「旦那観察日記大好きです!」 局アナ・竹内由恵が“しみけん”に言及し、ざわつく人々

 4月3日にテレビ朝日のアナウンサー・竹内由恵がインスタグラムを更新。人気ブロガー・はあちゅうの著書『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)について言及し、世間をざわつかせている。

 同インスタのコメント欄で竹内は、「先日大学の友人とランチに行きました」「私は遅めの誕生日をお祝いしてもらいました。サプライズでケーキやプレゼントを用意してくれた友人に感謝です」と報告。同じ慶應義塾大学出身のはあちゅうらと、ランチを楽しんだようだ。その中で彼女は、先日妊娠を発表したはあちゅうを祝福。さらに「はあちゅうの新刊をもらいました」「旦那観察日記大好きです!」とも綴っている。

 カリスマAV男優・しみけんと“事実婚”をしたはあちゅうだが、今年2月に夫との生活を綴ったエッセイ漫画『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)を発売して話題に。内容は意外と“ほっこり”したものになっているようだが、局アナが同書に触れたことについて驚きを隠せない人もいるという。

「やはり、AV男優という職業について、さまざまな偏見を持っている人が多い模様。ネット上では『そういうことはフリーになってから言った方が……』『局アナの発言とは思えない』『しみけんに興味があるのかな?』『もしかして竹内アナもしみけんの“お世話”になってるとか?』などと言いたい放題です。確かにAV業界はタブー視されがちで、2人が妊娠した時も『産まれてくる子どもがかわいそう』『将来子どもが大きくなったら、父親の職業についてどう説明するんだろう』『“普通の家庭”にはならないんだろうなぁ……』といったバッシングが。今回はそんな夫婦について“清楚”なイメージのある局アナが言及し、物議を醸してしまったようです」(芸能ライター)

 しかし“AV男優への偏見”に対して、しみけんもはあちゅうも黙って見ているだけではないようだ。

「そもそも『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』は、はあちゅうがブログで公開していたコミックエッセイをまとめたもの。以前放送された『平成最後の年越しカウントダウン ~今年のニュースは今年のうちに! 生討論SP』(AbemaTV)によると、『旦那観察日記』を始めた理由には、“AV男優”への偏見を解消したいという思惑もあるようです」(同)

 今回あえて『旦那観察日記』に触れた竹内は、そんな2人の良き理解者なのかも。しかしそれはそれとして、単純にはあちゅうの好感度が低いというのも事実。夫への偏見をなくしたいのなら、炎上商法まがいの活動は控えた方がいいかもしれない。

「旦那観察日記大好きです!」 局アナ・竹内由恵が“しみけん”に言及し、ざわつく人々

 4月3日にテレビ朝日のアナウンサー・竹内由恵がインスタグラムを更新。人気ブロガー・はあちゅうの著書『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)について言及し、世間をざわつかせている。

 同インスタのコメント欄で竹内は、「先日大学の友人とランチに行きました」「私は遅めの誕生日をお祝いしてもらいました。サプライズでケーキやプレゼントを用意してくれた友人に感謝です」と報告。同じ慶應義塾大学出身のはあちゅうらと、ランチを楽しんだようだ。その中で彼女は、先日妊娠を発表したはあちゅうを祝福。さらに「はあちゅうの新刊をもらいました」「旦那観察日記大好きです!」とも綴っている。

 カリスマAV男優・しみけんと“事実婚”をしたはあちゅうだが、今年2月に夫との生活を綴ったエッセイ漫画『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』(スクウェア・エニックス)を発売して話題に。内容は意外と“ほっこり”したものになっているようだが、局アナが同書に触れたことについて驚きを隠せない人もいるという。

「やはり、AV男優という職業について、さまざまな偏見を持っている人が多い模様。ネット上では『そういうことはフリーになってから言った方が……』『局アナの発言とは思えない』『しみけんに興味があるのかな?』『もしかして竹内アナもしみけんの“お世話”になってるとか?』などと言いたい放題です。確かにAV業界はタブー視されがちで、2人が妊娠した時も『産まれてくる子どもがかわいそう』『将来子どもが大きくなったら、父親の職業についてどう説明するんだろう』『“普通の家庭”にはならないんだろうなぁ……』といったバッシングが。今回はそんな夫婦について“清楚”なイメージのある局アナが言及し、物議を醸してしまったようです」(芸能ライター)

 しかし“AV男優への偏見”に対して、しみけんもはあちゅうも黙って見ているだけではないようだ。

「そもそも『旦那観察日記 ~AV男優との新婚生活~』は、はあちゅうがブログで公開していたコミックエッセイをまとめたもの。以前放送された『平成最後の年越しカウントダウン ~今年のニュースは今年のうちに! 生討論SP』(AbemaTV)によると、『旦那観察日記』を始めた理由には、“AV男優”への偏見を解消したいという思惑もあるようです」(同)

 今回あえて『旦那観察日記』に触れた竹内は、そんな2人の良き理解者なのかも。しかしそれはそれとして、単純にはあちゅうの好感度が低いというのも事実。夫への偏見をなくしたいのなら、炎上商法まがいの活動は控えた方がいいかもしれない。

幻冬舎・見城徹氏がゴリ押し!? テレ朝が「ドラマ化」強制された某社長の成功物語

 今年2月、幻冬舎社長・見城徹氏が自身のTwitterに、怒りを爆発させる内容のツイートを投稿し、ネット上を騒然とさせた。同社と提携するソーシャル経済メディアの「NewsPicks」に対して、「幻冬舎は今後はNewsPicksと協業しない」と激怒したが、関係者によると「この裏側で、もう一つ騒動が起きていた」という。

「幻冬舎とNewsPicksによる書籍のコラボレーベル『NewsPicks Book』は、これまでに実業家・堀江貴文氏の『多動力』など、多くのビジネス書をヒットさせてきました。しかし、見城氏が2月27日付のツイートで『NewsPicksが今までパートナーシップを組んでやって来たNewsPicks Bookを突然、自分たちだけでやると通告して来た』と明かし、トラブルが表面化しました」(週刊誌記者)

 見城氏は同ツイートで、「NewsPicks」について「この会社には義理、仁義、礼儀、恩義といった『義』に関するものが一つもない」などと指摘。これを受け、NewsPicksの佐々木紀彦CCOは3月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で一部非を認め、反省の意を述べていた。

 幻冬舎は、すでに出版された「NewsPicks Book」の書籍に関しては、販売を継続するというが、その中のある一冊が、また別の波紋を呼んでいるようだ。

「昨年出版された『破天荒フェニックス オンデーズ再生物語』という本です。倒産寸前だったメガネチェーン・オンデーズを買収し、不死鳥のようによみがえらせた実業家・田中修治氏のサクセスストーリーなのですが、見城氏はテレ朝に、同作の“連続ドラマ化”を強引にねじ込んだそうなんです」(制作会社関係者)

 見城氏はテレビ朝日の「放送番組審議会」委員長を務めており、同局の早河洋会長とも親密な間柄だ。

「すでに、ドラマ部の幹部は了承済みだそうですが、現場では『ゴリ押しすぎる』『数字が見込めない』と、反対の声が強かったとか。しかし、局としては首を縦に振っているので、少なくとも“ドラマ化”は内定状態。そして、現在は『単発SP』なのか『前後編もの』なのか、調整を行っているようです」(同)

「NewsPicks」との騒動の裏側で、テレ朝にも強硬的だったとされる見城氏。同作の売上部数は、公称で5万部だが、復活したオンデーズが大きな飛躍を遂げたように、『破天荒フェニックス』もテレ朝でのドラマ放送から、“爆売れ”を見せるのだろうか。

絶好調『ポツンと一軒家』に強力ライバル! テレ東が企画を丸パクリ?

 テレビ朝日のここ最近の大ヒット企画といえば、日曜夜に放送されている『ポツンと一軒家』。盤石の強さを誇ってきた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)を上回り、時間帯トップの視聴率を叩き出すことも珍しくない同番組は、山奥にただ1軒佇む家を訪ね、人里離れた場所での生活ぶりを紹介する番組だが、好調を受けて、さっそく類似番組が登場。民放間の“仁義なきパクリ戦争”が勃発した。

 パクリ疑惑が指摘されているのは、テレビ東京が4月5日(金)のゴールデンタイムに放送する『空から発見!秘境ハウス 夢を叶える0円ヘリコプター』だ。テレビ情報誌記者が語る。

「この企画は昨年9月に一度放送されたものです。ヘリコプターが上空にやってくることを秘境の地の住民に伝えておき、当日、飛んできたヘリコプターに向かって手を振ってくれた住民のお宅を訪問。そのお礼に、ヘリコプターで願いを叶えるというものです。9月の放送では、『上空から我が家を見てみたい』『映画館に行ってみたい』『遠く離れた娘の家に行きたい』といった夢を叶えました。1回目は『空から村人発見!』という番組名でしたが、今回の『秘境ハウス』というタイトルは、明らかに『ポツンと一軒家』に寄せましたね」(テレビ情報誌記者)

 細かく見れば内容は少し違うが、これをパクリだと思わない視聴者はいないだろう。ただ、テレ朝の方がパクったという意見もある。キー局関係者は語る。

「『ポツンと一軒家』は、もともと所ジョージの『人生で大事なことは○○から学んだ』という番組内の1コーナーとして放送され、好評だったことからレギュラー化されたものです。しかし、フジテレビの『世界の何だコレ!?ミステリー』には、以前から“山奥の謎の施設を訪ねる”というコーナーがあり、『ポツンと』がレギュラー化された際には『パクリではないか?』という声もありました。また、『ポツンと』の番組の作りは、テレ東の『空から日本を見てみよう』からもアイディアを拝借しています」(キー局関係者)

 結局のところ「どっちもどっち」というのが実情に近いよう。『ポツンと』は15%前後の視聴率を取っているだけに、どちらが“本家”なのかは視聴率が決めることになりそうだ。

2大エース女子アナが退社のテレ朝はフレッシュ路線へ! 元乃木坂・斎藤ちはるに続き、下村彩里も『報ステ』抜擢

 今春、かつて『報道ステーション』で活躍した小川彩佳アナ、宇賀なつみアナが相次いで退社するテレビ朝日は、思い切った若返りに舵を切ることになりそうだ。

 元乃木坂46・斎藤ちはるアナが4月1日の入社日から、宇賀アナの後任として、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに起用されるが、同期となる下村彩里アナも、『報ステ』の天気担当(金曜)に抜擢される。下村アナは同5日から、三谷紬アナに代わって出演する。

 下村アナは日本女子大学家政学部出身で、4歳からクラシックバレエを始め、カナダ、米国、イタリアにバレエ留学した経験をもつ。173センチの長身で、2016年の「準ミス・インターナショナル日本代表」に選出されており、いわば即戦力の“タレントアナ”で、斎藤アナ同様、同局の期待も高いようだ。

 もともと、『報ステ』の天気コーナーは若手の登竜門的なポジションで、宇賀アナは入社日から、森川夕貴アナは入社11日目から担当。退社した青山愛アナ、前任の三谷アナも1年目から抜擢を受けている。入社してすぐの起用となると、宇賀アナ、森川アナに続く、異例の大抜擢となる。

「推定Gカップの爆乳で人気を集めている三谷アナが降板することで、ガッカリしているファンも多いようですが、小川アナ、宇賀アナと2大エース女子アナが抜けたテレ朝では、大胆な若返りを図ろうという意思表示なのでしょう。元アイドルの斎藤アナ、準ミス・インターナショナル日本代表の下村アナを採用したからには、早々に活躍してもらいたいとの方針です」(女子アナウオッチャー)

 いきなり主要番組の担当をもたせるからにはリスクもある。話題性、視聴率重視で、促成栽培ともいえる同局の育成方針が実るかどうか注目が集まるところだ。

(文=田中七男)

『イッテQ!』、特番対決でも『ポツンと一軒家』に敗北! 『鉄腕DASH!!』の完全復活に期待するしかない!?

 日本テレビきっての人気バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』が、ライバル番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)にどうしても勝てなくなってきた。

 3月31日、『イッテQ!』は午後7時から2時間スペシャルを放送し、視聴率は16.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。かたや、『一軒家』は6時半から2時間半スペシャルをオンエアし、19時から20時54分の間で16.8%を獲得し、『イッテQ!』を0.4ポイント上回った。

 2月24日、『一軒家』が16.4%をマークし、16.3%の『イッテQ!』に初勝利を挙げた。3月3日は『イッテQ!』が18.8%と高視聴率を獲得し、15.9%の『一軒家』に雪辱。同10日は、『一軒家』が番組最高の17.0%を挙げ、16.5%の『イッテQ!』に2度目の勝利。同17日は両番組共休止で、同24日は『一軒家』が16.1%で、16.0%の『イッテQ!』に連勝していた。同31日も『一軒家』が制して、これで3連勝。ここ5回の直接対決で、『イッテQ!』は1勝4敗と負けが込み、もはや『一軒家』が勝つのが当たり前の情勢になってきた。

 同31日の放送内容は、『イッテQ!』が「珍獣ハンターイモトワールドツアー in 南アフリカ」「パパラッチ出川 in アメリカ」「イッテQ遠泳部 in フィリピン」。『一軒家』は群馬県、愛媛県の一軒家を訪ねた後、熊本県を捜索すると、同じ集落に5軒の一軒家があり、元村長と元区長の案内を得て、そのすべてを訪問。それぞれの家庭のドラマに迫り、まさにスペシャルにふさわしい濃い内容だった。

 こうなってくると、番組内容がどうであれ、今後も『イッテQ!』は劣勢を強いられることになりそう。そうなると、王座に返り咲くためには、前番組の視聴率も非常に重要になるだろう。昨年10月、『一軒家』と共にスタートしたテレ朝の『ナニコレ珍百景』(日曜午後6時半)はコンスタントに2ケタをマークし、『一軒家』にいい流れをつくっている。一方、『イッテQ!』の前番組『ザ!鉄腕!DSAH!!』は今年に入って、上昇傾向で、1月20日に木村拓哉が助っ人参戦した際には18.6%の高視聴率をマークした。だが、ハイレベルな数字はなかなか維持できず、直近の3月24日は13.0%まで落ち込んだ。

 現状、『DASH!!』は『珍百景』に上回っているとはいえ、『珍百景』も健闘しており、大差はついていない。この先、『イッテQ!』が『一軒家』との激しい戦いを制していくためには、『DASH!!』が完全復活して、チャンネルを日テレから替えさせないようにする努力も必要になってきそうだ。
(文=田中七男)

テレビ朝日『相棒』で鈴木杏樹が切られ、反町隆史が続投だったワケとは?

 テレビ朝日の人気シリーズ『相棒』で、小料理屋「花の里」の2代目女将・月本幸子を演じる鈴木杏樹が、3月20日で最終回を迎えたシーズン17を最後に卒業となった。

 鈴木はシーズン10から水谷豊演じる右京が通う小料理屋の2代目女将(初代は高樹沙耶)としてレギュラー出演。右京だけでなく視聴者を癒やす存在として、男ばかりのドラマに華を添えていた。

「『相棒』といえば、水谷とコンビを組む俳優も寺脇康文、及川光博、成宮寛貴が短期間のうちに交代。他にも鑑識課の米沢守役で人気を博していた六角精児も昨年降板していますが、いずれも水谷の意向を受けてのものだったと言われている。水谷は『相棒』を優先しない役者は切ってくれとテレ朝に通達しているようで、鈴木が4月からNHK朝ドラ『なつぞら』出演で忙しくなることを良しとしなかったのでしょう」(テレビ関係者)

 一方で、水谷に溺愛されているのが、四代目相棒の反町隆史だという。

「いまや反町は水谷の“私設秘書”同然になっているそうです。反町は水谷からのアドバイスを事細かに台本にメモしたり、出番がない時でもスタジオやロケ現場に現れる。水谷の横に座ってスマホで調べものをしてあげたり、焼き肉店では水谷の分を取り分けてあげたたりしているそうで、水谷も『ソリ』と呼んで可愛がっています」(テレビ誌ライター)

 反町の処世術には恐れ入るばかりだ。

テレビ朝日『相棒』で鈴木杏樹が切られ、反町隆史が続投だったワケとは?

 テレビ朝日の人気シリーズ『相棒』で、小料理屋「花の里」の2代目女将・月本幸子を演じる鈴木杏樹が、3月20日で最終回を迎えたシーズン17を最後に卒業となった。

 鈴木はシーズン10から水谷豊演じる右京が通う小料理屋の2代目女将(初代は高樹沙耶)としてレギュラー出演。右京だけでなく視聴者を癒やす存在として、男ばかりのドラマに華を添えていた。

「『相棒』といえば、水谷とコンビを組む俳優も寺脇康文、及川光博、成宮寛貴が短期間のうちに交代。他にも鑑識課の米沢守役で人気を博していた六角精児も昨年降板していますが、いずれも水谷の意向を受けてのものだったと言われている。水谷は『相棒』を優先しない役者は切ってくれとテレ朝に通達しているようで、鈴木が4月からNHK朝ドラ『なつぞら』出演で忙しくなることを良しとしなかったのでしょう」(テレビ関係者)

 一方で、水谷に溺愛されているのが、四代目相棒の反町隆史だという。

「いまや反町は水谷の“私設秘書”同然になっているそうです。反町は水谷からのアドバイスを事細かに台本にメモしたり、出番がない時でもスタジオやロケ現場に現れる。水谷の横に座ってスマホで調べものをしてあげたり、焼き肉店では水谷の分を取り分けてあげたたりしているそうで、水谷も『ソリ』と呼んで可愛がっています」(テレビ誌ライター)

 反町の処世術には恐れ入るばかりだ。

元乃木坂46・斎藤ちはるアナ、特別待遇のナゾ……入社前に『モーニングショー』決定の裏会合

 乃木坂46の元メンバーで、今年4月に入社する斎藤ちはるアナウンサーが、情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の2代目アシスタントを務めることが発表されている。異例の大抜てきに、ネット上には批判も多いが、関係者によれば「当初は、局内でも斎藤アナの起用は“冗談”だった」という。

「現在『モーニングショー』に出演中の宇賀なつみアナは、3月末でテレ朝を退社後、フリーに転身するため、番組から卒業します。そこで斎藤アナの起用が決まったのですが、元アイドルである入社前の新人アナウンサーが選ばれたことに、多くのネットユーザーが『朝から新人のぎこちない姿を見たくない』『テレ朝の人事は話題性重視?』などと疑問の声を上げています」(芸能ライター)

 一方、業界関係者の間では、テレ朝の“人材不足”が背後にあると見られているようだ。

「テレ朝からは宇賀アナだけでなく、昨年9月まで『報道ステーション』に出演していた小川彩佳アナの退社も発表されています。局の“Wエース”が退社し、『モーニングショー』に新人の斎藤アナが抜てきされるという事態を受け、3月26日に行われたテレ朝の定例会見では、記者が『人材不足』を直接指摘する場面もありました」(スポーツ紙記者)

 これに対し、テレ朝の早河洋会長兼CEOは「人材不足ということはない」と否定。斎藤アナの抜てきも、ベテランの羽鳥慎一アナに「教育してもらう」ためだと説明したが……。

「局内でも、さすがに『モーニングショー』への斎藤アナ起用は驚かれていました。そもそも同番組は、同時間帯の裏番組である『スッキリ』(日本テレビ系)や『とくダネ!』(フジテレビ系)を寄せつけない高視聴率番組。視聴率競争は、一日の出だしが“カギ”とされているので、『モーニングショー』は局に大きく貢献する、重要な番組です」(同)

 そんな『モーニングショー』から人気の宇賀アナが去ることで、番組関係者にも激震が走ったそう。

「宇賀アナの退社と番組降板が決まったのは昨年末で、関係者らは真っ青に。すぐさま代打探しを始めるも、もう一人のエース・小川アナは、すでにAbemaTVに移籍していました。『小川を呼び戻すべきでは?』と話していた中、『入社予定の斎藤はどうだろう?』という案が冗談として飛び出したのです。しかしその後、小川アナの退社も決まり、本当に斎藤の起用が決定。まさに嘘から出たまことですよ」(テレ朝関係者)

 早河会長は定例会見で、宇賀&小川両アナのフリー転身について「職業選択の自由」とコメントしていたが、やはり主戦力アナの退社は各局にとって深刻な問題だろう。そうなると、即戦力となり得る“元タレント”に頼ってしまうのは、もはや仕方がないかもしれない。

中居正広のテレ朝新情報番組は、『報ステ』メーンMCへの布石?

 元SMAP・中居正広が4月スタートのテレビ朝日系情報番組『中居正広のニュースな会』(毎週土曜正午~)のメーンMCを務めることが発表された。ニュース番組を担当するのは、同局の『サンデージャングル』以来、19年ぶり。

 中居は「僕はニュースに関しては無知なところもありますので、背伸びすることなく、身の丈に合った番組にしたいなと思っています。わからないことは素直にわからないと言い、イチから学ぶつもりで取り組んでいきたいと思います! 4月から土曜の昼に始まる新しいニュース番組にご期待ください!」とコメントしている。

 中居をめぐっては、複数のレギュラー番組が3月で終了することを受け、ジャニーズ退所情報が流れた。

 関係者によると「いよいよジャニーズを辞めて、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾のいる『新しい地図』に合流か? とウワサされました。実際それに近い動きも水面下でありましたが、結局はジャニーズ残留となるようです」とか。

 そればかりか、視線の先にはテレ朝の看板番組が映っているという。テレビ関係者の話。

「『報道ステーション』ですよ。実は中居さんの名前は、2016年3月に前任の古舘伊知郎さんが降板した直後から挙がっていました。当時はSMAPの独立問題でごちゃついていた時期。芸能界の重鎮連中が結託して中居さんを祭り上げ、年間ウン百億円といわれる報ステ利権を強奪しにいったんです。あの話は、まだ生きているといいます」

『報ステ』は自局の富川悠太アナがメーンキャスターを務めているが、コンビを組んでいた小川彩佳アナは降板し、3月末でテレ朝を退社。代わりに、ウッチャンナンチャン・内村光良の妻である徳永有美アナが加入したが、正直パッとしない。来年のいまごろ、報ステの画面中央に中居が座っているかもしれない!?