沢口靖子主演の人気ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)の新シーズン『科捜研の女2022』が、10月18日から放送をスタートした。これまでの人間味あふれるコミカルさがなくなり、スタイリッシュでミステリアスな雰囲気にリニューアルされた同作だが、「暗い雰囲気がどうしても受け入れがたい」と困惑しているファンも多いようだ。
同作は長年「木曜ミステリー」枠で放送されていたが、同…
沢口靖子主演の人気ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)の新シーズン『科捜研の女2022』が、10月18日から放送をスタートした。これまでの人間味あふれるコミカルさがなくなり、スタイリッシュでミステリアスな雰囲気にリニューアルされた同作だが、「暗い雰囲気がどうしても受け入れがたい」と困惑しているファンも多いようだ。
同作は長年「木曜ミステリー」枠で放送されていたが、同…
川口春奈主演、目黒蓮(Snow Man)共演のフジテレビ系木曜劇場『silent』が配信で絶好調だ。
10月6日の初回放送直後にはTVerのお気に入り登録者数は60万ほどにまで伸び、その後も増加は止まることなく、第4話放送直前となる26日深夜には168万人を突破。今期のドラマでは圧倒的なトップであり、これに…
記者I プロ野球では日本シリーズも始まりましたが、いよいよ秋本番といった風情ですね。さて、今週の日刊サイゾーでは割と雑多なジャンルが読まれていましたが、その中でも最も読まれていたのがテレビ朝日の“人気者”2人についてでした。先月末に結婚を発表した弘中綾香アナと『羽鳥慎一モーニングショー』での問題発言で謹慎処分となった玉川徹氏が、宮根誠司アナが共同経営者となっているタレント事務所のテイクオフに…
テレビ朝日社員の玉川徹氏が10月19日、同局の『羽鳥慎一モーニングショー』に生出演し、安倍晋三元首相の国葬に関する事実誤認発言について謝罪。レギュラーコメンテーターを降板すると発表した。
安倍晋三元首相の国葬での菅義偉前首相の弔事について「電通が入っていた」と、誤ったコメントをした玉川氏。今後は現場での取材を行い、それをリポートする形で番組に出演するとのことだ。翌20日…
玉虫色の着地点には、世間からもさまざまな声が上がっている。
テレビ朝日の社員の玉川徹氏が10月19日、謹慎のため出演を見合わせていた情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』に別スタジオから生出演。これまでのレギュラーコメンテーターとしての出演は取り止め、今後は現場を取材する記者という形で関わっていく意向を示した。
玉川氏は9月28日放送の同番組にて、安倍晋三元総…
テレビ朝日に降って湧いたおめでたいニュースと不穏なニュース。そして、ほくそ笑むのは宮根誠司――。
テレ朝のエース・弘中綾香アナは9月30日、同局を通じ「私ごとで大変恐縮ですが、先日かねてよりお付き合いしていた方と結婚いたしました」と発表。10月3日放送のバラエティ番組『激レアさんを連れてきた。』では番組ラストで「私的なお知らせがあります……じゃじゃじゃじゃーん! 結婚したと…
テレビ朝日の若手ディレクターが手掛ける平日深夜のバラエティ枠「バラバラ大作戦」が、10月からリニューアルされている。
『ランジャタイのがんばれ地上波!』(火曜深夜2時36分~)、『シソンヌ長谷川×○○のキマリ』(水曜深夜2時16分~)などなど、深夜帯ならではの挑戦的な新番組が始まっている。とりわけ、10月4日からスタートした、チョコレートプラネットの新しい冠番組
竹内涼真が主演するテレビ朝日系木曜ドラマ『六本木クラス』が29日に最終回を迎え、世帯視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマ最高記録を更新し、有終の美を飾った。
2020年に話題になった韓国の人気ドラマ『梨泰院クラス』のリメイクということもあって、放送前から「失敗しそう」との声が相次いだ本作。特に、かつてテレビ朝日で放送された『24 JAP…
9月29日放送の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、レギュラーコメンテーターを務める同局報道局員・玉川徹氏が自身の発言が間違っていたとして謝罪した。しかし、ネット上では、降板を求める声などが相次いでいるようだ。
28日の同番組では、27日に東京・日本武道館で執り行われた「故安倍晋三国葬儀」の模様を放送。その中で、水曜コメンテーターで実業家の安部敏樹氏が、友人代表の菅義偉前首相による追悼の辞が多くの国民を感動させた理由を「政治的意図を超え、個人の感情として、彼がお話になったというのが良かった」と語っていた
この意見に対し、玉川氏が「僕は演出側の人間ですからね。テレビのディレクターをやってきましたから」と切り出すと、続けて「それはそういうふうに作りますよ、当然ながら。政治的意図が臭わないように制作者としては考えますよ。当然、これ電通入ってますからね」と、広告代理店大手・株式会社電通の名前を挙げて指摘。
すかさず司会の羽鳥慎一アナウンサーが「見方はいろいろあると思います」とフォローすると、玉川氏は「菅さん自身は自然にしゃべってるんですよ。でも、そういうふうな届くような人を人選として考えてるってことだと思います」と続けた。
だが、翌29日の放送で、羽鳥アナから「昨日のパネルコーナーで玉川さんが発言したことについて、玉川さんから」と振られた玉川氏は、「昨日のパネルコーナーの中で、私が安倍元総理の国葬に電通が関与しているというふうにコメントしたんですが、事実ではありませんでした。さらに、電通は全く関わっていないということがわかりました」と発言を訂正。続けて、「関係者の皆様、視聴者の皆様、訂正して謝罪致します。申し訳ありませんでした」と謝罪した。
なお、テレビ朝日は一部スポーツ紙の取材に対し、「玉川本人が勘違いをしておりました」とコメントしているという。
「ネット上では、『普通に菅さんへの名誉毀損ですよね』『体制に突っ込むスタンスはわかるけど、自身の臆測や個人的見解が過ぎている』などと怒りの声が相次いでおり、その中には『責任をとって番組を降板するべき』『テレ朝が彼を降板させなきゃ、視聴者も納得しないだろう』と降板を求める声も。玉川氏への批判は、しばらくやみそうにありません」(芸能記者)
この騒動に関しては、著名人からも反応が相次いでいる。アルピニストの野口健氏は29日、自身のTwitterで玉川氏に対し「どのような歩み方をしたらこのような感性の持ち主になるのか。怒りや呆れというよりも哀れみの感情の方が近いのかもしれませんが、しかし、人を陥れる為に事実と異なる悪意に満ちた印象操作を行うのは下品極まりない。『分断が!』と報じる側がその分断を煽ってどうするのか」と問題視。
「公共の電波を使って裏も取らずに憶測のみで決めつけてしまう発言は最もやってはならないこと。まして、玉川氏はいちコメンテーターではなくこの放送局の社員。つまり『局を代表した上で発言されている』のだと、私は受け止めています。余計なお世話ですが退場処分を検討すべきでは」と厳しく批判した。
また、国際政治学者の三浦瑠麗氏も同日、自身のTwitterで反応。「安倍チームに安倍さんの思いを言葉にする極めて有能なスピーチライターたちがいたことを知っていれば、安易にこうした決めつけをしなかっただろうと思います。国葬の場で発される言葉とは政治そのものであり、誰にでも応用できるマーケティングや感動演出の域を超えています」と投稿。
「政治に関する知識がないために根拠のない決めつけをしてしまったということなら、単に訂正謝罪をすればよいだけです。ただ、発言のトーンによって、全ては消費者向けに仕組まれているのだというシニカルさを電波を通じて社会に植え付けてしまうことのほうが問題ではないかとわたしは思います」と持論を展開している。
「テレビ朝日ホールディングスの有価証券報告書によると、2022年3月期の連結売上高の約2,982億円のうち、電通からもたらされた割合は実に約33%。これまでも発言がたびたび物議を醸してきた玉川氏ですが、今回ばかりはテレ朝も降板を検討せざるを得ないのでは」(同)
国葬の是非について、ヒートアップする様子を見せていた玉川氏。来週以降、番組に姿はあるのだろうか。
10月期のフジテレビ系木曜劇場が川口春奈主演の『silent』になることが23日に発表された。
同ドラマは、若手脚本家の登竜門として知られる「フジテレビヤングシナリオ大賞」の第33回で『踊り場にて』が大賞を受賞した生方美久氏のオリジナル脚本作品。一生をかけて愛したいと思えた恋人と8年前に別れた主人公・青羽紬(あおば・つむぎ)を川口が演じる。紬は高校3年の時に以前から気になっ…
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