『モーニングショー』羽鳥慎一、「もう酒をやめろよ」「我慢しろ」! ワクチン接種後の「飲酒」質問に心配の声

 6月1日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、メインキャスターの羽鳥慎一が、新型コロナワクチン接種後の飲酒の可否について、専門家を質問攻めする一幕があった。

 番組後半、モデルナ製ワクチンを接種してきたという視聴者から届いた質問を紹介。医師から「飲酒は控えたほうがよい」と言われたため、昨日は飲酒しなかったものの、「接種後何日くらい飲酒しないほうがいいか」というものだった。

 これに対して、長崎大学大学院教授で日本ウイルス学会理事・森内浩幸氏は「私は1回目の接種も、2回目の接種のあとも、(その日のうちに)ビールを飲んだ」と告白。

 だが“深酒”には注意とのことで、あまり飲みすぎると「自分の体調の変化に気付かなくなってしまう」と呼びかけ、「お風呂に入ってもいいしお酒を飲んでもいいし、軽い運動だったらやっても構わないが、普段以上のことをやって自分の体の変化に気付かないようなことは避けたほうがいい」とアドバイスした。 

「すると、羽鳥は恐縮しながら、リモート出演した森内氏に『こんな質問もあれですけど、私みたいに途中で(飲み始めたら)止まんなくなっちゃう人は……当日は絶対飲まないほうがいいですよね?』と質問。コメンテーターの菊間千乃氏、玉川徹氏が苦笑いを浮かべる中、森内氏が『そういう方に関しては……』と切り出すも、羽鳥は必死の形相で『当日は絶対? 2日目はどうですか? 2日目。接種後2日目は?』と矢継ぎ早に問いかけていました」(芸能ライター)

 森内氏は、「2日目以降は、私は普段以降の生活で全く構わないと思います」と私見を述べつつ、「ただ、翌日は熱とか出ることもありますので、もちろん自分の体調を見ながらということはあると思います」とコメント。

 すると羽鳥は、「じゃ、3日目は大丈夫ですね?」と再度確認を取り、笑いをこらえきれなくなった森内氏は、リモート画面からフレームアウトしながら「大丈夫です」と、絞り出していた。

「度重なる質問をぶつけた羽鳥は『私も将来接種する時がありますから、すみません』と謝りつつ、『私は1日、2日はやめます』と、2日目までは深酒をやめると宣言し、『私みたいな人は3日目にしましょう』と視聴者に呼びかけていました」(同)

 SNS上では、羽鳥に対して「何でそこまでして酒呑みたい? 我慢して!」「完全にアルコール依存症だよ」「羽鳥はもう酒をやめろよ。顔がむくんでてやばいぞ」「お酒が止まらなくなっちゃうのは、ワクチン関係なくダメ」と警告が続出。

 一方で、「羽鳥さんは仕事柄、飲まなきゃやってられないのかもな」「羽鳥慎一さんは毎朝、顔がむくんでて心配になっちゃうよ」と心配する声もあった。

 民放朝のワイドショーの視聴率トップを独走する同番組。それをキープする重責は想像を絶するのかもしれない。
(村上春虎)

『モーニングショー』玉川徹氏、五輪中「1日6万人PCR検査」に絶句! 「それができるんだったら……」発言に同意集まる

 東京オリンピック・パラリンピック開催まで、残りわずか65日。開催か中止か決断が迫られる中、5月19日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、コメンテーターの玉川徹氏が疑問を呈する一幕があった。

 この日、議題に上がったのが、会期中の大規模PCR検査について。選手村に検査センターを作り、そこで毎日検査を実施するとのことだが、これについて五輪担当相の丸川珠代氏は昨日18日、「選手向けの診療所で活動する国内の医師や看護師、選手と1メートル以内の距離で15分以上接する可能性のあるメディアやボランティアも毎日検査を受けていただく」と発言。もちろん、この検査対象者には言うまでもなく選手やコーチも含まれる。 

 番組でスポーツライターの小林信也氏は、「こういうこと(選手村の大規模PCR検査)が一般の医療機関に影響を与えるんじゃないか、という心配もあると思うんです」と世間の疑問を代弁すると、「組織委員会に問い合わせましたら、毎日検査をするので、6万人ぐらいの検査が必要なんです」と具体的な数字を出して解説。検査の委託先については「民間に委託して一般の医療機関に迷惑をかけないような体制を整えている(という回答を得た)」と説明した。

「これについて異を唱えたのが玉川氏。『民間の検査でやります、と言うんですけど、今、例えば東京のクリニックとか、いろんな医療機関の検査も民間に出しているんです』と主張。そして、1日の検査数について『6万人分……』と絶句しつつ、『今、東京で1万何千人とか、せいぜい2万人ですから、その3倍のキャパシティーをオリンピックに割いている』『民間のほうのキャパが圧迫されないのか』と危惧していました」(芸能ライター)

 さらには、「オリンピックのために、東京で1日6万人規模のPCRが導入できるんだったら、僕は『今まで何だったんだ?』と思いますけどね。それができるんだったら、とっくの昔にやってんだろうと」と指摘。これら玉川氏の発言について、ネット上では賛否両論が飛び交っている。

 「本当に玉川の言う通り。6万人も毎日検査ができるのなら、なぜ国民のために増やそうとしてこなかったのか?」「玉川さんの言うことが正しい。国は国民の命より、金に関係のあるスポーツイベントを最優先」「国はやれることをしなかったのか、やれないことをしようとしてるのか。どちらにしても不信感だらけ」「玉川さんの言ってることに、初めて賛同できた」と、共感を示す意見が続出。

 一方で、「無差別の検査では偽陽性が大量に出る。隔離してないと意味がない」「選手のPCR検査は隔離の上で行われる。隔離しない無差別の検査に、なんの意味もない」と反発する声もあった。

 新型コロナウイルスの新規陽性者数が、沖縄で初の200人超えとなった本日。各地でコロナがまだまだ猛威を振るい続ける中、東京五輪の会期中、そしてその後の日本はどうなっているのだろうか――。
(村上春虎)

『モーニングショー』玉川徹氏&元フジ・菊間、小室圭さん“擁護”! 羽鳥慎一は「特番でやらないと」

 4月13日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、コメンテーターを務める同局局員の玉川徹氏と、元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃が、秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんについて言及した。

 小室さんは、先週8日、母親と元婚約者の間に起きている金銭トラブルに関し、全28ページで約4万字の文書を代理人を通じて公表。さらには昨日12日、トラブルを解決するための“解決金”を渡すことで、この件を終わらせいという意向が明らかになった。

 28ページに及ぶ文書を読んだという菊間は、「読むと印象はだいぶ変わって、こういうことがあったんだなとすごくよくわかった。ほとんどの方は全部しっかり読まない印象で語ってらっしゃる方もいるのかなと思う」とコメント。「私が小室さんの代理人だったらと思うと、ものすごく難しい交渉だっただろうなというのは想像できる」と述べ、「いい方向で解決するといいなと思いました」とメッセージを送った。

 一方、玉川氏は「今まで国民が(小室さんについて)どういうふうに理解していたかというと、元婚約者側の一方的な主張をメディアが増幅させて、それに基づいて国民のイメージというのが出来上がっている」と、小室さん側を一方的に“悪”とするメディアの報道に疑義を呈し、「アンフェアだと思う」と語気を強めた。

 続けて同氏は、元婚約者にも非難の矢を向け、「この方のイメージも、(実像は)国民が持っているイメージと、ちょっと違うんじゃないか」と述べ、「11カ月後に手紙を送ってきて、あれ、やっぱり貸したものだから返してくれと言ってきたという話でしょ? 僕、人間としてというか、男として僕だったらこんなことはないなと。つまり、プライドが許さない」と一刀両断した。

「さらに菊間が、『この28ページを時系列にして、皆さんにわかりやすく伝えるコーナーを1回やってもいい』と言えば、玉川氏も『僕、それがフェアだと思う。元婚約者側の人の文書はパネルにしてあれだけ何回もやってるのに、小室さん側はモニター1枚で済ませる』と同調。一方、心が折れそうになりながら最後まで読んだという羽鳥は、2人の提案を受けて『これをパネルでやり出したら多分、(昼の)12時くらいまでかかりますね。特番でやらないと』と返していました」(芸能ライター)

 ネット上では、「菊間弁護士、玉川さん。 私の思っていることを言ってくれた」「菊間さんは、小室圭さん問題の的を射ていて、いいね〜」「菊間さんの話はわかりやすいな。小室さんを応援したくなりました」と称賛の声が上がる一方、「菊間と玉川は、まんまと代理人の思惑に乗っかって小室さんを擁護してて笑える」「『メディアが主張を増幅させた』って、玉川さんが普段からやってるやつだよ」など、否定的な反応も。

 果たして、今後番組内では28枚にわたる文書のパネル化は実現するのだろうか?
(村上春虎)

『モーニングショー』視聴率独走キープ! 玉川徹氏、吉村府知事をメッタ斬りで「笑ったわ」「すごいパワーワード」と称賛の声

 “朝8時の怪人”が、この春ますます絶好調だ。3月30日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)において、番組コメンテーターで同局局員の玉川徹氏が、吉村洋文大阪府知事をメッタ斬りにした。

「2020年度の平均視聴率で、世帯10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人5.5%を記録し、同時間帯(午前8時~同9時55分)で5年連続民放トップに輝いた『モーニングショー』。この春、他局の朝番組が様変わりする中、『モーニングショー』はタイトルロゴとオープニングがマイナーチェンジしたのと、ジャーナリストの青木理氏、ノンフィクション作家の吉永みち子氏、タレントの高木美保といったコメンテーターが卒業した以外は、これまで通り。大きなテコ入れをしないのも、王者の風格といったところでしょう」(芸能ライター)

 そんな高視聴率を支えている要素の一つが、羽鳥慎一とコメンテーター陣の闊達なやりとりであることは周知の通りだが、その急先鋒である玉川氏はこの日も冴えていた。

 春休みに入り、新型コロナウイルスの感染者が増加している大阪府。29日に発表された府内の感染者数は213人だった(同日の東京都は234人)。そんな中、吉村府知事は、新型コロナウイルス対策の改正特別措置法で新たに設けられた「まん延防止等重点措置」を国に要請する考えを示し、同時にマスク会食も義務化したいとのこと。

「しかし、大阪府は緊急事態宣言を解除してほしいと政府に要請し、これを受けて国は2月末に実行している。玉川氏も、『吉村知事が自分で最初に解除してくれと言って、2月末で解除したわけでしょ?』と振り返り、『でも、あの時点で変異株の話もあったし、まだ(感染者が)落ち切ってない時に解除すれば戻りますよ、という話をしているじゃないですか』とコメント。その結果、予想通り感染者数が増加し、『今度はマスク義務化だとか“まん防”(「まん延防止等重点措置」)だとかっていうふうに言っている』と知事に疑問を呈した後、『なんか言っていることが、打って休んで、打って休んで……カスタネットじゃねえよって、僕はちょっと思う』と斬り捨てていました」(同)

 この“まん防”は緊急事態宣言が出されていなくても、都道府県が集中的な対策を可能にするものだが、玉川氏はこの略称についても「まん防です、まん防ですってみんな言って、『(真剣に)聞くか、そんなもの』って、僕なんかは思ってる」と、語感の響きから緊迫感がないと主張。

 羽鳥が「長いので短くしちゃっているという理由だけなので、ちゃんと言います」と答えると、「ちゃんとというか、それ自体が必要なものか?」と、この措置の必要性について疑問を投げかけていた。

 SNS上では、吉村知事を皮肉った「カスタネット」発言に対し、「玉川氏、今日もキレあるなぁ。さすが」「たまに良いこと言うね。 ホントにたまにだけど」「玉川で初めて笑ったわ」「カスタネットって、すごいパワーワード」など称賛意見も見られたが、「玉川も、的外れなイチャモンを言っては叩いて、言っては叩いてるだけ」「局の社員という安定した立場で、無責任に持論をかましすぎ」という反発もあった。

 ちなみに29日の視聴率は世帯10.6%、個人5.6%と同時間帯で断トツだった『モーニングショー』。一強体制はしばらく続きそうだ。
(村上春虎)

玉川徹、「女性枠を作ってもいい」「憲法を変えないと」発言に「まずテレ朝から変わるべき」「まるで他人事」の声

 2月16日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員・玉川徹が、女性の社会進出に言及。あらゆる役職に一定の「女性枠」を作ってもいいのではと主張した。

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会・森喜朗元会長の後任候補者が議論される中、それに派生して番組で取り上げられたのが「202030」目標。これは2003年に内閣府が決定したもので、「社会のあらゆる分野において、2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるように期待する」という宣言だ。これが達成されなかったことから、この目標は30年代に“先送り”になったという。

 続けて紹介されたのが、さまざまな役職における女性の割合。衆議院議員は9.9%、最高裁の判事は13%、また国家公務員の課長相当職は5.9%、上場企業の役員は6.2%、そして管理職が14.8%という数字になっている。

「玉川はこのデータを受け、女性の社会進出について『その過渡期にあるのであれば、(目標として)目指すというだけではなく、枠自体を作ってもいいと思っている』と言及。さらに『枠を作るということになると、憲法自体を変えないといけないかもしれないが、そういう思い切ったことをしない限り、結局はゆっくりとしか変わっていかない』と、手段を講じる必要性があると訴えました」(芸能ライター)

 この意見に、ネット上では「まず最初に『女性が冷遇されやすい環境』を変えることから始めよう。玉川さんの力説、ド正論です」といった肯定的なコメントがある一方で、反論も少なくない。

 「まずは自分のポジションを女性に譲ることから始めたらいいと思う。でも絶対に拒否するだろうね」「他人事のように言っているが、メディア自身に女性幹部がかなり少ない。まずはテレ朝の上から変わるべきだ」「女性枠を作るためには憲法を変えなきゃいけないかも、と発言。女性の権利の話になると腰が引ける、既得権を死守しようとする男性でガッカリです」と、玉川がこの問題を他人事として捉えていると指摘するコメントが見られる。

 また番組で玉川は、かつて同局の採用面接で試験官を任されていたと回想。「女性のほうが素晴らしい」と評価しつつ、「そのまま選ぶと女性ばかりになってしまうので、人事から『少し男性も甘く見て』と言われた」と暴露し、「結果的には役員ということになると、(女性は)どんどん少なくなっていってしまう」と話していた。

 現在、ネット上では女性問題を盛んに報じるマスコミこそ、女性差別が渦巻く社会だと指摘されている。前日の15日、同番組でテレビ局における女性の参画の少なさについて触れつつ、「私がダメだと言える立場にない」と述べていた玉川。では一体、誰が「言える立場」にあるのか……? 当事者意識で語れる者が、いまの情報番組に求められているのだろう。
(村上春虎)

玉川徹、森会長&二階幹事長に「毎日毎日、恥の上塗り」と批判! ネットは意外な反応?

 2月10日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局社員・玉川徹がまた吠えた。

 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長による女性蔑視発言が物議を醸して以来、大会ボランティアが相次いで辞退している問題について、一昨日、自民党・二階俊博幹事長は、「ボランティア辞退は瞬間的」「また落ち着いて静かになったら、その人たちの考えも変わるでしょう」と発言。さらに波紋が広がっている。

 森氏の謝罪で、女性蔑視発言の問題は「終わった」としていたIOC(国際オリンピック委員会)も態度を一変し、9日の夜に声明を発表。「発言は不適切そのもの」と批判した。また東京五輪・パラリンピックのスポンサー企業からも苦言が相次いでいる。

 玉川は、森会長を取り巻く状況が日に日に悪化していることについて、「この展開は、ある程度見えていた」と言及。「初期対応を誤って、そのあと、どんどんひどい状況になっていくという典型」と糾弾し、森氏は辞任を決断したものの、周囲に引き止められたという話については、「森さんが辞めたら、日本は五輪できなくなるってことなんですか?」「そんな、ぜい弱な組織なんですか日本は?」と疑問視したのだ。

「そして、『これで世界に対して恥の上塗りをしているって、また思うんですよ。毎日毎日』と、森氏から始まる二階幹事長の失言リレーによって、情けなさを更新していると嘆きました。そして、現在83歳の同会長はさまざまな事情で退任する可能性もあるとした上で、『森さんが辞めたら五輪の成功がおぼつかなくなると言ってしまう日本の政治家。毎日毎日、恥の上塗りが続いているな、というのが私の感想です』と重ねて締めくくりました」(芸能ライター)

 こうした玉川の発言に、ネット上では「森氏がいなくなっても、きっとなんとかなります」「森さんでなければダメだ! なんて忖度であり、屁理屈です」「森の代わりがいないという人は、リスク管理すらできない組織だと公言しているようなもの」と賛同する者もいる一方、「毎日毎日恥を上塗りしてるのはマスコミでしょ」「恥の上塗りというのは、世界中に拡散させているマスコミ側のことではないかな」と異を唱える声も。

 さらには「正直、森より玉川がムカつく。正義をかざしたつもりだろうが、何様のつもりだ?」と、玉川に盾突くユーザーもいた。

 いずれにしても、森氏の発言によって世論が荒れているのは確か。このままで気持ちよく東京五輪の聖火を見られるのだろうか?
(村上春虎)

“犬猿の仲”、『モーニングショー』玉川徹と青木理は実は「仲良し」? リモート出演で「会えなくて寂しい」!?

 “犬猿の仲”として知られるテレビ朝日局員・玉川徹と、ジャーナリスト・青木理。2月2日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、互いにリモート出演で会えない日々が続いているのを寂しがる一幕が見られた。

 この日、テレワークのメリット・デメリットに関してトークが交わされていた中、コーナーの進行役である板倉朋希アナウンサーが、自宅からリモート出演中の玉川にテレワークについて感想を尋ねた。

 玉川は「いいですよ、テレワーク。大好きだな」とコメント。さらに「緊急事態宣言が解除になると、テレワーク解除になっちゃうのかなと思ってるんですけど、残してもらえないですかね、選択肢として」と、続行を希望していた。

 続けて板倉アナが、火曜日のコメンテーターである青木にもテレワークの感触を聞き出すと、「つまんないですよ、つまんない」と青木は回答。「仕事ってある意味で、人間と人間同士の、人間臭い営みじゃないですか」と切り出し、「リモートになって、例えば『モーニングショー』だと『ああ、うざい玉川さんに会わなくて、ちょっとスッキリしてるな』という気もするんだけど」と感想を述べた。

 すると玉川も、リモート画面越しに手を叩いて「僕も!」と、同じように青木と会わずに済むことに喜びを感じているといった様子。これに青木は、「たまには会って玉川さんの“うざさ”もちょっと実感したい気もする」と胸の内を明かし、「うざいところが玉川さんのいいところ」と魅力を称えると、玉川も「(僕に会うのは)たまにでいいんですよ」と笑っていた。

 この日のリモート画面は、左から青木、真ん中に教育経済学者の中室牧子、そして玉川の順だったが、中室を差し置いて、両端の2人がイチャイチャトークするという画づらに。両者とも直接会えない日々の中で、その魅力を再認識したようだ。

 そんな2人の“仲良し”ぶりはオープニングでも見られた。柴犬が大好きな玉川は、柴犬の話題が紹介される日は、柴犬モチーフのアイテムを自慢することで知られる。この日も愛らしい柴犬の動画が流れたが、ここで青木が、「またあれでしょう、玉川さん。ペンがどうのこうのとか、胸の辺りを見せびらかしたりするんでしょ?」とコメント。

 すると玉川は「つけてますよ」と、胸ポケットにクリップ部分が柴犬の顔になっているボールペンを披露。2人でやりとりを楽しんでいたようだ。

 番組の中ではたびたび白熱した議論をぶつける2人だが、この日の掛け合いにはネット上も反応。「お互い会わないとちょっと寂しいんじゃん。この2人が仲悪い説に騙されるものか!」「青木さん、うざい玉川さんに会わなくてホッとするなだって。いつもそんなこと言ってるけどいいライバルだよね」「たまには玉川さんに会ってウザさを感じたいなんて、青木さん(笑)」といったコメントが上がっている。

 2人の不仲を装った“イチャイチャ”はまだ続きそうだ。
(村上春虎)

『モーニングショー』玉川徹氏、「理に適ってる」「理解不能」賛否噴出! 神奈川・コロナ対策専門家にピシャリ

 目下、絶好調の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。1日18日の視聴率は個人5.7%、世帯10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放各局、さらにはNHKの『あさイチ』を抜いてトップに立っている。

 そんな番組を牽引しているといわれるのが、テレビ朝日の局員・玉川徹氏。たびたびその物言いが物議を醸すが、19日の同番組でも舌鋒鋭く発言し、ネットは賛否で真っ二つに割れた。

 この日は、神奈川・黒岩祐治知事が文書で県内の病院に協力を要請した、新型コロナウイルス感染症の受け入れ体制の変更が番組で報じられた。変更点は、「原則として全ての病院がコロナ患者を受け入れる」というものだ。これまでは、外来患者や入院患者にコロナが判明すると、コロナ受け入れの認定医療機関に転院させていたが、今後はそれをせず、その病院で引き続き治療するという。ただし、重症化した患者は移送するという。

「これに噛みついたのが玉川氏です。『そういう人たち(感染者)が一般の病院に入れるようになると、そこでクラスターが発生するリスクがさらに高くなるのでは』と憂慮。続けて、神奈川と中国・武漢の人口が約1000万人とほぼ同じであることを告げながら、武漢では『中等症ぐらいの人たち1,000人ぐらい診られるような仮設の病院を建てた』と言及、神奈川でもこうした仮設施設をつくるべきではないかと主張しました」(芸能ライター)

 だが、今回の専門家として登場した、神奈川県の医療危機対策統括官で新型コロナ対策を担う阿南英明氏は、すでに臨時医療施設が運営されていることを述べつつ、「(これ以上)ハコだけ作ってもダメで医療者がいない。看護師にしろ、医者にしろ引っ張ってくることが非常に難しい」と反論。その後も繰り返し、「どうやっても無理です」「スタッフをかき集められない」「確保できない。強権発動でもしない限り無理」と、玉川氏の発言を否定し続け、「(既存の病院からは)医師や看護師1人、2人も出すこともできない」と、さらなる仮設病院の建設などは無理と断じた。

「すると玉川氏は、ピシャリと一言放ちました。『それぐらいの規模の病院で、さらに「コロナの患者も入院させてください」ってことになったら、そういう病院は(これまでの)オペレーションもできなくて困る、ということにはならないんですか?』と、そもそも各病院は受け皿にならないのでは、と指摘したんです。阿南氏は、その問いかけに対する答えは明言せず、『ですから準備をしてくださいと。あたふたしている現状の中で、もう準備をしてくださいと』と、とにかく各病院に受け入れ体制の“準備”をしろという一点張りでした」(同)

 こうした玉川氏の意見をめぐり、ネット上では異論が噴出。「神奈川と武漢の人口が同じでも、体制が異なる国の例を引き合いに出す意味はあるのか?」「玉川氏って、そもそも中国の人口と日本の人口で比べたことあるの? そこから比べないとダメじゃない?」「諸外国でできたから、日本でもやれるってのは、暴論だよね」「なんで武漢と同じやり方しないといけないのか。玉川の思考は理解不能」など、厳しい声が見受けられる。

 一方で、阿南氏への反対陳述もネット上にあふれている。「一般病院にコロナ患者を留まらせるなど愚策中の愚策。 協力させるなら仮設を増やしスタッフを連れてくるべき」「神奈川のコロナ対策ダメじゃん。小さい病院でもコロナ患者を受け入れてください、ってクラスターたくさん作るようなもんだ」「阿南さんの話を聞いてると、何で神奈川が後手後手になったのかよくわかる」「神奈川の阿南というコロナ対策統括官、玉川さんの質問にきちんと根拠を持って答えてない」といった声や、そんな阿南氏とやりあった玉川氏について「玉川さん、鋭い指摘でよかった。医者や看護師を1人2人出したら封鎖しなければならない病院に、コロナ患者を入院させろなんて無理ですよね」「玉川さんの言ってることのほうが理に適ってる。医療者派遣できない病院なら、コロナ受け入れも無理だよ」と、賛同するコメントが続出している。

 前日の18日は政治評論家・田崎史郎氏とやりあっていた玉川氏。毎日1人ずつ、あらゆる専門家と対決していってほしいものだ。
(村上春虎)

『モーニングショー』玉川徹氏、「理に適ってる」「理解不能」賛否噴出! 神奈川・コロナ対策専門家にピシャリ

 目下、絶好調の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)。1日18日の視聴率は個人5.7%、世帯10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放各局、さらにはNHKの『あさイチ』を抜いてトップに立っている。

 そんな番組を牽引しているといわれるのが、テレビ朝日の局員・玉川徹氏。たびたびその物言いが物議を醸すが、19日の同番組でも舌鋒鋭く発言し、ネットは賛否で真っ二つに割れた。

 この日は、神奈川・黒岩祐治知事が文書で県内の病院に協力を要請した、新型コロナウイルス感染症の受け入れ体制の変更が番組で報じられた。変更点は、「原則として全ての病院がコロナ患者を受け入れる」というものだ。これまでは、外来患者や入院患者にコロナが判明すると、コロナ受け入れの認定医療機関に転院させていたが、今後はそれをせず、その病院で引き続き治療するという。ただし、重症化した患者は移送するという。

「これに噛みついたのが玉川氏です。『そういう人たち(感染者)が一般の病院に入れるようになると、そこでクラスターが発生するリスクがさらに高くなるのでは』と憂慮。続けて、神奈川と中国・武漢の人口が約1000万人とほぼ同じであることを告げながら、武漢では『中等症ぐらいの人たち1,000人ぐらい診られるような仮設の病院を建てた』と言及、神奈川でもこうした仮設施設をつくるべきではないかと主張しました」(芸能ライター)

 だが、今回の専門家として登場した、神奈川県の医療危機対策統括官で新型コロナ対策を担う阿南英明氏は、すでに臨時医療施設が運営されていることを述べつつ、「(これ以上)ハコだけ作ってもダメで医療者がいない。看護師にしろ、医者にしろ引っ張ってくることが非常に難しい」と反論。その後も繰り返し、「どうやっても無理です」「スタッフをかき集められない」「確保できない。強権発動でもしない限り無理」と、玉川氏の発言を否定し続け、「(既存の病院からは)医師や看護師1人、2人も出すこともできない」と、さらなる仮設病院の建設などは無理と断じた。

「すると玉川氏は、ピシャリと一言放ちました。『それぐらいの規模の病院で、さらに「コロナの患者も入院させてください」ってことになったら、そういう病院は(これまでの)オペレーションもできなくて困る、ということにはならないんですか?』と、そもそも各病院は受け皿にならないのでは、と指摘したんです。阿南氏は、その問いかけに対する答えは明言せず、『ですから準備をしてくださいと。あたふたしている現状の中で、もう準備をしてくださいと』と、とにかく各病院に受け入れ体制の“準備”をしろという一点張りでした」(同)

 こうした玉川氏の意見をめぐり、ネット上では異論が噴出。「神奈川と武漢の人口が同じでも、体制が異なる国の例を引き合いに出す意味はあるのか?」「玉川氏って、そもそも中国の人口と日本の人口で比べたことあるの? そこから比べないとダメじゃない?」「諸外国でできたから、日本でもやれるってのは、暴論だよね」「なんで武漢と同じやり方しないといけないのか。玉川の思考は理解不能」など、厳しい声が見受けられる。

 一方で、阿南氏への反対陳述もネット上にあふれている。「一般病院にコロナ患者を留まらせるなど愚策中の愚策。 協力させるなら仮設を増やしスタッフを連れてくるべき」「神奈川のコロナ対策ダメじゃん。小さい病院でもコロナ患者を受け入れてください、ってクラスターたくさん作るようなもんだ」「阿南さんの話を聞いてると、何で神奈川が後手後手になったのかよくわかる」「神奈川の阿南というコロナ対策統括官、玉川さんの質問にきちんと根拠を持って答えてない」といった声や、そんな阿南氏とやりあった玉川氏について「玉川さん、鋭い指摘でよかった。医者や看護師を1人2人出したら封鎖しなければならない病院に、コロナ患者を入院させろなんて無理ですよね」「玉川さんの言ってることのほうが理に適ってる。医療者派遣できない病院なら、コロナ受け入れも無理だよ」と、賛同するコメントが続出している。

 前日の18日は政治評論家・田崎史郎氏とやりあっていた玉川氏。毎日1人ずつ、あらゆる専門家と対決していってほしいものだ。
(村上春虎)

テレビ朝日、大みそかは「捨て試合」!? 高嶋ちさ子、石原良純、長嶋一茂の『ザワつく!』6時間特番の勝機

 大みそかの夜に放送される各局の特番の内容が、このほど明らかになった。毎年恒例の『NHK紅白歌合戦』と、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の「笑ってはいけない」シリーズ(日本テレビ系)は高視聴率が期待される一方、テレビ朝日の采配は「ほぼ敗戦処理状態というのが現実」(テレビ局関係者)だという。

 今年の12月31日は、TBSがボクシング世界戦『WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 井岡一翔×田中恒成』を生中継する一方、フジテレビも定番となっている格闘技の祭典『RIZIN.26』を放送。このラインアップは例年通りだが、そんな中でテレ朝は、『ザワつく!金曜日』レギュラーの高嶋ちさ子、石原良純、長嶋一茂が出演する『ザワつく!大晦日』を午後6時から放送し、年越しのカウントダウンまで行うという。同番組は、昨年の大みそかも午後6時から4時間スペシャルでオンエアーされており、その実績が買われたようだが……。

「現在は各局とも、視聴率そのものではなく、高齢者層の視聴率を除いた“コア視聴率”を重視するようになりました。というのも、スポンサーがそのコア層をターゲットにしているからです。これで見ると、断然強いのが日テレで、テレ朝は大体が爆死しており、スポンサーの意向と合致せず大苦戦状態。『ザワつく!』のレギュラー放送自体は、視聴率2ケタ超えが目立つなど好調そのものですが、MC陣の顔ぶれからも“コア視聴率”は厳しいのではないでしょうか」(同)

 昨年の『ザワつく!大晦日』は、8.2%(午後7時〜10時、ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の視聴率を獲得。『NHK紅白歌合戦』を除くと、『笑ってはいけない』の16.2%(午後6時30分~9時)、14.6%(午後9時~深夜0時30分)に次いで、民放2位に入っていた。

「大みそかのテレ朝といえば、かつてはアニメ『ドラえもん』を長時間にわたって放送していたものですが、ここ数年は1時間ほどに縮小され、その後はバラエティに切り替わるのが主流となっていました。昨年は『ザワつく』からの『ぶっちゃけ寺大晦日SP』で年越しでしたが、今年は『ザワつく』の一本で勝負することに。実際のところ、テレ朝としては“どうせ日テレとNHKにはかなわないから”と、捨て試合のような気持ちで、“コア視聴率”が高いわけでもないバラエティを放送することにしたのかもしれません」(同)

 果たして、『紅白』に続いて民放1位に輝くのは、やはり『ガキ使』なのか。放送内容とともに視聴率にも注目が集まる。