チャーリー・シーンが11歳の愛娘を「豚娼婦」と罵っていたことが明るみになり、非難殺到

<p> 昨年11月にHIV感染をカミングアウトし、勇気ある英断だと株を上げた俳優のチャーリー・シーン(50)。HIV感染後も彼を支え続けると宣言していた2番目の妻デニス・リチャーズ(44)から訴えられ、子どもたちへの信じられない暴言が明るみになり、かつてないほどの危機に瀕している。 </p>

中絶強要したチャーリー・シーンを訴えた元婚約者、ネットではなぜか彼女への非難が集中!

<p> 先月17日、全米に放送される朝の報道番組に生出演し、HIV陽性であることを告白した俳優のチャーリー・シーン。突然のカミングアウトは、信頼していた人たちからHIVをネタにゆすられていたためで、インタビューで「1,000万ドル(約12億円)以上を口止め料として支払った」「まぁ、でも自分の責任だし」と明かしたチャーリーに同情が集まった。</p>

「この惑星でHIVを完治させられる男はオレだけ!」チャーリー・シーンの悲愴感皆無のカミングアウト

<p> 父も兄も俳優という芸能一家に育ったチャーリー・シーン。数々のヒット映画に出演し、2003年にスタートしたテレビコメディの『チャーリー・シーンのハーパー★ボーイズ』では主役を務め、これが大当たり。1話当たりの出演料は180万ドル(約2億2,000万円)にまで膨れ上がったが、プロデューサーと大げんかし、11年に降板。メルトダウン(精神崩壊)を起こし、「オレには虎の血が流れている」「オレは無職の勝者」などの迷言を発しながら、大量のドラッグと酒を摂取し、多くの女性とセックスしまくるなど、荒れた生活を送っていた。</p>

整形を強制する者も! ハリウッドで伝説となった「モラハラ夫」エピソード

<p> 高橋ジョージ・三船美佳夫妻の離婚訴訟で話題になった、夫婦間のモラルハラスメント(通称モラハラ)。罵声を浴びせたり、威圧的な言葉で脅したりして相手を精神的に追い詰め、無気力にすることで自分の支配下に置くことをいう。精神的暴力ともいわれ、ドメスティックバイオレンス(DV)の1つだとされている。</p> <p> 英語では「エモーショナル・アビュース」「メンタル・アビュース」と呼ばれるモラハラは、アメリカでは非常に問題視されている。離婚する女性の55.5%が「精神的暴力を受けている」と感じているという統計が出ているほどで、離婚原因として挙げられることも多い。ハリウッドのセレブスターたちにとっても、モラハラは珍しいものではない。今回は「世間を騒がせたハリウッドのモラハラ夫」を紹介したい。</p>

チャーリー・シーンはメルトダウン間近? 側近をクビにし、歯科医院で大暴れ

<p> 酒、麻薬、オンナ漬けの日々を送り、2011年には主演していたテレビドラマのプロデューサーに批判され、番組をクビになったチャーリー・シーン。メルトダウンした(精神的に不安定な状態に陥った)が、その奇行や破天荒な言動が面白いと世界中から注目された。その後は、困っている人に気前よく寄付する“足長おじさん”に変身し、慈善家として持ち上げられるように。12年にスタートした『Anger Management』(怒りの感情をコントロールする治療法)というタイトルのテレビコメディも好調で、元妻たちとの争いや共演者批判のほかは、これといった問題も起こさずに暮らしている。</p>

全米で人気のチャリティにC・シーンが挑戦、スマートな言動が絶賛される!

<p> いま、全米で大流行している「アイスバケツ・チャレンジ」。筋萎縮性側索硬化症(以下、ALS)患者である元大学野球選手らが7月末に始めたもので、頭から氷水をかぶるか現金をALS支援団体に寄付するか、もしくはその両方を行い、その動画をSNSに投稿して次の挑戦者を3人指名する。指名された人は24時間以内(時間指定のない場合もあり)に挑戦し、同じように動画をSNSに投稿し、また次の挑戦者を指名するというチェーン・チャリティー活動だ。ビル・ゲイツやスティーヴン・スピルバーグなどの大物から、ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメス、テイラー・スウィフト、レディー・ガガらセレブ、人気スポーツ選手・政治家が次々と挑戦していることで爆発的に拡散し、連日、冷たい氷水をかぶりずぶ濡れになったセレブたちのオモシロ動画が伝えられている。</p>

チャーリー・シーンvsリアーナ、子どものケンカのようなディスり合いがネットで大人気

<p> 2011年にメルトダウンし、奇行や破天荒な言動が世界中から注目されたチャーリー・シーン。その後、困っている人に寄付しまくる“足長おじさん”のような慈善家になり、新作コメディドラマ『Anger Management』も絶好調。撮影で規則正しい生活に戻ったせいか、お騒がせぶりもトーンダウンし、元妻たちとの争いや、共演者を降板させるなどの騒ぎのほかは問題を起こさず、時々Twitterでオモシロ発言をするくらいに抑えている。</p>

3番目の妻が2番目の妻を虐待で通報! C・シーンは3番目の妻を家から追放

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3番目の妻の厚かましさ、見習いたいです

 この1年間、困っている人やチャリティー団体に気前よく金銭援助し、先日は「死ぬ前にチャーリーに会いたい」と願う末期がんの男性ファンと触れ合うなど、美談が報じられたチャーリー・シーン。チャーリーは父親の責務もしっかり果たしており、2番目の妻で女優のデニス・リチャーズとの間にもうけた9歳と8歳になる娘には毎月5万ドル(約500万円)、3番目の妻ブルック・ミューラーとの間にもうけた4歳の双子のためには毎月5万5,000ドル(約550万円)という高額の養育費を滞ることなく支払い続けている。また、重度の薬物依存症であるブルックがリハビリ施設に入所するたび、双子の息子たちの面倒をデニスが見るよう早急に法的処置を取るなど、責任感ある父親だとしても知られている。

 ブルックは今年5月、薬物中毒でリハビリ施設に強制入院となり、児童相談所に保護された双子はチャーリーの手配により、いつものようにデニスが面倒を見ることになった。ブルックのリハビリ治療は21回目となり長期に及ぶため、双子は時々面会訪問していたのだが、母親と離れ離れになっているというつらさからか、リハビリ中の母親を見てつらいのか、面会するたびに暴力的になっていったとのこと。自分の娘たちやペットにまで暴力を振るうようになり、11月にはデニスは「もう面倒見きれない」とギブアップ。親権は一時的にブルックの兄に渡り、双子はブルックが住む邸宅に帰っていった。

計算ではなく天然! ブラピ、チャーリー、ブルック・シールズの“パパラッチ操縦法”

<p> 昨年から、世界的アイドルのジャスティン・ビーバーがパパラッチ相手に本気で怒りまくる姿が次々とゴシップサイトに掲載され、話題となっている。愛車のフェラーリを停車させ、後をつけてくるパパラッチに文句を言って交通渋滞を引き起こしたり、ビルの外で彼を待つパパラッチにペットボトルを投げつけたり。ムスッとした態度でパパラッチにぶつかることもあるので、パパラッチからはとてもウケが悪く、ロンドンのパパラッチたちからは口汚く罵られてしまうほど嫌われている。</p>

C・シーン、娘のイジメ問題を無視した学校にTwitterでブチ切れ!

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乱交しようが酒まみれになろうが、一人の父親ですから

 酒と薬物にまみれ、乱交三昧の日々を送った挙げ句に救急車で搬送されたり、主演していたTVドラマ『ハーパー★ボーイズ』のクリエーターとケンカして降板させられたりと、2011年に数多くの奇行伝説を残し、史上最強のお騒がせ男のレッテルを貼られたチャーリー・シーン。最近は、映画『最終絶叫計画5』で共演したリンジー・ローハンが税金滞納問題を抱えていると知り10万ドル(約960万円)の小切手を贈ったり、たまたま立ち話した警官の幼い娘が難病に苦しんでいることを知り「治療費に」と7万5,000ドル(約720万円)の小切手を贈ったり、3年前に遊園地のジェットコースターから転落し懸命にリハビリを続けている少女に「セラピー犬代と治療費に」と1万ドル(約96万円)の小切手を贈るなど、最近は風変わりな慈善家としてのイメージが定着している。

 28歳になる長女が妊娠し、47歳にしておじいちゃんになることを照れくさそうに明かすなど、ファミリーマンとしての顔ものぞかせていた。そんなチャーリーが、いきなりTwitterで暴言を吐いたのは13日のこと。娘が通っていた、私立の進学校に対して「いじめられていた娘を、よくも助けなかったな」と怒りを爆発させたのだ。