誕生から10年目に突入した米倉涼子主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)に陰りが見え始めている。今年で第7弾を迎えたが、初回の世帯平均視聴率は19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今期トップの好発進だったものの、第2話以降は15~16%台とかつての勢いは見られない。
「なにより米倉やスタッフがショックを受けていたのは、11月…
誕生から10年目に突入した米倉涼子主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)に陰りが見え始めている。今年で第7弾を迎えたが、初回の世帯平均視聴率は19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今期トップの好発進だったものの、第2話以降は15~16%台とかつての勢いは見られない。
「なにより米倉やスタッフがショックを受けていたのは、11月…
11月30日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)において、テレビ朝日局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が発言した内容に、ネット上で批判が集まっている。「自分のことを棚に上げて、よく言うわ」「自分のやってることを忘れたの?」「金儲けはテレビも一緒」など辛辣な声でネットにあふれているのだ。一体、どうしたというのだろうか?
秋篠宮さまが今日、56歳の誕生日を迎えた。これに先立って行われた記者会見は、予定の20分を大幅に超えて1時間にわたり、長女・眞子さんと小室圭さんの結婚会見や、皇室に対するマスコミ報道について言及。
その中で秋篠宮さまは、週刊誌報道やネットの書き込みについて、「娘の複雑性PTSDになったのはおそらく、週刊誌、ネット両方の記事にあるのだろうとは思います」とし、「週刊誌を読んでみると、創作、作り話が掲載されていることもあります」と苦言を呈した。
さらに「誹謗中傷、つまり深く人を傷つけるような言葉というのは、これは雑誌であれネットであれ、私としてはそういう言葉は許容できるものではありません」と発言。
記者から、事実と異なる報道に対する対策を聞かれると「基準作りをしていく必要が私はあると思います」とお答えになり、「今後もこういうことは多分続くでしょう。その辺も見据えて宮内庁とも相談しながら基準を考えていくことは、私は必要だと思っております」と述べられた。
『モーニングショー』は、秋篠宮さまの一連の発言を取り上げたが、これらの苦言に想いを寄せたのが玉川氏。「我々であれば、最終的には裁判で相手に問うということができるが、皇族はできないですよね」と触れ、「反論をすれば反論したことでまた記事を書いたりしてくるわけでしょ。つまりそれを、雑誌メディア等を含めてビジネスにされちゃう、お金儲けにされちゃうんですよね。利するだけなんですよね」と、皇族は弱い立場にあると擁護。
「続けて同氏は、『むしろ火に油になってしまうような状況もあって、身動きが取れないということがあると思います』と同情した上で、『僕は卑小ながら個人的な経験から言っても、コロナ禍の中で、いろんなことをいろんな人から言われたりしました。これは一般の人じゃなくて、名前が通っている人も含めてね。でもそれに僕が反論をしたら、その人のビジネスを利するだけになってしまう。彼らの金儲けに協力するだけになるので、僕は一切相手にしなかった』と、“経験談”を語っていました」(芸能ライター)
同番組で、政府などに対し批判的な立場をとることもある玉川氏。それは時として、マスコミや有識者から敵視されやすい存在となっている。同氏は、有象無象のマスコミからさまざまに報じられる秋篠宮さまにシンパシーを感じつつ、自身の境遇を話したようのだが、これに視聴者は猛反発。
「ネット上には『お前の意見も金儲けだろ』『ワイドショーも金儲けだから、人のことなんて言えないもんな』『玉川さん、自分もディスることをビジネスにしていることを忘れないでくださいね』『あんたが言ってるメディアの姿は、まさに自分自身を表してるぞ』『何偉そうに週刊誌の問題を語ってるんだよ。週刊誌ネタを使って放送してるくせに』(原文ママ)など厳しい声が飛び交っています」(同)
そんな玉川氏は、10月27日の同番組で、小室さんが公表した、母親と元婚約者の借金トラブルに関する28ページの説明文書について「『貸した』と言っているのはあくまで婚約者の方がそう言っているだけ」「あれを読んでも、借金であったというふうに断定できるようなものは何もない」と、小室さん側を擁護していた。
一方の秋篠宮さまは今回の会見で、同文書について「読んでみんながすぐに状況を整理して納得できるものではない」と述べられ、内容に不満をお持ちのようだ。その点では意見を異にしているが、この相違点について玉川氏はどう説明するのであろうか。
(村上春虎)
10月4日から、元NHKの大越健介氏をメインキャスターに据えた新生『報道ステーション』(テレビ朝日系)が予想外に低迷しているようだ。
同番組は同1日まで、月曜から水曜が小木逸平アナと徳永有美アナ、木曜と金曜が富川悠太アナと森川夕貴アナがMCを務めていたが、同4日から月曜から木曜まで大越氏、小木アナ、2年目の渡辺瑠海アナ、金曜が富川アナと徳永アナの体制に変更となった。
…2000年から続いている人気番組で、起きてはいけない事故が起きてしまった。スポーツバラエティ番組『とんねるずのスポーツ王は俺だ!』(テレビ朝日系)の収録中に、卓球の吉村真晴選手が骨折。ケガは全治8週間だという。
「ケガをした吉村真晴選手は、10代の頃から世界を舞台に活躍し、2016年のリオ五輪で銀メダル、さらに2017年の世界選手権では金メダルを取った日本のトップ選手です。報…
舞台裏ではシリーズの存続を巡って“暗闘”が繰り広げられていたようだ。
10月28日に放送された沢口靖子主演のドラマ『科捜研の女』(テレビ朝日系)第2話の平均視聴率が世帯10.7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。初回の12.8%からはダウンとなったが、依然として2桁をキープしている。
京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医研究員・榊マリコ(沢口)…
10月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)において、テレビ朝日局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が発言した内容に、ネット上で批判が集まっている。秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんが小室圭さんと結婚したことに関連して、過去のマスコミ報道に関してコメントしたが、「今さら言うな」「逃げるな、玉川」「偽善者ぶるな」など、厳しい声が飛び交っているのだ。
昨日26日、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんが小室さんと結婚し、2人で記者会見に臨んだ。眞子さんは、小室さんの母親と元婚約者をめぐる、いわゆる“金銭トラブル”の対応や小室さんの留学に関して、小室さんの独断ではなく、むしろ眞子さん自身が主導してきたと明言。小室さんの母親の元婚約者に対しては、今後も小室さんが対応していくことも明かした。
この日の放送では、昨日の会見を振り返り、玉川氏が「今回、眞子さまが(複雑性)PTSDになられたということのそもそものきっかけ自体は、一部の雑誌によって“作られた問題”だと僕は思っている」と断言。その背景として、「あたかも小室さんのお母さんが『借金をしていた』ということが事実として独り歩きしているが、当初から借金かどうかわからないわけです、そこは」と指摘した。
「続けて、『貸した、と言っているのはあくまで婚約者の方がそう言っているだけで、双方の話を聞いて、小室さんがそのあと28ページのああいうふうなものを出して、あれを読んでも、借金であったというふうに断定できるようなものは何もない』ときっぱり断言。いわゆる小室文書にも理解を示し、小室さんを擁護する姿勢を明示しました」(芸能ライター)
さらに、「だから(この問題は)借金問題じゃなくて金銭トラブルとしか言えない」としたうえで、「そういうふうな形で“作られた問題”だという……なんのために作ったかというと、雑誌を売るためだったと思うんですけど、僕が残念だったのは結局、テレビも乗っちゃった」と、週刊誌を非難しつつ、テレビマンとして反省の素振りを見せていた。
そもそも、小室さんの母親に金銭トラブルがあると週刊誌に報じられたのは、婚約内定会見から3カ月後の2017年12月。宮内庁はその後、婚約の延期を発表。そこからマスコミのスクープ合戦が続き、中には中学・高校の同級生が、小室さんらによるイジメを苦に、高校を中退していたという報道もあった。
玉川氏は、金銭トラブルについてなおも「僕はこの問題、やりたくなかった、個人的には。今だから言うけど」と話し、「でも、やらざるを得ないと。番組でやるということであれば。それは違うんじゃないですかということを、ずっと僕は言い続けなきゃいけないと思ってやってきました」と、ワイドショーに身を置く人間としてのジレンマまでも告白。
「最後に、『だけどこれは、そもそもは“作られた問題”だったんじゃないかって、いまだに僕は思っています』と、またしても“作られた問題”というワードを持ち出していました。こうした弁明に対して、視聴者からは批判が集中。『今頃やりたくなかっただの。あなたも攻撃した側の一員。ズルいわ』『自分だけ逃げるなよ、玉川』『これだけ卑怯な偽善者もなかなかいねえ』『今言わないで会議とかではっきり言うべきだった。立場的にも言えるでしょ。それってイジメの傍観者と一緒の思考』『悔しかったらフリーになれば?』など、ネット上に厳しい声が続出しています」(同)
この4年間、国民の心は晴れないままだったが、玉川氏の発言は、それを上回る衝撃を視聴者に与えたようだ。今後、『モーニングショー』で小室さんに関する報道はみられるのだろうか。
(後藤壮亮)
10月14日に最新シリーズとなるSeason21がスタートしたテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜夜8時)。1999年にSeason1がスタートし、それ以来22年にわたって人気を継続するこのドラマだが、このシリーズで終了すると、週刊文春や女性セブンが報じている。
報道によると、木曜8時のドラマ枠そのものが来年7月に消滅する予定で、それに合わせて『科捜研の女』も終了する…
長年トップを維持してきた絶対王者・日本テレビの視聴率が落ちてきている。
9月第5週の世帯視聴率で、テレビ朝日が全日(6~24時)・ゴールデン(19~22時)・プライム(19~23時)の3冠を獲得。さらにテレビ朝日は、月間の個人視聴率でも勢いを見せており、年度上期のプライム1位を日テレから奪取した。テレビ関係者がこう分析する。
「日テレは、7月期の『ハコヅメ~た…
タモリがまた1つ、ギネス記録を作った。2003年に『笑っていいとも』(フジテレビ系)で、「同一司会者により最も多く放送された生バラエティー番組」でギネス世界記録の認定を受けたが、今度は『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」としてギネス記録公認が決定。2つ目のギネス記録保持者となった。
「『ミュージックステーション』は、『ザ…
10月の改編で、地上波レギュラーが3本増えたかまいたち。テレビ朝日系『ウラ撮れちゃいました』は初の地上波ゴールデンタイムのMC番組となり、まさに快進撃が続いている。
『ウラ撮れちゃいました』は、さまざまな業界の裏側の密着する“社会科見学バラエティー”。司会のかまいたち、白石麻衣やゲストたちが、ロケVTRを見ながらコメントをする番組だ。
「お笑い賞レースで多くの結…
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