新井浩文被告「濡れていたからセーフ」公判でのトンデモ言い訳はあの柔道家を超えた!?

 熟慮の結果、もう“ここ”を押していくしかなかったのだろうが……。

 9月7日配信の『Smart FLASH』にて、強制性交等の罪に問われている新井浩文被告の近況を報告。新井被告は復帰の意思を持っているという。

「起訴内容は、新井被告は昨年7月1日午前3時半ごろ、東京都世田谷区の自宅マンションで、性的なサービスを禁じているマッサージ店の30代女性の下着を無理やり脱がせて、性的暴行を加えたというもので、普通なら芸能界復帰の目はなさそう。しかし記事によれば、知人の家やホテルを転々としながら暮らしているという新井被告は、俳優業復帰への意欲を示しているとか。俳優仲間や関係者に単館系の作品やアジア圏の海外映画から復活できないかと相談しているといいます」(芸能記者)

 被害女性への賠償が断られたままということもあり、公判は謝罪一辺倒かと思いきや、新井被告の口からはまさかの「同意あった」発言が飛び出した。しかも、その言い分がスゴかった。

「やったことはやったが、『無理やりではなかった』ことで一点突破をはかろうとしているようですね。相手にケガがないことが“力づくではなかった”証拠だというわけです。しかも、『膣が濡れているのを見て拒否していないと思った』と言ってのける始末。以前、柔道の金メダリストが教え子への準強姦罪で起訴された際に、『性行為を始めたが、嫌がりはしなかった』と言って同意を主張していましたが、これを超える“トンデモ言い訳”ですよ。もっとも、キャリア終了、損害賠償10億超えとあっては投げやりモードに入っていてもおかしくはない。 “どうにでもなれ”という新井被告の心の声が聞こえてきそうです」(週刊誌記者)

「濡れていたからセーフ」が新井被告にとっての“蟻の一穴”だったようだが、恥をかかされた被害女性から許される可能性はないだろう。

新井浩文被告「濡れていたからセーフ」公判でのトンデモ言い訳はあの柔道家を超えた!?

 熟慮の結果、もう“ここ”を押していくしかなかったのだろうが……。

 9月7日配信の『Smart FLASH』にて、強制性交等の罪に問われている新井浩文被告の近況を報告。新井被告は復帰の意思を持っているという。

「起訴内容は、新井被告は昨年7月1日午前3時半ごろ、東京都世田谷区の自宅マンションで、性的なサービスを禁じているマッサージ店の30代女性の下着を無理やり脱がせて、性的暴行を加えたというもので、普通なら芸能界復帰の目はなさそう。しかし記事によれば、知人の家やホテルを転々としながら暮らしているという新井被告は、俳優業復帰への意欲を示しているとか。俳優仲間や関係者に単館系の作品やアジア圏の海外映画から復活できないかと相談しているといいます」(芸能記者)

 被害女性への賠償が断られたままということもあり、公判は謝罪一辺倒かと思いきや、新井被告の口からはまさかの「同意あった」発言が飛び出した。しかも、その言い分がスゴかった。

「やったことはやったが、『無理やりではなかった』ことで一点突破をはかろうとしているようですね。相手にケガがないことが“力づくではなかった”証拠だというわけです。しかも、『膣が濡れているのを見て拒否していないと思った』と言ってのける始末。以前、柔道の金メダリストが教え子への準強姦罪で起訴された際に、『性行為を始めたが、嫌がりはしなかった』と言って同意を主張していましたが、これを超える“トンデモ言い訳”ですよ。もっとも、キャリア終了、損害賠償10億超えとあっては投げやりモードに入っていてもおかしくはない。 “どうにでもなれ”という新井被告の心の声が聞こえてきそうです」(週刊誌記者)

「濡れていたからセーフ」が新井被告にとっての“蟻の一穴”だったようだが、恥をかかされた被害女性から許される可能性はないだろう。

『あなたの番です』最終回19.4%の有終の美も「不完全燃焼」「半年間を返して」と批判の嵐

 4月から2クール連続で放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の最終回が9月8日に放送され、平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、有終の美を飾ったことがわかった。しかし、ネット上では最終回の内容に「最悪な終わり方でガッカリ」「毎週見てたのに、やっぱり最後はHulu!? この半年間を返せ」などと批判が噴出している。

 『あな番』は、マンションに引っ越してきた手塚翔太(田中圭)と菜奈(原田知世)夫婦が、住民たちの“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。4月期では、主人公の菜奈が死に至り、7月期からの「反撃編」では、翔太の相棒役として、横浜流星演じる二階堂忍がメインに加わっていた。

「主にマンションの住民による交換殺人が行われた4月期は、10話を通して視聴率が1ケタ台に低迷していたのですが、反撃編に入って“犯人”探しが始まると次第に注目を集めるように。ネットユーザーたちの間で、放送直後に“考察合戦”が繰り広げられ、かなりの盛り上がりを見せていました」(芸能ライター)

 そして前回、相棒役だった二階堂が翔太を気絶させるという展開があり、また最終回の予告でも、二階堂が翔太をベッドに拘束しているシーンがあったため、ますます“黒幕”が誰なのか、考察がヒートアップしていた。

「視聴者は、最終回について『“どんでん返し”があるのではないか』と楽しみにしていたのですが、ふたを開けてみると、当初から『一番怪しい』と疑われていた黒島沙和(西野七瀬)が犯人というオチで、しかも、黒島が今までの犯行を淡々と語る場面が続いたため、ネット上では『予想を裏切る展開を裏切った“予想通りの展開”すぎて、今までで一番つまらない』などと不満の声が続出したんです」(同)

 またネット上では、「伏線が回収されていない」といった批判も散見された。

「住民の江藤祐樹(小池亮介)という人物だけ、劇中で詳細が明らかにならなかったのです。江藤は、住民にGPSをつけるという怪しげな行動を取っていたにもかかわらず、その点についてまったく触れられなかったため、視聴者から『江藤って結局何だったの?』といった疑問の声が多く上がっていました。また黒島は、マンションの住民で、娘夫婦を殺され入院している赤池幸子(大方斐紗子)の孫だったという事実が判明したのですが、エンディングで幸子は、何者かに手をガムテープで縛られ、病院の屋上に座らされたのち落下したものの、犯人が明かされないままだったため、『不完全燃焼』との声も目立ちました」(同)

 放送後、黒島の過去については、ネット動画サイト「Hulu」で配信されることがわかると、視聴者からは「やっぱり最後はHuluかよ!」「最後までちゃんとドラマで放送しろ」といった怒りの声が噴出することに。

 話題性という意味では、ある意味大成功を収めた『あな番』。しかし「終わり良ければ全てよし」とはならなかったようだ。

『あなたの番です』最終回19.4%の有終の美も「不完全燃焼」「半年間を返して」と批判の嵐

 4月から2クール連続で放送されたドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の最終回が9月8日に放送され、平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、有終の美を飾ったことがわかった。しかし、ネット上では最終回の内容に「最悪な終わり方でガッカリ」「毎週見てたのに、やっぱり最後はHulu!? この半年間を返せ」などと批判が噴出している。

 『あな番』は、マンションに引っ越してきた手塚翔太(田中圭)と菜奈(原田知世)夫婦が、住民たちの“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていく姿を描いたミステリー。4月期では、主人公の菜奈が死に至り、7月期からの「反撃編」では、翔太の相棒役として、横浜流星演じる二階堂忍がメインに加わっていた。

「主にマンションの住民による交換殺人が行われた4月期は、10話を通して視聴率が1ケタ台に低迷していたのですが、反撃編に入って“犯人”探しが始まると次第に注目を集めるように。ネットユーザーたちの間で、放送直後に“考察合戦”が繰り広げられ、かなりの盛り上がりを見せていました」(芸能ライター)

 そして前回、相棒役だった二階堂が翔太を気絶させるという展開があり、また最終回の予告でも、二階堂が翔太をベッドに拘束しているシーンがあったため、ますます“黒幕”が誰なのか、考察がヒートアップしていた。

「視聴者は、最終回について『“どんでん返し”があるのではないか』と楽しみにしていたのですが、ふたを開けてみると、当初から『一番怪しい』と疑われていた黒島沙和(西野七瀬)が犯人というオチで、しかも、黒島が今までの犯行を淡々と語る場面が続いたため、ネット上では『予想を裏切る展開を裏切った“予想通りの展開”すぎて、今までで一番つまらない』などと不満の声が続出したんです」(同)

 またネット上では、「伏線が回収されていない」といった批判も散見された。

「住民の江藤祐樹(小池亮介)という人物だけ、劇中で詳細が明らかにならなかったのです。江藤は、住民にGPSをつけるという怪しげな行動を取っていたにもかかわらず、その点についてまったく触れられなかったため、視聴者から『江藤って結局何だったの?』といった疑問の声が多く上がっていました。また黒島は、マンションの住民で、娘夫婦を殺され入院している赤池幸子(大方斐紗子)の孫だったという事実が判明したのですが、エンディングで幸子は、何者かに手をガムテープで縛られ、病院の屋上に座らされたのち落下したものの、犯人が明かされないままだったため、『不完全燃焼』との声も目立ちました」(同)

 放送後、黒島の過去については、ネット動画サイト「Hulu」で配信されることがわかると、視聴者からは「やっぱり最後はHuluかよ!」「最後までちゃんとドラマで放送しろ」といった怒りの声が噴出することに。

 話題性という意味では、ある意味大成功を収めた『あな番』。しかし「終わり良ければ全てよし」とはならなかったようだ。

『あなたの番です』最終回の不可解さに「パズルと占いはなんだったの?」と視聴者が呆然!

 え、これで終わり?

 9月8日、原田知世&田中圭のW主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)最終回が放送され、視聴率は番組史上最高となる19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。異例の2クール放送となった同ドラマだが、有終の美で終えることとなった。

「大方の予想通り、手塚菜々(原田)を殺した犯人は西野七瀬演じる黒島沙和でした。一部では双子や二重人格説がささやかれていましたが、彼女が『人を殺すことをやめられない』異常者で、快楽殺人だったことが判明。一連の交換殺人も黒島が操縦していたという結末でした。放送後、Huluにて黒島が殺人鬼になるまでを描いた番外編が放送されることも発表され、まだまだ大きな注目を浴びそうです」(テレビ誌ライター)

 しかし、ネット上ではこれまで引っ張ってきた伏線がうまく回収されていなかったことに、視聴者が呆然。納得できない視聴者からは批判が殺到しているという。

「ドラマでは菜々が区の広報誌の占いの一部をパズルのピース裏に隠しており、犯行のあった日がある星座のラッキーデーに起きていると気付いた菜々のダイイングメッセージであるかのように描かれていました。しかし、翔太はそれに気づかないまま終わり、菜々殺しを自白した黒島によれば、菜々は犯人が自分だというところまでは掴めていなかったとのこと。そのため、ネット上では『結局、パズルのピースに隠していた占いの切り抜きってどういうことだったの?』『占いの日付の謎とか、菜々ちゃんがパズルに残した証拠ってなんだったの?』との声が続出。伏線がわかりやすく回収できていなかったために、迷子になった人が多かったようです」(前出・テレビ誌ライター)

 ラストではマンションの住人である赤池幸子こと赤池のおばあちゃんが、黒島の祖母であり、彼女が犯人だと気づいていたことも明かされた。そして、ドラマはその幸子が殺される場面で終了したことから、視聴者はモヤモヤMAXに。

 2クール付き合った視聴者にとっては、話がとっちらかったまま終わった感は拭えなかったようだ。

橋本環奈、『かぐや様』激太り舞台挨拶に最速劣化の懸念「広瀬すずを見習え! 」の声も

 かぐや様を痩せさせたい!

 9月6日、女優の橋本環奈が都内で行われた映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』公開初日舞台あいさつに出席。映画の内容にちなみ、「プライドが邪魔してできないこと」を告白することに。

「橋本によれば、『玄関には靴を1足しか置かないとか、バスタオルは干して乾かしてからじゃないと洗濯しないとか、洗面台に何も置かないとか。なぜかそれを自分に課している』と、厳しい“マイルール”があることを明かしました。そのため、家でも気を抜くことができないそうです」(映画ライター)

「1000年に一人の美少女」と言われてブレイクした橋本だが、この日は顔がパンパンに下膨れていたため、写真を見たネット民からは「かんなちゃん顔丸くなった」「体型は自分に甘だらしないね」「体型管理に目を向けたほうが良い」「前は美肌だったのに、今はくすんでるね」「透明感がなくなった顔から下は一般人」と辛らつな声が飛び交っている

「橋本はこのところ映画の番宣でテレビに出ずっぱり。しかし、改めて見てみるとどの番組でも体のラインが出ないブカブカな衣装を着ており、体型を隠そうとしていたのは明らか。彼女は8月29日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、かなりの酒豪であることが発覚。飲みに誘われたら必ず行くそうで、10日間ほどドイツに出かけた際には、昼間から閉店までドイツビールを飲み続けていたというトンデモ酒豪エピソードも披露しています。彼女曰く『2杯までは休肝日』だそうで、悪玉コレステロールの数値は基準値を大幅にオーバーしていることも判明した。ライバルの広瀬すずは、格闘技を趣味にするなどスタイルに関してはストイックにジムで鍛えていますから、ここから大きく差がつくかもしれませんね」(芸能記者)

 20歳にしてかなりヤバイ状況になっている橋本。このまま「芸能界最速劣化」となってしまうのだろうか。

『べしゃり暮らし』第6話で思い出した、関西の有望株若手コンビ「ベイブルース」

 8月31日に放送された『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系)の第6話。衝撃的な藤川則夫(尾上寛之)の死去、残された相方・金本浩史(駿河太郎)1人だけのラジオ生放送という展開で思い出すのは、周囲から成功を期待された関西のある若手コンビだ。

第6話あらすじ 「死んでどないすんねん、ボケ。俺ら、ここからやろ!」

 念願だったNMC(ニッポン漫才クラシック)決勝進出の切符を手にしたデジタルきんぎょ。金本浩史(駿河太郎)は前の晩、相方・藤川則夫(尾上寛之)から「絶対おまえを笑わしたる」というメッセージを携帯に受け取っていた。

 藤川から関西弁をやめるよう指摘された上妻圭右(間宮祥太朗)は、藤川と同じ考えを持つ辻本潤(渡辺大知)と激しく衝突する。そんな2人に、突然、藤川の訃報が入った。

 全員が悲しみに暮れる中、金本だけは藤川の遺体を見て「しょうもない。何がおもろいねん」と吐き捨て、レギュラーを務めるラジオ番組に向かった。その態度に憤りを覚えた圭右は「藤川さんはあんたの相方でいられて誇りに思うって言ってたんすよ!」と、藤川の思いを金本にぶつけた。

 金本は圭右をラジオ局まで連れていき、藤川の席に圭右を座らせて生放送に臨んだ。すでに藤川の死はニュースになっており、リスナーも事実を知っていたが、金本は「我々デジタルきんぎょ、NMC決勝進出いたしました!」と発表。しかし、涙をこらえる金本は言葉が続かない。すると、黙って座っていた圭右が金本をフォローしようと勝手にしゃべり出し、なんとか場をもたせる。その後、ハガキのコーナーで友だちとケンカしたというリスナーからの投稿を読んだ金本は、涙を流して藤川のことを語り出した。

「言うべきことは言えるときにちゃんと言わなあかん」

「死んでどないすんねん、ボケ! 俺を絶対笑かすて送ってくれたんとちゃうんか? NMC決勝残ったんやぞ。笑わせろや、藤川! 俺ら、ここからやろ。死んだらあかんやろ。嫁子ども残してどないすんねん!?」

 かつて、金本はピンの仕事で2カ月アメリカへ行き、帰国後の漫才で藤川の急成長に驚いたことがある。

「努力する才能ってこういうことかって。誇りに思うてたんは俺のほうや」。

 そして、金本はNMC準決勝の出番直前に藤川に伝えたかったことを明かした。

「お前、たぶん、今一番おもろいぞ」

 NMC決勝当日、金本は圭右の実家の蕎麦店を訪れた。圭右の父・潔(寺島進)は金本にざるそばを振る舞い、金本は蕎麦を食べながら静かに泣いた。翌日、圭右はエセ関西弁をやめることを辻本に宣言し、お笑い養成所へ入学することを2人は約束した。

 先の展開が展開だけに、駿河のラジオが始まる直前は原作を読んでいても緊張した。

 あくまで“普段どおり”の放送を駿河は自分に課す。今、デジきんのようなコンビがいたら即刻事務所からストップが掛かると思うが、『べしゃり暮らし』連載が始まったのは2005年。ラジオでしゃべった発言が翌日(ヘタしたらリアルタイム)のネットニュースに取り上げられる現代と違い、あの頃の芸人ラジオにはまだ密室感があった。演者とファンの共犯関係がまだ成立していた頃の話である。

 相方を残して逝った芸人はたくさんいる。カンニング竹山を残して逝った中島忠幸、鼻エンジンの村田渚。特に、今回の『べしゃり暮らし』が描くシチュエーションが思い出させるのは、大阪NSC7期(雨上がり決死隊など)の出世頭コンビ「ベイブルース」の河本栄得である。

 河本が死去したその日、ベイブルースにはラジオの生本番が控えていた。相方の高山知浩は河本の死を受け止めながら「あいつは大丈夫やから」と事実を隠し通し、その翌日に河本の死去は発表された。高山はその後のラジオ番組で「隠しててごめんなさい。嘘をついてました」とファンに謝罪をしている。

 今回のデジきんはベイブルースとは若干異なり、尾上の死はすでにマスコミに発表済みだ。なのに、駿河は笑いながらトークを始め、しかも雪の日に凍死した尾上をイジるように「俺らがネタやってるときはさっぽろ雪まつりの映像を流す」「雪のアンコールワットを見せつける」と不謹慎なギャグを飛ばし続けた。しかし、次第に感情が破裂し「死んでどないすんねん、ボケ!」と悲しみと哀愁をさらけ出した。芸人として正しい態度かは議論の余地があるが、これも選択肢の1つだ。

 はっきり言ってこのドラマ、デジきんの物語みたいになっている。全8話だとすでに発表されているので、残すはあと2話。最終回間近だというのに、主役は間宮&渡辺というより駿河&尾上という印象。しかも、『べしゃり暮らし』はこの6話が間違いなくピークだ。

 次回予告を見る限り、7話以降の展開に嫌な予感がしている。『べしゃり暮らし』初回は異常な駆け足だった。膨大な量のエピソードを消化しようとし、結果、ただのエピソード版みたいな仕上がりに。すべてが雑すぎて視聴者からは不評を買った。

 今夜放送第7話にも多くのエピソードが詰め込まれる模様。また、ダイジェスト版のような仕上がりになりはしないだろうか? という不安があるのだ。何しろ、間宮も渡辺もようやく養成所に入ったばかりである。

 エピソードの詰め込み過ぎによる弊害は、あからさまに悪影響を及ぼしている。間宮がエセ関西弁をやめるくだりと尾上の死のリンクの仕方があまりにポップで、感動を薄めてしまっているのだ。駿河が寺島の蕎麦を食べに行く流れも、原作未読派には取って付けたような印象を与えただろう。

 今夜から始まる最終章を境に、急激な尻すぼみになる恐れがある。いい意味で予想を裏切ってほしい。筆者の予感がただの杞憂で終わることを祈るばかりだ。

(文=寺西ジャジューカ)

のん、『あまちゃん』GMTとの”同窓ショット”を披露で驚きの声「まだ交流あったのか!」

 女優ののんが、自身が主演したNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」時代に共演した大野いと、山下リオ、蔵下穂波らと撮影した集合写真を披露した。『あまちゃん』の天野アキ役で一躍ブレイクしたのん。「東京編」では、アイドルグループ「GMT」の一員として活動した。

 現在、舞台『私の恋人』に出演しているのんだが、『あまちゃん』で共演した山下が4日にインスタグラムを更新し、「先日、音楽劇『私の恋人』を観に行かせていただきました!」と報告。のん、大野、蔵下にくわえ、天野アキの父を演じた尾美としのりを含めた5ショット写真を披露し、「のんちゃんの稀有な存在感には、いつもドキッとさせられてしまいます」と絶賛した。

 これを受け、のんも投稿をリポストした上で、「リオさん!!!観に来てくれてありがとうございました」と反応。久々の再会となったようだが、「この5人ショットはかなり貴重でほんと嬉しかった」と感慨深そうにつづっていた。

 この投稿にのんのインスタグラムには、「懐かしい!大好き!」「『あまちゃん』でのんちゃんのこと知ったのですごくうれしい!」「今でもGMTが交流があるのかと思うと何だかうれしい」といった喜びの声が。

 ネット上でも、「まだ交流あるんだね!」「距離置けって言われてるだろうから、集まったことに驚き」という驚きの声が多く飛び交っていた。

 2016年頃に起こった事務所独立騒動以来、同世代の女優との共演も極端に少なくなっていたのん。それだけに、いまだ交流があるという部分への驚きが多く寄せられていた。

 

指原莉乃、人気ドラマ『あな番』“尾野ちゃん”なりきり姿を披露も賛否の声!

 指原莉乃がツイッターで、日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の奈緒が演じる“尾野ちゃん”こと尾野幹葉のものまね写真を披露した。

 以前から『あなたの番です』ファンであることを明かしていた指原だが、4日にツイッターを更新し、「おのちゃんヘアです」と、尾野ちゃんがよく見せているヘアスタイルを真似た自身の写真を投稿した。

 先月25日に放送された第18話の中では尾野ちゃんが西野七瀬(25)演じる黒島沙和に緑色の液体歯磨きを吹きかけるシーンがあったが、指原はその角度も再現し、「誰か緑の霧お願いします」と記していた。

 また、ファンから、尾野ちゃんが緑の液体を吹いているシーンと指原の写真をコラージュしたものをアップされると、指原は「ななせまる」と反応。さらに、奈緒本人から「ありがとうございます、、、」というリプライとともに、ハートがちりばめられた緑色の毒霧が加工された写真が披露されると、指原は「えぇー!ご本人様ー!ありがとうございます」「ハート入りリステリン」と大興奮。本人との思わぬ交流に「とってもお顔が大好きです!応援しています!」とつづっていた。

 この投稿に指原のツイッターには、「『あな番』好きすぎ!」「最終回特別出演してほしい~」「ちゃんと表情も作ってるとこがすごすぎ!」といった声が集まっていたが、一方でネット上では、「乗っかるね…」「尾野ちゃん役の奈緒さんが好きだから指原に反応しないで欲しかった」という声も見られてしまった。

 人気ドラマということもあり、指原が反応したことに思わず苦言が漏れたネットユーザーが多くいたようだ。

指原莉乃、人気ドラマ『あな番』“尾野ちゃん”なりきり姿を披露も賛否の声!

 指原莉乃がツイッターで、日曜ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の奈緒が演じる“尾野ちゃん”こと尾野幹葉のものまね写真を披露した。

 以前から『あなたの番です』ファンであることを明かしていた指原だが、4日にツイッターを更新し、「おのちゃんヘアです」と、尾野ちゃんがよく見せているヘアスタイルを真似た自身の写真を投稿した。

 先月25日に放送された第18話の中では尾野ちゃんが西野七瀬(25)演じる黒島沙和に緑色の液体歯磨きを吹きかけるシーンがあったが、指原はその角度も再現し、「誰か緑の霧お願いします」と記していた。

 また、ファンから、尾野ちゃんが緑の液体を吹いているシーンと指原の写真をコラージュしたものをアップされると、指原は「ななせまる」と反応。さらに、奈緒本人から「ありがとうございます、、、」というリプライとともに、ハートがちりばめられた緑色の毒霧が加工された写真が披露されると、指原は「えぇー!ご本人様ー!ありがとうございます」「ハート入りリステリン」と大興奮。本人との思わぬ交流に「とってもお顔が大好きです!応援しています!」とつづっていた。

 この投稿に指原のツイッターには、「『あな番』好きすぎ!」「最終回特別出演してほしい~」「ちゃんと表情も作ってるとこがすごすぎ!」といった声が集まっていたが、一方でネット上では、「乗っかるね…」「尾野ちゃん役の奈緒さんが好きだから指原に反応しないで欲しかった」という声も見られてしまった。

 人気ドラマということもあり、指原が反応したことに思わず苦言が漏れたネットユーザーが多くいたようだ。