NHK大河『いだてん』ジリ貧でも1話に1億円垂れ流し……N国党からの攻撃は避けられず⁉

 “あの男”がこちらを向く前に、なんとしてでもV字回復させたいところだろう。

 9月1日に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』第33回の平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 8月25日放送の第32回は日本テレビ系『24時間テレビ』の影響からか、大河ドラマ史上最低の5.0%を記録していたが、なんとか1.6ポイントアップした格好だ。

「これまでの大河のワースト記録は2012年に放送された『平清盛』の7.3%でしたが、『いだてん』はすでに5度もこれを更新しています。第31話では上白石萌歌が水着姿で登場したことで、前週から大幅上昇となる視聴率7.2%にまで回復しましたが、あくまで一時的なものにすぎず、打つ手なしの状況です」(テレビ誌ライター)

 そんなNHKが最も恐れているが、『NHKから国民を守る党(N国党)』の攻撃だろう。

「大河ドラマは、1話1億円と言われる莫大な制作費がかかっており、現状では物足りない数字であることは明らか。税金や受信料で毎週1億円ものコストを費やして視聴率低迷のドラマを作り続けていたら、批判されるのは当たり前。民放なら打ち切りになるレベルですが、NHKがそこに踏み切る可能性は少ない。当然、その点もN国党はツッコんでくるはずです」(民放プロデューサー)

 9月4日にはN国の立花孝志党首が、TOKYO MXとタレントのマツコ・デラックスを相手取り、総額1億円の慰謝料を求める原告1万人の集団訴訟を起こす方針を示している。TOKYO MXを震撼させた勢いで、本丸のNHKにだれ込むことになるのだろうか。

ベッキー、多部未華子主演ドラマにゲスト出演も、視聴率急落で視聴者から”総スカン”状態に

 やはり一度地に墜ちてしまった好感度を戻すのは容易ではないようだ。

 2016年1月に「ゲスの極み乙女。」川谷絵音との不倫騒動で、一時は活動休止にも追い込まれたベッキー。その後、じょじょに仕事は回復してきてはいるが、全盛期の売れっ子ぶりには遠く及ばない状況だ。そのベッキーが、多部未華子が主演するNHK総合「ドラマ10」の『これは経費で落ちません!』(金曜午後10時~)第6話(8月30日)にゲスト出演した。

 同ドラマは石けんメーカー・天天コーポレーションの経理部員で、堅物で奥手なアラサー独身OL・森若沙名子(多部)が、回ってくる領収書や請求書から不正のにおいをかぎ取り、真実を追究していく中で見えてくる人間模様を描いたオフィスドラマだ。

 同局の「ドラマ10」枠は、TBSの金曜ドラマとガチンコでぶつかる影響もあり、視聴率は苦戦が続いている。前期の『ミストレス~女たちの秘密~』(長谷川京子主演)は3~4%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)に沈んでいた。

 しかし、『経費で落ちません!』は第3話で7.3%を記録するなど、同枠ドラマでは異例ともいえる高視聴率をマーク。これまで、どちらといえば、ルックス先行だった多部の演技も好評で、今期の連ドラの中で“良質なドラマ”として評価が高い。

 そんな中、“招かれざる客”ともいうべきベッキーが出演。役どころは日頃経理部のいうことを聞かない、わがままな社長秘書・有本マリナ役。地方の旅館への売上伝票を巡って、不正疑惑が浮上し、悪態をつく有本と経理部がバトルを繰り広げる展開だった。

 この回の放送を終え、ネット上では「ベッキーにとって、ハマリ役と言うより、本人そのものだろう。せっかく評判のいいドラマなのに、もう出さないでもらいたい」「楽しみに見てるドラマなのに、ベッキーが出ていてイヤだった。この回だけにしてほしい」「ベッキーは1回だけにして! ベッキーアレルギーの人が見なくなる」「楽しみにしてるドラマだけど、ベッキー拒否で見なかった。ほかにもっと適任の女優がいるはず。キャスティングを考えてほしかった」などとして“総スカン”状態。

 ベッキー出演で視聴をボイコットしたファンも多かったのか、この回の視聴率は前週(第5話)の6.9%から6.2%に大幅ダウン。その原因が一概にベッキーとはいえないだろうが、いまだ視聴者のベッキーアレルギーがひどいことを如実に示した格好だった。

 この視聴者の声を聞く限り、ベッキーの本格的な復活ははるか遠いようだ。

『ノーサイド・ゲーム』収録現場で、大泉洋が松たか子の”迫真オナニー”をほじくり返し?

 下ネタが言えるほど仲がいいというわけか。

 9月1日に放送された大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)第8話の平均視聴率が11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 日曜劇場にしては物足りない数字が続いている同作の中で、とりわけ視聴者の目を引いているのが大泉演じる君嶋隼人の妻・真希を演じる松たか子だ。

「真希は鬼嫁ともいえる強気な女性で、『根性腐ってんじゃないの!』などと隼人をののしる見せ場が毎回のように用意されています。大泉と松は過去に熱愛報道も出たほど仲がいいだけに、隼人をいたぶる毒舌ぶりも嫌な感じがしません」(テレビ誌ライター)

 9月3日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)によれば、大泉が収録現場で松に下ネタ攻勢をかけているといい、松が過去に演じたエロシーンのことをほじくり返しているようだ。

「大泉は2012年に松が出演した映画『夢売るふたり』をネタにしているようです。同作で松は迫真のオナニーシーンを見せており、“愛液”で濡れた指先をティッシュで拭うしぐさは圧巻でした。また、放尿を終えてパンティを膝下までズリ下げたままの状態で生理用ナプキンをパンティに装着し、それを履く際には、2.5秒ほどヘアも映っています。下ネタ好きとして有名な大泉にこのことをいじられた松は、辟易しながらも下ネタで対抗しているそうです」(週刊誌編集者)

 さらなる高視聴率のためにもドラマ終盤で大泉と松の「夫婦の寝室」が解禁されることを期待したい。

『ノーサイド・ゲーム』収録現場で、大泉洋が松たか子の”迫真オナニー”をほじくり返し?

 下ネタが言えるほど仲がいいというわけか。

 9月1日に放送された大泉洋主演のドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)第8話の平均視聴率が11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 日曜劇場にしては物足りない数字が続いている同作の中で、とりわけ視聴者の目を引いているのが大泉演じる君嶋隼人の妻・真希を演じる松たか子だ。

「真希は鬼嫁ともいえる強気な女性で、『根性腐ってんじゃないの!』などと隼人をののしる見せ場が毎回のように用意されています。大泉と松は過去に熱愛報道も出たほど仲がいいだけに、隼人をいたぶる毒舌ぶりも嫌な感じがしません」(テレビ誌ライター)

 9月3日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)によれば、大泉が収録現場で松に下ネタ攻勢をかけているといい、松が過去に演じたエロシーンのことをほじくり返しているようだ。

「大泉は2012年に松が出演した映画『夢売るふたり』をネタにしているようです。同作で松は迫真のオナニーシーンを見せており、“愛液”で濡れた指先をティッシュで拭うしぐさは圧巻でした。また、放尿を終えてパンティを膝下までズリ下げたままの状態で生理用ナプキンをパンティに装着し、それを履く際には、2.5秒ほどヘアも映っています。下ネタ好きとして有名な大泉にこのことをいじられた松は、辟易しながらも下ネタで対抗しているそうです」(週刊誌編集者)

 さらなる高視聴率のためにもドラマ終盤で大泉と松の「夫婦の寝室」が解禁されることを期待したい。

『あなたの番です』西野七瀬も“犯人”を知らない⁉ 双子説、二重人格説を否定で視聴者大混乱

 犯人はいったい誰?

 9月1日、田中圭と原田知世のダブル主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第19話が放送され、平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。13.0%の最高記録となった前話からは数字を落としたものの、5話連続で2ケタを維持した。

「同作はマンションで繰り広げられる“交換殺人ゲーム”の謎を解こうとする翔太(田中)と菜奈(原田)だが、菜奈が何者かに殺されたところで前編が終了。後編では翔太が新住人・二階堂忍(横浜流星)と共に“反撃”に転じるという展開となっています。視聴者の多くは、西野七瀬演じる黒島沙和が犯人だと予想していましたが、今回は二階堂がバディであるはずの翔太を羽交い絞めにする衝撃のラストとなり、視聴者も大混乱となったようです」(テレビ誌記者)

 次週の最終回に向けて、最高の“引き”になったが、8月27日発売の「FLASH」(光文社)では取材をもとに真犯人に関する記事を掲載。「黒島犯人説」を徹底検証している。

「記事によると、黒島は記憶を取り戻した久住譲(袴田吉彦)が驚いたり、田宮淳一郎(生瀬勝久)が怯えていたりと、怪しい行動が満載のため、疑惑度がナンバーワンとのこと。西野自身も『もちろん怪しいって言われているのは知ってます。というか怪しいように見えますよね(笑)』と、その状況を自覚しているものの、取材時にはまだ結末の台本を渡されていないため、彼女も犯人を知らずに演じているそうです。同ドラマの鈴間広枝プロデューサーは一部スポーツ紙のインタビューで、ネット上で持ち上がっている『双子説』や『二重人格説』を否定していますから、まったく予想外の結末が起きる可能性もありますね」(前出・テレビ誌記者)

 また西野は、今後の黒島について「疑われたり、疑ったり、誰かに、はめられたり、いろいろしちゃいます」と答えている。次の放送まで、ネットを中心に犯人予想がさらに盛り上がっていきそうだ。

『あなたの番です』西野七瀬も“犯人”を知らない⁉ 双子説、二重人格説を否定で視聴者大混乱

 犯人はいったい誰?

 9月1日、田中圭と原田知世のダブル主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第19話が放送され、平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。13.0%の最高記録となった前話からは数字を落としたものの、5話連続で2ケタを維持した。

「同作はマンションで繰り広げられる“交換殺人ゲーム”の謎を解こうとする翔太(田中)と菜奈(原田)だが、菜奈が何者かに殺されたところで前編が終了。後編では翔太が新住人・二階堂忍(横浜流星)と共に“反撃”に転じるという展開となっています。視聴者の多くは、西野七瀬演じる黒島沙和が犯人だと予想していましたが、今回は二階堂がバディであるはずの翔太を羽交い絞めにする衝撃のラストとなり、視聴者も大混乱となったようです」(テレビ誌記者)

 次週の最終回に向けて、最高の“引き”になったが、8月27日発売の「FLASH」(光文社)では取材をもとに真犯人に関する記事を掲載。「黒島犯人説」を徹底検証している。

「記事によると、黒島は記憶を取り戻した久住譲(袴田吉彦)が驚いたり、田宮淳一郎(生瀬勝久)が怯えていたりと、怪しい行動が満載のため、疑惑度がナンバーワンとのこと。西野自身も『もちろん怪しいって言われているのは知ってます。というか怪しいように見えますよね(笑)』と、その状況を自覚しているものの、取材時にはまだ結末の台本を渡されていないため、彼女も犯人を知らずに演じているそうです。同ドラマの鈴間広枝プロデューサーは一部スポーツ紙のインタビューで、ネット上で持ち上がっている『双子説』や『二重人格説』を否定していますから、まったく予想外の結末が起きる可能性もありますね」(前出・テレビ誌記者)

 また西野は、今後の黒島について「疑われたり、疑ったり、誰かに、はめられたり、いろいろしちゃいます」と答えている。次の放送まで、ネットを中心に犯人予想がさらに盛り上がっていきそうだ。

『あなたの番です』視聴率がV字回復! 韓国にも輸出決定で横浜流星の国際的ブレイクなるか

 次はあの国でも話題沸騰に?

 田中圭と原田知世がW主演するドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)第19話の平均視聴率が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 異例の2クール放送で注目を浴びた同ドラマは、初回8.3%から第2話で6.5%に急落するなど大コケの可能性もあったが、後半の『反撃編』で主要キャストに横浜流星が加わると視聴率はV字回復。5話連続で2ケタ台を維持して、次週の最終回では最高値を更新しそうな勢いとなっている。

「通常、ドラマの制作費は1本5,000万円。2クールだと約10億円かかります。当たればスポンサーの広告費が倍々になり、DVDや有料配信でも還元される。一方で、低視聴率でも否応なしに6カ月間もドラマを放送しなければならない大博打。大コケすれば、日本テレビ上層部の責任問題に波及すること確実と言われていましたから、日本テレビ上層部は胸を撫でおろしていることでしょう」(テレビ誌編集者)

 この博打に見事勝った日本テレビだが、なぜこれほどまでにリスキーな勝負をしたのか。その舞台裏をテレビ関係者が明かす。

「若者の“テレビ離れ”が叫ばれるなか、テレビ各局は海外に新たな収入源を求めており、日テレも海外に向けて積極的にコンテンツを売っていくという戦略を立てています。スポンサーの顔色をうかがいながら放送する日本のドラマは1クール(3カ月)が基本ですが、海外では2クールが当たり前。そのため、テレビ朝日系の『相棒』や『科捜研の女』はバイヤーに好まれ、海外に輸出されている。高視聴率を受けて、『あなたの番です』もさっそく韓国の大手テレビ局が購入を決めたようです」

 韓国では反日感情が高まっているさなかだが、若い女性の間では山崎賢人が大人気で、出演作はいずれも高視聴率となっている。

「横浜流星も同じ系統のスタイリッシュなイケメン俳優ですから、日本同様、韓国でも大ブレイクするのでは」(前出・テレビ関係者)

 横浜流星ブーム、次は韓国の番です?

土屋太鳳、「まさか激太り?」5億円ジュエリーを身に付けるも”体型の変化”に注目が集まる

 土屋太鳳が、インスタグラムに投稿した写真が話題となっている。

 土屋は8月31日、「一昨日の29日には本当に光栄なことにジャパンジュエリーフェア2019での「ジュエリー業界が選ぶ“第7回ウーマンオブザイヤー”」表彰式に出席させていただきました…!!!」とつづり、”参考上代価格5億円”という高級ジュエリーを身に付けた自身の姿を公開した。

 土屋はさらに「0を数えてもなかなか正確に把握できないくらいものすごい数字で表現されるジュエリーと出会うことが出来たのですが、近くで見つめて、そして身に付けさせていただいてものすごく感じたのは、5億という数字のインパクトからくるイメージよりもっともっと小さな命みたいにあたたかくて優しくて美しくてそして、驚くほど繊細なジュエリーでした…」と報告。ゴージャスにきらめくジュエリーの魅力を語っていた。

 この投稿にファンからは「めちゃめちゃ綺麗!太鳳ちゃんもジュエリーも!」「すごい重みがありそうなジュエリーですね」「5億?5億を身につけている女!素敵(笑)」といった称賛の声が多く寄せられていた。  

 しかし、その一方でネット上からは「太ったな!」「急に太った?ドレスだから?」「体型がパンパンになってる!どうしたの?」「激太り?」と、ドレス姿に身を包む土屋の”体型の変化”に驚く声が寄せられていた。

 確かに写真を見ると普段の姿より太っては見えるが、メリハリのある体型はドレスに映えて高級ジュエリーに負けない存在感か?

大泉洋『ノーサイド・ゲーム』1ケタ転落! TBS池井戸ドラマ「不敗神話」に陰り見えたワケ

 大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)が、「日曜劇場」枠で放送された池井戸潤原作ドラマで初となる、単話平均視聴率1ケタ台を記録した。4月期クールの江波戸哲夫原作、福山雅治主演『集団左遷!!』も、視聴率不振が取り沙汰されており、2作続けての不振は、10月期クールの“大作”にどのような影響を与えるのだろうか。

 8月25日に放送された『ノーサイド・ゲーム』第7話の平均視聴率は、『24時間テレビ 愛は世界を救う』(日本テレビ系)チャリティー駅伝アンカー・いとうあさこのゴールが遅れたことも影響し、9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と苦戦。初回は13.5%と、まずまずの出だしだったものの、第3話10.9%、第4話10.6%と徐々に下落していき、第6話では13.0%と盛り返したものの、前半クライマックスの第5話が11.4%と伸び悩んだことから、1ケタ台を記録するのも時間の問題とみられていた。

「TBSの日曜劇場枠は、2013年放送の『半沢直樹』から、連続ドラマの“高視聴率枠”となりました。特に池井戸氏原作の社会派作品は、軒並み高視聴率を獲得し、『1ケタ落ちをするのでは?』と言われたのは、『下町ロケット』18年版くらいです」(スポーツ紙記者)

 視聴率低迷が騒がれた18年の『下町ロケット』でさえも、全話平均視聴率は13.6%を記録したが、『集団左遷!!』の全話平均視聴率は10.3%と、人気俳優・福山主演作品でまさかの“大爆死”。一部テレビ業界関係者にも少なからず衝撃が走ったそうだ。

「『集団左遷!!』の視聴率は、初回の13.8%が全話の中で最も高く、第2話で8.9%と大きく数字を落としました。その後も1ケタ台を連発し、全話平均こそなんとか10%台を死守したものの、日曜劇場枠の“不敗神話”にも、陰りが見えた瞬間となりました」(同)

 しかし10月期には、昨年から話題になっていた木村拓哉主演『グランメゾン東京』が控えており、現在放送中の『ノーサイド・ゲーム』に関しては、なかば“捨て石”のような見られ方をしているという。

「木村主演の連ドラで毎回話題になることといえば、1話300万円以上とも言われる木村の出演料はじめ、超高額の制作費。予算のしわ寄せは他作品でカバーすることになるので、『ノーサイド・ゲーム』はその煽りを食ってしまったのかもしれません。なお、20年1月期クールには、漫画が原作のサスペンスドラマが控えているといい、鈴木亮平や竹内涼真ら、人気俳優の出演が予定されているとか。そして4月期クールには、満を持して『半沢直樹』の続編が放送されるので、同局内では『木村作品をきっかけに低視聴率の“連鎖”を解消したい』という声が高まっているようです」(テレビ局関係者)

 『ノーサイド・ゲーム』は残り3話を予定しているが、消化試合になってしまうのだろうか。

田中みな実、「生パン」で撮影に臨む“謎の女優魂”に現場スタッフが唖然!

 本格女優への転身は成功するか?

 8月29日に配信されたドラマ『奪い愛、夏』(AbemaTV)第4話で田中みな実が見せた“狂気に満ちた表情”が話題を呼んでいる。

 第4話では広報部員・井川瞳役の田中が、同僚で親友の杏(松本まりか)に対して、「たまたま前を通りかかったら杏がいて。ふふふ…」とキュートな笑顔を見せた直後、低い声で「んなわけないでしょ? あなたを朝からずーっとつけていたのよ」と目を見開く顔芸を披露。

 さらに「これからだね。あなたが人生転がり落ちるの。ふはははは……」と不敵に笑い、スタンガン片手に「逃がさないよ~」と語るシーンには、ネット上では「田中みな実の演技怖すぎ」「田中みな実の狂気顔が最高すぎた」と称賛コメントが飛び交っている。

 田中は2月に『絶対正義』(フジテレビ系)で連ドラデビュー。10月には『モトカレマニア』(フジテレビ系)の出演も決まっており、フリーアナに留まらない活躍を見せている。

 そんな田中の「女優魂」に、現場スタッフが唖然となる場面があったという。テレビ関係者が耳打ちする。

「8月8日に放送された深田恭子主演のドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)第5話でのことです。田中は世界各国の男にすり寄り、金品を奪う女泥棒・双葉美羽を演じました。美羽はターゲットの前でなまめかしく脚をさらけ出し、パンチラギリギリの行動で男を誘惑していくのですが、『集中できないから』との謎の理由で、スカートの下にスパッツや見せパンを履くことを拒否し、生パンのまま撮影に臨んだのだそうです。これには現場スタッフは心の中で『そこは頑張るところじゃないだろ』『パンツ見せるより台詞をちゃんと覚えて来てくれ』とツッコんでいたんだとか(笑)」

 本物の下着で撮影に臨むことが、田中にとっての「女優魂」だったようだが、それならいっそ、しっかり画面で拝ませてもらいたいものだ。