北川景子もニンマリ?『リコカツ』夫婦のルールに紛れていたスタッフの遊び心がネット上で話題に!

 あらためて良作だったと感じた人が多かったようだ。

 6月18日に放送された北川景子主演のドラマ『リコカツ』(TBS系)最終話の世帯平均視聴率が9.1%だったことがわかった。

 同作は、北川と永山瑛太が“交際ゼロ日婚”の夫婦を演じ、早くも離婚危機に直面するラブストーリー。ハッピーエンドのラストとなり、胸キュンさせられた視聴者からは「リコカツロス」の声も多く聞かれて…

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波瑠、月9『ナイト・ドクター』にも出演! ヒット作がなくても“使いやすい”女優である納得の理由

 波瑠が主演を務める月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)が6月21日にスタートした。波瑠にとって今作は、月9初出演にして初主演となる。

 2015年度後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』で主演を務めてから、順調にキャリアを積んでいる波瑠。2017年以降は、毎年1~2本程度の連続ドラマで主演を張っている。しかし、業界内での波瑠の評価は決して高くないという。

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『着飾る恋』実はプロデューサーが暴走していた!? 奮闘の末に生まれた「令和のラブストーリー」完結

  6月22日、川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』(TBS系)が最終回を迎えた。ビデオリサーチによる世帯平均視聴率は振るわなかったものの、TVerのランキングでは上位に入っていることも多く、SNSでは大いに盛り上がりを見せたドラマとなった。

 最終回放送後には、主人公の真柴くるみを演じた川口、藤野駿役…

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『リコカツ』最終回で衝撃事実! 永山瑛太の「40歳未経験」設定に視聴者騒然

「結局、キスしないんか~い」というツッコミがネット上に飛び交ったのは、6月18日に最終回を迎えた北川景子主演のドラマ『リコカツ』(TBS系)のラストシーンについて。

 ドラマは、北川演じるファッション誌の編集者・水口咲と、永山瑛太演じる超生真面目な自衛官・緒原紘一が、価値観の違いから新婚早々にもかかわらず離婚するも、そこから再びやり直すという展開になっていた。

「…

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ステマ疑惑の女子アナ涙? 『着飾る恋』で描かれた“ステマ騒動”はTBSからフジへの温情か

 『着飾る恋』のステマ疑惑を見て思い出されたのは、4月に発覚したフジテレビ女子アナウンサーたちのステマ騒動だった。

 6月15日に放送された『着飾る恋には理由があって』(TBS系)が、第9話でついにSNSの闇に切り込んだ。著名なデザイナーの盗作疑惑に端を発したステマ疑惑に見舞われた真柴(川口春…

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TBS火曜枠“ヒット作を生む難しさ”…川口春奈主演『着飾る恋』が万人ウケしない理由

 川口春奈横浜流星の共演が話題となった火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)がいよいよ最終回を迎える。6月15日に放送された第9話の世帯平均視聴率は7.1%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)だった。

 おそらく世帯平均視聴率としてはふるわない結果に終わることが予想…

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『大豆田とわ子』『生きるとか死ぬとか父親とか』“箱の中身”が組み直すいくつかの関係

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月13~19日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

蒲原トキコ(吉田羊)「私は母の人生について、本人の口から何も聞けなかったことをとても後悔していた」

 最終回を目前に控えたドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか』(テレビ東京系)。コラムニストやラジオパーソナリティーなどとして…

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『コントが始まる』で描かれた“推し”という概念…心震えるセリフにオタクから称賛の声が殺到

 土曜ドラマ『コントが始まる』(日本テレビ系)の最終回が、昨日6月19日に放送された。

 “傍から見たら失敗”な人生を歩む若者男女5人を描いた『コントが始まる』。売れないお笑いトリオ・マクベスと、そのファンとして彼らを見守るファミレスアルバイト店員、そしてその妹による物語だ。キャスト陣の見事な表現力や、精巧な伏線回収劇が若い世代を中心に人気を集…

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佐藤二朗「“演技派俳優”は俳優をバカにした表現」と問題提起 賛否両論で議論に発展?

 俳優の佐藤二朗が、メディアで使われる「演技派俳優」という表現について疑問を呈し、「俳優をバカにした表現」などと不快感を表明したことが物議を醸している。

 佐藤は17日、自身のTwitterで「テレビである俳優さんを紹介するのに『演技派俳優』とのテロップ。正直ここまできたかと思った。演技のプロが俳優なんだよ」とツイート。

 続けて、自身が監督した映画『はるヲうるひ…

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結婚詐欺師の役名に「小室敬」! ドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』に「小室圭さんを意識?」「悪意ある演出」の声続出

 4月24日深夜に放送されたドラマ『最高のオバハン 中島ハルコ』(フジテレビ系)の第3話に、「小室敬」という名前の結婚詐欺師が登場。秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者である小室圭さんを意識した名前なのではないかとの指摘が、ネット上で相次いでいる。

 同ドラマは、名古屋を舞台に、バツ2の敏腕経営者・中島ハルコ(大地真央)が、グルメ雑誌の編集者兼ライター・菊池いづみ(松本まりか)と関わる中で、出会った人々の悩みをバッサリと解決していく1話完結型のストーリー。林真理子氏の小説『最高のオバハン』シリーズ(文藝春秋)が原作で、『東京タラレバ娘』(講談社)などで知られる東村アキコ氏が同作を漫画化したことも話題になった。

「第3話では、いづみの後輩である東大卒の編集者・高田真央(真魚)が、ハルコに『結婚したい』という悩みを打ち明けたことから、いづみと高田は、女医御用達の婚活パーティーに女医と詐称して参加することに。そこでいづみが出会ったイケメン精神科医・小室敬(古澤蓮)が、実は結婚詐欺師だった……というストーリーでした。視聴者からは、結婚詐欺師役に『小室敬』という役名がつけられたのは、『眞子さまの婚約内定者・小室さんを意識しているのでは』と指摘され、『さすがにやりすぎ』『相当悪意ある演出』と反発の声が上がっています」(芸能ライター)

 小室さんは、2017年9月に眞子さまとの婚約が内定したものの、実母と元婚約者の間で金銭トラブルが報じられたことから、結婚が延期状態になっている。

「先日、小室さんは金銭トラブルに関して、A4用紙28枚にも及ぶ説明文書を公表。『借金があったと捉えかねられないので解決金は払わない』という主張を繰り広げたものの、一転して解決金を払う意向だと発表したことから、世間で物議を醸しました。そもそも小室さんは金銭トラブル発覚時から、解決のためになかなか動きを見せないばかりか、突如アメリカに留学してしまうなど、世間では『不誠実だ』と批判が噴出していましたが、もしドラマ製作側が意図的に、彼と似た名前を結婚詐欺師の役名に使用したのならば、確かにその良識を疑ってしまいます」(同)

 もちろん、たまたまの偶然だった可能性も否めないが、視聴者の反応を予想することはできなかったのだろうか。