紗栄子にアンチが多い理由は? 「良し悪しはともかく話題性」の強さ

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『Saeko One and only』(集英社)

 離婚協議開始から1年以上が経過し、今月19日にようやく正式に離婚を発表したダルビッシュ有と紗栄子。離婚成立とともにダルビッシュは、日本人選手としては過去最高の総額6,000万ドル(約46億円)、6年契約で米大リーグ・レンジャーズへの移籍が決定。紗栄子は自身のブログで「私も彼の1ファンとして、世界に羽ばたく彼を精一杯応援したいと思います」とエールを送っている。

 2007年8月に交際が発覚したふたりは、同年11月に入籍を発表。翌年の3月には第一子が誕生したが、交際期間わずか3カ月の超スピードデキ婚だけに、当初から離婚するのでは、とうわさされていた夫婦だった。しかし、2010年2月には第二子が誕生、紗栄子は芸能活動をセーブして育児に専念すると発表した。ブログでは長男を「チビダルくん」、次男のことを「ベビダルくん」と呼び、子育ての奮闘ぶりをつづることも多かった。一方でダルビッシュはその間にも自身の所属チームである北海道日本ハムファイターズの勝利に大きく貢献し、日本球界を代表する投手となった。

新刊発売、テレビ出演が増えるも……タレント"紗栄子"の需要はどこまで?

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『Saeko One&only』(集英社)

 北海道日本ハムファイターズ・ダルビッシュ有選手と離婚協議中のタレント・紗栄子が、23日放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の人気コーナー・テレフォンショッキングに出演した。突然の離婚報道からちょうど1年目の冬、「久々の生放送です」と出演した紗栄子の近況とは。

 離婚報道から現在までに、ダルビッシュはプロゴルファー・古閑美保との熱愛や六本木のクラブ通いが報じられた一方、紗栄子もミニスカ&ブーツ姿で夜遊びする姿や、今月2日の「女性セブン」(小学館)では、ベビーシッターの男性と「パパ」「ママ」と呼び合う仲であると報じられた。また、NEWS・手越祐也とのデートがウワサされたこともあった。

 芸能活動の方は二児の母となり一時は休止していたが、離婚報道後からは自身がプロデュースするファッションブランド「miraville」の展示会を開くなど、タレントよりは「実業家」としての活動に力を入れていた。しかし、今年1月に映画『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』のナビゲーターとしてテレビ出演。その後も「Numero TOKYO」(扶桑社)の8月号でセクシーな下着グラビアに挑戦したことが話題になるなど、徐々にタレント活動も増やしているようだ。

すべては子どものため……ダルビッシュのメジャー挑戦は紗栄子同伴か

【ハピズムより】

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『ダルビッシュ有の変化球バイブル』
(ベースボール・マガジン社)

――今日の人気が明日続くとは限らないシビアな世界・芸能界。熱愛やスキャンダルに巻き込まれ、姿を消していく人も数知れず。そんな芸能人を勝手に占い、より活躍できるように、おせっかい承知でアドバイスさせていただきます。

■今回のターゲット
ダルビッシュ有 
1986年8月16日生まれ A型
紗栄子(本名:ダルビッシュ 紗栄子)
1986年11月16日生まれ O型

 メジャーリーグへの移籍が取りざたされている、日本ハムファイターズのダルビッシュ有選手。メジャーでの前評判は良く、日本ハム球団も、本人の意向を尊重し、無理に引きとめることはしないと報じられています。しかし、ダルビッシュ選手は、昨年秋にタレント紗栄子さんとの離婚問題が勃発し、いまだ解決していない状態。離婚しないまま、渡米してしまうのでしょうか? それても復縁の可能性が? ダルビッシュ選手&紗栄子さんの今後の行方を、占い師の先生に教えてもらいました。

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仁科亜季子の再婚報道で浮き上がった、前夫・松方弘樹の"罪"

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「女性自身」2月1日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第60回(1/18発売号より)

 7年ぶりのW受賞、4人揃い踏みとなった芥川賞・直木賞。やっぱり"名門・権威"の日本文学振興会=文藝春秋も背に腹は変えられなかったのか。出版不況だもんね。話題が欲しいものね。受賞作なし、なんて事態は絶対に避けなければならないんだものね。水嶋ヒロの騒動を見ちゃったものね。特に芥川賞は家柄も出身校も申し分のない朝吹真理子と、中卒で故・中上健次を彷彿させるような西村賢太とのダブル受賞。文藝界も必死だ。

水嶋ヒロ受賞で明るみになった、ポプラ社の"ある事情"

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「女性自身」」11月23日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第52回(11/4~11/9発売号より)

 警察ジャーナリストの黒木昭雄氏の死亡は衝撃だった。警察はこれを早々に自殺と断定したが、司法解剖すらしていなかったことも明らかになった。警察の捜査を批判していた人物だからこそ、事件性があるかどうか慎重に捜査すべきはずなのに。こうした警察の対応は、「他殺説」「警察関与説」をさらに増幅させる。彼をよく知る人物は「練炭自殺という方法自体のは、彼のキャラクターからしても不自然」だと言っていたらしい。確かに。

エイベックスに移籍したダルビッシュ紗栄子、ブログでa-nation関与をアピール!

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『Saeko』 /アメーバブックス新社

 2月に男児を出産し、二人の子どもの母親となったダルビッシュ紗栄子。結婚後は目立った芸能活動はないが、自身のブログは常にアメブロの人気ブログランキング上位5位以内に位置する人気ぶりだ。今年2歳になった長男を"チビダル"くん、次男を"ベビダル"くんと呼んでいるが、昨今人気のカテゴリーである「子育てブログ」とは異なり、あくまで内容は「ダルビッシュ紗栄子」の日常を中心としている。たまに綴られる仕事の内容も、雑誌連載やアパレルブランド「pepii. kitty」のディレクター業務であり、子育てをトピックにせずとも人気を維持できていることからも、人気の高さが伺える。