「工藤公康の息子」の肩書はもはや不要⁉ 工藤阿須加の仕事はなぜ途切れないのか  

 俳優の工藤阿須加が主演を務めるドラマ『連続殺人鬼カエル男』が、2020年1月9日深夜よりカンテレで放送されることがわかった。

 本作は宝島社「『このミステリーがすごい!』大賞」の関連作品をドラマ化する「このミス」大賞ドラマシリーズの第4弾。名脇役のポジションを確立していた工藤の主演作とあって注目が集まっている。

 工藤といえば、ドラマや映画など、俳優として「仕事が途切れない男」として業界では有名だという。

「今年は4月スタートのNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に出演。現在、出演中のドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』(日本テレビ系)では朝ドラで見せたさわやかなイメージとは打って変わって、異常なまでのハイテンションぶりを見せる怪演が光っています」(ドラマ関係者)

 来年には木村拓哉主演のスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)にも顔を並べる。
「主役を張るというほどの俳優ではないですが、脇役を誰にしようかという話になったときには、ちょくちょく『どうかな』と名前が挙がるのが阿須加さんさんですね」(制作会社関係者)

 工藤の父親は元プロ野球選手で現在、福岡ソフトバンクホークスの工藤公康監督。有名人2世タレントではあるのだが、ありがちな悪いウワサは聞かれない。

「妹の工藤遥加さんは女子プロゴルファーですが、お父さんが阿須加さんと遥加さんを厳しく育てたのは有名な話。そのおかげでしょうか、阿須加さんには2世タレントにありがちな、勘違いとか、空気が読めないといった感じは一切ない。むしろ周りがよく見えているタイプ。役者としては何が求められているのか、即座に感じ取れるタイプでしょうね」(前出・製作会社関係者)

 だからこそ、「キャスティングで名前が挙がってくる」というのだ。

『連続殺人鬼カエル男』は深夜枠ではあるが、20年は阿須加にとって飛躍の年となるかもしれない。

大物俳優のプライドが!? 阿部寛、主演ドラマ『まだ結婚できない男』大不振でフジテレビと絶縁か

 “大物俳優”阿部寛がフジテレビと絶縁する可能性が出てきた。

 阿部は今クール、同局の連続ドラマ『まだ結婚できない男』(火曜午後9時~)で主演したが、全話平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と屈辱の1ケタ台に終わり、同局に不信感を募らせているというのだ。

 同ドラマは系列の関西テレビの制作で、2006年7月期に放送された『結婚できない男』の続編。同作は偏屈で皮肉屋であるため独身生活をしいられている建築家・桑野信介(阿部)を主人公にした物語。第1シリーズは平均17.1%と大ヒットしたが、13年のブランクは厳しかったようだ。

 初回は11.0%と好発進したが、第2話で7.7%と急降下。それでも第3話、第5話では10.0%と2ケタに乗せたが、第6話以降、1ケタ台が続き、最終回(第10話)でも9.7%どまりだった。

「第2話はバレーボール中継のため、65分も遅延。サッカー中継のため、第7話が30分、最終回が35分遅れとなり、ツキに見放された面もあります。第1シリーズから引き続きの出演となったキャストは、後輩役・塚本高史、母役・草笛光子、妹役・三浦理恵子、妹の夫役・尾美としのりの4人だけで、違和感を覚えたファンも少なくないでしょう。さすがに13年のブランクは大きかったようですね。ストーリー自体が決して悪かったわけではなかったですが、オトナ向けのドラマで、若年層にはソッポを向かれてしまったようですね」(テレビ誌記者)

 阿部は12年10月期にも、カンテレの火曜ドラマ枠でオンエアされた『ゴーイング マイ ホーム』で主演したが7.9%と壮絶爆死。それを機に、しばらくドラマから離れ、映画に専念していたが、15年10月期『下町ロケット』(TBS系)で3年ぶりに連ドラで主演し、18.5%の大ヒットを飛ばした。昨年10月期の『下町ロケット』第2シリーズも13.6%と上々で“復活”を果たしていた。

「フジ系(カンテレ)では、黒歴史といえる『ゴーイング マイ ホーム』以来、7年ぶりの主演となりましたが、今回人気ドラマの続編でも1ケタ台に終わってしまい、阿部側も態度を硬化させているといいます。カンテレ制作の火曜ドラマは極度の不振が続いていて、今やまったく数字をもっていませんので、9%台でも御の字かもしれません。ただ阿部としてはプライドを傷つけられてしまった以上、フジ系のドラマから撤退する可能性も十分あるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 阿部ほどの大物俳優に、またしても恥をかかせてしまったフジの責任は重いか?

大物俳優のプライドが!? 阿部寛、主演ドラマ『まだ結婚できない男』大不振でフジテレビと絶縁か

 “大物俳優”阿部寛がフジテレビと絶縁する可能性が出てきた。

 阿部は今クール、同局の連続ドラマ『まだ結婚できない男』(火曜午後9時~)で主演したが、全話平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)と屈辱の1ケタ台に終わり、同局に不信感を募らせているというのだ。

 同ドラマは系列の関西テレビの制作で、2006年7月期に放送された『結婚できない男』の続編。同作は偏屈で皮肉屋であるため独身生活をしいられている建築家・桑野信介(阿部)を主人公にした物語。第1シリーズは平均17.1%と大ヒットしたが、13年のブランクは厳しかったようだ。

 初回は11.0%と好発進したが、第2話で7.7%と急降下。それでも第3話、第5話では10.0%と2ケタに乗せたが、第6話以降、1ケタ台が続き、最終回(第10話)でも9.7%どまりだった。

「第2話はバレーボール中継のため、65分も遅延。サッカー中継のため、第7話が30分、最終回が35分遅れとなり、ツキに見放された面もあります。第1シリーズから引き続きの出演となったキャストは、後輩役・塚本高史、母役・草笛光子、妹役・三浦理恵子、妹の夫役・尾美としのりの4人だけで、違和感を覚えたファンも少なくないでしょう。さすがに13年のブランクは大きかったようですね。ストーリー自体が決して悪かったわけではなかったですが、オトナ向けのドラマで、若年層にはソッポを向かれてしまったようですね」(テレビ誌記者)

 阿部は12年10月期にも、カンテレの火曜ドラマ枠でオンエアされた『ゴーイング マイ ホーム』で主演したが7.9%と壮絶爆死。それを機に、しばらくドラマから離れ、映画に専念していたが、15年10月期『下町ロケット』(TBS系)で3年ぶりに連ドラで主演し、18.5%の大ヒットを飛ばした。昨年10月期の『下町ロケット』第2シリーズも13.6%と上々で“復活”を果たしていた。

「フジ系(カンテレ)では、黒歴史といえる『ゴーイング マイ ホーム』以来、7年ぶりの主演となりましたが、今回人気ドラマの続編でも1ケタ台に終わってしまい、阿部側も態度を硬化させているといいます。カンテレ制作の火曜ドラマは極度の不振が続いていて、今やまったく数字をもっていませんので、9%台でも御の字かもしれません。ただ阿部としてはプライドを傷つけられてしまった以上、フジ系のドラマから撤退する可能性も十分あるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 阿部ほどの大物俳優に、またしても恥をかかせてしまったフジの責任は重いか?

吉高由里子が“崖っぷち”の連ドラ主演!? またまたジャニーズが恋人役で視聴率獲れるのか?

 来年1月期、吉高由里子が日本テレビ系連続ドラマ『知らなくていいコト』(水曜午後10時~)で主演するが、吉高にとっては、まさに“崖っぷち”といえそうだ。

 吉高は2014年前期のNHK連続テレビ小説『花子とアン』に、オーディションなしでヒロインに起用され、同作は平均22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)の高視聴率をマークし、“主役級女優”にランクアップ。

 17年1月期には『東京タラレバ娘』(日テレ系)で主演を務め、平均11.4%と2ケタに乗せた。しかし、よかったのはここまで。18年4月期『正義のセ』(同)は9.8%で1ケタに甘んじた。そして、4月期の『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)も9.7%で、これまた1ケタ台に終わっている。

「テレビ業界では、主演ドラマが2作連続でコケたら、“主役級”から追われてしまうのが通例。ただ吉高の場合、これまでの実績やネームバリューもあり、ここ最近の2作が1ケタと言っても、9%台でしたから、再びチャンスが巡ってきたのでしょう。ですが、『知らなくていいコト』も2ケタに乗せられなければ、3作連続で1ケタとなってしまいますので、当分主演オファーが届くなくなるでしょう」(テレビ誌記者)

『知らなくていいコト』は、NHK大河ドラマ『功名が辻』、『セカンドバージン』(NHK総合)、『家売るオンナ』シリーズ(日テレ系)、『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)などを手掛けた大石静氏のオリジナル脚本。

 主人公・真壁ケイト(吉高)は日々スクープを狙う「週刊イースト」の女記者で、自信家ながら母譲りの人ウケのよさと人懐っこさで仕事も恋も絶好調の毎日を送っていた。そんなある日、シングルマザーとしてケイトを育てあげた母が急死。母は最期の言葉で、ケイトの父の名前として、誰もが知るハリウッドスターの名を告げる。自分の出生のナゾと父の秘密に迫るとき、人生最大の「知らなくていいコト」にぶち当たったケイトの人生が大きく狂わされるという、お仕事系ヒューマンストーリーが展開される。

 ワキを固めるのは、佐々木蔵之介、小林薫、秋吉久美子といった実力派だが、元カレの動物カメラマン役で柄本佑、今カレの同僚役でジャニーズWEST・重岡大毅が起用された。

「吉高は前回の主演作『定時で帰ります。』でも、元カレ役の向井理、今カレ役のKAT-TUN・中丸雄一が登場し、三角関係の構図が描かれていましたが、今作でも元カレと今カレが出てくるという似たような展開になります。しかも今カレ役は2作連続でジャニーズ。前作の中丸は不評でしたが、今作では知名度で落ちる重岡が相手役で、果たして視聴率が獲れるのか甚だ疑問です。重岡は7月期のNHKドラマ『これは経費で落ちません!』(多部未華子主演)で、主人公の恋人役を熱演し、評価を高めたのは確かですが役不足感は否めず、数字に直結するとは思えません」(同)

『知らなくていいコト』は、ここ最近の吉高主演ドラマでは、主要キャストも地味で、前評判は決して高くはない。それを覆して、ヒットさせることができるのか注目されるところだ。

もはやお約束!? 綾瀬はるかの「胸揺れ全力疾走」が『ぎぼむす』正月SPでお披露目予告に騒然

 今回もお約束のサービスカットがしっかり用意されているようだ。

 12月6日発売の「FRIDAY」(講談社)にて、綾瀬はるか主演のドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)続編の撮影現場を報じている。

 昨年7月期に放送された『ぎぼむす』は、最終回で視聴率19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出す大ヒットとなった。そのスペシャルドラマが来年正月に放送される。

「『FRIDAY』に掲載されていたのは、綾瀬が娘役の上白石萌歌と共に坂道を駆け下りる姿。赤ちゃんを乗せたベビーカーが坂道を下ってしまい、それを2人が慌てて追いかけるシーンだったようです。綾瀬はスーツ姿で全力疾走。胸元からは巨乳のふくらみがはっきりわかり、一つだけで止めてあるスーツのボタンが今にもはじけ飛びそうになっています。綾瀬といえば、2011年に公開された映画『プリンセス・トヨトミ』では走るシーンが4分間もあり、スローモーションで76回もの胸揺れが確認されました。以来、『綾瀬を走らせろ!』は業界の合言葉になっています」(映像関係者)

 先日開催されたファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)のイベントでも、綾瀬は大胆なドレスで登場。推定Fカップの上乳部分がドレスに収まりきれず、ムンズとはみ出していた。

「『ぎぼむす』が放送されたときには、綾瀬は番宣出演した『ぴったんこカン・カンスペシャル』でトランポリンに挑み、ぴょんぴょん飛び跳ね、視聴者の目が彼女の胸にクギ付けになりました。正月スペシャルでも走るシーンが多い『関口宏の東京フレンドパーク』などへの出演を期待したいところです」(週刊誌記者)

 新年早々、美人女優の眼福にあずかりたいものだ。

広瀬すずは大丈夫? 波瑠も夏菜もおかしくなった「朝ドラヒロインの重圧」

 現在放送中のTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』で主演を務める波瑠。視聴率はアベレージで6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦中だ。

「劇的に悪い数字ではないものの、評判も芳しくない。波瑠はここ最近なかなか結果を出せずにあえいでいる状況です。2015年後期放送の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを演じたことで、女優として飛躍が期待されていましたが、それもイマイチといった印象です」(女性誌き記者)

 そんな中、12月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、波瑠がドラマスタッフに対してクレームを入れていると報じた。波瑠の周辺事情に詳しい芸能事務所関係者はこう話す。

「撮影スケジュールや演出プランに対して、マネージャー経由で意見をしているとのことですが、“やっぱりな”という感じ。実際に波瑠のマネージャーは、制作サイドや媒体に対して理不尽な要求をすることがあるとして、そこそこ有名でしたからね」

 波瑠とマネージャーに対しては、こんな話もある。

「波瑠は“朝ドラヒロイン”という肩書のプレッシャーで、相当悩んでいるといわれていて、多少メンタル面で不安定な状況なのかもしれない。『あさが来た』の放送が終わって少したったころ、急にブログで“朝ドラのスタッフを信用できなくなった”と告白したこともありました。そうした状況がマネージャーを神経質にさせている可能性はある。いずれにしろ、“朝ドラヒロイン”の看板はとんでもなく重いんです」(同)

 朝ドラヒロインを経験したことで、病んでしまう女優は少なくない。2012年後期放送の『純と愛』でヒロインを演じた夏菜は、撮影当時、現実逃避のために毎日飲酒を繰り返していたことを告白。さらに、朝ドラ終了後は女優としての意欲を失い、ドラマの主演オファーを断ったこともあったという。

「朝ドラは撮影のスケジュールがタイト過ぎる上に、常に視聴率などがニュースになり、数字が悪いと叩かれまくる。主演女優にとっては何かと厳しい現場です。しかも、放送が終わってからは“朝ドラヒロイン”として、これまで以上の結果が求められ、成果が出ないとまた叩かれる。大ブレイクのきっかけになるのはもちろんですが、それ以上に女優のメンタル面に負担がかかる。波瑠も夏菜も、そんな朝ドラヒロインの重圧にやられた可能性は高いでしょう」(ドラマ関係者)

 そんな中、今後が心配されているのが、2019年前期放送『なつぞら』で主演を務めていた広瀬すずだ。

「もともと超売れっ子だった広瀬ですが、朝ドラ撮影に合わせてスケジュールを調整。他のオファーで断っているものも多い。そして、朝ドラが終わったことで、これからどんどん大きな仕事が舞い込んでくる。業界的にも広瀬すずを待っていたわけですから、これまで以上に期待されています。

 こうなると、広瀬にかかるプレッシャーはかなり甚大。ここでもしも結果が伴わなかったら、大バッシングとなってしまうかもしれない。広瀬にとっては、真の大女優になる最大のチャンスである一方、重大な正念場でもあるんです」(同)

 現在、広瀬はNODA・MAP第23回公演『Q:A Night At The Kabuki』(12月11日まで)に出演中。自身にとっては舞台初挑戦となる。

「舞台という新たな環境の中で、女優として揉まれることは広瀬にとっていい経験になるでしょう。ここで一回、“新人”として振る舞える場を与えられたことで、リフレッシュできるはず。うまく朝ドラヒロインのプレッシャーから回避するためには、良い選択です」(同)

 大きなメリットもあるが、女優生命の危機にもなりかねないというリスクもある朝ドラヒロインという仕事。その諸刃の剣を巧みに操れた者だけが、真の大女優となれる?

広瀬すずは大丈夫? 波瑠も夏菜もおかしくなった「朝ドラヒロインの重圧」

 現在放送中のTBS系ドラマ『G線上のあなたと私』で主演を務める波瑠。視聴率はアベレージで6~7%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦中だ。

「劇的に悪い数字ではないものの、評判も芳しくない。波瑠はここ最近なかなか結果を出せずにあえいでいる状況です。2015年後期放送の朝ドラ『あさが来た』でヒロインを演じたことで、女優として飛躍が期待されていましたが、それもイマイチといった印象です」(女性誌き記者)

 そんな中、12月5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、波瑠がドラマスタッフに対してクレームを入れていると報じた。波瑠の周辺事情に詳しい芸能事務所関係者はこう話す。

「撮影スケジュールや演出プランに対して、マネージャー経由で意見をしているとのことですが、“やっぱりな”という感じ。実際に波瑠のマネージャーは、制作サイドや媒体に対して理不尽な要求をすることがあるとして、そこそこ有名でしたからね」

 波瑠とマネージャーに対しては、こんな話もある。

「波瑠は“朝ドラヒロイン”という肩書のプレッシャーで、相当悩んでいるといわれていて、多少メンタル面で不安定な状況なのかもしれない。『あさが来た』の放送が終わって少したったころ、急にブログで“朝ドラのスタッフを信用できなくなった”と告白したこともありました。そうした状況がマネージャーを神経質にさせている可能性はある。いずれにしろ、“朝ドラヒロイン”の看板はとんでもなく重いんです」(同)

 朝ドラヒロインを経験したことで、病んでしまう女優は少なくない。2012年後期放送の『純と愛』でヒロインを演じた夏菜は、撮影当時、現実逃避のために毎日飲酒を繰り返していたことを告白。さらに、朝ドラ終了後は女優としての意欲を失い、ドラマの主演オファーを断ったこともあったという。

「朝ドラは撮影のスケジュールがタイト過ぎる上に、常に視聴率などがニュースになり、数字が悪いと叩かれまくる。主演女優にとっては何かと厳しい現場です。しかも、放送が終わってからは“朝ドラヒロイン”として、これまで以上の結果が求められ、成果が出ないとまた叩かれる。大ブレイクのきっかけになるのはもちろんですが、それ以上に女優のメンタル面に負担がかかる。波瑠も夏菜も、そんな朝ドラヒロインの重圧にやられた可能性は高いでしょう」(ドラマ関係者)

 そんな中、今後が心配されているのが、2019年前期放送『なつぞら』で主演を務めていた広瀬すずだ。

「もともと超売れっ子だった広瀬ですが、朝ドラ撮影に合わせてスケジュールを調整。他のオファーで断っているものも多い。そして、朝ドラが終わったことで、これからどんどん大きな仕事が舞い込んでくる。業界的にも広瀬すずを待っていたわけですから、これまで以上に期待されています。

 こうなると、広瀬にかかるプレッシャーはかなり甚大。ここでもしも結果が伴わなかったら、大バッシングとなってしまうかもしれない。広瀬にとっては、真の大女優になる最大のチャンスである一方、重大な正念場でもあるんです」(同)

 現在、広瀬はNODA・MAP第23回公演『Q:A Night At The Kabuki』(12月11日まで)に出演中。自身にとっては舞台初挑戦となる。

「舞台という新たな環境の中で、女優として揉まれることは広瀬にとっていい経験になるでしょう。ここで一回、“新人”として振る舞える場を与えられたことで、リフレッシュできるはず。うまく朝ドラヒロインのプレッシャーから回避するためには、良い選択です」(同)

 大きなメリットもあるが、女優生命の危機にもなりかねないというリスクもある朝ドラヒロインという仕事。その諸刃の剣を巧みに操れた者だけが、真の大女優となれる?

さすがに無理が!? 二階堂ふみと山崎賢人の制服2ショットに失笑相次ぐ

 女優の二階堂ふみと俳優の山崎賢人の2ショットがネット上で話題を集めている。

 現在放送中のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の公式ツイッターが4日、「最終話のオフショットです」とつづり、6日放送の最終回にゲスト出演する二階堂と山崎の制服姿を披露した。

 投稿された写真は2枚あり、1枚目は二階堂が微笑み、山崎が真顔という無難な写真。2枚目では、二人とも笑顔で首を傾げながらピースサインを見せている。

公式ツイッターは「#熱海の捜査官 メンバーでもあるお二人。あれから9年…制服姿も色褪せることなく、華麗に着こなして下さいました」と2人が2010年のドラマ『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)に出演していたことに触れつつ、「レアショット満載の最終話は12月6日放送です」とアナウンスした。

 この投稿に対し、ファンからは「もう二人の制服姿を見られるなんて思ってなかったです~!」「レアショットありがとうございます!」と歓喜の声が集まっていたが、一方でネット上では「かなりキツイ…コスプレ感」「二階堂ふみ好きだけどこれは違う」「二階堂ふみはさすがに無理あるでしょ…」といった失笑コメントが飛び交っていた。

 とはいえ、制服を着た二階堂の勇気を褒めてあげたいところだ。

さすがに無理が!? 二階堂ふみと山崎賢人の制服2ショットに失笑相次ぐ

 女優の二階堂ふみと俳優の山崎賢人の2ショットがネット上で話題を集めている。

 現在放送中のドラマ『時効警察はじめました』(テレビ朝日系)の公式ツイッターが4日、「最終話のオフショットです」とつづり、6日放送の最終回にゲスト出演する二階堂と山崎の制服姿を披露した。

 投稿された写真は2枚あり、1枚目は二階堂が微笑み、山崎が真顔という無難な写真。2枚目では、二人とも笑顔で首を傾げながらピースサインを見せている。

公式ツイッターは「#熱海の捜査官 メンバーでもあるお二人。あれから9年…制服姿も色褪せることなく、華麗に着こなして下さいました」と2人が2010年のドラマ『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)に出演していたことに触れつつ、「レアショット満載の最終話は12月6日放送です」とアナウンスした。

 この投稿に対し、ファンからは「もう二人の制服姿を見られるなんて思ってなかったです~!」「レアショットありがとうございます!」と歓喜の声が集まっていたが、一方でネット上では「かなりキツイ…コスプレ感」「二階堂ふみ好きだけどこれは違う」「二階堂ふみはさすがに無理あるでしょ…」といった失笑コメントが飛び交っていた。

 とはいえ、制服を着た二階堂の勇気を褒めてあげたいところだ。

おっさんずラブの展覧会チケットが大量売れ残り!? 新シーズンが大不評で優良ファン激減か

  テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ -in the sky-』に登場する衣装や小道具、名シーンの写真などが展示される展覧会『おっさんずラブ展 -in the sky-』が12月22日から1月27日、六本木けやき坂ミュージアムで開催される。しかし、そのチケットの売れ行きが、どうも芳しくないという。

 同展は期間中11時から18時まで開かれ(12月31日、1月1~2日は休館)、1時間毎の入れ替え制となっている。前売り券は大人1,000円(税込み、以下同)、学生500円、当日券は大人1200円、学生700円だ。

 11月30日にローソンチケットで、前売り券の販売が開始されているが、販売から約5日後となる12月4日の段階で、売り切れとなっているのは開催初日の12月22日のみ。その他の日程は、すべてのチケットが余っている状態だ。

 実は、同様の展覧会は昨年9月にも開催されている。こちらは昨年4~6月に放送された『おっさんずラブ』シーズン1の小道具や名シーンの写真などが展示されたもので、なんと発売から2時間で前売り券が完売していた。

「シーズン1は放送中も話題でしたが、放送が終わった後も、SNSを媒介にして、人気はどんどん広がっていきました。そんな最中に開催されたのが、前回のおっさんずラブ展でした。“OL民”と呼ばれるファンの盛り上がりとコンテンツ提供のタイミングが、上手く合致していたんです」(テレビ誌記者)

 前回と比べると、今回の『おっさんずラブ展 -in the sky-』は、どうしても盛り上がっていないように見える。

「会場の規模も違うし、チケットの販売枚数も異なるので、単純に比較はできませんが、今回はちょっとチケットが余りすぎ。制作サイドは、シーズン1の時よりも人気が高くなると踏んでいたのだろうけど、実際には逆でしょう。シーズン2での設定変更に反発して離脱したOL民は、制作サイドの想像を遥かに超える数です。少なくとも、展覧会に行ったり、グッズを買ったりするような熱心なファンは激減していると思います」(同)

 本来であれば、“お金を落とすファン”こそを大切にしなければならないはずなのに、そういった優良ファンに愛想を尽かされてしまった『おっさんずラブ -in the sky-』。せっかくドル箱企画になりそうだったのに逃した魚は大きい。