田中萌アナ、テレ朝カレンダー登場でミソギは完全終了? 先輩アナとの不倫問題は……

 11月7日深夜放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)にて、MCの有吉弘行とマツコ・デラックスが、同局の2019年カレンダーを紹介した。

 カレンダーには、宇賀なつみ、弘中綾香、森葉子、田中萌、竹内由恵、山本雪乃といったアナウンサーたちが登場。有吉とマツコの2人は、山本アナの写真を見て「太った」「腕がムチムチだね」と毒舌を浴びせ、弘中アナには「勘違いしてるな、6月の女は」「顔を作るのが好きだな……この女」と言いたい放題だった。

 そんな中、田中アナがカレンダーに登場していることに驚きの声が上がったようだ。

「入社1年で朝の情報番組『グッド!モーニング』に抜擢され、将来のエース候補として期待されていた田中アナでしたが、2016年末に『週刊文春』(文藝春秋)が、先輩の加藤泰平アナとの番組内不倫をスッパ抜き。主婦層の視聴率を危惧するスポンサーの意向を考慮し、2人は番組を降板することに。田中アナは謹慎生活、加藤アナはスポーツ局兼任の裏方に回りました」(芸能記者)

 女子アナカレンダーといえば、毎年、局の顔となる女子アナが選抜されており、人気番組である『かりそめ天国』MCの久保田直子アナすら載っていない。そのため、田中アナが抜擢されたことにネット上では、「局に許されたってこと?」「ミソギは済んだの?」といった声が相次いだ。

「不倫相手の加藤アナは都内の自宅マンションを奥さんに譲渡し、すでに離婚が成立しているようです。都心に新たにマンションを借り、田中アナとは半同棲のような状態で“真剣交際”の愛を育んでいるとか。さらに、テレ朝は10月より看板報道番組『報道ステーション』で内村光良と不倫で世間を騒がせた徳永有美をキャスター復帰させ、8月には田中アナがメインキャスターを務める朝の生番組『AbemaMorning』にもゲスト出演。新旧不倫アナの共演が注目を浴びました。田中アナは早河洋会長のお気に入りでもあり、いつまでも日陰生活はさせられない。カレンダー出演は、テレ朝内で、正式にミソギは済んだという扱いになったことの証左でしょう」(テレビ関係者)

 今回思わぬところから非難を浴びることとなってしまった田中アナだが、もともと、マツコはテレビ東京の番組で、テレ朝女子アナを「ロリ路線で嫌いだ」と明かし、「気持ち悪いよね? 本当大ッ嫌い! 死ねばいいのに。で、ロリ路線だったくせに、なんか不倫したじゃない? あいつ。ロリに限って淫乱よ! 本当に。もうヤダヤダ」と、あいつ=田中アナだと半ば明かした形で批判していた。

 田中アナがマツコからミソギ認定されるのは、まだまだ先のようだが、来年は再び地上波の人気番組に返り咲きそうだ。

テレ朝の作戦勝ち!? 日本シリーズ第5戦に続き、1週休止の『リーガルV』も高視聴率ゲット!

 米倉涼子が主演する、テレビ朝日系連続ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』第4話が8日、1週遅れでオンエアされ、16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークした。

 同ドラマは、初回15.0%で発進し、第2話で18.1%、第3話で15.9%をマークしており、これで4話連続の15%超えとなった。第4話までの平均は16.4%で、同じ米倉主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』シリーズ(同)ほどではないものの、ハイレベルな数字を維持している。

 第4話の放送が予定されていた1日、『SMBC日本シリーズ2018 ソフトバンク×広島 第5戦』の中継が延長されたため、同局は『リーガルV』の休止を決断。ファンは2週間も待たされるハメになったが、第3話からキッチリ0.6ポイント上げてみせた。

 8日は前番組の『科捜研の女18』(沢口靖子主演)第3話が13.5%をマーク。前回(10月25日)の11.2%から大きくアップさせて、『リーガルV』に“いい流れ”をつくったことも、高視聴率につながったのだろう。

 このような結果が出ると、テレ朝としては笑いが止まらないはず。今年の日本シリーズは関東地区での視聴率が低迷し、第2戦(フジテレビ系)、第4戦(日本テレビ系)は2ケタに乗せられなかった。しかし、午後9時から『リーガルV』を放送予定だった第5戦は、“ドラマ待ち”の視聴者をも取り込んで、10.8%をマーク。

 視聴者に『リーガルV』休止をアナウンスしたのは午後9時45分とあって、「休止するなら、もっと早く告知しろ」といった趣旨の不満の声が多数飛び交った。それは、テレ朝も反省すべき点ではあったが、日本シリーズが4-4の接戦のまま決着がつかず、その後の『報道ステーション』(午後9時54分~)枠内で野球中継を続け、視聴率は15.4%まで跳ね上がったのだ。

 それで、8日の『リーガルV』第4話が数字を落とすことにでもなれば、テレ朝の決断は逆効果になるところだったが、第3話よりアップさせて、事なきを得た。

 1日の『リーガルV』休止の発表が遅くなったことで、ファンからお叱りを受けてしまったものの、1日も8日も、この時間帯で高視聴率を挙げ、テレ朝の“作戦勝ち”といってもよさそうだ。

 その第4話は、資産200億円の富豪で、峰島興業会長の峰島恭介(竜雷太)が病死する。遺言書は見当たらず、1人息子の社長・峰島正太郎(袴田吉彦)が遺産を相続すると思われた。ところが、昼間は看護師、夜は高級クラブのホステスをしているという峰島玲奈(島崎遥香)が突然現れ、会長が亡くなる4時間前に婚姻届を提出しており、自身にも相続の権利があると主張する。正太郎は、会長に結婚の意志はなかったとして、婚姻の無効と相続権の不在を争点に、大手のFelix&Temma法律事務所を味方につけて、玲奈を訴えた。一方、玲奈は、友人の現役ホストでパラリーガルの茅野明(三浦翔平)を通し、小鳥遊翔子(米倉)が管理人を務める、京極法律事務所に弁護を依頼する……という展開だった。

 主人公の翔子は、弁護士資格をはく奪されているとあって、調査活動をしたり、法廷に立つことができないため、“見せどころ”で出てくることができないのは、なんとももどかしい部分ではある。しかしながら、『ドクターX』同様、予定調和ながら、弱者の京極法律事務所が、大手のFelixに一泡吹かせる点が視聴者に支持されているようだ。

 第4話の裁判のシーンでは、Felixの白鳥美奈子弁護士(菜々緖)がジャケットを脱ぎ、ノースリーブ姿になる“サービスショット”も見られ、男性視聴者から歓喜の声が上がったようだが、今後も米倉、菜々緖のセクシーシーンは、ぜひとも継続してほしいところ。

 いずれにせよ、『ドクターX』ほどの求心力はないものの、高い注目を集めている『リーガルV』。このまま飽きられずに最終回まで突き進んでもらいたいものだ。
(文=田中七男)

防弾少年団(BTS)の“Tシャツ問題”で、『紅白歌合戦』選考遅れる……「12月にずれ込む可能性も」

 テレビ朝日は、9日に予定されていた、音楽番組『ミュージックステーション』への韓国の人気グループ「BTS(防弾少年団)」の出演を見送った。 

 同グループは、メンバーのジミンが日本への原爆投下を肯定するともいえる文言の入ったTシャツを過去に着ていたことが発覚し、ネット上で騒動になっていた。

『Mステ』は公式サイトで、「以前にメンバーが着用されていたTシャツのデザインが波紋を呼んでいると一部で報道されており、番組としてその着用の意図をお尋ねするなど、所属レコード会社と協議を進めてまいりましたが、当社として総合的に判断した結果、残念ながら今回はご出演を見送ることとなりました」と説明した。

 一部スポーツ紙によると、この騒動を受け、年末の音楽特番への出演がすべて白紙になったというのだ。

「全米でも人気となったBTSだけに、NHKとしてはBTS側の条件をすべてのんで『紅白』出場を打診しようとしていました。それがここにきて騒動が勃発。とても出せるような状況ではなくなり、出場歌手の再考を迫られることになってしまいました」(芸能記者)

 さらに、日韓関係の悪化が出場歌手選考に大きな影響を与えそうだという。

「昨年に続きTWICE、そして、大手芸能プロがゴリ推しするBLACKPINKも出場が内定といわれていた。ところが、先日、韓国の最高裁が日本企業に賠償を命じる元徴用工訴訟の判決が出て日韓関係が悪化。そのため、K-POP歌手の出場を見送ることになりそうです。空いた枠を埋めるには時間がかかりそうで、出場歌手発表はこれまでで最も遅かった11月26日以降にずれ込み、12月になる可能性もありそうです」(レコード会社関係者)

 BTSらの枠に、誰が滑り込むのか?

『アイデン&ティティ』から『高嶺の花』へ、俳優・峯田和伸が獲得した“メジャー感”とは

峯田和伸 ΜΙηё†Δ КΛΖΖпоνさん(@mine_minet)がシェアした投稿 - 2018年 7月月17日午前7時28分PDT