ラグビーW杯「日本対南アフリカ戦」、新ドラマ初回を迎えるキムタクにとって最悪な展開も?

 ラグビー日本代表のW杯での活躍に日本中が熱狂している。

 10月13日に日本テレビ系で放送された「日本×スコットランド」戦は、初の決勝トーナメント進出がかかった試合の生放送とあって、平均視聴率は今年最高となる39.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。

 20日に行われる準々決勝の日本対南アフリカ戦はこれを上回る可能性もあるだけに、NHKは当初予定していたBS1での放送を取りやめ、地上波での生中継を決めた。

「スコットランド戦の裏番組では、『ポツンと一軒家2時間半SP』(テレビ朝日系)が視聴率16.4%と強かった一方、大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~』は視聴率3.7%とワーストを更新しました。20日の『いだてん』は休止となりますが、選挙の開票以外で放送が見送られるのは初めてのことです」(スポーツ紙記者)

 NHKが地上波放送を発表したことで、戦々恐々となっているのがTBSだという。

「20日の21時から、局が総力を挙げてプッシュする木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』がスタートします。南アフリカ戦が始まるのは19時15分。ラグビーの試合時間は80分で、休憩とロスタイムを入れると1時間30分ほどですから、遅延がなければ何とかドラマの前には終わる計算になります。しかし、延長戦になった場合はさらに30分延びる。そこでも決着がつかなければ再延長戦、キッキングコンペティションと続き2時間30分以上かかります。ドラマの時間とラグビー中継がかぶれば、まさかの初回2桁割れとなる可能性も十分あり、ドラマ関係者は引き分けだけは勘弁してくれと思いっているでしょうね」(前出の記者)

 日本代表はキムタクにも強烈なタックルをかましてしまうのだろうか。

満島真之介、話題作での連続好演で評価うなぎ上りも、不安材料は「強すぎる性欲」か!?

 10月11日からNetflixで配信されている映画『愛なき森で叫べ』。北九州監禁殺人事件を題材に、園子温監督がメガホンを執った同作品で見事な怪演を見せているのが満島真之介だ。

「もちろん、主演の椎名桔平のコミカルでありながら異常性が溢れまくっている演技も圧巻ですが、そんな村田に洗脳される青年・シンを演じた満島真之介が素晴らしい。振り幅のある難しい役柄ですが、何とも言えない気持ち悪さを発揮していて、まさに怪演」(映画業界関係者)

 満島は、同じくNetflixで配信されているドラマ『全裸監督』でも、村西とおる監督の相棒となるトシを好演している。

「甘いルックスからは想像できないようなアクの強い役柄を見事に演じられる個性派俳優として、急速に評価を上げています。Netflixでの2作品をステップにして、今後は活躍の場を広げていくでしょう」(同)

 そんな満島だが、私生活の方に不安材料があるとも言われている。芸能事務所関係者はこう話す。

「実はかなり“性欲が強い方”という噂があるんです。女性関係がものすごく派手ということではないのでしょうが、風俗店を利用することなんかも少なくないらしい」

 2014年に、実姉である満島ひかりのマネージャー(当時)と結婚した満島真之介。2017年には離婚をしているが、結婚期間中にデリヘルを利用していたところを「女性自身」(光文社)に報じられたこともある。

「風俗店を利用するのは何の問題もないんですが、俳優としての格が上がってきたところで、“プロではない女性”とのスキャンダルが浮上するようなことがあれば、キャリアに傷がつく可能性もある。注目度が高まっているので、週刊誌も狙っていますから」(同)

 満島は今年6月に、それまで所属していた俳優系芸能事務所ユマニテを退社し、個人事務所を立ち上げた。

「つまり、何かあった時に守ってくれる存在がいないということ。スキャンダルがあったら、一気に干されてしまう可能性も高い。個人事務所ということで、業界内でのコネクションも薄いだろうし、営業能力が高いわけでもないと思うので、ちょっとのミスが命取りになる。そのあたりは少し心配です」(同)

 俳優としての評価を上げている今だからこそ、私生活を律する必要がありそうな満島。強めだという性欲をいかに抑えるかが、今後の俳優生活を左右することになりそう?

波瑠『G線上のあなたと私』、初回7.8%の爆死! 「『あなそれ』と同じ」「既視感ある」と指摘

 波瑠が主演を務めるドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)の第1話が10月15日に放送され、平均視聴率7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。数字だけを見ると“爆死”と言えるが、ネット上では「今期ドラマの中で一番面白い」「俳優陣の演技がうまくて安心」と、高評価が多い。しかし、一部のネットユーザーからは「既視感がある」「新鮮味ゼロ」といった指摘もある。

「同作は、漫画家・いくえみ綾氏の同名漫画が原作。寿退社前に婚約破棄されてしまった主人公・小暮也映子(波瑠)が、『大人のバイオリン教室』に通い始めたことをきっかけに、兄の元婚約者を好きになり悩んでいる大学生・加瀬理人(中川大志)、姑問題に直面している主婦・北河幸恵(松下由樹)らと出会い、大人の恋と友情の物語を繰り広げていくストーリーです」(芸能ライター)

 出会ったばかりの小暮、加瀬、北河の3人が、ひょんなことからカラオケボックスでバイオリンの練習をすることとなった第1話。3人の友情が芽生えるシーンはほのぼのとしていたものの、彼らが通うバイオリン教室の講師が、実は加瀬の兄・侑人(鈴木伸行)の元婚約者だと発覚し、さらに侑人は、3カ月前に妊娠した別の相手と結婚していたことまで明らかになった。

「この展開から、視聴者はさっそく侑人を『クズ男』と見ているようですが、『役にハマっててすごい!』『鈴木伸行さんってよく知らなかったけど、“だらしない人間”を演じさせたら光る人かも』などと好評です。しかし、17年4月期に同枠で放送されていた、いくえみ氏原作のドラマ『あなたのことはそれほど』(以下、『あなそれ』)でも、鈴木は波瑠演じる主人公と“不倫”をする役だったため、『クズ役って「あなそれ」と同じじゃん?』『全体的に既視感がある……』との声も聞こえます」(同)

 一方、波瑠も18年9月期放送の『サバイバルウエディング』(日本テレビ系)にて、寿退社したあとに“婚約破棄”される主人公を演じていた。『G線上のあなたと私』の主人公とまったく同じ設定には、「さすがにかぶりすぎでしょ!?」「この展開、前にも見たな? 波瑠っていつもこんな役だよね」「まったく新鮮味がないドラマでがっかり」といった声も。

「とはいえ、ネット上では今のところ『毎週絶対見る!』という声の方が多いようです。前回、いくえみ氏と波瑠がタッグを組んだ『あなそれ』は、東出昌大の“怪演”も話題となり、最終回で視聴率14.8%を記録。『G線上のあなたと私』も既視感のある展開に終始しなければ、2ケタに届くのではないでしょうか」(同)

 いきなり低視聴率をマークしてしまった『G線上のあなたと私』。今後の展開とともに、視聴率の変化も注視したいところだ。

高畑充希の高視聴率ジンクスに暗雲! 主演ドラマ『同期のサクラ』低調スタートの要因とは?

 テレビ業界では波瑠と共に、“新・高視聴率女優”として重宝されている若手女優・高畑充希に暗雲が立ち込めた。

 高畑の主演ドラマ『同期のサクラ』(日本テレビ系)が9日にスタートしたが、初回視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調な発進となってしまったのだ。同局の看板ドラマである水曜ドラマ枠で、初回が1ケタ台にとどまったのは、昨年1月期『anone』(広瀬すず主演)の9.2%以来の非常事態だ。

「『同期のサクラ』の前半部分が、テレビ朝日の鉄板ドラマで16.7%をマークした『相棒season18』初回スペシャルとバッティングしてしまった影響もあるとは思いますが、10月期の注目ドラマの一つであったのに、初回が8%台というのはなんとも低すぎる数字です」(テレビ誌ライター)

 ここ最近の日テレ・水曜ドラマ枠では、“爆死濃厚”と言われた『白衣の戦士!』(4月期、中条あやみ&水川あさみ主演)でさえ、10.3%と2ケタ発進していた。それだけに『同期のサクラ』の低調スタートはかなり深刻だ。しかも、第2話がオンエアされる16日も、裏の『相棒』が2回連続で90分での拡大放送する予定で、厳しい状況が続きそうだ。

 高畑は大ヒットした、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年前期)でヒロインを務めブレーク。その後、プライム帯で主演した連ドラは、『過保護のカホコ』(17年7月期、日テレ系)が平均11.5%、『メゾン・ド・ポリス』(1月期、TBS系)が10.3%と、いずれも2ケタを突破し、業界では「高畑主演のドラマなら数字が獲れる」と言われるようになっていた。

 朝ドラ後、プライム帯では3作目となる『同期のサクラ』は、好評を博した『カホコ』と同じ枠。しかも、同作と同じ脚本家(遊川和彦氏)、制作陣で手掛けるとあって、「ヒットは確実」とも言われていただけに、低調スタートは大誤算だ。

『同期のサクラ』は、北の小さな離島から上京した主人公・サクラ(高畑)が大手ゼネコンに就職。入社式で「私の夢は故郷と本土を結ぶ橋を架けること」と社長に宣言。夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、最初は冷めていた同期たちも次第に巻き込まれていく物語。

「主人公のサクラは何があっても自身の考えを曲げない、超マイペースで堅物な性格で、いわゆる“変人”。この役を演じ切るには、かなりの演技力が必要で、“演技派”と言われる高畑でも苦労しているようです。『カホコ』の主人公も変人でしたが、今回はそれ以上。そういったタイプの人物に視聴者を共感させるのは、なかなか難しい。『カホコ』では、相手役が当時、人気がうなぎ登りだった竹内涼真だったから視聴率も獲れたのですが、今作は俳優1番手が新田真剣佑ですから、いささか厳しい。その辺りの事情が初回の数字に出てしまったのかもしれません」(前出・ライター)

 しかし、奇抜な脚本が多い遊川氏の作品は、最後まで見続けなければ展開が読めない部分があるだけに、この先、視聴者がどう反応していくか気になるところ。高畑としては、第2話以降でなんとか巻き返したいところであるが、果たして……。

菜々緒、過去の”恋愛エピソード解禁”で「スキャンダルでのし上った女」のイメージ再び!?

 菜々緒が今月11日にスタートした福士蒼汰主演の連続ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)で、“ナチュラル系”のヒロイン役を演じて注目を集めている。

 菜々緒といえば、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)や『ファーストクラス』(同)などで悪女を演じて評価を高めてきたが、今作では義弟との“禁断の恋”に翻弄される余命1年の画家という、これまでにないヒロイン役を演じる。

 ドラマのスタート前には番宣も兼ねてさまざま番組にゲスト出演し、“ナチュラル系”ヒロインらしく前髪をバッサリと切ったニューヘアスタイルやメイクを披露しているが、12日に放送された『人生最高レストラン』(TBS系)ではデビュー前の恋愛も告白した。

 菜々緒は、学生時代に焼き肉店でアルバイトしていた時に職場の先輩を好きになり、1~2年ほど片思いを続けた後、先輩が店を辞めることになり、初めて2人きりで食事に行った際に自分から告白して交際に発展したという。

 だが、「人生をかけて芸能界にチャレンジしたい」という思いから、最終的に仕事に専念するため、自ら別れを切り出したことを明かした。

 過去のプライベートの恋愛話の解禁に、インターネット上では大手掲示板をはじめさまざまな意見が噴出しているが、民放テレビ局のドラマスタッフはこう語る。

「菜々緒さんといえば、レースクィーンやモデルを経て現在の女優としての地位を築いたことでも分かるようにプロ意識が高い、努力家。仕事に集中するために男を捨てるというのはある意味で彼女らしいエピソードと言えますよね」

 しかし、その一方で「戦略ミスでは?」という見方も。

「いくら話題作りとはいえ、このタイミングで恋愛話までオープンにしたのはあまり得策とは思えません。そもそも菜々緒さんが芸能人として認知度を上げたキッカケは、西川貴教さんとの交際で、当時は売名行為だと批判されたものでした。その後も菅田将暉さんとのお泊まり愛が報じられるなど、厳しい言い方をすれば、恋愛スキャンダルを糧にのし上がってきたという印象を持っている人も多いわけですから」(大手芸能事務所マネジャー)

 最近は、そうしたネガティブな印象も薄れてきているようだが、せっかく女優として評価されるようになった矢先に、再びプライベートの切り売りでは視聴者からの反発も招きかねないという。

「デビュー前のプライベートの話とはいえ、わざわざ恋愛話を持ち出すことで、そうした過去のネガティブなイメージを想起させたり、熱愛スキャンダルをキッカケに菜々緒さんに対してネガティブな印象を持った西川さんや菅田さんのファンを刺激する必要はないと。まして、今回のドラマでは“ナチュラル系”のヒロインを演じるわけですし」(同マネジャー)

 果たして、菜々緒による恋愛話解禁は吉と出るか、凶と出るか?

モデルの冨永愛がキムタクドラマに抜擢! 二股騒動の“あの2人”はいま何している?

 木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)に、モデルの冨永愛が出演することが決まった。

 今回、木村が演じるのは天才シェフで、パリで事件を起こして店を追われ、日本に戻って再起を目指すというストーリー。そこで冨永が演じるのは、パリで起きた事件の真相を探るグルメ雑誌の編集長役だという。

「冨永が民放ゴールデン帯のドラマに起用されるのは初めてのこと。パリコレクションで活躍してきた冨永にはまさに適役です。本人も『パリの最前線で働く女性像を考えながら、ファッションも工夫していければ』と衣装でも楽しませていくなど意気込みを語っています」(テレビ誌ライター)

 富永は2005年に結婚して、同年に長男を出産。08年に離婚し、その後はシングルマザーとして一人息子を育ててきた。子育てを優先させるため、14年11月から約3年間は芸能活動を休止しており、久しぶりにその名を聞いた人も多かったのではないだろうか。

 ともあれ、富永の名前を聞いて多くの人が思い出すのが、12年にメディアを騒がせた俳優・塩谷瞬を巡る料理研究家・園山真希絵との三角関係だろう。その後、塩谷と園山もメディアから姿を消したが、いったいどうしているのか。芸能ライターが言う。

「現在、塩谷は『ネパール親善大使』『冒険家』という肩書で活動しています。日本で行われるネパール関連のイベントや、ネパールで行われる日本のイベントに参加したり、ネパールの映画にも出演したりしているようです。また、世界約200カ国を訪問し、クラウドファンディングで集めた資金で、貧困地域のサポートも行っているとのこと。一方、一時はバラエティ番組に出演していた園山も今では料理研究家としての活動に専念。料理店の単価は一人あたり1万5000円と安くはないですが、評判は上々。彼女も資金をクラウドファンディングで集め、『そのや米』と呼ばれるオリジナル商品などを開発、販売しているようです」

 その後の人生は三者三様だが、芸能界で生き続け、キムタクドラマに出演が決まった冨永が、やはり一番の「勝ち組」と言えるか。

木村拓哉も出演拒否か? TBS『グッとラック!』視聴率1%台突入で番宣効果ゼロの烙印

 この低視聴率には、あの男も「ちょ待てよ!」と言いたくなっているのではないか。

 9月30日にスタートした立川志らくMCの朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)の視聴率が目も当てられない状況となっている。

 初回こそ平均視聴率2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前番組『ビビット』最終回の3.1%と同程度だったが、10月9日放送では、ついに1.9%とついに2%割れ。このまま0%台に突入する可能性も現実味を帯びてきている。

「スタート前からネット上では、『朝から立川志らくの顔は見たくない』という声が飛び交っていただけに、TBSや番組スタッフ以外の人には予想通りの結果です。加えて、新人の若林有子アナの棒読みぶりや国山ハセンアナのKY発言など、番組全体でもいいところが見当たりません」(テレビ関係者)

 この体たらくに頭を抱えているのが、同局のドラマスタッフだという。

「はっきりいって、この視聴率では番宣効果はまったく期待できない。とりわけ、10月期は局をあげて木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』を盛り上げていかなければならない。情報番組はドラマの番宣をする役割も担っており、『ビビット』には、7月期の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』で主演した大泉洋が最終回の告知に登場し、番組MCの国分太一と丁々発止なやりとりを披露。また、木村が主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』に登場した時にも出演し、恐縮して固まる国分の肩を揉むなどして、ジャニーズファンの注目を浴びたものでした」(スポーツ紙記者)

 木村は先日、人気バラエティー番組『東京フレンドパーク』に出演し、精力的に番宣しているが、現在のところ同番組へ木村の番線出演は考えられない状況だという。

「『グッとラック!』はいわば後輩ジャニーズの国分が外された後番組。視聴率1%台では木村サイドからは相手にされないでしょう。それ以前に、TBS側も申し訳なくて出演依頼もできないのでは」(テレビ関係者)

 ドラマが最終回を迎える頃、『グッとラック!』の視聴率はどうなっているだろうか。

広瀬すず、「なぜ叩かれるのか?」関係者が疑問も朝ドラ有終の美で日本を代表する女優へ

 この9月に放送が終わった広瀬すず主演のNHK朝ドラ『なつぞら』。全話通しての期間平均総合視聴率は26.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「これはリアルタイムの視聴率とタイムシフトでの視聴率を総合したもので、27.0%だった前作の『まんぷく』には及ばなかったものの、その前の『半分、青い。』の26.2%を上回りました。社会現象的なブームにはなりませんでしたが、数字的には十分。これで、広瀬すずはまた女優としての評価を高めたと言えるでしょう」(テレビ局関係者)

 10月10日発売の女性週刊誌「女性セブン」(小学館)は、広瀬のギャラが「業界最高額といわれる米倉涼子さんに次ぐクラスになったともいわれています」との関係者証言を紹介している。

「もともと、広瀬すずという看板だけで作品を作ることができるレベルの人気女優でしたが、朝ドラでしっかり結果を残したことで、“人気若手女優”という立ち位置から、“日本を代表する女優”というレベルに上がったともいえる。少なくとも同世代の女優たちを大きく離してトップを独走している状態です」(同)

 そんな広瀬だが、一時期ネット上ではひどいバッシングの対象となっていた。

 「バラエティー番組でスタッフを軽視するような発言があったというのが、バッシングが広がるきっかけでもあったんですが、多少言い掛かりのような側面もありました。たしかに、メディア露出が多くて“ゴリ押し”感があったので、そこが鼻についたという声もあった。男性からの支持が高かったということで、女性視聴者の反感を買った部分もあったでしょう。でも、バッシングをものともしないくらいに人気が高かったのも事実で、ポジティブな反応も多かったんですよね」(メディア関係者)

 とにかく目立つ存在であったがゆえに、叩かれてしまったという言えそうな広瀬。

「業界内での評判は、デビュー当時から悪くなかったですね。現場スタッフから悪口が聞こえてくるようなこともなかった。“なんで広瀬すずがバッシングされているの?”と疑問に思っていた関係者も多くいました」(同)

 しかしその一方で、評判がいい広瀬に対するやっかみはあったたようだ。とある芸能事務所関係者はこう話す。

「若手女優を抱える芸能事務所にしてみれば、広瀬はとにかくいなくなってほしい存在。広瀬にいい仕事を全部持っていかれるから、広瀬を引きずり下ろしたい芸能事務所はたくさんありましたよ。もしかしたら、ライバル事務所が変な噂を流していた可能性は高いでしょう。あと、広瀬はあまりにも売れっ子なので、オファーをしても引き受けてもらえないことも多いんです。それで、オファーを断られたことを理由に、広瀬を敵視していたメディアがあったのは事実。そういったメディアがバッシングに加担していたということもあるでしょう」

 人気者であるがゆえのやっかみすらも跳ね除けて、大女優へと躍進していった広瀬すず。むしろバッシングすらも、広瀬の糧になっていたという側面もありそうだ。

新垣結衣、あの元ジャニーズとの交際がすっかりトラウマになり“干物女”と化した現在の姿

 人気女優の新垣結衣のプライベートを「女性セブン」(小学館/10月24日号)がキャッチした。

 同誌によると、9月下旬、新垣がメガネに帽子、マスクの変装3点セットで向かったのは高級焼肉店。周囲を気にしながら店内の個室に入っていったというが、食事のお相手は女優の蓮佛美沙子。

 新垣の数少ない友達が蓮佛。2人はドラマ共演がきっかけで親交を深め、お互いの家を行き来したり、インドア派の“干物女”として知られる新垣を蓮佛が家から連れ出したりしているというのだ。

「このところ、まったく浮いたうわさのない新垣。2016年に放送された大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』で共演した星野源と現場でかなり親密だったため、一時期は交際説も流れていたが、結局、どこの媒体も交際している証拠を抑えることができませんでした」(週刊誌記者)

 2年前に出演したテレビ番組で私生活を聞かれた新垣は、休日の過ごし方を尋ねられると、ひたすら寝る、自宅に友人を呼ぶ、掃除をするなど、自宅でゆっくり過ごし、外出はあまりしないことを告白している。

 服の購入はネットショッピングで済ませ、ストレス解消法は「家の中の普段触らないエリアを唐突に掃除すること」。結婚について聞かれると、「29歳なので、いつかはしたいですね」と前向きだったが、まったくその兆候がない。

「新垣といえば、13年に元関ジャニ∞の錦戸亮との交際が報じられています。当時、錦戸に気に入られる女になろうと努力したものの、錦戸の夜遊びは直らずに破局。その後、錦戸が自分との“夜の営み”をあちらこちらで吹聴しているのが耳に入り、すっかりトラウマになってしまったようです」(テレビ局関係者)

 このままだと結婚はまだまだ先の話になりそうか?

菜々緒、朝ドラ俳優M・Sとの結婚消滅で新ドラマ共演者の横浜流星をロックオン!?

 悪女イメージ払拭でまた年下イケメンをゲット?

 菜々緒が8日、ヒロインを務める新ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系)の第1話試写会で舞台挨拶に登場。前髪をカットし、イメージを変えた姿を見せた。

 「これまで恋愛ものに出演しても、『邪魔する役』だった菜々緒は今回、悪女イメージを封印。自ら前髪にハサミを入れ、『私、真顔の時は怖がられちゃうので』と語り、天真爛漫で太陽のような存在の役を演じるためにイメチェンを遂げました。プライベートでも役柄に近付けるため、パステルカラーや花柄のワンピースを、あえて着るようにしているそうです」(スポーツ紙記者)

 そんな菜々緒がイベントのトーク中にしきりにイジっていたのが、共演者の横浜流星だった。「豆腐が切れない」というエピソードを明かした横浜について、「すごくかわいいポンコツ。リハーサルなどで一生懸命になりすぎて、自分のセリフをすごく言いたかったのか、ほかの人のセリフにどんどん被せてしまい……」「全然出番がないのに、テクテクと(カメラの前に)歩いて画面に映って。そこで諦めればいいのに、なぜか後退りして戻るという……」とのエピソードを明かしつつ、「こんなに可愛らしい子なんだとキュンキュンしました」とアツい視線を送った。

 女性週刊誌記者も、この2人は要チェックだと言う。

 「菜々緒といえば、過去に間宮祥太朗と菅田将暉というイケメン年下俳優との熱愛が報じられました。昨年末の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の放送では、芸能ジャーナリストが2019年を賑わす芸能人カップルというテーマでトークを繰り広げたのですが、その中で、『股下85cmの超絶美脚女優Nと、元朝ドラ俳優のM・Sが結婚する可能性がある』と発言。それが菜々緒と間宮ではないかと話題になりました。しかし、間宮はその後、モデルの大社カリンとの熱愛が発覚。また、6月には菜々緒が菅田との交際過去を否定してもいるので、現在はフリーの可能性が濃厚です。年下イケメン好きの菜々緒が、横浜をロックオンしていてもおかしくはありません」

 自身のインスタグラムでは、水着ショットなど肌露出の高い画像を頻繁にアップしている菜々緒。恋愛ドラマを演じるにつけ、持て余している9頭身ボディがうずいてくるのかも?