倖田來未「ラブリー」カバー論争、小沢健二にとっては「悪い話ではない」?

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『Color The Cover』/rhythm zone

 倖田來未が2月27日にリリースするカバー・アルバム『Color The Cover』。その中の1曲である小沢健二の「ラブリー」について、熱心な小沢ファンから「曲のイメージが台無し」などと批判の声が続出していると話題になっている。15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で「ラブリー」を披露した倖田來未が、「これ、絶対アレンジしたらめっちゃかっこ良くなるなと思って」と発言したことも、小沢ファンの怒りを買ってしまったようだ。しかし一方で、「倖田來未の方が歌はうまい」「アレンジも合っていると思う」などといった擁護の声もあり、「ラブリー」カバー曲論争は、まだまだ加熱しそうである。

 そんな「ラブリー」カバー論争だが、小沢ファンは「批判が噴出するのは目に見えているのに、どうして小沢サイドは倖田にカバーの許可を出したのか?」といった旨の疑問を感じているという。では、「カバー曲の許諾」とは一体どのようなものなのだろうか。

テレ朝に抜かれた日テレ、看板番組『深イイ』『しゃべくり』に異例のテコ入れ?

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『しゃべくり007』(日本テレビ系)
公式サイトより

 2012年、全日(午前6~同0時)とゴールデンで視聴率1位を獲得し、2冠に輝いた日本テレビ。2011年にはプライムタイムを含め3冠王の座を射止めたが、2012年はプライムタイム(午後7~11時)の視聴率1位をテレビ朝日に譲る形となってしまった。このままでは、今年の年間視聴率でテレ朝が3冠王を奪取してもおかしくはないが、テレビ局関係者によれば、日テレサイドもテレ朝の巻き返しに対抗できるよう秘策を練っているという。

「実は、月曜日に放送されている『人生が変わる1分間の深イイ話』と『しゃべくり007』の総合演出を入れ替えるという話が出ているそうなんです。要は、お互いの良いところを番組に入れ込んで、それぞれの番組自体の活性化を図るのが目的だと思われます」(テレビ局関係者)

森公美子特集で19.6%! TBS、視聴率低迷も、金曜日だけは無敵!?

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『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)
公式サイトより

 2012年の視聴率調査で、日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビに次ぐ民放4位を記録してしまったTBSテレビ。同局の石原俊爾社長は昨年10月末、社員全員に「テレビ業界を取り巻く環境は、今後ますます厳しさを増していくものと思われます。そうした中で、私たちTBSは最も厳しい立場に立たされていると言っても過言ではありません」などと叱咤激励の手紙を送付。この異例の出来事は、週刊誌などでも取り上げられた。

 昨年はドラマ『レジデント~5人の研修医』『MONSTERS』、北野武&とんねるず・石橋貴明を起用した『日曜ゴールデンで何やってんだテレビ』などの低視聴率がネット上でも話題となっていたが、現在放送中の番組の視聴率は、一体いかほどのものなのだろうか。直近の視聴率データを元に、プライムタイム(午後7~11時)に放送されている番組(主にバラエティ番組)を対象に分析していきたい。

加藤浩次・小倉智昭・羽鳥慎一が激突! 6~10%獲得“朝の顔”真の王者は?

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『とくダネ!』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

 主婦をはじめ通勤・通学前など多くの人が目にする朝の情報番組。テレビ局関係者によれば、朝の情報番組の視聴率は「その日のトップニュースで何を扱うかによって大きく変動する」という。バラエティ番組やドラマのように、出演者重視で視聴される番組でもないため、日によって数字の変動が大きいことも特徴の1つだろう。今回は民放各局の朝の情報番組(午前7~9時台)について、2013年1月の視聴率データを元に解析する。

■早朝は『めざまし』が視聴率11%で大金星

 日本テレビ系列では、5時50分から8時まで『ZIP!』を放送中。総合司会を関根麻里と同局の桝太一アナウンサーが務めており、視聴率は6~8%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)で、安定した数字を獲っている。TOKIO・山口達也、EXILE・MAKIDAI、筧利夫、鈴木杏樹がメインパーソナリティーとして各曜日に出演しているが、MAKIDAIが出演している火曜日は1月に3回も8%台を出している。

 テレビ朝日系列の『やじうまテレビ!』(4時55分~8時)は、スタート時からの1時間半は1~3%、6時25分~番組終了時間までの視聴率は少し上がって4~6%に。しかし、同時間帯の中では最も低い数字を記録している。

杉田かおるは今――小学館幹部社員と神奈川県で農業ライフ!?

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『杉田かおるの毒出しダイエット ~
40代から身も心もキレイになる~』/
アスコム

 一時は毒舌キャラでバラエティを席巻したものの、東日本大震災後に母親の実家である福岡県へ移住し、農業中心の生活を送っていた杉田かおる。先日発売された「週刊新潮」(新潮社)では、インタビューと共に近影も掲載され、少々ふっくらとした面持ちの杉田からは「当時の毒素はまったく感じられない」という声が上がっている。

 杉田が「肉食女優」として猛威を振るっていたのは、2000年頃。『愛のエプロン』『ロンドンハーツ』(共にテレビ朝日系)では、ことあるごとに共演者に噛み付き、暴言を連発。いつの頃からか番組内で「魔王」というニックネームまでついてしまったほどだった。

杉田かおるは今――小学館幹部社員と神奈川県で農業ライフ!?

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『杉田かおるの毒出しダイエット ~
40代から身も心もキレイになる~』/
アスコム

 一時は毒舌キャラでバラエティを席巻したものの、東日本大震災後に母親の実家である福岡県へ移住し、農業中心の生活を送っていた杉田かおる。先日発売された「週刊新潮」(新潮社)では、インタビューと共に近影も掲載され、少々ふっくらとした面持ちの杉田からは「当時の毒素はまったく感じられない」という声が上がっている。

 杉田が「肉食女優」として猛威を振るっていたのは、2000年頃。『愛のエプロン』『ロンドンハーツ』(共にテレビ朝日系)では、ことあるごとに共演者に噛み付き、暴言を連発。いつの頃からか番組内で「魔王」というニックネームまでついてしまったほどだった。

杉田かおるは今――小学館幹部社員と神奈川県で農業ライフ!?

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『杉田かおるの毒出しダイエット ~
40代から身も心もキレイになる~』/
アスコム

 一時は毒舌キャラでバラエティを席巻したものの、東日本大震災後に母親の実家である福岡県へ移住し、農業中心の生活を送っていた杉田かおる。先日発売された「週刊新潮」(新潮社)では、インタビューと共に近影も掲載され、少々ふっくらとした面持ちの杉田からは「当時の毒素はまったく感じられない」という声が上がっている。

 杉田が「肉食女優」として猛威を振るっていたのは、2000年頃。『愛のエプロン』『ロンドンハーツ』(共にテレビ朝日系)では、ことあるごとに共演者に噛み付き、暴言を連発。いつの頃からか番組内で「魔王」というニックネームまでついてしまったほどだった。

夏目三久『バンキシャ!』復帰の背後に、宮根誠司と芸能界のドンの存在

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『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)
HPより

 フリーアナウンサーの夏目三久が、4月から古巣である日本テレビ『真相報道バンキシャ!』のキャスターを務めることが報じられた。写真流出騒動で同局から追い出された格好の夏目だったが、2年ぶりの復帰には、ある人物の後ろ盾があったようだ。

 夏目は2009年、写真誌にベッド写真が掲載されるというスキャンダルに見舞われた。交際相手とみられる男性との2ショット写真、さらにコンドームの箱を手に笑顔を見せる衝撃の1枚も掲載された。その後は、レギュラー番組を降板となり、11年に同局を退社している。

「子どものおやつ事情」にすげない木村太郎、その時安藤優子は……

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『スーパーニュース』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎空気の読めない男・木村太郎
 『スーパーニュース』(フジテレビ系)の「子どものおやつ事情」特集のVTR明け、カメラがスタジオに入ってきた時のこと。「子ども時代、どんなおやつを食べていたか」の話題になり、安藤優子が木村太郎に「どんなの食べてましたか?」と話を振った。こういうたわいもない話題の時の、木村太郎の愛想のなさ、木で鼻を括ったような物言い、全てを「まったく最近の若いモンは」に結び付ける言及の安直さは目に余るものがあったが。もちろんここでも「子どもの頃? 何も食べる物がありませんでしたね」とケンもほろろ。それ言い放った後の、スタジオの空気一切考えずは相変わらず。それを受けた安藤優子の「……こういう人が一番長生きするんですよねー」の一言が味わい深かった。仲悪そうだなぁ。一方的に木村太郎に非があるように見えるのが、安藤優子にはラッキーか。本当はなかなかのタマだろうに。まるでギスギスした舅と嫁みたいな『スーパーニュース』。最新のニュースと重たい空気を届けるべく、今日もせっせと鋭意放送中だ。

「打倒フジ」を掲げる日テレ、『ブラバラ』『スタードラフト会議』終了の吉凶

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『スタードラフト会議』(日本テレビ系)
公式サイトより

 視聴率1%台を記録してしまった『知りたがり!』、年末特別番組にもなった肝いり番組にもかかわらず、5%前後の視聴率が続く『アイアンシェフ』など、番組の打ち切り報道が相次いでいるフジテレビ。改編期に必ず話題になる恒例のテレビネタだが、関係者の間では日本テレビの打ち切り番組に対して、「意外」の声が上がっている。

「今回の改編で終了する主な番組に、共に日本テレビの『中井正広のブラックバラエティ』、『スタードラフト会議』の名前が挙がっています。絶不調のフジテレビとは対照的に好調な日テレで、この2番組が終了するのは、とても意外ですね」(テレビ局関係者)

 『スタードラフト会議』は、くりいむしちゅーとマツコ・デラックスMCという、近年では「バラエティの鉄板」といってもいい編成で、人気を博している。しかし、スタート時に比べると、視聴率は下がり続けており、ここ数カ月は一桁台になることも珍しくない。また、『ブラバラ』は、放送9年目になる安定枠で、視聴率も後番組の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』よりも高く、午後10時30分からという放送時間にもかかわわらず、6~8%前後と健闘している。