
『Saeko One and only』(集英社)
離婚協議開始から1年以上が経過し、今月19日にようやく正式に離婚を発表したダルビッシュ有と紗栄子。離婚成立とともにダルビッシュは、日本人選手としては過去最高の総額6,000万ドル(約46億円)、6年契約で米大リーグ・レンジャーズへの移籍が決定。紗栄子は自身のブログで「私も彼の1ファンとして、世界に羽ばたく彼を精一杯応援したいと思います」とエールを送っている。
2007年8月に交際が発覚したふたりは、同年11月に入籍を発表。翌年の3月には第一子が誕生したが、交際期間わずか3カ月の超スピードデキ婚だけに、当初から離婚するのでは、とうわさされていた夫婦だった。しかし、2010年2月には第二子が誕生、紗栄子は芸能活動をセーブして育児に専念すると発表した。ブログでは長男を「チビダルくん」、次男のことを「ベビダルくん」と呼び、子育ての奮闘ぶりをつづることも多かった。一方でダルビッシュはその間にも自身の所属チームである北海道日本ハムファイターズの勝利に大きく貢献し、日本球界を代表する投手となった。



