日本向け“ホスト商法”が限界、脱税疑惑で韓国も呆れ……チャン・グンソクの危うい現在

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チャン・グンソク公式サイトより

 チャン・グンソクの名前を聞いた韓流エンタメ関係者は「救世主」と「期待はずれ」という2つの相反する思いを抱くはずだ。そんな彼の兵役、入隊前最後のドラマといわれているのが、日本でも5月から放送がスタートした『テバク』(韓流専門チャンネルKNTV)だ。

 彼の日本でのブレークまでの歩みを振り返ってみよう。冬ソナブームもとっくに盛りを過ぎ、大手広告代理店のゴリ押しで盛り上がりを見せたK‐POPブームも落ち着いた2010年の夏。今はなきフジテレビ・韓流α枠で放送された、主演作『美男〈イケメン〉ですね』が話題を呼び、空前のグンちゃんブームが巻き起こった。

日本向け“ホスト商法”が限界、脱税疑惑で韓国も呆れ……チャン・グンソクの危うい現在

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チャン・グンソク公式サイトより

 チャン・グンソクの名前を聞いた韓流エンタメ関係者は「救世主」と「期待はずれ」という2つの相反する思いを抱くはずだ。そんな彼の兵役、入隊前最後のドラマといわれているのが、日本でも5月から放送がスタートした『テバク』(韓流専門チャンネルKNTV)だ。

 彼の日本でのブレークまでの歩みを振り返ってみよう。冬ソナブームもとっくに盛りを過ぎ、大手広告代理店のゴリ押しで盛り上がりを見せたK‐POPブームも落ち着いた2010年の夏。今はなきフジテレビ・韓流α枠で放送された、主演作『美男〈イケメン〉ですね』が話題を呼び、空前のグンちゃんブームが巻き起こった。

チャン・グンソク、ガールズバーで「イケメンすぎて」入店拒否に!?

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イケメン認定されちゃった♪

 歌舞伎町のさくら通りにあるガールズバー「ギラギラガールズ」。セクシーな水着姿での接客やショータイムが人気のガールズバーの草分け的存在だが、チャン・グンソクが同店で入店拒否に遭っていたという。

 これまでにも歌舞伎町のラーメン屋でRain(ピ)と共にラーメンをすする姿や、焼肉店を出たところでファンに取り囲まれた現場などが週刊誌にキャッチされているグンソク。

JYJ・ジェジュンのTwitterに山下智久登場! 日韓アイドル交流秘話

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JYJ・ジェジュン公式Twitterより

 JYJのジェジュンが3月15日、自身のTwitterに山下智久とのツーショット写真を投稿し、「トモ韓国まで来てくれてありがとう!楽しかったぞ!また日本でな」と、ツイートした。新曲をリリースしたばかりの山下だが、忙しいスケジュールを縫って、親友・ジェジュンと久しぶりの再会を果たしたようだ。

 今月13日に、SMAP・稲垣吾郎主演の『診療中―in the Room―』(日本テレビ系)のエンディングテーマ「怪・セラ・セラ」が発売となった山下。1月からは今田耕司と共に『ジェネレーション天国』(フジテレビ系)でバラエティ番組初MCを務めており、さらに同局の大型ドラマ企画『金田一耕助VS明智小五郎』(放送日未定)では、金田一耕助役を演じるなど、今年に入ってからは多方面で勢力的な活動を見せている。

視聴率惨敗でも海外放送権で35億円の収入! 韓国ドラマの数字を読む

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『ラブレイン』/ポニーキャニオン

 韓流ブームと言われて久しい今日。その勢いは下火になるどころか、今も加熱し続けている。韓国での放送からわずか数カ月のタイムラグで「スカパー!」が新作ドラマを放送し、地上波でも韓流ドラマ枠が設けられ、またDVD発売点数も依然として多い状況だ。

 これら韓国ドラマの宣伝文句でよく目にするのが「視聴率○○%を達成」という言葉。○○には、30やら40やら、『NHK紅白歌合戦』か、はたまたサッカー日本代表の試合中継かという数字が入っている。日本のドラマでは、近年モンスターヒットを飛ばした『家政婦のミタ』(日本テレビ系)が最終回でこそ40%超えを達成したものの、全話通しての視聴率は25%ほど。それゆえ、「視聴率30%を超えた人気作」と宣伝されると、国民的人気を博した傑作ドラマという印象を受ける。

 だが、韓国のテレビ局事情を考えると、この数字はそれほど珍しいものではないという。

ベッキーもピンチ!? Twitter交流で張り込まれていた平野綾とダルビッシュ

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『ヤルキスイッチ』/EMIミュージック
ジャパン

 Twitter上でのベッキーとチャン・グンソクの交流が話題になっている。先月26日、ベッキーはたまたまグンソクと日本テレビのエレベーターで乗り合わせたとツイートした。するとグンソクは数時間後にベッキーのアカウントをフォローし、自身のアカウントも「パロイング(※フォロー)してね!^^」とメッセージを送ったのだ。

 もともとベッキーはフォロー数0人を貫いていたのだが、グンソクは「ベキちゃんはしないね。私がきらいですか?心がいたいだよ。。。」と自身のアカウントをフォローするようアプローチを仕掛ける展開に。最終的に「お互い一週間限定で」という条件で、相互フォロー状態となったのだった。

 その後もグンソクは「こんど日本にいけばサインcdあげたいね!オレの心といっしょうに!」「とつぜんベッキーちゃんが会いたいになちゃった。ベッキーちゃん!ブサンにきてね!」と、慣れない日本語でベッキーに呼びかける。アプローチを掛けるグンソクと恐縮するベッキーのつぶやきは、連日多数のファンからリツイートされていた。

「金ヅルですか」チャン・グンソクのファンミーティングに非難轟々

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減るもんじゃないんだしハイタッチく
らいいいじゃん!

 昨年、日本で大ブレークを果たし、「日本だけでも収入は年間30億超え」(広告代理店関係者)とも言われる稼ぎっぷりの、グンちゃんことチャン・グンソクだが、「週刊文春」(文藝春秋)2月23日号で1月末に韓国・ソウルで行われたファンミーティングに参加した女性が不満をぶちまけている。

 同誌によると、メインのイベントは1月28日に開催され、大手旅行代理店が主催したツアーの参加費は2泊3日で約13万円。「僕にパワーをくれる存在」としてグンソクが「ウナギ」と呼ぶファンは、日本から1,400人も参加したという。

 イベントは1時間半ほど行われ、4曲歌ってトークしたものの、昨年のイベントではあった握手もハイタッチもなく、スケジュールの都合でアンコールもなし。それでも、これまでのグンソクは自分を乗せた車を出待ちしているファンに対して、車の中から手で「シッシッ」と追い払う仕草を見せていたが、それすらなし。ファンを乗せたバス内で配られたイベントの写真集は13ページで1万400円という高値だったというのだ。

チャン・グンソクへの謝罪記事がまた波紋を! ギャラの低下報道が原因?

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まあ一応外タレだもんねぇ

 今月24日発売の「女性自身」(光文社)が「本誌1月17・24日合併号の記事中、チャン・グンソクさんに関する記述に事実誤認と誤解を招く表現がありました」と、謝罪文を掲載した。

 該当号を見ると、グンソクについて書かれているのは「2012年 話題のあの有名人CM『CMギャラランキング』TOP60」という企画の中だ。記事の内容は、2011年に大ブレイクしたグンソクのギャランティーが「今年は1億2千万円から一気に4千万円ダウンの8千万円」に価格が低下したというものだった。もともと韓流タレントはファーストクラスの航空チケットや一流ホテルのスイートルームの宿泊などを要求してくるため、経費が多くかかるという。それが一因で契約がうまくまとまらない場合もあったため「グンソク側が要求ギャラを下げた」「その結果、すでに4社と契約が決まっている」と書かれている。

 今回の謝罪文では、具体的に該当記事のどの部分が問題だったのかは説明がなされていないが、同誌のHPには編集部側がグンソクファンに配慮したためか、日本語だけでなく韓国語・英語版で謝罪文を掲載している。

スターゆえの悩み……チャン・グンソクも逃れられない、ファンの"ストーカー化"洗礼

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仏の顔も3度までよね~

 15日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、韓国の人気俳優"グンちゃん"ことチャン・グンソクが、Twitter上でファンに向け怒りのツイートをしていたことが報じられた。ドラマ『美男ですね』で演じた役柄のイメージ通り"ツンデレ"なキャラが魅力のグンソクは、日本のメディアでも多く取り上げられ、今年に入ってからファンも急増中だ。

 日韓を股にかけて大忙しのグンソクだったが、先月30日、自身のTwitterに「私生活まで追いかけて来るファンたちよ。あなたたちは私を追いかけ、私の行動をすべてわかると自慢しているのだろう」「私は怒ったら怖い男だよ」などとツイートしたのだった。

バッシングを受けるグンソクの人気は本物!? 韓流ブームの実態を大検証

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チャン・グンソクの『Let me cry』

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 東方神起やKARA、少女時代を筆頭に世間をにぎわせるK-POPに、2004年頃から続く韓国ドラマの日本進出といった韓流ブーム 。現在、韓流スターたちは日本の芸能界を席巻しており、雑誌からテレビ番組など、各メディアで彼、彼女たちの姿を見ない日はありません。