<p> 昨年11月にHIV感染をカミングアウトし、勇気ある英断だと株を上げた俳優のチャーリー・シーン(50)。HIV感染後も彼を支え続けると宣言していた2番目の妻デニス・リチャーズ(44)から訴えられ、子どもたちへの信じられない暴言が明るみになり、かつてないほどの危機に瀕している。 </p>
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チャーリー・シーンはメルトダウン間近? 側近をクビにし、歯科医院で大暴れ
<p> 酒、麻薬、オンナ漬けの日々を送り、2011年には主演していたテレビドラマのプロデューサーに批判され、番組をクビになったチャーリー・シーン。メルトダウンした(精神的に不安定な状態に陥った)が、その奇行や破天荒な言動が面白いと世界中から注目された。その後は、困っている人に気前よく寄付する“足長おじさん”に変身し、慈善家として持ち上げられるように。12年にスタートした『Anger Management』(怒りの感情をコントロールする治療法)というタイトルのテレビコメディも好調で、元妻たちとの争いや共演者批判のほかは、これといった問題も起こさずに暮らしている。</p>
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チャーリー・シーンvsリアーナ、子どものケンカのようなディスり合いがネットで大人気
<p> 2011年にメルトダウンし、奇行や破天荒な言動が世界中から注目されたチャーリー・シーン。その後、困っている人に寄付しまくる“足長おじさん”のような慈善家になり、新作コメディドラマ『Anger Management』も絶好調。撮影で規則正しい生活に戻ったせいか、お騒がせぶりもトーンダウンし、元妻たちとの争いや、共演者を降板させるなどの騒ぎのほかは問題を起こさず、時々Twitterでオモシロ発言をするくらいに抑えている。</p>
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この1年間、困っている人やチャリティー団体に気前よく金銭援助し、先日は「死ぬ前にチャーリーに会いたい」と願う末期がんの男性ファンと触れ合うなど、美談が報じられたチャーリー・シーン。チャーリーは父親の責務もしっかり果たしており、2番目の妻で女優のデニス・リチャーズとの間にもうけた9歳と8歳になる娘には毎月5万ドル(約500万円)、3番目の妻ブルック・ミューラーとの間にもうけた4歳の双子のためには毎月5万5,000ドル(約550万円)という高額の養育費を滞ることなく支払い続けている。また、重度の薬物依存症であるブルックがリハビリ施設に入所するたび、双子の息子たちの面倒をデニスが見るよう早急に法的処置を取るなど、責任感ある父親だとしても知られている。
ブルックは今年5月、薬物中毒でリハビリ施設に強制入院となり、児童相談所に保護された双子はチャーリーの手配により、いつものようにデニスが面倒を見ることになった。ブルックのリハビリ治療は21回目となり長期に及ぶため、双子は時々面会訪問していたのだが、母親と離れ離れになっているというつらさからか、リハビリ中の母親を見てつらいのか、面会するたびに暴力的になっていったとのこと。自分の娘たちやペットにまで暴力を振るうようになり、11月にはデニスは「もう面倒見きれない」とギブアップ。親権は一時的にブルックの兄に渡り、双子はブルックが住む邸宅に帰っていった。
計算ではなく天然! ブラピ、チャーリー、ブルック・シールズの“パパラッチ操縦法”
<p> 昨年から、世界的アイドルのジャスティン・ビーバーがパパラッチ相手に本気で怒りまくる姿が次々とゴシップサイトに掲載され、話題となっている。愛車のフェラーリを停車させ、後をつけてくるパパラッチに文句を言って交通渋滞を引き起こしたり、ビルの外で彼を待つパパラッチにペットボトルを投げつけたり。ムスッとした態度でパパラッチにぶつかることもあるので、パパラッチからはとてもウケが悪く、ロンドンのパパラッチたちからは口汚く罵られてしまうほど嫌われている。</p>
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乱交しようが酒まみれになろうが、一人の父親ですから
酒と薬物にまみれ、乱交三昧の日々を送った挙げ句に救急車で搬送されたり、主演していたTVドラマ『ハーパー★ボーイズ』のクリエーターとケンカして降板させられたりと、2011年に数多くの奇行伝説を残し、史上最強のお騒がせ男のレッテルを貼られたチャーリー・シーン。最近は、映画『最終絶叫計画5』で共演したリンジー・ローハンが税金滞納問題を抱えていると知り10万ドル(約960万円)の小切手を贈ったり、たまたま立ち話した警官の幼い娘が難病に苦しんでいることを知り「治療費に」と7万5,000ドル(約720万円)の小切手を贈ったり、3年前に遊園地のジェットコースターから転落し懸命にリハビリを続けている少女に「セラピー犬代と治療費に」と1万ドル(約96万円)の小切手を贈るなど、最近は風変わりな慈善家としてのイメージが定着している。
28歳になる長女が妊娠し、47歳にしておじいちゃんになることを照れくさそうに明かすなど、ファミリーマンとしての顔ものぞかせていた。そんなチャーリーが、いきなりTwitterで暴言を吐いたのは13日のこと。娘が通っていた、私立の進学校に対して「いじめられていた娘を、よくも助けなかったな」と怒りを爆発させたのだ。