テレ朝『Mステ』と『マツコ&有吉』が大移動 金曜夜の大改革に勝算は?

 テレビ朝日が改編期の10月に、金曜ゴールデン帯を大改革することになった。 

 現状、午後7時台にアニメ『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』を、同8時台に『ミュージックステーション』(以下、『Mステ』)、同9時台に『ザワつく!金曜日』をオンエアしているが、そのすべての番組が枠移動するという。

 まず、同7時台には『ザワつく!』が移り、『ドラえもん』と『しんちゃん』は土曜日に移動する予定。『ザワつく!』は長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の3人による毒舌トーク番組で、木曜深夜に放送されていたが、4月からゴールデン帯に昇格したばかり。視聴率はまずまずで、10月からは午後7時台で勝負することになる。

 午後8時台には、水曜深夜にオンエアされているトークバラエティ番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』が昇格する。同番組は、前身の『マツコ&有吉の怒り新党』時代を含めると、9年目を迎えており、固定ファンも多いだけに、ゴールデン帯でも、そこそこ健闘するとみられている。

 有吉弘行は現在「金8」で、『超問クイズ!真実か?ウソか?』(日本テレビ系)の司会を務めているが、同番組は9月で終了し、“裏かぶり”することがなくなったため、テレ朝は『かりそめ天国』を同時間帯へ移す決断に至ったようだ。

 そして、まさかの移動となるのが『Mステ』で、同9時台に移る。同番組は、1986年10月にスタートした超長寿番組で、「金8」が視聴者に深く浸透しているだけに、枠を移すのはかなりの冒険となりそうだ。

 それでは、このテレ朝の大改革には、どんな狙いがあるのだろうか?

「金曜ゴールデン帯は、TBSのひとり勝ち状態です。特に『爆報! THE フライデー』『ぴったんこカン・カン』が好調で、コンスタントに12~13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)程度を獲っています。『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』も、おおむね2ケタを維持しています。これに対抗するには、改革するしかないとの判断でしょう。『ドラえもん』『しんちゃん』の視聴者は子どもで、6%ほど。これでは、TBSに歯が立ちません。ここに『ザワつく!』をもってくることで、なんとか一矢報いたいところ。『ぴったんこ』は安住紳一郎アナの人気もあって、強いのですが、『かりそめ天国』で対抗したい。『Mステ』はおおむね8~9%程度ですが、裏が今より弱くなれば、2ケタも狙えると見込んでいるようです。音楽番組ですから、主たる視聴者は若年層であるため、8時台より9時台の方が、数字が獲れるとの算段なのでしょう」(テレビ制作関係者)

 各番組の放送時間は視聴者に浸透している。それを、これだけシャッフルするからには、混乱を招き、かえって視聴率を落とす懸念もある。果たして、テレ朝の大改革は実を結ぶのだろうか?

『マツコ&有吉 かりそめ天国』に暗雲!? テレ朝深夜バラエティーがゴールデン進出でコケる理由

 今秋、テレビ朝日の “大改編”を一部メディアが報じた。長寿アニメの『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』を土曜日へ、『ミュージックステーション』は午後9時台に移動、代わりに『マツコ&有吉 かりそめ天国』の“ゴールデン昇格”と、金曜日のゴールデン帯に大改革が起こるという。しかし、テレ朝の深夜バラエティー番組のゴールデン昇格に関しては、一部視聴者から「実質、降格なのでは?」と批判めいた声が上がっている。

 7月27日付の「サンケイスポーツ」によると、約33年間にわたり午後8時枠で放送されてきた『ミュージックステーション』は9時台に移り、代わりに水曜午後11時20分から放送中の『マツコ&有吉 かりそめ天国』がゴールデンに昇格するそうだ。

「『かりそめ天国』は、2011年スタートの『マツコ&有吉の怒り新党』の後継番組で、17年にタイトルとともに番組内容も大きくリニューアルされました。しかし、有吉とマツコのフリートークが少なくなったことで、視聴者からは『以前の方が面白かった』という辛口コメントも聞こえてきたんです。それでも19年3月28日には『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間スペシャル』として初のゴールデン放送が実現。ただ平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と同時間帯のキー局番組では最下位の成績でした」(スポーツ紙記者)

 ゴールデン帯となれば視聴者層も変わるため、さらなる企画変更が予想されるが、ネット上では「番組ファンを置き去りにしてしまうのでは」と懸念されている。

「テレ朝には、深夜からゴールデンに昇格した番組は数多くありますが、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』『お試しかっ!』のように、すぐに打ち切りになる可能性もあるでしょう。いずれも視聴者からは、『深夜帯と番組の内容が変わりすぎ』『つまらなくなった』など不評を買っており、その原因は 視聴率を優先させ、意図的に“高齢者層向け”の企画に変更しているからと言われています」(テレビ局関係者)

 各キー局とも、視聴率は全体的に減少傾向にあるものの、テレ朝については大幅な変動がないとされている。

「視聴率の計測方法は『個人視聴率』と『世帯視聴率』がありますが、一般的に視聴率といえば『世帯視聴率』の方を指します。屋根単位で、どれだけ見られたかを計測するので、テレビを見ている率が高いとされる高齢者層にアピールすることで、視聴率は必然と上がるんです。そのため、深夜帯以外は全般的に“高齢者向け”の番組作りを意識し、ドラマやバラエティー番組、報道番組に関しても、20~30代を無視している状況。なので、深夜番組がゴールデンに昇格すると、 “高齢者向け”のエッセンスが加えられてしまい、結果的に元からの番組ファンは離れていくという、悪循環が発生するようです」(同)

 長らく続いたマツコと有吉のコンビだが、目先の視聴率を優先することで、結果的に番組の寿命を縮めてしまわないことを願うばかりだ。

『マツコ&有吉 かりそめ天国』に暗雲!? テレ朝深夜バラエティーがゴールデン進出でコケる理由

 今秋、テレビ朝日の “大改編”を一部メディアが報じた。長寿アニメの『ドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』を土曜日へ、『ミュージックステーション』は午後9時台に移動、代わりに『マツコ&有吉 かりそめ天国』の“ゴールデン昇格”と、金曜日のゴールデン帯に大改革が起こるという。しかし、テレ朝の深夜バラエティー番組のゴールデン昇格に関しては、一部視聴者から「実質、降格なのでは?」と批判めいた声が上がっている。

 7月27日付の「サンケイスポーツ」によると、約33年間にわたり午後8時枠で放送されてきた『ミュージックステーション』は9時台に移り、代わりに水曜午後11時20分から放送中の『マツコ&有吉 かりそめ天国』がゴールデンに昇格するそうだ。

「『かりそめ天国』は、2011年スタートの『マツコ&有吉の怒り新党』の後継番組で、17年にタイトルとともに番組内容も大きくリニューアルされました。しかし、有吉とマツコのフリートークが少なくなったことで、視聴者からは『以前の方が面白かった』という辛口コメントも聞こえてきたんです。それでも19年3月28日には『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間スペシャル』として初のゴールデン放送が実現。ただ平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と同時間帯のキー局番組では最下位の成績でした」(スポーツ紙記者)

 ゴールデン帯となれば視聴者層も変わるため、さらなる企画変更が予想されるが、ネット上では「番組ファンを置き去りにしてしまうのでは」と懸念されている。

「テレ朝には、深夜からゴールデンに昇格した番組は数多くありますが、『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』『お試しかっ!』のように、すぐに打ち切りになる可能性もあるでしょう。いずれも視聴者からは、『深夜帯と番組の内容が変わりすぎ』『つまらなくなった』など不評を買っており、その原因は 視聴率を優先させ、意図的に“高齢者層向け”の企画に変更しているからと言われています」(テレビ局関係者)

 各キー局とも、視聴率は全体的に減少傾向にあるものの、テレ朝については大幅な変動がないとされている。

「視聴率の計測方法は『個人視聴率』と『世帯視聴率』がありますが、一般的に視聴率といえば『世帯視聴率』の方を指します。屋根単位で、どれだけ見られたかを計測するので、テレビを見ている率が高いとされる高齢者層にアピールすることで、視聴率は必然と上がるんです。そのため、深夜帯以外は全般的に“高齢者向け”の番組作りを意識し、ドラマやバラエティー番組、報道番組に関しても、20~30代を無視している状況。なので、深夜番組がゴールデンに昇格すると、 “高齢者向け”のエッセンスが加えられてしまい、結果的に元からの番組ファンは離れていくという、悪循環が発生するようです」(同)

 長らく続いたマツコと有吉のコンビだが、目先の視聴率を優先することで、結果的に番組の寿命を縮めてしまわないことを願うばかりだ。

「ジャニーズJr.出られない!」「JUMPは!?」『Mステ』9時に移動報道にファン悲鳴

 1986年に始まり、毎週金曜午後8時台に生放送されている長寿音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。7月27日付のサンケイスポーツの記事によれば、同番組の放送枠は10月から「若者がより視聴しやすい同9時に移動」するという。正式発表はまだ行われていない段階ながら、多くのジャニーズファンに動揺が走っている。

 同紙によると、テレ朝は秋の改編で金曜ゴールデン枠の大改革を実施予定とのこと。午後7時台の同局看板アニメ『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』は土曜日に変わり、新たに入る番組は『ザワつく!金曜日』『マツコ&有吉 かりそめ天国』だと伝えている。番組開始以来、一貫して午後8時台の放送だった『Mステ』は1時間繰り下がるといい、記事内では同局関係者が「より良いタイムテーブルにするため調整している」と、10月に向けて改革に着手していることを明かしていた。

「『Mステ』といえば、かつて光GENJIが毎回のように登場していた通り、ジャニーズ事務所とは深いつながりがあります。デビューしていない若手が先輩の曲をパフォーマンスする“ジャニーズJr.のお披露目の場”となった回も少なくありません。昨年の特番『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』では、少年隊・東山紀之やKing&Prince、Jr.たちが『JOHNNYS’ mini IsLAND』なるショーを展開したり、今年7月19日のオンエアーではジャニー喜多川社長の追悼企画も放送されました。ジャニーズファンにとって、非常に愛着ある番組といえます」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の時間帯移動については、Hey!Say!JUMPファン、ジャニーズJr.ファンが主に困惑しているようだ。労働基準法により、原則として中学生以下の児童は、午後8時~午前5時までの時間帯に働かせてはいけないと決まっているが、「芸能タレント通達」という“特例”により15歳未満でも「午後9時まで」働くことが許容されている。

しかし、『Mステ』が午後9時に移動となれば、出演できないJr.が現れるとあって、ファンは「中学生が出られなくなる……最悪」「チビジュ(小さいJr.)見られなくなるじゃん」と嘆いている。

 また現在、金曜午後9時台にテレビ東京で放送されている『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』に、Hey!Say!JUMP・高木雄也がレギュラー出演しているため、「雄也、裏番組になるから出られない?」「『そこんトコロ』と被っちゃうじゃん。JUMPは『Mステ』出ないの?」「高木くんのレギュラーは続けてほしいけど、『Mステ』も出てほしい……」とショックを受けている。

 さらには、TBSの同時間帯には中居正広がMCを務める『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』が放送されているため、中居ファンも複雑な心境を抱いているようだ。

「中居ファンの間では、『「Mステ」が金9に移動で「金スマ」の裏に。ジャニーズ内で中居くんの扱いは一体どうなってるの?』『「金スマ」を潰しにかかった?』『これでSMAPの映像が流せなくなるとかあるのかな?』と、深読みする人も。先日発売の『週刊女性』(主婦と生活社、8月6日号)が、『金スマ』の男性スタッフが女性出演者の着替えを盗撮していた疑惑を報じたばかりとあって、ファンもピリピリしているのかもしれません。番組が低視聴率にならないよう、『中居くんの応援頑張らないと!』と、奮起しています」(同)

 実際に『Mステ』が9時台に移行したとなれば、ジャニーズ勢の出演にどう影響が及ぶのか。まずはテレ朝側の公式発表を待ちたい。

「ジャニーズJr.出られない!」「JUMPは!?」『Mステ』9時に移動報道にファン悲鳴

 1986年に始まり、毎週金曜午後8時台に生放送されている長寿音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。7月27日付のサンケイスポーツの記事によれば、同番組の放送枠は10月から「若者がより視聴しやすい同9時に移動」するという。正式発表はまだ行われていない段階ながら、多くのジャニーズファンに動揺が走っている。

 同紙によると、テレ朝は秋の改編で金曜ゴールデン枠の大改革を実施予定とのこと。午後7時台の同局看板アニメ『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』は土曜日に変わり、新たに入る番組は『ザワつく!金曜日』『マツコ&有吉 かりそめ天国』だと伝えている。番組開始以来、一貫して午後8時台の放送だった『Mステ』は1時間繰り下がるといい、記事内では同局関係者が「より良いタイムテーブルにするため調整している」と、10月に向けて改革に着手していることを明かしていた。

「『Mステ』といえば、かつて光GENJIが毎回のように登場していた通り、ジャニーズ事務所とは深いつながりがあります。デビューしていない若手が先輩の曲をパフォーマンスする“ジャニーズJr.のお披露目の場”となった回も少なくありません。昨年の特番『ミュージックステーション ウルトラFES 2018』では、少年隊・東山紀之やKing&Prince、Jr.たちが『JOHNNYS’ mini IsLAND』なるショーを展開したり、今年7月19日のオンエアーではジャニー喜多川社長の追悼企画も放送されました。ジャニーズファンにとって、非常に愛着ある番組といえます」(ジャニーズに詳しい記者)

 今回の時間帯移動については、Hey!Say!JUMPファン、ジャニーズJr.ファンが主に困惑しているようだ。労働基準法により、原則として中学生以下の児童は、午後8時~午前5時までの時間帯に働かせてはいけないと決まっているが、「芸能タレント通達」という“特例”により15歳未満でも「午後9時まで」働くことが許容されている。

しかし、『Mステ』が午後9時に移動となれば、出演できないJr.が現れるとあって、ファンは「中学生が出られなくなる……最悪」「チビジュ(小さいJr.)見られなくなるじゃん」と嘆いている。

 また現在、金曜午後9時台にテレビ東京で放送されている『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』に、Hey!Say!JUMP・高木雄也がレギュラー出演しているため、「雄也、裏番組になるから出られない?」「『そこんトコロ』と被っちゃうじゃん。JUMPは『Mステ』出ないの?」「高木くんのレギュラーは続けてほしいけど、『Mステ』も出てほしい……」とショックを受けている。

 さらには、TBSの同時間帯には中居正広がMCを務める『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』が放送されているため、中居ファンも複雑な心境を抱いているようだ。

「中居ファンの間では、『「Mステ」が金9に移動で「金スマ」の裏に。ジャニーズ内で中居くんの扱いは一体どうなってるの?』『「金スマ」を潰しにかかった?』『これでSMAPの映像が流せなくなるとかあるのかな?』と、深読みする人も。先日発売の『週刊女性』(主婦と生活社、8月6日号)が、『金スマ』の男性スタッフが女性出演者の着替えを盗撮していた疑惑を報じたばかりとあって、ファンもピリピリしているのかもしれません。番組が低視聴率にならないよう、『中居くんの応援頑張らないと!』と、奮起しています」(同)

 実際に『Mステ』が9時台に移行したとなれば、ジャニーズ勢の出演にどう影響が及ぶのか。まずはテレ朝側の公式発表を待ちたい。

テレ朝・竹内由恵が結婚を機に退社へ ベッキーの夫とも噂になった派手な交際遍歴も

 テレビ朝日の人気アナ・竹内由恵が、一般男性との結婚を機に退社することを発表。“恋多き女性”だった彼女は、退社とともに『報道ステーション』も降板することとなり、仕事よりも夫の生活を選ぶようだ。

 竹内は「ミス慶應」の肩書を引っさげて2008年に入社し、『ミュージックステーション』『やべっちFC』『スーパーJチャンネル』『報道ステーション』など、テレビ朝日の看板番組を歴任。報道もバラエティもOKの竹内の人気は高く、「好きな女子アナウンサーランキング」では常に上位にランクインしてきた。そんな彼女を世の男性陣がほうっておく訳はない。女子アナウォッチャーがいう。

「ミス慶應出身ということで、入社前から大変注目されていた竹内ですが、男性関係の報道が初めて登場したのは2013年と意外に遅く、その内容は『上司と個室オイルマッサージで密会していた』というものでした。そのお店は芸能人の密会に使われることが多く、密室で2人きりになるため、2人の仲が疑われたのです。相手の男性が美人水泳選手として名を馳せた萩原智子の夫だったことも騒動を大きくしました」(女子アナウォッチャー)

 2013年と言えば、竹内は入社6年目。女子アナの色恋沙汰が珍しくない中、6年間恋愛報道がなかったのは“優秀”だが、その後タガが外れたように、一気に恋愛報道が連発する。

「2014年に報じられた相手は、巨人の片岡治大でした。後にベッキーと結婚した彼です。その直後に“超イケメンの電通マン”との交際が発覚し、一時は結婚間近とまで報じられましたが、こちらも破局。その次の彼は、日本人初のNBAプレイヤーの田臥勇太でした。そして最新の恋愛報道が結婚に至った一般男性ですが、その際に週刊誌が出した記事が物議を醸しました。過去の交際相手として、片岡や田臥の名前に交じって香川真司の名前があったのです」(同上)

 これが事実なら、野球・サッカー・バスケットと、人気スポーツの超一流選手を渡り歩いたことになる。そんな竹内にもついに年貢の納め時がやってきたが、退社することで彼女の顔がみられなくなってしまうのか? 芸能誌記者はいう。

「ここ数年、報道番組を担当してきた竹内ですが、彼女の本領が発揮されるのはバラエティでしょう。『Mステ』を担当していた時代はタモリに大変可愛がられていましたし、『やべっち』でも矢部浩之と気の合ったところを見せていました。夫の仕事の都合で東京を離れるのが退社の理由だそうですが、親しみやすく知名度も高いキャラの彼女なら、タレントでも十分ニーズはあります。女子アナは基本的に水着NGですが、バラエティ番組で水着姿を披露したこともある根性の持ち主ですし、ゆくゆくはタレントとして戻ってくるんじゃないですか」(芸能誌記者)

 ベッキーと共演する日もやってくるかも!?

テレ朝から人気女子アナがいなくなる! 宇賀なつみ、小川彩佳に続き、竹内由恵も退社

 テレビ朝日きっての人気女子アナ・竹内由恵アナが今秋、退社することがわかった。現在担当する『報道ステーション』は、改編期となる9月いっぱいで降板する。 

 竹内アナは慶應義塾大学をへて、2008年に入社。同10月から、『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』に出演し、またたく間に人気者となり、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)ではトップ10の常連だった。

 15年春からは、『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに就任し、慣れない報道で苦戦していたが、昨年10月より、『報ステ』のスポーツ担当(金曜はMC)に異動。得意分野のスポーツに戻り、水を得た魚のように生き生きと活躍していただけに、ファンにとっては残念な限り。

 私生活では、“恋多き女”として知られ、数々の浮き名を流してきたが、3月に同学年の一般男性と結婚。それを機に、東京から離れて住むことになり、仕事と家庭の両立が難しく、退社を決断したという。

 同局では、3月いっぱいで、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めていた宇賀なつみアナが退社。4月頭には、『報ステ』元サブキャスターの小川彩佳アナが去ったばかり。このうえ、竹内アナまで退社となれば、人材不足となるのは明らかだ。

「働き盛りの人気女子アナが立て続けに、ごっそり3人もいなくなってしまうのは厳しいですね。これで、残った人気アナといえば、ベテランの大下容子アナ、『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラでブレークした弘中綾香アナくらいなもの。貴重な戦力だった下平さやかアナは、4月から広島に半分移住し、出勤しているのは週末のみになっている。宇賀アナの後任としては、ド新人で元乃木坂46・斎藤ちはるアナが大抜擢を受けましたが、竹内アナの後任候補には、現状では『報ステ』でニュースを担当する森川夕貴アナの名が挙がっているようです」(女子アナウオッチャー)

 さすがに竹内アナの退社は痛いところだが、事情が事情だけに、同局としては引き留められなかったようだ。

「竹内アナの人気は捨てがたいものがありますから、局としても宇賀アナのように、テレビに関しては、テレ朝専属フリーのような形で囲いたいところでしょう。家庭との両立に支障がない範囲で、竹内アナが得意とするスポーツ番組をもたせるなどの配慮で、他局への流出を阻止したいところ」(同)

 相次ぐ人気女子アナの退社で窮地に陥る同局だが、新たにブレークする新星の出現が待望視される。

テレ朝から人気女子アナがいなくなる! 宇賀なつみ、小川彩佳に続き、竹内由恵も退社

 テレビ朝日きっての人気女子アナ・竹内由恵アナが今秋、退社することがわかった。現在担当する『報道ステーション』は、改編期となる9月いっぱいで降板する。 

 竹内アナは慶應義塾大学をへて、2008年に入社。同10月から、『ミュージックステーション』『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』に出演し、またたく間に人気者となり、「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)ではトップ10の常連だった。

 15年春からは、『スーパーJチャンネル』のメインキャスターに就任し、慣れない報道で苦戦していたが、昨年10月より、『報ステ』のスポーツ担当(金曜はMC)に異動。得意分野のスポーツに戻り、水を得た魚のように生き生きと活躍していただけに、ファンにとっては残念な限り。

 私生活では、“恋多き女”として知られ、数々の浮き名を流してきたが、3月に同学年の一般男性と結婚。それを機に、東京から離れて住むことになり、仕事と家庭の両立が難しく、退社を決断したという。

 同局では、3月いっぱいで、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めていた宇賀なつみアナが退社。4月頭には、『報ステ』元サブキャスターの小川彩佳アナが去ったばかり。このうえ、竹内アナまで退社となれば、人材不足となるのは明らかだ。

「働き盛りの人気女子アナが立て続けに、ごっそり3人もいなくなってしまうのは厳しいですね。これで、残った人気アナといえば、ベテランの大下容子アナ、『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラでブレークした弘中綾香アナくらいなもの。貴重な戦力だった下平さやかアナは、4月から広島に半分移住し、出勤しているのは週末のみになっている。宇賀アナの後任としては、ド新人で元乃木坂46・斎藤ちはるアナが大抜擢を受けましたが、竹内アナの後任候補には、現状では『報ステ』でニュースを担当する森川夕貴アナの名が挙がっているようです」(女子アナウオッチャー)

 さすがに竹内アナの退社は痛いところだが、事情が事情だけに、同局としては引き留められなかったようだ。

「竹内アナの人気は捨てがたいものがありますから、局としても宇賀アナのように、テレビに関しては、テレ朝専属フリーのような形で囲いたいところでしょう。家庭との両立に支障がない範囲で、竹内アナが得意とするスポーツ番組をもたせるなどの配慮で、他局への流出を阻止したいところ」(同)

 相次ぐ人気女子アナの退社で窮地に陥る同局だが、新たにブレークする新星の出現が待望視される。

大森南朋『サイン』1位、深田恭子と反町隆史はワースト入り! 7月期ドラマ初回ランク

 午後8~10時台に放送される民放の夏ドラマが、7月22日までにそれぞれスタート。視聴率では14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した大森南朋主演のテレビ朝日系ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』がトップに輝いた。

 大森にとって民放ドラマ初主演となった『サイン』は、韓国で2011年に放送された人気法医学サスペンスのリメーク作品。大森は「日本法医学研究院」という厚労省と警察庁共管の架空組織の解剖医・柚木貴志役で、権力に屈することなく真実と正義を追求する真っ直ぐな法医学者を演じている。ほかには松雪泰子、仲村トオル、飯豊まりえ、高杉真宙、西田敏行らが脇を固め、視聴者の間では「大森南朋がいい演技してる。次回も楽しみ」「めちゃくちゃシリアスなドラマだと思ってたら、くすっと笑えるシーンもあって楽しい」「大森南朋の毒舌と飯豊まりえの演技が良い」と、高評価が目立っていた。

 しかし、2話は9.5%で、初回から4.8%もダウン。上野樹里主演の月9ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)と比較する声も上がり、「解剖モノなら『朝顔』の方が面白い」とするコメントも。その『監察医 朝顔』は、東日本大震災により母が行方不明となった過去を持つ新米法医学者・朝顔(上野)が、ベテラン刑事の父・平(時任三郎)とともに真相解明に挑んでいく物語。初回は13.7%でベスト2位に食い込み、2話目も12.3%と2ケタをキープしている。

 ジャニーズ事務所の俳優・風間俊介、ジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの森本慎太郎も刑事役で出演。視聴者からは、「脚色も丁寧で、キャスティングも良い。説教臭い台詞で締めないのも良い」「淡々としてるのが月9っぽくなくて良かった」「震災の話がつらかった。気分転換に見るドラマじゃないな」「面白いんだけど、月曜から見るにはちょっとヘビー」など反応はさまざまだ。

 ベスト3位は、池井戸潤氏の原作をドラマ化した大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)。大手自動車メーカー「トキワ自動車」のエリート社員である主人公・君嶋隼人(大泉)が工場に左遷され、社内の「お荷物」と呼ばれるラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーに就任するというストーリー。素人の君嶋がチームの再建に奔走する姿を描いていく。人気の池井戸作品とあって初回は13.5%と好発進したが、2話は11.8%と、1.7ポイント下降した。

 一方で、ワーストにはフジテレビ系とテレビ東京系のドラマがズラリと並んだ。ワースト3位は、揃って初回8.4%だった三浦春馬主演『TWO WEEKS』と深田恭子主演『ルパンの娘』(ともにフジテレビ系)。『TWO WEEKS』は韓国で13年に大ヒットしたドラマのリメーク版で、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦)が、白血病の娘の命を救うために逃亡する2週間のタイムリミットサスペンス。かたや、横関大氏による同名小説(講談社文庫)が原作の『ルパンの娘』は、深田演じる泥棒一家“Lの一族”の娘・三雲華と、警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸康史)の恋を描くラブコメディだ。

 数字は低いながら、両作品とも視聴者からは好意的な感想が上がり、「期待せずに見たらめちゃくちゃ面白かった。今後の展開が気になる!」「『ルパンの娘』見て驚いた。ミュージカルに時代劇……と、いろんな名場面が詰まってる感じで面白い」と評判。最終話に向けて視聴者を増やしていけるのか? 今後の行方を見守りたい。

 ワースト2位は、小泉孝太郎&松下由樹がバディを組む刑事ドラマ『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SEASON4』(テレビ東京系)で、初回2時間スペシャルは6.7%だった。16年に1st SEASONがスタートし、今回で4作目となる人気シリーズ。安達祐実、TKO・木下隆行、戸塚純貴、片岡鶴太郎ら前作のキャストに加えて、新作は斉藤由貴、吉田栄作、宮川一朗太らが新レギュラーに。昨年の初回視聴率8.8%から約2%も数字を落としているが、4作目で打ち止めとならないよう、今後の数字上昇に期待だ。

 そして、今期のワースト1位は、もはや最下位常連となっているテレビ東京系の月曜午後10時台の「ドラマBiz」枠の作品。反町隆史が現役弁護士・村松謙一氏をモデルにした主人公・村越誠一を演じる『リーガル・ハート~いのちの再建弁護士~』で、初回は5.4%だった。ビジネスドラマ「ドラマBiz」枠は昨年4月に始まり、視聴者の評判は良いものの、放送枠自体がなかなか浸透していないのか、1ケタ前半の低視聴率が続いている。

 初回の記録を振り返ってみると、第1弾の『ヘッドハンター』(主演:江口洋介)は4.5%だったが、次の『ラストチャンス 再生請負人』(主演:仲村トオル)は6.1%と名誉挽回。しかし、以降も『ハラスメントゲーム』(主演:唐沢寿明)が5.2%、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(主演:真木よう子)は4.6%、『スパイラル~町工場の奇跡~』(玉木宏主演、)は3.5%と右肩下がりに。『リーガル・ハート』は昨年10月期以来の5%台で、同枠にしては期待できる数字。果たして、平均ランキングでは最下位を逃れられるだろうか?

【2019年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 14.3%
2位『監察医 朝顔』(フジテレビ系・月曜午後9時) 13.7%
3位『ノーサイド・ゲーム』(TBS系・日曜午後9時) 13.5%
4位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 13.2%
5位『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系・土曜午後10時) 12.6%
6位『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系・火曜午後10時) 10.8%
7位『凪のお暇』(TBS系・金曜午後10時) 10.3%
8位『偽装不倫』(日本テレビ系・水曜午後10時) 10.1%
9位『TWO WEEKS』(フジテレビ系・火曜午後9時) 8.4%
9位『ルパンの娘』(フジテレビ系・木曜午後10時) 8.4%
11位『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SEASON4』(テレビ東京系・金曜午後8時) 6.7%
12位『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』(テレビ東京系・月曜午後10時) 5.4%

※通年放送の『科捜研の女』(テレ朝系)と、4月より2クール連続放送の『あなたの番です』(日テレ系)はランキング対象外とする。

東山紀之、『刑事7人』シリーズ化で、テレ朝とジャニーズの癒着がさらに加速する!

 7月10日、少年隊の東山紀之がテレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』に生出演し、9日に解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で亡くなったジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏をしのんだ。

「東山は、この日同局でスタートする主演ドラマ『刑事7人』の番組宣伝で出演することが決まっていましたが、かなりツラいタイミングとなってしまった。それでも、『倒れて3週間あった。ゆっくり時間をかけてさよならすることできたので。安らかな顔で天国に行きましたので』と気丈にコメント。『川崎に住んでいた男の子をよく見つけてくれたなというのが一番の思い出になりますかね』と、自身がスカウトされたときのことを思い返していました」(テレビ誌ライター)

 2015年からスタートした『刑事7人』は、今回でシーズン5を迎えている。

「シーズン1、シーズン2と視聴率は2ケタに届くかどうかというレベルでしたが、シーズン3以降、2ケタは堅く、さらに上の数字まで見込めている期待の作品。今回も、局内で期待する声は多い」(テレビ関係者)

 シーズン4からは吉田鋼太郎、北大路欣也、田辺誠一と役者陣も一層、重厚になっている。

「テレ朝内では『相棒』が刑事ドラマの中では一番ですが、それに並ぶ刑事ドラマの人気シリーズを作ることが局員の課題となっている。さらに、テレ朝が念頭に置いているのは、ジャニーズ事務所との強固な関係作り。木村拓哉主演の『BG~身辺警護人~』や、井ノ原快彦主演の『特捜9』もありますが、やはりフジテレビ、日本テレビと比べると、まだまだ関係は希薄と見ている。『刑事7人』の数字が振るわなくとも、続編を重ねてきたのはそんな背景があるからです。今後は『相棒』に並ぶコンテンツとして映画化も見据えているそうで、シーズン5の視聴率しだいではその動きも早まるかもしれません」(前出・テレビ関係者)

 華やかなエンターテインメントが好きだったジャニー社長も、東山の雄姿をスクリーンで観たかったに違いない。