<p> 2013年のハリウッドは、第一子が誕生したカニエ・ウエストとキム・カーダシアンのバカップルぶりや、ジャスティン・ビーバーやマイリー・サイラスの暴走、熟年夫婦の離婚や若きスターたちの突然の訃報など、数多くのビッグニュースが流れたが、そんなメジャーニュースに潰され気味だった「見逃すのにはちょっと惜しいニュース」も、相変らずてんこ盛りだった。月別にリストアップしてみると、以下の通り。</p>
「トム・クルーズ」タグアーカイブ
トム・クルーズに新恋人の報道も、広報は「女性と話せるようになったばかり」
戸田奈津子を女性と思ってないってこと!?
世界的ハリウッドスターのトム・クルーズが、3番目の妻ケイティ・ホームズから突然三行半を突きつけられたのは、昨年6月のこと。離婚はスムーズに成立し、シングルマザーになり女優の仕事を増やしたケイティは、明るく美しくなったと評判で恋のウワサも多い。しかし、誕生日の5日前に別れを告げられたトムの心の傷は深く、激やせぶりや老けっぷりばかりが報じられ、ファンを心配させるようになった。
ケイティとの離婚後は、キャメロン・ディアスとのデートを報じられたり、サイエントロジー信者である黒人美女モデルのジェシカ・ホワイトと恋仲になりそうだと伝えられるなど、新恋人に関するゴシップが流れたが、トムはその都度きっぱりと否定。女優ヘザー・ロックリアと大御所歌手シェールが立て続けに、「トムは最高の恋人だった」「あの笑顔にノックアウトされた」と大昔の話をして持ち上げてくれたため、辛うじて“ハンサム中年”のイメージはキープできているものの、最愛の娘に会えない寂しさからかめっきり老け込んでしまい、トムが心酔するサイエントロジーが心配して再びデートのお膳立てをするのではないかとウワサされるようになった。
全米を感動の渦に巻き込むラップも制作、イクメンセレブの子育て事情
<p> 今年4月から『おとうさんといっしょ』(NHK)の放送がスタートするなど、日本でも定着しつつある父親の育児参加。イクメンタレントも増え、「子育てするパパ」が話題となることもしばしば。</p> <p> 育児参加先進国である欧米では、家事はしないが子育てには積極的に参加するという父親が多い。妊娠検診に付き添い、出産に立ち会い、おむつを替えたり、病気になれば看病したり。学校のイベントにも積極的に参加するほどだ。今回は、そんな育児参加先進国から、特に子育てに積極的なイクメンセレブを紹介したい。</p>
トム・クルーズ、戸田奈津子が通訳した徹子のジョークに「……アリガト」
やっぱ戸田なっちゃんは同伴なんだ
ハリウッドの大スター、トム・クルーズが『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にやってきた。番組の長い歴史の中でもトップクラスの大物なだけに、5月30~31日の2日にわたっての出演となった。
初日は『トップガン』や『ラスト サムライ』などの華麗なる出演作品経歴や、現在50歳とは思えないトムの若さの秘訣などで盛り上がった。そして翌31日の放送で、
「ヤンキースがお好きだって?」
ウィル・スミス来日で親バカ炸裂! 息子は「しゃべりすぎ」と父に苦言
――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!
ウィルのバカおやじぶりを表情で伝える息子
6月21日公開の『アフター・アース』のプロモーションで、ウィル・スミスとジェイデン・スミス親子が来日しました。来日のたびに、家族をはじめ、大勢のスタッフを引き連れてくることで有名なウィル。今回は息子・ジェイデンを“共演者”として引き連れてきました。新作公開前に必ず来日するスターといえばトム・クルーズですが、ウィルも12回目の日本ということで、トムに負けない親日家と言えるでしょう!
日本滞在は、4月29日~5月2日。今回、妻や娘は来日しなかったとはいえ、スタイリスト、ヘアメーク、パブリシスト、映画会社のスタッフ、ジェイデンの友達、家庭教師とあいかわらず大所帯のスミス御一行様。
娘の影武者に、ヒステリックな要求も! ケイティ・ホームズが“キチママ”寸前に
美少女へと育っているスリちゃん
愛娘スリのために、大金を惜しげもなく費やしているケイティ・ホームズとトム・クルーズ。元夫婦だった2人の関係は良好ではないが、娘を愛する気持ちは一緒で、スリが伸びやかにすくすくと育ってくれることを心の底から祈っている。しかし、最近、行きすぎたセキュリティ対策が目につくようになり、バッシングの対象に。ケイティは、スリが通っているテニスクラブにも要求を突きつけており、ほかの子どもたちの母親の逆鱗に触れている。
今年3月、ピンクのテニスラケットを抱えた愛娘スリの手を引き、高級テニスクラブ「マンハッタン・プラザ・ラケット・クラブ」に向かう姿がパパラッチされたケイティ。スリは大のお気に入りの「リトル・ジラフ・プッシュ・トーイ」というキリンのぬいぐるみを握り締めながらも不機嫌そうな表情を浮かべており、私立小学校で習う北京語に加え、バレエにテニスと、稽古事を押し付けすぎているのではと心配する声が上がった。
トム・クルーズが敵視する4媒体を出入り禁止にし、非難の対象に
どさくさに紛れて、戸田奈津子を出禁にする気ね!
50歳の大台に乗ってからも第一線で大作映画に主演し続ける、俳優のトム・クルーズ。結婚・離婚を繰り返しても新興宗教の熱心な信者であっても彼の人気は不動であり、この30年間トップスターとしてハリウッドに君臨している。そんな彼が新作映画のプレミア上映会から、敵視している4誌のタブロイドを出入り禁止にしたことが明らかになり、ネット上では「小さい男」などと冷ややかな目で見られている。
『卒業白書』(1983)で、ワイシャツにブリーフ姿でエアギターをかき鳴らしながら踊りまくり、押しも押されもせぬスーパースターへの階段を駆け上がったトム。しかし、最近主演した『ロック・オブ・エイジズ』『アウトロー』の興行成績はパッとせず、最新作の『オブリビオン』にかなり力を入れているようだ。アメリカよりも海外での人気が高いトムは、2週間かけて『オブリビオン』のプロモーションのため世界中を飛び回ってきた。台湾のプレミア上映会では集まったファンにサービスを続けたためレッドカーペットを歩き終えるのに2時間もかかり、モスクワのイベントではウクライナ出身の共演者オルガ・キュリレンコを褒めちぎり会場を沸かせた。寒いロンドンでは背後に“ヒーター係”を従えながらレッドカーペットでファンサービスを行い、海外では「大スターなのに、そこまでしてファンと交流するトムは素晴らしい」と好意的に報道。だが、アメリカでは「そんなにケツが冷えるのか」とバカにする報道が多かった。
イーストウッドも標的に!? アメリカで深刻化するセレブの偽911通報

ハイウエストがおじいちゃんぽいイーストウッド
アメリカで、セレブをターゲットにした偽911通報(日本の110番、119番)“スワッティング”事件が、昨年から多発している。愉快犯の目的は警察特殊部隊を出動させ、世間を大騒ぎさせること。通報内容も「銃撃戦になっている」「人質がいる」など、おふざけでは済まされないようなものばかりだ。先週も、ハリウッドを代表する大御所俳優クリント・イーストウッドの邸宅に、銃で武装した複数の男が押し入り、銃撃された者もいる、という偽911通報があり、特殊部隊が急行する騒ぎが起こった。ロサンゼルス市警察の怒りは沸点に達しており、必ず犯人を検挙すると息巻いている。
人気映画シリーズ『ダーティハリー』の型破りな刑事ハリー・キャラハン役で知られるクリントは、御年82歳。2010年にTwitterで「死亡した」というデマが流れたことがあるが、10代の頃から健康に気を配っているため元気そのもの。今も、俳優、監督、プロデューサーとして第一線で活躍しているタフガイである。そんなクリントが、特殊部隊S.W.A.T.チームを出動させるために偽の911通報する“スワッティング”のターゲットとなってしまったのは、先週19日のことだった。
【動画アリ】トム・クルーズの花嫁オーディションを暴露されたサイエントロジーの洗脳!? CM
【映像&音源アリ】全世界の上空で流れた「謎の音」がマジで気持ち悪い
『未知との遭遇スペシャル・
エディション』(ソニー・ピクチャーズ
エンタテインメント)
人類が滅亡する予定だった2012年12月23日も何ごともなく過ぎ、無事に迎えた2013年も、もう2月。読者のみなさんは仕事に恋愛にと、以前と変わらぬ毎日を過ごしていることでしょう。
ところで、2011年に世界中のスピな人たちを騒がせた「奇妙な音」を覚えているでしょうか?
「アポカリプティックサウンド(終末音)」と呼ばれた、このエコーがかかった金属音のような異音が世界中でたて続けに確認されたのは、2011年の8〜9月にかけてのこと。その地域はロシア、ウクライナ、フランス、アメリカ、カナダ、デンマーク、ノルウェー、スペイン、ポーランド、ギリシャ、ブラジルほか、ほぼ世界全域にわたり、海外ではメジャー放送局のニュース番組でも取り上げられるほどの話題になりました。
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