国民的美少女・高橋ひかるが突然の休養宣言 その背景にオスカープロモーションのお家事情が?

 ドラマやバラエティ番組で活躍する若手女優の高橋ひかるが、体調不良により休養に入ることが判明した。

 高橋は2014年、全日本国民的美少女コンテストでグランプリを獲得し、芸能界入り。2016年に『人生の約束』でヒロインとして映画デビューを飾り、2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』にも出演するなど、順調にステップアップしてきたが、所属事務所のオスカープロモーションは4日、本人が体調不良を訴え、診断で静養が必要と判断されたため、年内いっぱい休養することを発表した。

「国民的美少女コンテストは、芸能界でも指折りの大型オーディションですが、近年はグランプリを取ってデビューしてもブレイクできない子が多く、久々のヒットが高橋ひかるでした。高橋は、女優業はもちろん、情報番組やバラエティ番組でも活躍していましたが、高校に通いながら、ドラマ、映画、CM、バラエティと八面六臂に活動する中で、大きな負担が掛かっていたのでしょう。最近は『痩せすぎでは?』とも囁かれていました」(女性誌記者)

 人気が生命線の芸能人は“忙しくてナンボ”の世界。「高校生だから」という言い訳は許されないが、彼女が疲弊する背景には、オスカーの苦しい事情もあったようだ。芸能プロダクション関係者はいう。

「オスカーは大手事務所ですが、近年、台所事情が苦しくなっていると業界内で評判でした。エースの米倉涼子は活躍していますが、看板女優の上戸彩と武井咲は子育てモードに入ってしまい、剛力彩芽は恋人の前澤友作氏にご執心で開店休業状態。忽那汐里は活躍の場を海外に求め、日本ではすっかり見かけなくなりましたし、鳴り物入りで芸能界入りした後藤久美子の娘(エレナアレジ後藤)も、まったく話題になっていません。そのため、堀田茜や田中道子、小芝風花を猛プッシュしていますが、今ひとつ弾けず、期待を掛けているのが4月に入った元TBSの宇垣美里です。とにかくアンチが多い宇垣ですが、知名度や話題性はありますから、高橋の穴を宇垣が埋める展開はありそうです」

 高橋はまだ18歳。10月スタートのドラマも降板することになってしまったが、しっかり静養して、元気な姿を見せて欲しいものだ。

フジ月9『シャーロック』初回12.8%! 「演技力難アリ」ディーン・フジオカの評価は……?

 ディーン・フジオカが主演を務める月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』(フジテレビ系)の初回が10月7日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区 以下同じ)を記録。フジテレビの「月9」としては、2018年7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』以降、6期連続の2ケタ発進となった。ネット上では「面白かった」という声が上がる一方で、「退屈すぎる」といった声も見受けられる。

「このドラマは、世界的に有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』が原作。小説でいうところの名探偵・シャーロックにあたる誉獅子雄役をディーン・フジオカ、シャーロックの相棒であるワトソンにあたる若宮潤一役を岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)が演じていますが、視聴者にはそれがいまいち伝わっていなかった様子。というのも、このドラマの主人公・誉獅は、犯罪捜査コンサルタントであり、名前も違えば探偵でもないというところで『全然シャーロックじゃない』と感じた視聴者が多かったようです」(芸能ライター)

 初回は、ある病院で勤務医が屋上から転落死した事件が描かれた。そこは、のちに誉のバディとなる若宮が勤める病院で、若宮も事件に関わる人物として登場した。

「小説のように、あちこちに張り巡らされた伏線が華麗に回収されていくというよりは、淡々と誉が犯人を追い込む内容だったため、謎解きを楽しみにしていた視聴者からは『面白くないね』『なんか微妙だな……』という声が飛び交っていました。さらに、若宮がのちに誉のバディになる重要人物だとわかっていない視聴者も多かったようなので、事前に『二人が出会う回』であることを、ある程度、周知させていた方がよかったのかもしれません」(同)

 また、以前から「演技力に難アリ」と指摘されているディーンだが、今回は「結構ハマり役」という声も多い。

「一部からは『やっぱりどんな役を演じても、演技がワンパターン』といった批判も聞こえてきますが、全体的には『ディーンにはこういう“ちょっと変わった”役が似合う』と好評です。また、同ドラマには、以前ディーンが主演した連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― 』(18年4月期、フジテレビ系)の製作陣が関わっています。同作は、初回平均視聴率5.1%、最終回視聴率6.8%と大爆死でしたが、『回を重ねるごとに面白くなってきた』『後半はハマった』と話題になった作品なんです。そのため、今回も『たぶんこれから面白くなってくるはず!』と期待の声も多数見受けられます」(同)

 果たして『シャーロック』は、今後どのような展開になっていくのか。ディーンと岩田の「バディ」ぶりにも注目したいところだ。

フジ月9『シャーロック』初回12.8%! 「演技力難アリ」ディーン・フジオカの評価は……?

 ディーン・フジオカが主演を務める月9ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』(フジテレビ系)の初回が10月7日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区 以下同じ)を記録。フジテレビの「月9」としては、2018年7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』以降、6期連続の2ケタ発進となった。ネット上では「面白かった」という声が上がる一方で、「退屈すぎる」といった声も見受けられる。

「このドラマは、世界的に有名なミステリー小説『シャーロック・ホームズ』が原作。小説でいうところの名探偵・シャーロックにあたる誉獅子雄役をディーン・フジオカ、シャーロックの相棒であるワトソンにあたる若宮潤一役を岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)が演じていますが、視聴者にはそれがいまいち伝わっていなかった様子。というのも、このドラマの主人公・誉獅は、犯罪捜査コンサルタントであり、名前も違えば探偵でもないというところで『全然シャーロックじゃない』と感じた視聴者が多かったようです」(芸能ライター)

 初回は、ある病院で勤務医が屋上から転落死した事件が描かれた。そこは、のちに誉のバディとなる若宮が勤める病院で、若宮も事件に関わる人物として登場した。

「小説のように、あちこちに張り巡らされた伏線が華麗に回収されていくというよりは、淡々と誉が犯人を追い込む内容だったため、謎解きを楽しみにしていた視聴者からは『面白くないね』『なんか微妙だな……』という声が飛び交っていました。さらに、若宮がのちに誉のバディになる重要人物だとわかっていない視聴者も多かったようなので、事前に『二人が出会う回』であることを、ある程度、周知させていた方がよかったのかもしれません」(同)

 また、以前から「演技力に難アリ」と指摘されているディーンだが、今回は「結構ハマり役」という声も多い。

「一部からは『やっぱりどんな役を演じても、演技がワンパターン』といった批判も聞こえてきますが、全体的には『ディーンにはこういう“ちょっと変わった”役が似合う』と好評です。また、同ドラマには、以前ディーンが主演した連続ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐― 』(18年4月期、フジテレビ系)の製作陣が関わっています。同作は、初回平均視聴率5.1%、最終回視聴率6.8%と大爆死でしたが、『回を重ねるごとに面白くなってきた』『後半はハマった』と話題になった作品なんです。そのため、今回も『たぶんこれから面白くなってくるはず!』と期待の声も多数見受けられます」(同)

 果たして『シャーロック』は、今後どのような展開になっていくのか。ディーンと岩田の「バディ」ぶりにも注目したいところだ。

米倉涼子とmisonoの重病告白で賛否がクッキリ! なぜ世間の反応はこれほど違うのか?

 あの人もこんな感じで告白すればよかった?

 10月7日、米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~ 第6シリーズ』(テレビ朝日系)の制作発表会見が行われたが、なんと、米倉の身に出演が危ぶまれる事態が起きていたという。

「彼女はおもむろに『低髄液圧症候群』を患っていたことを告白しました。脊髄に傷が入って髄液が落ちていくという病気で、真っ直ぐに歩けなくなったり、やる気がなくなったりしたとのこと。その状況でミュージカルに出演していたそうで、『1曲やると無理、ご飯を食べると気持ち悪くなり、このままではドクターXができなくなるかもという状態でした』と明かしました。『ドクターX』で監修をしている脳外科医に相談し、アドバイスを受けたことで、現在は回復。『しんみりする話じゃないんです。今は元気になったから話せるんです』と明るく振る舞っていました」(スポーツ紙記者)

 この告白には、ネット上でも「脊髄に傷とか怖いね。お大事にしてください!」「無事に回復されたようで何より もう大丈夫なのかな?」「そんな病気を抱えた中でミュージカルやってたなんて思わなかった。回復されて良かった」と、安堵の声が相次いだ。

 一方で、「まぁ普通はさ、こんな感じでサラッと告白だよね。 告知して溜めて出すみたいなやり方はしない」と、米倉との比較からあの歌手を揶揄する声も上がっている。

「同じく7日の『ノンストップ!』(フジテレビ系)には、歌手のmisonoが『メニエール病』であることを公表しました。彼女は番組前にブログを更新。テレビで病名を公表すると発表してからアクセスが急増したことで、病気公表後のバッシングに怯える心境をつづっています」(芸能ライター)

 misonoは5年前にも「重大発表」と言って注目を集めてから、その発表が「30歳誕生日当日に1万枚売れなければもうCDを発売しない」という肩透かしの内容だった。

「また、少し前にも『悪化したら死に至る病気』になったことを明かすなど、とかく大げさに言うため、そのたびに売名行為だと批判されている。今回はバッシングする人に『逆に、問いたいのですが…何の病気だったら、良かったのでしょうか?』と質問を投げかけるなどしたことで、またぞろアンチを増やしています」(前出・ライター)

 病気の告白というものは、わざわざ「事前告知」してするべきことなのだろうか。misonoは米倉から“失敗しない”病気公表の仕方を学んだほうがよさそうだ。

木村拓哉の主演ドラマに暗雲? 『フレンドパーク』禁じ手で返り討ちは”爆死フラグ”か!?

 ゲームでは負けたが、ドラマではどうなる?

 10月6日に放送された『関口宏の東京フレンドパーク2019』(TBS系)にて、10月スタートのドラマに出演する豪華キャストが集結した。なかでも注目を集めたのが、日曜劇場『グランメゾン東京』で主演を務める木村拓哉だった。

「木村といえば、2017年にも同番組に出演。共演者の松山ケンイチとペアを組み、最終ゲームのホッケー対決に挑みました。しかし、対戦相手の阿部サダヲチームに負けている状況で、木村は円盤を自陣で押さえ、ラリーをすることなく強い一撃で点を狙う大人げない作戦を実行。禁じ手を使って松山を放置したまま一人はしゃぎまくっている姿に、『ラリーのないエアホッケーって…』『マツケンの表情が徐々に死んでいったのがおかしかった』などと批判が寄せられました」(テレビ誌ライター)

 そんな炎上騒ぎがあったことから、今回の出演にはドラマファン以外からも注目を集めていたようだ。順調にトップをキープしたまま因縁の「ハイパーホッケー」に、鈴木京香、沢村一樹と交互にペアを組んで登場した木村だったが……。

「前回よりもラリーの回数は多く、“ワンマンプレー”とまではならなかったものの、やはり時折、自陣で止めてからの一撃作戦を何度も敢行するなど、負けず嫌いは相変わらずでしたね。しかし、今回は対戦相手のホンジャマカのカウンターで返り討ちにあい、逆に点を取られる場面が2度もあった。結果、1点差で敗れ、優勝を逃しています」(前出・ライター)

 ゲームでは惨敗したものの、本番のドラマでは、木村は絶対に負けられない状況だという。

「『グランメゾン東京』は、フランスロケを行うなど1話1億円の制作費がかかっているため、視聴率の合格ラインは15%とかなり高くなっている。そのうえ、木村に恥をかかせたとなれば今後のジャニーズとの関係性に支障が出るとあって、現場スタッフはかなりピリピリしているといいます。しかし、今年の日曜劇場は福山雅治主演の『集団左遷』が全話平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。池井戸潤原作の『ノーサイドゲーム』ですら12.0%止まり。さらに同クールでは、大本命とされている米倉涼子主演ドラマ『ドクターX』(テレビ朝日系)まで控えている。木村は打倒米倉に燃えているでしょうが、こちらも返り討ちにあってしまうかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 木村は、『フレンドパーク』での“爆死フラグ”を払拭して、米倉の牙城を崩すことができるだろうか。

西内まりや、月9で共演したflumpool山村との2ショットに大反響「この2人がまた出会うなんて」

 西内まりやが5日、自身のインスタグラムに、ロックバンドflumpool のボーカル・山村隆太との2ショットを公開し、ファンから大きな反響が集まっている。

 西内といえば先日、「今日のお気に入りメイク」として自身の顔の左側をアップに映した写真をアップ。シルバーのアイメイクが西内の大人っぽさを際立たせる一枚に、「すごい綺麗…!」「もうめっちゃ綺麗だし可愛すぎる」という絶賛が寄せられていたばかり。

 そんな西内がこの日の投稿で「@flumpoolofficial の山村隆太氏 活動休止からの復活LIVE。魂を感じたLIVE。嬉しかった。心からおめでとう」などとつづり、山村との2ショットをアップした。

 2017年に放送していたフジテレビ系“月9”ドラマ『突然ですが、明日結婚します』で共演していた2人。そんな両者による久々の2ショットとあって、西内のインスタグラム上には「うう、なんか感動する」「この2ショットを待ってた」「ドラマ見てたから久しぶりの2ショット嬉しい」「えもい…この2人がまた出会うなんて…!!」など、喜びの声が殺到している。

 西内は、現在全国ツアー中であるflumpoolのライブへ出かけたようで、放送から数年経った今でも2人の交流が続いていることに対し、驚きと感動の声が寄せられていた。

吉岡里帆が生放送中に心が折れて涙目に! 男気フォローした吉沢亮と「熱愛の予感」が!?

 こんなイケメンに優しくされたら、女性なら誰もがキュンとするのではないだろうか。

 10月3日にフジテレビ系で放送されたバラエティ番組『FNSオールスター秋の祭典 新ドラマ対抗“生”クイズバトル! メジャーランド』に、アニメ映画『空の青さを知る人よ』で声優を務める吉岡里帆と吉沢亮がゲスト出演。そこで吉岡が涙目になる一幕があった。

「番組では、街頭インタビューで吉岡のイメージを調査。その中から、多数意見を当てるというクイズを実施しました。しかし、VTRで紹介された一般女性たちのコメントは、『漢字とかわからなそう』『勉強しなさそう』『牛肉と豚肉の違いがわからない』『宇宙人と交信してそう。“私、なんとか星から来た~”みたいな』と勝手なイメージで吉岡をバカにするようなものばかり。最近はあざといキャラから、“女性が嫌いな女優”として名前が挙がることも多い吉岡ですが、辛らつなコメント続出に心が折れたのか涙ぐんでいるように見え、視聴者からも『意地悪なコメントを流す必要があったのか』と、疑問の声が相次ぎました」(テレビ誌編集者)

 そんななか、すかさず吉岡をフォローしたのが隣にいた吉沢だった。

 吉沢は吉岡を必死にフォローしながら「彼女は、めちゃくちゃしっかりしてます! 言葉遣いもすごく丁寧ですし」と男気を見せ、ネット上では女性たちから「紳士!」「心もイケメン」との称賛コメント声が相次いだ。

「吉岡といえば、8月に行われたCM発表会で、理想の男性像について、『たくさん思いついちゃいますが……大事なのは思いやりがあって肝っ玉の座った男性ですね』と語っていました。吉岡は以前、佐藤健と噂になったことから、『無類のイケメン好き』と言われていますが、吉沢は『国宝級イケメン』で知られ、遅咲きの苦労人でもあるので、肝っ玉も据わっているでしょう。さらに今回、思いやりを見せたことで吉岡からすればどストライク。恋人候補にロックオンされたかもしれませんね。一方の吉沢も過去に女性誌で好きなタイプの女性について『あざとい言動や行動をするけど、それがナチュラルな人に惹かれる』と答えており、こちらも吉岡がぴったり当てはまります」(スポーツ紙記者)

 吉岡と吉沢、双方のファンはしばらくやきもきさせられるかもしれない。

高岡早紀、16年ぶり連ドラ主演も吹っ飛ぶ「封印されたセックス動画」がネット流出の危機!

 高岡早紀が16年ぶりに連ドラ主演を務める『リカ』(フジテレビ系)が、10月5日に放映スタートした。

 同ドラマで高岡が演じるのは経歴、現住所、年齢など全てを詐称する“永遠の28歳”の恋愛モンスター雨宮リカ。高岡本人も「『28歳の役です』と言われた時から、どのような役になるのか想像もつきませんでした。断ることも考え悩みましたが、私が演じることでどのような化学反応が起きるのか、今までにない高岡早紀を見せられたら」と語り、気合十分だ。

 そんななか、もうひとつの「モンスター」で「今までにない高岡早紀」が“解禁”される可能性が出ているという。

「訴訟沙汰になった高岡の“セックス動画”に動きがあるようなんです」と、週刊誌記者が続ける。

「2013年に公開された映画『モンスター』で、高岡は過激な濡れ場を演じていますが、このときの未編集映像で『ほぼアダルトビデオのような激しい性交シーン』がネット配信されるのではとの噂が飛び交っているんです。この映像をめぐっては、元芸能プロ代表のI氏と制作費を出資したAV制作会社との間でドロ沼裁判が行われ、そのI氏がトラブルで逮捕されたためウヤムヤになっていた。最近になってブローカーが映像の二次使用権を持っているI氏に3,000万円を提示し、ネット配信の権利を買おうとしているようです」

 ちなみに、この『モンスター』は、高岡のひと肌脱いだにも関わらず、いまだDVD化もされていない。高岡がゴージャスボディを全てさらした映像が流出すれば、主演ドラマの話題も吹っ飛ぶ大事件となるのは間違いない。

 高岡としては、もうこの話題は勘弁してもらいたいとの思いだろうが、さてどうなる?

吉沢亮、国宝級イケメンの大ブレイクを大幅に遅らせた”2人の共演者”

 2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の主演に決定した吉沢亮。今年は映画『キングダム』に出演したほか、NHK朝ドラ『なつぞら』でヒロインなつの幼なじみ、山田天陽を演じて全国に人気を広げるなど、目下、大ブレイク中だ。

 そんな吉沢は9月29日放送の『おしゃれイズム!』(日本テレビ系)に出演。MCのくりぃむしちゅー・上田晋也に対し、“トラウマ”があったことを告白した。

「吉沢は5~6年前のバラエティー番組で『セリフ覚えるのが苦手なんです。全然、覚えられないんですよ』と告白。すると、共演の上田から『お前なんか役者辞めちまえ』と言われたことで苦手意識を持ったことを明かしていました。大河ドラマのプロデューサーは演技力の高さを買っての起用と語っており、主演となれば当然セリフも多いですから、本人はかなりプレッシャーでしょうね」(テレビ誌ライター)

 いまや「国宝級イケメン」と呼ばれる吉沢だが、意外にも順風満帆な芸能生活だったわけではない。

「芸能界入りのきっかけになった09年の『アミューズ全国オーディション』では、野村周平にグランプリを奪われ、副賞に甘んじています。その後、11年に『仮面ライダーフォーゼ』で仮面ライダーメテオを演じるも、フォーゼ役の福士蒼汰のように継続的な人気にはつなげられず、鳴かず飛ばずの時期が5年続きました」(芸能記者)

そんな吉沢がブレイクのチャンスをつかんだのは、16年に放送されたハロプロのアイドルグループ・Juice=Juice主演の深夜ドラマ『武道館』(フジテレビ系)だった。

「しかし、この作品は出演者の高畑裕太と小出恵介の不祥事により動画配信サイトなどで観られなくなってしまった。本来ならここでもっと注目されてもよかったと思いますが、世間からは『黒歴史作品』扱いされ、役者としての吉沢にスポットが当たらなかったのはかわいそうでしたね」(前出・芸能記者)

 無事に大河の主演を務めきれば、さすがの上田も上から物を言えなくなるだろう。

林遣都が『おっさんずラブ』ブレイク後に挑んでいた“幻の主演作”とは?

 男性同士の恋愛を描き人気を集めた田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の続編が、11月2日からスタートすることが発表された。

 しかし、田中や吉田鋼太郎など前作の主要キャストが引き続き出演が決まっているなか、もう一人の主要キャストである林遣都の名前がないことが物議を醸している。

「続編は『おっさんずラブ-in the sky-』とタイトルを変更。舞台が前作の不動産会社から航空会社に移っているため、林が演じる役柄が消滅してもおかしくはない。とはいえ、前作のファンは林の名前がないことに落胆しています。林は役のイメージが固定されるのを嫌うタイプ。また、また9月30日にスタートしたNHK朝ドラ『スカーレット』にも出演していることから、スケジュール的にも厳しかったのでしょう」(テレビ誌記者)

 そんな林には、『おっさんずラブ』でブレイク後に臨んだ、幻の主演作があるという。

「映画『善悪の屑』です。お蔵入りとなったのは、W主演の相手が新井浩文だったから。今年2月に派遣型マッサージ店の女性従業員への強制性交で逮捕・起訴された新井の出演作は、公開されたものもありました。しかし、さすがに同作は主演だったため、カットや撮り直しでは対応できなかった。物語は林と新井が復讐代行を行うという内容で、林も『おっさんずラブ』とは真逆のシリアスでダークなキャラクターということで気合が入っていたようです。それだけに、公開中止が決まった際には、かなり落胆していたといいます」(週刊誌記者)

『スカーレット』では、ヒロイン・戸田恵梨香の幼なじみ役を演じる林。どうやらいつものような“おとなしい性格”のキャラのようだが、『善悪の屑』で演技力に幅があることを世間に知らしめたかったことだろう。