された『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系)の第5話。エピソードの1つ1つが現実世界とリンクし、観ていてつらさを感じる瞬間もあった。

第5話あらすじ 雪が降る夜道に半裸で飛び出した中堅芸人

 上妻圭右(間宮祥太朗)の“天然な面白さ”をデジタルきんぎょの金本浩史(駿河太郎)は認めている。一方、金本の相方・藤川則夫(尾上寛之)は「エセ関西弁のせいで面白さが半減している」と指摘。やめろと注意するよう辻本潤(渡辺大知)に促していた。しかし、圭右の過去を知る辻本は、そのダメ出しが相方の人生を否定するように思え、言い出せないでいる。

 漫才日本一を決めるコンテスト・NMC(ニッポン漫才クラシック)の会場で、圭右は藤川の妻・尚美(黒坂真美)と息子の球児に出会った。かつては自分より人気が先行する金本に嫉妬した藤川だったが、妻の悪口で笑いを取る自虐ネタでブレーク。そんな芸風の父を嫌う球児は会場から出ようとするが、「お前の父ちゃんが一番面白いからよく見ておけ」と、圭右は引きとめる。イベント終了後、デジきんの楽屋に行った球児は父に「お父ちゃんの漫才、ごっつおもろい!」と伝え、藤川は涙を流した。その後、圭右の言葉遣いを聞いた藤川は「その変な関西弁、やめたほうがええ」と忠告する。

 翌日、藤川は1人で酒を飲みながらNMC結果発表を待っていた。そして、デジきんが決勝進出したと連絡を受けた藤川は大喜び。服を脱ぎ始め、雪が降る夜道に飛び出していった。そのまま階段に座り込んだ藤川は眠り込み、藤川の体の上に雪が降り積もった。

「1回しか言わんぞ」尾上が念を押した意味

“あるある”という視点から、第5話を振り返っていきたい。

 関東で育ったお笑い好きが好きな芸人に影響を受け、エセ関西弁を話すのは昔からのあるあるのひとつだ。それを間宮にやめさせるよう、尾上は渡辺に強く言った。しかし、渡辺は言い出せない。間宮のこだわるデリケートな部分だとわかっている。衝突を嫌う渡辺は指摘できないでいるのだ(小芝風花とのコンビも、好きになった小柴と衝突して嫌いになりたくないから解散を選んだ)。後日、まだ渡辺が間宮に注意していないと知った尾上は、本人に直接切り出した。

「1回しか言わんぞ。自分、その変な関西弁、絶対やめたほうがええ」

「1回しか言わんぞ」が、後に起こる展開への重大な伏線になっている。

「じゃないほう芸人」という言葉がある。コンビ間に格差が生じるのは、お笑い界のあるあるのひとつだ。ネタを作り、人気も自分より先行する駿河に嫉妬した尾上。でも、悔しさを覚えながら、誰よりも駿河を認め尊敬している。それでいて、笑いに真摯で面倒見のいい人間性。複雑で魅力的な役柄を、尾上は好演した。「俺が金本の一番のファンや」の言葉は明らかに本音で、それだけに余計つらさが増してくる。

 その後、次第に尾上が台頭し、2人は不仲になった。しかし、間宮との出会いでデジきんは打ち解け、NMCで決勝に進出した。母をディスる父のネタを嫌った息子も尾上を尊敬し、仕事も家庭もようやくうまく行き始める。東京進出を視野に入れた尾上は、都内の物件をリサーチした。1人で上京してワンルームに住むか、家族を引き連れて2LDKに住むか。悩む尾上に向けて、駿河から『べしゃり暮らし』屈指の名言が飛び出す。

「2LDKにしとけ。優勝したら文句言わんやろ、嫁も子どもも」

破滅的に命を落とす芸人、残された芸人

 仕事が好調の芸人が、何かのトラブルで世間的に抹殺されたり、テレビに出れなくなったり、事故に巻き込まれて急ブレーキが掛かる。悲しいかな、これもあるあるのひとつだ。

 1人で酒を飲み泥酔していた尾上は、NMCで決勝に進出したと知り大喜び。酔うと脱ぎ癖が出る彼は服を脱ぎ捨て、雪の降る冬の往来を半裸で徘徊した。足元はおぼつかず、車に轢かれそうになる姿は見るからに危なっかしい。この光景に、唐突にかぶさるクリスマスソングのBGMが、逆に不穏さを喚起する。裸で外の階段に腰を下ろした尾上に雪が降り積もった。そのまま、彼は眠ってしまった。

『べしゃり暮らし』ホームページが、ちょっとひどい。第6話ストーリーのページに訪れると、思いっきり重要部分のネタバレをしているのだ。はっきりと「突然、藤川の訃報が入る」と明かしている。

 2人きりのコンビなのに、先に逝ってしまった尾上。上機嫌になって、半裸で「散歩行く!」とバーから飛び出す流れ。酒に酔い、「トラックと相撲を取る」と言い残して交通事故で他界した林家小染(4代目)を思い出させる。

 相方に旅立たれ、その後はピン芸人として活動する駿河。命の落とし方はまったく違うが、境遇としてカンニング竹山を思い出す。これらすべて、悲しみをはらむ芸人特有の生き方として挙げられると思う。

 注目するべきは残された側、駿河の姿だ。相方がいなくなった後、芸人はどうするのか? 次回は、『べしゃり暮らし』における最大のピークともいえるエピソード。駿河の激情と熱演を期待したい。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

『おっさんずラブ』に対する“マジメすぎる愛”でおかずクラブ・オカリナの評価が急上昇

 8月23日に公開となった映画『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』。公開週の週末(8月24・25日)の観客動員ランキングでは、『天気の子』、『ライオン・キング』に続いて初登場3位を記録するなど、相変わらずの人気を見せている。

 「深夜ドラマ発のBLものということを考えると、初登場3位はすごいこと。コアなファンだけでなく、その人気が一般的になっている証拠でしょうね」(映画関係者)

 そんな『おっさんずラブ』人気にともなう形で、評価を高めているのがお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナだ。オカリナは、芸能界の中でも1、2を争う『おっさんずラブ』フリークで、同映画の番宣にも幾度となく登場している。

 「いろいろなところで『おっさんずラブ』の魅力をアピールしていた結果、映画への出演オファーもあったんですよ。でも、オカリナとしては、ファンはあくまでも見る側の人間であって、出る側になってはいけないということで、オファーを固辞。その結果、相方のゆいPが映画に出演することになりました」(同)

 そんな真摯すぎる『おっさんずラブ』愛に共感する声も多い。

「何かオタク的趣味がある芸能人でよくあるパターンは、自分の立場を利用して、好きなものに近づこうとするというものです。アイドルが好きであれば、関係者としてコンサートを見に行って記念撮影をしたりとか、アニメが好きだったなら関係者にしか配られないレアなグッズを手に入れたりとか。こういったことは一般のオタクから総スカンを食らってバッシングを受けることも多いんです。でも、オカリナは特別扱いを辞退して、あくまでも1人のファンという立場を貫いています」(オタク事情に詳しいエンタメライター)

 そんなオカリナだが、『おっさんずラブ』だけでなく、名古屋発の男性アイドルグループ・BOYS AND MENのファンとしても知られる。

「ボイメンの小林豊の大ファンで、CDを100枚くらい買ったりもしていたようです。完全なオタクです。“ファンとしてやるべきは、楽しませてもらっているかわりにお金を払うこと”と常日頃から言っていて、特にそれ以上の見返りは求めてないわけです。とはいえ、番組などに出演した際には、しっかりその魅力を伝えて、芸人としての立場を正しい形で活用している。まさにファンの鑑そのものです。こういう素晴らしいファンに愛されることは、アイドルにとって嬉しいことだし、『おっさんずラブ』にしても歓迎すべきことですね」(同)

 超優良オタクであるオカリナに応援してもらうことはとても価値あることだと言えそう。今後は、宣伝に利用すべく、オカリナに逆アプローチをかけてくるアイドルグループや映画などが登場してくるかもしれない!?

『あな番』のAI菜奈ちゃんは「宮迫」「田村亮」をNGワード設定も、危険な会話が成立する可能性

 クライマックスに向かうに連れて注目度も高まっている日本テレビ系ドラマ『あなたの番です -反撃編-』。作品内に登場した「AI菜奈ちゃん」が実際にLINE のサービスとして登場し、人気となっている。

「AI菜奈ちゃん」は、原田知世が演じていた手塚菜奈がAIになったもの。作品内では、横浜流星演じる二階堂忍が、田中圭演じる手塚翔太のために作成した。

 LINE版「AI菜奈ちゃん」のでは、友達登録をすると会話を楽しめる。ユーザーが発した言葉に対し、「AI菜奈ちゃん」が自動で返答してくるのだ。

「簡単な会話ボットですね。難しい会話は全くできませんが、ドラマの内容に関係ある言葉を入れると、それっぽい返答をしてくれます」(テレビ局関係者)

 こういった会話ボットサービスはいくつかあるが、ここで問題となりやすいのが、不適切な内容の言葉に対して、どんな返答をするかということだ。会話ボットの開発に携わったことがあるIT関係者・A氏はこう話す。

「基本的には“NGワード”を設定し、そのワードが投稿された場合に、不適切なやり取りにならないようの返答を調整します。たとえば“死ね”と入力されたら、まったく関係ない返答が出てくるようにするとか、有名な犯罪者の名前をNGワードにするとか、そういった感じです」

「AI菜奈ちゃん」で実際に会話をしてみたA氏は、こう分析をする。

「『AI菜奈ちゃん』を相手に『死ね』や『うんこ』などと発言すると『…』と返答されます。おそらくNGワードが含まれた内容には『…』で返答するように設定されているのでしょうね。あと、『宮迫』『田村亮』『入江慎也』『田口淳之介』『ピエール瀧』『山口達也』などといった不祥事を起こした有名人の名前を入れると『…』と返ってきます。おそらくこれらはみんなNGワードに設定されていると思うんですが、どういった基準でNG設定になっているのかは、気になります」

 吉本の闇営業問題で話題になった芸人ということで、『2700』『スリムクラブ』を入力してみたが、こちらには『…』とは返ってこない。つまり、NGワードとなっていないようだ。
「不祥事芸能人に対する、日テレ的な“NGライン”が透けて見えるようで面白いですね。それ以外にも、気になるのは『慰安婦』と入れると『…』と返ってきて、『徴用工』と入れると他の言葉が返ってくるあたり。政治的な言葉も、NGになっているものとそうではないものがあるようです」(同)

 デリケートな言葉をNG設定していないとなると、ユーザーの入力内容と返答次第では、特定の個人や組織を攻撃する会話や、特定の思想を支持するかのような会話が成立してしまう可能性もあるだろう。

「会話ボットの開発で気をつけなければならないのは、できるだけ危険な会話にならないように調整することです。『AI菜奈ちゃん』については、ちょっと甘い部分もありそう。危険な会話のスクリーンショットがSNSなんかで拡散すれば、炎上しかねないと思います」(同)

 ドラマの内容で注目を浴びるのはいいが、「AI菜奈ちゃん」が妙な形で注目を浴びるのは不本意だろう。リスクを回避するなら、AIの精度アップが必要なのかも。

『いだてん』禁断の5%割れ目前! 上白石萌歌の競泳水着も効果薄れワースト更新の惨状に

 もはや打つ手がない危機的状況になってしまったか。

 NHKの看板だったはずの大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺~』(日曜午後8時~)第32話が25日に放送され、視聴率は5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)にとどまった。これまでの最低であった第30話の5.9%を下回り、大河史上ワースト記録をまたまた更新。今後、ゴールデン帯では打ち切り圏内といわれる、禁断の5%割れをする可能性も出てきた。

 25日の同時間帯では、裏で日本テレビ系『24時間テレビ42 人と人 ~ともに新たな時代へ~』の最終パート(午後6時30分~8時54分)がオンエアされ、27.6%と高視聴率をマーク。『いだてん』は、その影響を少なからず受けたと思われるが、それにしても5.0%は、あまりにも末期的な視聴率だ。

 問題の第32話「独裁者」のストーリーは、米ロサンゼルス五輪の競泳で銀メダルを獲得し、勇躍帰国した前畑秀子(上白石萌歌)を待っていたのは、東京市長・永田秀次郎(イッセー尾形)らによる落胆の声だった。田畑政治(阿部サダヲ)は選手をかばって激怒するが、国民の大きすぎる期待に、前畑は苦悩する。満州事変を非難する国際世論に反発した日本は、国際連盟を脱退し孤立し始めるが、嘉納治五郎(役所広司)らは粘り強く、五輪招致を目指す。熊本の金栗四三(中村勘九郎)のもとには、マラソンで九州一周を目指すという青年が現れる……という展開だった。

 萌歌は第31話に続き、競泳水着姿を披露し、男性視聴者を大いに喜ばせてくれたし、四三の妻・スエ(綾瀬はるか)も久しぶりに登場したが、いずれも数字的な効果はなかった。

『いだてん』は初回15.5%でスタートしたが、第6話にして、早々と1ケタ台に転落。以後、27話連続で10%割れが続き、ついに5.0%まで落ち込んでしまった。ここまでの平均は8.9%で、全話平均でも史上初の1ケタ台に終わる可能性が高い。

 残すは、あと15回で、第41話(10月27日)から、安藤サクラ、浅野忠信、チュートリアル・徳井義実が新キャストとして登場することが決まっている。安藤は先のNHK連続テレビ小説『まんぷく』でヒロインを務め、業界評も人気もグッと上昇しただけに、不振を極める『いだてん』の最後の意地に期待したいところだが……。

黒木メイサの米国進出で大ピンチ! 古巣の窮地に堀北真希の”電撃復帰”説が急浮上

 29日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、女優・黒木メイサと夫で元KAT-TUNの赤西仁が米ハワイに移住すると報じた。

 同誌によると、もともと黒木は米国志向が強く、ハリウッド進出を夢見てきたという。所属事務所スウィートパワーはハワイへの移住を認め、「ハリウッドの仕事も決まる予定」と話しているという。

「口だけだったダレノガレ明美ではありませんが、黒木は日本(沖縄)育ちで、英語を演技レベルで使いこなせるのかどうか疑問です。仮にスウィートパワーに籍を置いたまま、ハリウッドに進出したとしても、日本のように、主役級の扱いをしてもらえるとは思えませんし、一から実績を積み重ねるしかないでしょう。そうなると、事務所的には大減収になって死活問題になります」(芸能プロ関係者)

 黒木は2012年2月に赤西とデキ婚し、同9月に第1子、17年6月に第2子をもうけた。2人目が生まれてからは、ある程度仕事をセーブはしているが、ジャニーズ事務所を退所した赤西の稼ぎが悪いとあって、一家の大黒柱としてがんばってきた。

 それは事務所にとっても同様で、黒木は大車輪の働きをしてきた。同事務所では、エースだった堀北真希が山本耕史と結婚し、16年12月には第1子が誕生。そのため、17年2月いっぱいで契約満了となり、事実上の引退。堀北と共に稼ぎ頭であった桐谷美玲は、三浦翔平と結婚後、仕事を大幅にセーブしている。この上、黒木が日本からいなくなってしまったら、事務所は大ダメージを受けるのは必至だ。

「スウィートパワーでは、一時、元KARAの知英を猛プッシュしましたが、言葉の問題もあり、ブレークには至りませんでした。内山理名を猛プッシュしたりもしたが伸び悩み。残されたのは南沢奈央、桜庭ななみくらいしかおらず、かなり厳しい状況です。系列の『スパイスパワー』から高杉真宙、岡田健史といった若手俳優が台頭してきましたが、まだまだ事務所の屋台骨を支えるほどではなく、とても苦しい現状でしょうね」(同)

 この窮地に浮上してくるのが、ウルトラCともいえる堀北の復帰説だ。

「堀北は4月に第2子を出産したばかり。当分は育児で大変だと思います。ただ、本格的な復帰ではなく、あくまでも単発の復帰であれば、可能性はゼロではない。スウィートパワーが三顧の礼をもって、口説けば、あり得ない話ではないでしょう。撮影に時間を取られるドラマは、どうかと思いますが、拘束時間が短く、高収入につながるCMなら可能性が高い。CM出稿企業も、堀北が復帰となればほっとかないはず」(芸能関係者)

 堀北が復帰するようなことがあれば、事務所も巻き返しを図れるはず。電撃復帰なるか?

福士蒼汰、横浜流星より「話題性も人気も格下」? TBS系ドラマで「主演交代」求める声続出

 福士蒼汰が主演を務める、10月クールのTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』に、横浜流星が出演すると発表された。漫画家・キリエ氏による同名作品の実写化だが、ネット上には「今からでも主演を変えて!」との声が噴出している。

「福士が演じる主人公・花巻みことは、手に触れることでその人の『死の運命』が“視える”という救急救命士。余命1年の義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断のラブストーリー”を展開します。今回は追加キャストとして、花巻家の末っ子・藍役に横浜と、長男・廉役に桐谷健太が発表されました」(芸能ライター)

 現在、黒木華主演で『凪のお暇』が放送され、初回視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している金曜ドラマ枠とあって、このまま好調を引き継ぎたいところだろう。しかし、主演の福士は近年すっかり“大コケ俳優”と化している。

「2018年7月に公開された主演映画『BLEACH』は、全国329スクリーンでの大規模公開にもかかわらず、映画ランキング(興行通信社)で初登場4位、翌週は5位と微妙な位置につけ、公開3週目にはランク外に。同3月の主演映画『曇天に笑う』に至っては初登場11位と、いきなりトップ10圏外という悲惨な結果でした」(同)

 さらに、福士は同2月発売の「女性セブン」(小学館)で“インスタグラマー彼女”とのデートをスクープされ、今年3月にも、同誌でタレント・ダレノガレ明美との合コンを報じられている。私生活においてもイメージダウンしているのか、『4分間のマリーゴールド』の情報解禁当初から、ネット上には「放送中にまた週刊誌に撮られそうだけど、主演が福士で大丈夫なの?」「これは爆死決定」「もともと演技もうまくないし、最近は女性絡みでガッカリ感も漂ってるし……」といったコメントが続出していた。

「そこへ今回、横浜の起用が発表されると、『福士主演より、横浜主演のほうが見たい』『最初から横浜を主演にすべきだった』『今なら話題性も人気も圧倒的に福士の方が格下だろ』という書き込みが続出。現在放送中の連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、田中圭&原田知世がダブル主演だった前編が低視聴率を連発していたのに対し、田中&横浜で展開中の後編は数字が急上昇。もちろん、内容的なこともあるでしょうが、横浜への期待値が高くなるのは頷けます」(同)

 ネット上では主演をめぐる議論が起こっている状態だが、業界関係者の間では「もう一つ懸念がある」(テレビ局関係者)という。

「脚本を手掛ける櫻井剛氏について、不安の声が出ています。11年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)最終回で23.9%を記録した功績もありますが、昨年は『不惑のスクラム』(NHK)が全話平均5.5%と撃沈。今回と同じTBS系『金曜ドラマ』枠では、15年に『表参道高校合唱部!』の脚本を担当していましたが、こちらも全話平均5.9%と大爆死しています」(同)

 果たして横浜は、そんなドラマの救世主となれるだろうか。

福士蒼汰、横浜流星より「話題性も人気も格下」? TBS系ドラマで「主演交代」求める声続出

 福士蒼汰が主演を務める、10月クールのTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』に、横浜流星が出演すると発表された。漫画家・キリエ氏による同名作品の実写化だが、ネット上には「今からでも主演を変えて!」との声が噴出している。

「福士が演じる主人公・花巻みことは、手に触れることでその人の『死の運命』が“視える”という救急救命士。余命1年の義姉・沙羅(菜々緒)との“禁断のラブストーリー”を展開します。今回は追加キャストとして、花巻家の末っ子・藍役に横浜と、長男・廉役に桐谷健太が発表されました」(芸能ライター)

 現在、黒木華主演で『凪のお暇』が放送され、初回視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録している金曜ドラマ枠とあって、このまま好調を引き継ぎたいところだろう。しかし、主演の福士は近年すっかり“大コケ俳優”と化している。

「2018年7月に公開された主演映画『BLEACH』は、全国329スクリーンでの大規模公開にもかかわらず、映画ランキング(興行通信社)で初登場4位、翌週は5位と微妙な位置につけ、公開3週目にはランク外に。同3月の主演映画『曇天に笑う』に至っては初登場11位と、いきなりトップ10圏外という悲惨な結果でした」(同)

 さらに、福士は同2月発売の「女性セブン」(小学館)で“インスタグラマー彼女”とのデートをスクープされ、今年3月にも、同誌でタレント・ダレノガレ明美との合コンを報じられている。私生活においてもイメージダウンしているのか、『4分間のマリーゴールド』の情報解禁当初から、ネット上には「放送中にまた週刊誌に撮られそうだけど、主演が福士で大丈夫なの?」「これは爆死決定」「もともと演技もうまくないし、最近は女性絡みでガッカリ感も漂ってるし……」といったコメントが続出していた。

「そこへ今回、横浜の起用が発表されると、『福士主演より、横浜主演のほうが見たい』『最初から横浜を主演にすべきだった』『今なら話題性も人気も圧倒的に福士の方が格下だろ』という書き込みが続出。現在放送中の連ドラ『あなたの番です』(日本テレビ系)は、田中圭&原田知世がダブル主演だった前編が低視聴率を連発していたのに対し、田中&横浜で展開中の後編は数字が急上昇。もちろん、内容的なこともあるでしょうが、横浜への期待値が高くなるのは頷けます」(同)

 ネット上では主演をめぐる議論が起こっている状態だが、業界関係者の間では「もう一つ懸念がある」(テレビ局関係者)という。

「脚本を手掛ける櫻井剛氏について、不安の声が出ています。11年の『マルモのおきて』(フジテレビ系)最終回で23.9%を記録した功績もありますが、昨年は『不惑のスクラム』(NHK)が全話平均5.5%と撃沈。今回と同じTBS系『金曜ドラマ』枠では、15年に『表参道高校合唱部!』の脚本を担当していましたが、こちらも全話平均5.9%と大爆死しています」(同)

 果たして横浜は、そんなドラマの救世主となれるだろうか。

広瀬すず、『なつぞら』公式ツイッター動画に批判の嵐「この映像はさすがに引いた…」

 25日、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合)の公式ツイッターにある動画が投稿され、動画内での広瀬すずの態度が話題となっている。

 同作でヒロインを演じている広瀬。この日は「本番前に新生児を抱く中川大志さんと、恐る恐る抱く姿がおもしろくて笑ってしまう広瀬すずさん」と、本番前の撮影現場の様子が公開された。

 動画には、俳優の中川大志が新生児をおそるおそる抱く姿を、広瀬が指をさして笑う姿が映っているが、これに対してツイッター上では「なんで笑うの?人を指差してるし」「指差して人を笑うなんて失礼すぎる。中川さん真剣なのに」「この映像はさすがに引きました」と広瀬の行動に批判の声が殺到している。

 その一方で、「和やかな雰囲気なんじゃないかな?」「仲が良いからやっただけのようにも思う」といった声や「藤木さんと松島さんのベテランパパ・ママの見守っている姿がいい!」「藤木さんの慣れた感じ!かっこいい!」など、俳優の藤木直人と女優の松嶋菜々子にも注目が集まった。

 周囲の共演者たちが優しく見守っていたこともあり、余計に広瀬の態度が悪目立ちしてしまったのかもしれない。