波瑠と福士蒼汰は賞味期限切れ? 今期のTBSドラマが低視聴率ばかりの状況に

 10月クールのTBSドラマが不振を極めている。

 木村拓哉主演『グランメゾン東京』(日曜午後9時~)は初回12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、第2話13.2%と2ケタをマークしているが、“平成の視聴率男”の主演作としては、なんとも物足りない数字だ。

 福士蒼汰主演『4分間のマリーゴールド』(金曜午後10時~)は初回こそ10.3%と好発進したものの、その後は急降下し、7.8%から7.3%と低迷。

 波瑠主演『G線上のあなたと私』は、NHK連続テレビ小説『なつぞら』でブレークした中川大志を準主役に起用したが、初回から7.8%と厳しいスタート。以降も、8.8%→7.3%と低空飛行が続いている。

 前クールのTBSドラマは、大泉洋主演『ノーサイド・ゲーム』が全話平均12.0%で2ケタを突破。黒木華主演『凪のお暇』は9.9%で、あと一歩だったが、作品自体は高い評価を得た。それだけに、今クールの不振は、TBSにとっては手痛いものだろう。

「TBSは3つのドラマとも、2ケタを狙っていたはずです。『グランメゾン東京』は15%が目標でしたから大誤算。『4分間のマリゴー』と『G線上のあなたと私』も、なんとか10%を超えられると見込んでいたようですが、現状では壊滅的状況になっています。福士も波瑠も、このところ数字が取れなくなっていて、もう“賞味期限切れ”かもしれませんね」(テレビ誌記者)

 福士はプライム帯の連ドラ初主演となった『恋仲』(2015年7月期、フジテレビ系)こそ10.7%でギリギリ2ケタに乗せたのを最後に、その後は『お迎えデス。』(16年4月期、日本テレビ系)が7.9%、『愛してたって、秘密はある。』(17年7月期、同)が8.6%と連続で爆死している。それだけに、『4分間のマリゴー』では崖っぷちに立たされていた。

 波瑠は『あなたのことはそれほど』(17年4月期、TBS系)が11.3%、『未解決の女 警視庁文書捜査官』(18年4月期、テレビ朝日系)が13.0%と、主演した連ドラで続けて高い数字をマークし、一時は“新・高視聴率女優”と称されるようになった。

しかし、『サバイバル・ウェディング』(同7月期、日テレ系)が8.9%と振るわず、『G線上のあなたと私』も1ケタに終わるようなら、業界評は急降下することになりそうだ。

 福士にしろ、波瑠にしろ、NHKの朝ドラでの大ブレーク後、多くのドラマ、映画に出演してきたが、もはや視聴者に飽きられたのかもしれない。この先も主役にこだわるのか、あるいは脇役路線でいくのか、マネジメント側も難しい選択を迫られることになりそうだ。

吉岡里帆、インスタに届いた心ないコメントへの神対応に称賛の声「正論返してすごい」

 女優の吉岡里帆が24日、自身のインスタグラムを更新して話題になっている。

 吉岡は先日、現在公開中のアニメーション映画『空の青さを知る人よ』で声優として共演した俳優の吉沢亮との2ショットを投稿。サグラダファミリアをバックに撮影した写真に、ファンからは「美男美女!」といった声が多く飛び交ったばかり。

 そんな吉岡は現在、12年ぶりの新シリーズとなるドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)に出演中。インスタグラムでもたびたび番組の告知をしているが、そうした投稿に対して先日、「時効警察では主役でもないのに、Mステまで番宣ねじ込みすぎ。何も知らない人はあなたが主演と勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う。Mステは生放送なのでせいぜいいつもの空気を読まない言動が謹んで頂きたいです」(原文ママ)といった心ないコメントが寄せられていた。

 吉岡はこのコメントに対し、「わかりました。嫌な思いをされないように気をつけて出演させて頂きます。皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣をするのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです」と返信していた。

 この一連のやり取りに、ファンからは「りほちゃんの返事完璧!」「心無い人のコメントは気にしないで欲しいけど、正論を返していてすごい(笑)」「神対応だな」といった称賛の声が多く寄せられている。

 また、ネット上では「こんなの相手にしなくていいのに」「好感度上がるな」といったコメントも噴出していた。

 芸能人である以上、世間から心ない声が寄せられるのは日常茶飯事だろう。無視することもできたはずだが、吉岡の毅然とした対応に多くの人が好感を持ったようだ。

 

木村拓哉『グランメゾン東京』、制作費高い割に視聴率ノルマ達成できずTBSから疑問の声も

 TBSが頭を抱えているようだ。日曜劇場枠でオンエア中の木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』が期待値をはるかに下回る視聴率だからだという。

 初回(20日)は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で、木村の主演ドラマとしては低すぎるスタート。第2話(27日)は13.2%で微増はしたものの、物足りない数字が続いている。

「初回は『SMBC日本シリーズ第2戦 ソフトバンク対巨人』の放送が延長となったため、50分遅れのスタート。第2話は、裏で15.6%を獲得した『フィギュアグランプリシリーズ2019カナダ大会 男女フリー』(テレビ朝日系)と重なった影響が多少ならず、あるとは思います。ただ、放送開始が遅くなろうと、強い裏番組があろうと、本当に人気があれば、やはり視聴者は録画ではなく、リアルタイムで見たいものです。その意味では、木村主演ドラマ自体の吸引力が落ちているのかもしれません。日曜劇場枠で12~13%台は、木村が主演じゃなくても、大泉洋でも獲れる数字。しかも序盤からこれでは、評価ガタ落ち。先行きが思いやられます」(テレビ誌関係者)

 この低視聴率に、TBSは木村主演でのドラマ制作を続けることに疑問を感じ始めているようだ。

「木村主演のドラマをつくる目的は、CM収入のこともありますが、第一はほかの主演者より視聴率を獲るためです。ところが、期待してるほど数字を獲れないとなると、もはや木村で主演ドラマをつくる意味がなくなってしまうんです。なんぜ木村を使うと、注文が多いので、出演料を含め、とにかく制作費が高い。木村の要望で、『グランメゾン東京』ではフランスでの撮影も敢行しました。その渡航費等の経費は莫大なものだったといいます。だから数字を挙げるしかなく、今作のノルマは15%。それを大きく下回るようなら、割が合いませんし、TBSはもう木村を見切ってしまう可能性もあるでしょうね」(テレビ局関係者)

 近年、木村が日曜劇場枠で主演した連ドラの平均視聴率は、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(2013年10月期)が12.8%、『A LIFE~愛しき人~』(17年1月期)が14.6%で、いずれもノルマとされる15%に届いていない。

『グランメゾン東京』も15%を大きく割り込むようなことがあれば、TBSは木村との“お別れ”を決断するかもしれない。

木村拓哉『グランメゾン東京』、制作費高い割に視聴率ノルマ達成できずTBSから疑問の声も

 TBSが頭を抱えているようだ。日曜劇場枠でオンエア中の木村拓哉主演ドラマ『グランメゾン東京』が期待値をはるかに下回る視聴率だからだという。

 初回(20日)は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)で、木村の主演ドラマとしては低すぎるスタート。第2話(27日)は13.2%で微増はしたものの、物足りない数字が続いている。

「初回は『SMBC日本シリーズ第2戦 ソフトバンク対巨人』の放送が延長となったため、50分遅れのスタート。第2話は、裏で15.6%を獲得した『フィギュアグランプリシリーズ2019カナダ大会 男女フリー』(テレビ朝日系)と重なった影響が多少ならず、あるとは思います。ただ、放送開始が遅くなろうと、強い裏番組があろうと、本当に人気があれば、やはり視聴者は録画ではなく、リアルタイムで見たいものです。その意味では、木村主演ドラマ自体の吸引力が落ちているのかもしれません。日曜劇場枠で12~13%台は、木村が主演じゃなくても、大泉洋でも獲れる数字。しかも序盤からこれでは、評価ガタ落ち。先行きが思いやられます」(テレビ誌関係者)

 この低視聴率に、TBSは木村主演でのドラマ制作を続けることに疑問を感じ始めているようだ。

「木村主演のドラマをつくる目的は、CM収入のこともありますが、第一はほかの主演者より視聴率を獲るためです。ところが、期待してるほど数字を獲れないとなると、もはや木村で主演ドラマをつくる意味がなくなってしまうんです。なんぜ木村を使うと、注文が多いので、出演料を含め、とにかく制作費が高い。木村の要望で、『グランメゾン東京』ではフランスでの撮影も敢行しました。その渡航費等の経費は莫大なものだったといいます。だから数字を挙げるしかなく、今作のノルマは15%。それを大きく下回るようなら、割が合いませんし、TBSはもう木村を見切ってしまう可能性もあるでしょうね」(テレビ局関係者)

 近年、木村が日曜劇場枠で主演した連ドラの平均視聴率は、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(2013年10月期)が12.8%、『A LIFE~愛しき人~』(17年1月期)が14.6%で、いずれもノルマとされる15%に届いていない。

『グランメゾン東京』も15%を大きく割り込むようなことがあれば、TBSは木村との“お別れ”を決断するかもしれない。

『おっさんずラブ』続編が大不評の中で、”OL民”おかずクラブ・オカリナが沈黙する深層心理

 11月2日に連続ドラマ版の第2シーズンの放送がスタートする『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)だが、第1シーズンとは大きく設定が変更されているということで、ファンからは大バッシングを受けている。

「大好評を受けた第1シーズンの続きの話を楽しめると思っていたファンが多かったのはもちろんですが、特に何の説明もなく、いきなり設定を大きく変えてしまったことが、反感を買っている。一応『おっさんずラブ -in the sky-』と副題を付けて、第1シーズンとは“別モノ”っぽく扱っていますが、ファンを納得させるのは難しいようです」(テレビ誌記者)

 第2シーズンに対するファンの怒りは、想像を絶するレベルにまで到達しているようだ。あるメディア関係者はこう話す。

「第2シーズンに対して、心の底から怒っているOL民がいるのは間違いない。強烈なアンチに裏返ってしまったOL民も少なくないようですし、第2シーズンの“アリ派”と“ナシ派”も激しく対立しています」

 そんななか、芸能界随一のOL民として知られるお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナにも異変が起きている。

「第2シーズンの概要が発表されたタイミング以降、SNSで『おっさんずラブ』に関する投稿がまったくなくなってしまったんです」(前出・メディア関係者)

 これまでツイッターなどで、幾度となく『おっさんずラブ』の魅力を発信していたオカリナ。今年8月に『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が全国公開された際は、いろいろな芸人とともに何度も映画館で鑑賞し、そのたびにツイッターで報告していた。

「『アメトーーク』(テレビ朝日系)の芸人プレゼン企画は、“おっさんずラブ芸人”を提案し、深い愛情を語って、その真剣な作品愛が“オタクの正しい姿”として評判にもなっていた。それなのに、第2シーズンについては、特に言及していない。もしかしたら、オカリナさん的にはパラレルワールド設定は“ナシ”ということなのかもしれませんね」(同)

 とはいえ、『おっさんずラブ』を深く愛しているオカリナとしては、下手なことを発信できないという事情もあるだろう。

「もちろん、まさかの設定変更に対するオカリナさん的“無言の抵抗”なのかもしれませんが、逆の可能性もある。でも、仮にオカリナさんが続編を“アリ”だと思っていたとしても、それを発信すれば、ほかのファンの神経を逆撫でることにもなるだろうし、自身がバッシングを受けてしまう可能性も高い。

 まだドラマがオンエアーになっていない中で、ファン同士の議論ばかりにスポットが当たるのは、いいことではないという判断なのかもしれません。自分の主張よりも、とにかく作品を尊重するという意味では、やはり“オタクの鑑”なのだと思います(同)

 その魅力を世に広める役割を担っていたはずのオカリナを黙らせるほどに、混沌とした状況となっている『おっさんずラブ』。“いざ始まってみたら、結局ファンが大絶賛”といったような展開となればいいのだが……。

『おっさんずラブ』続編が大不評の中で、”OL民”おかずクラブ・オカリナが沈黙する深層心理

 11月2日に連続ドラマ版の第2シーズンの放送がスタートする『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)だが、第1シーズンとは大きく設定が変更されているということで、ファンからは大バッシングを受けている。

「大好評を受けた第1シーズンの続きの話を楽しめると思っていたファンが多かったのはもちろんですが、特に何の説明もなく、いきなり設定を大きく変えてしまったことが、反感を買っている。一応『おっさんずラブ -in the sky-』と副題を付けて、第1シーズンとは“別モノ”っぽく扱っていますが、ファンを納得させるのは難しいようです」(テレビ誌記者)

 第2シーズンに対するファンの怒りは、想像を絶するレベルにまで到達しているようだ。あるメディア関係者はこう話す。

「第2シーズンに対して、心の底から怒っているOL民がいるのは間違いない。強烈なアンチに裏返ってしまったOL民も少なくないようですし、第2シーズンの“アリ派”と“ナシ派”も激しく対立しています」

 そんななか、芸能界随一のOL民として知られるお笑いコンビ・おかずクラブのオカリナにも異変が起きている。

「第2シーズンの概要が発表されたタイミング以降、SNSで『おっさんずラブ』に関する投稿がまったくなくなってしまったんです」(前出・メディア関係者)

 これまでツイッターなどで、幾度となく『おっさんずラブ』の魅力を発信していたオカリナ。今年8月に『劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』が全国公開された際は、いろいろな芸人とともに何度も映画館で鑑賞し、そのたびにツイッターで報告していた。

「『アメトーーク』(テレビ朝日系)の芸人プレゼン企画は、“おっさんずラブ芸人”を提案し、深い愛情を語って、その真剣な作品愛が“オタクの正しい姿”として評判にもなっていた。それなのに、第2シーズンについては、特に言及していない。もしかしたら、オカリナさん的にはパラレルワールド設定は“ナシ”ということなのかもしれませんね」(同)

 とはいえ、『おっさんずラブ』を深く愛しているオカリナとしては、下手なことを発信できないという事情もあるだろう。

「もちろん、まさかの設定変更に対するオカリナさん的“無言の抵抗”なのかもしれませんが、逆の可能性もある。でも、仮にオカリナさんが続編を“アリ”だと思っていたとしても、それを発信すれば、ほかのファンの神経を逆撫でることにもなるだろうし、自身がバッシングを受けてしまう可能性も高い。

 まだドラマがオンエアーになっていない中で、ファン同士の議論ばかりにスポットが当たるのは、いいことではないという判断なのかもしれません。自分の主張よりも、とにかく作品を尊重するという意味では、やはり“オタクの鑑”なのだと思います(同)

 その魅力を世に広める役割を担っていたはずのオカリナを黙らせるほどに、混沌とした状況となっている『おっさんずラブ』。“いざ始まってみたら、結局ファンが大絶賛”といったような展開となればいいのだが……。

厚底を止めた? 木村拓哉『グランメゾン東京』に「背が縮んだ」「小っちゃい」の声が相次ぐ

 微妙な違和感の正体は?

 10月27日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第2話が放送され、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の12.4%から0.8ポイント上昇となった。

「初回はラグビーW杯や日本シリーズ、第2話では羽生結弦が出場したフィギュアスケートの影響は少なからずあったでしょうが、それでもしっかり2桁をキープしたのは、さすがキムタクです。今作では天才シェフを演じていますが、“料理以外はクズ”なキャラで、アンチにも受け入れられやすくなっている。振り回されつつも仕事には真剣なし背に周りの人間が動かされていくのは、代表作の一つ『HERO』(フジテレビ系)っぽくもありますね」(テレビ誌ライター)

 そんななか、一部の視聴者は、“いつもの木村とは何かが違う”と感じているようだ。

「ネット上では『木村拓哉背が小ちゃい!』『キムタク、縮んだ?』との声が上がっています。共演の沢村一樹が184センチと高身長のせいかもしれませんが、確かにいつもより低く見えなくもない。一部では料理人になりきるために厚底やシークレットブーツをはくのを止めたから、との噂も飛び交っています。番宣出演した10月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、元バレーボール選手の木村沙織がゲスト出演したのですが、木村は身長185センチの彼女と並んで立つのを避けようと、不自然な動きをしていた。木村は公称176センチですが、一説には“170センチあるかどうか”とも言われており、身長がバレるのを恐れたのかもしれません」(芸能記者)

 ジャニーズの身長詐称といえば、最近ではこんな事例も。

「元関ジャニ∞の渋谷すばるは、ジャニーズ時代は公称170センチでした。しかし、退所した後の公式プロフィールでは165センチに修正されており、話題を呼んでいます」(前出・芸能記者)

『グランメゾン東京』では木村の身長ネタが、どう捌かれるのか見物だ。

厚底を止めた? 木村拓哉『グランメゾン東京』に「背が縮んだ」「小っちゃい」の声が相次ぐ

 微妙な違和感の正体は?

 10月27日、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)第2話が放送され、平均視聴率13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の12.4%から0.8ポイント上昇となった。

「初回はラグビーW杯や日本シリーズ、第2話では羽生結弦が出場したフィギュアスケートの影響は少なからずあったでしょうが、それでもしっかり2桁をキープしたのは、さすがキムタクです。今作では天才シェフを演じていますが、“料理以外はクズ”なキャラで、アンチにも受け入れられやすくなっている。振り回されつつも仕事には真剣なし背に周りの人間が動かされていくのは、代表作の一つ『HERO』(フジテレビ系)っぽくもありますね」(テレビ誌ライター)

 そんななか、一部の視聴者は、“いつもの木村とは何かが違う”と感じているようだ。

「ネット上では『木村拓哉背が小ちゃい!』『キムタク、縮んだ?』との声が上がっています。共演の沢村一樹が184センチと高身長のせいかもしれませんが、確かにいつもより低く見えなくもない。一部では料理人になりきるために厚底やシークレットブーツをはくのを止めたから、との噂も飛び交っています。番宣出演した10月24日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、元バレーボール選手の木村沙織がゲスト出演したのですが、木村は身長185センチの彼女と並んで立つのを避けようと、不自然な動きをしていた。木村は公称176センチですが、一説には“170センチあるかどうか”とも言われており、身長がバレるのを恐れたのかもしれません」(芸能記者)

 ジャニーズの身長詐称といえば、最近ではこんな事例も。

「元関ジャニ∞の渋谷すばるは、ジャニーズ時代は公称170センチでした。しかし、退所した後の公式プロフィールでは165センチに修正されており、話題を呼んでいます」(前出・芸能記者)

『グランメゾン東京』では木村の身長ネタが、どう捌かれるのか見物だ。

フジテレビ月9ドラマ『絶対零度』シーズン4が決定も「タイトル変えろ!」と大合唱のワケ

 フジテレビ月9ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』が来年1月に放送されることがわかった。

 同ドラマはシーズン1、2を上戸彩が主演し、平均視聴率はそれぞれ14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、13.1%を記録。昨年放送されたシーズン3は主演が沢村一樹に交代となったものの、10.8%と2桁をキープしている。

 シーズン4は引き続き沢村が主演するほか、関ジャニ∞の横山裕、本田翼も続投。しかし今回、上戸の出演はないという。

「前作では、1年前に失踪した後に海外で死んだとされていた桜木泉(上戸)にまつわる謎が焦点となっていました。大方の予想どおり彼女は生きていて、最終回に登場。ところが、少しは見せ場があるのかと思いきや、ムスッとした表情でずっと突っ立っているだけで、ドラマ全体で見ても完全によけいな存在となっていました。視聴者には『絶対零度』=上戸のイメージが強かったため、続編という位置づけであるからには、彼女を出さざるをえなかったのでしょうが、“沢村版”でも視聴率2桁を取ったことで、もはや上戸は不要と言う判断になったのでしょう」(テレビ誌編集者)

 そんななか、同ドラマのファンからは“あの部分”についての不満が続出しているという。

「そもそも『絶対零度』とは、これ以上冷たくなることができないとされる摂氏マイナス273℃のことを指します。それが転じて、『コールド・ケース』と呼ばれる時効寸前の未解決事件を凍らせないという刑事たちの意気込みがタイトルに込められていた。実際、シーズン1の副題は『未解決事件特命捜査~』でしたが、シーズン2は表面化しない犯罪を扱う『~特殊犯罪潜入捜査~』となり、シーズン3にはこれから起きる犯罪を防ぐ『~未然犯罪潜入捜査~』と変わり、シーズン4は変更なし。もはや『絶対零度』とはまったく違う方向に進んでいるため、『タイトルを変更したほうがいい』『別のドラマにしてくれ!』との声が飛び交っています。同ドラマは過去3シーズン、全てプロデューサーが違うため、タイトルへのこだわりがまったくないのでしょう」(前出・テレビ誌編集者)

 前作で上戸の出番が少なかったのは「子育てで忙しいから」との理由づけがされていたが、「別のドラマだから」が本音だったのかもしれない。

吉岡里帆、『Mステ』でのKYすぎる大はしゃぎで女性アンチからフルボッコ!

 同性からの好感度はまたしてもダダ下がりだ。

 10月25日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に女優の吉岡里帆が登場。自身が出演するドラマ『時効警察はじめました』の主題歌「公然の秘密」を担当している椎名林檎がテレビ初披露するということで“応援ゲスト”として呼ばれたようだ。

「吉岡は小学生の頃から椎名の大ファンだといい、『先ほどご挨拶させていただいたのですが、たじろいでしまうぐらい心から愛しています』と椎名愛をアピール。椎名の楽曲『ありあまる富』の言葉に『何度も救われている』としみじみ語っていました。また、椎名がフォーマンスを終えるや、『キャー、最高!』『ヤバいです。とろけました!』と涙を浮かべる一幕も。応援というよりは『ガチオタ』ぶり全開のはしゃぎようでしたね」

 その結果、女性が集まるネット掲示板では「ドン引きしちゃった」「松岡茉優や蒼井優のオタキャラを見てオイシイと思ったのか」「吉岡里帆のコメントが本当にいらなかった!」「ファンなのはわかるけど、空気読まなすぎだと思った」といった辛らつなコメントが噴出することに。

 さらに、放送前には吉岡のSNSに寄せられたアンチから次のような厳しい言葉を浴びせられていた。

「時効警察では主役でもないのにMステまで番宣ねじ込みすぎ。何も知らない人はあなたが主演だと勘違いするし、時効警察ファンは泣くと思う。Mステではせいぜいいつもの空気を読まない言動は慎んでいただきたいです」

 これに対する吉岡のリプライは――。

「わかりました。嫌な思いをされないよう気をつけて出演させて頂きます。皆様お忙しいので、沢山の方にドラマを見て頂くために後輩が番宣するのはとても大切な仕事です。そこだけは分かって頂けると幸いです」

 とかく、その言動が女性たちから嫌われやすい吉岡。気をつけて出演はしていたのだろうが、“生椎名”を見てテンションの昂ぶりを押さえ切れなかったようだ。