松本人志、板尾の“不倫”めぐりTwitterで発言! 「見損なった」「仲間への愛」とファン賛否

 11月26日、松本人志(54)が自身のTwitterを更新。板尾創路(54)の不倫問題に関する発言に注目が集まっている。

 18日、写真週刊誌でグラビアアイドル・豊田瀬里奈(27)との不倫疑惑が報じられた板尾。松本は26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でこの問題に言及し、板尾について「我々とは次元が違うところにお住まいの人」「別に気にしてないと思う」などと発言した。

 同番組の放送終了から約1時間後、松本は自身のTwitterに「身内に甘いって。。。オレ吉本芸人に限らず誰の不倫でもブチギレしたことなど一度もないけど。。。」と投稿。詳細は明らかにされていないが、板尾を擁護したともとれる発言がネット上で「身内に甘い」と評されたことに反論したようだ。

 この投稿に対し、ファンからは「身内に甘くてもいい」「仲間への愛情があるからこそ」といった共感や応援の声が届いている一方、「身内じゃなくて板尾に甘い」「見損なった」「明日は我が身」など厳しいコメントも寄せられた。

 また「他人がとやかく言うのはおかしい」「夫婦のことを世間がどうこう言うな」など過熱する有名人の不倫報道自体に辟易する声も多く、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っている。

大みそか『笑ってはいけない』元SMAP3人から“出演売り込み”も、「ジャニーズ忖度」で幻に……

 人気バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末恒例スペシャルが、『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』として今年も放送される。

 今回の設定は、ダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人が、新人アメリカンポリスとして大物俳優が演じる署長と対面。豪華ゲスト扮する笑いの刺客たちが仕掛けるさまざまなトラップに挑むというもの。昨年は俳優の斎藤工や原田龍二などが芸人とのコラボを披露して大きな話題を集めたが、今年も大物ゲストが出演予定だという。

 そんな中、あの超大物タレントの出演が“幻”に終わっていたようだ。テレビ関係者が耳打ちする。

「実は、SMAPの育ての親である飯島三智氏から番組サイドに、香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の出演売り込みがあったんです。11月2~5日に放送された生放送番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)では、香取が5日に来日したドナルド・トランプ米大統領を模した『カトルド・トランプ』に扮し、Yahoo!検索では本家を抑えて1位になるほど話題を呼んでいた。『笑ってはいけない』のテーマがアメリカンポリスとあって、リムジンから『カトルド・トランプ』の香取がSP役の稲垣、草なぎを従えて登場し、ダウンタウンらを表敬訪問するシナリオまで出来上がっていたといいます。しかし、ダウンタウンが所属する吉本は、『ホンネテレビ』でもジャニーズ事務所に忖度してタレントを一人も出演させていない。同様に日テレも、ジャニーズ、吉本に忖度して出演を断ったようです。その意趣返しではないでしょうが、元SMAPは大みそかの裏の時間帯で『Abema紅白』(同)への出演が濃厚となっています」(テレビ関係者)

 稲垣、草なぎ、 香取の3人が独立後初めて共演した『ホンネテレビ』は、累計視聴者数が7,000万を超えるほど注目を浴びただけに、『笑ってはいけない』でダウンタウンとの共演が実現すれば、例年以上の高視聴率を叩き出したことは確実。夢のコラボはご破算になってしまったが、3人が『Abema紅白』に出演するとなれば、『紅白』本家のNHKにとってはかなりの脅威になるだろう。

大みそか『笑ってはいけない』元SMAP3人から“出演売り込み”も、「ジャニーズ忖度」で幻に……

 人気バラエティ番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年末恒例スペシャルが、『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』として今年も放送される。

 今回の設定は、ダウンタウン、月亭方正、ココリコの5人が、新人アメリカンポリスとして大物俳優が演じる署長と対面。豪華ゲスト扮する笑いの刺客たちが仕掛けるさまざまなトラップに挑むというもの。昨年は俳優の斎藤工や原田龍二などが芸人とのコラボを披露して大きな話題を集めたが、今年も大物ゲストが出演予定だという。

 そんな中、あの超大物タレントの出演が“幻”に終わっていたようだ。テレビ関係者が耳打ちする。

「実は、SMAPの育ての親である飯島三智氏から番組サイドに、香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の出演売り込みがあったんです。11月2~5日に放送された生放送番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)では、香取が5日に来日したドナルド・トランプ米大統領を模した『カトルド・トランプ』に扮し、Yahoo!検索では本家を抑えて1位になるほど話題を呼んでいた。『笑ってはいけない』のテーマがアメリカンポリスとあって、リムジンから『カトルド・トランプ』の香取がSP役の稲垣、草なぎを従えて登場し、ダウンタウンらを表敬訪問するシナリオまで出来上がっていたといいます。しかし、ダウンタウンが所属する吉本は、『ホンネテレビ』でもジャニーズ事務所に忖度してタレントを一人も出演させていない。同様に日テレも、ジャニーズ、吉本に忖度して出演を断ったようです。その意趣返しではないでしょうが、元SMAPは大みそかの裏の時間帯で『Abema紅白』(同)への出演が濃厚となっています」(テレビ関係者)

 稲垣、草なぎ、 香取の3人が独立後初めて共演した『ホンネテレビ』は、累計視聴者数が7,000万を超えるほど注目を浴びただけに、『笑ってはいけない』でダウンタウンとの共演が実現すれば、例年以上の高視聴率を叩き出したことは確実。夢のコラボはご破算になってしまったが、3人が『Abema紅白』に出演するとなれば、『紅白』本家のNHKにとってはかなりの脅威になるだろう。

松本人志の“悲鳴ツイート”が大反響! 一方、民放局は元SMAP『72時間』を「なかったこと」に……

 ダウンタウンの松本人志が6日、自身のTwitterに「バラエティはいよいよ大変だ。でもさ。でもやん。テレビで腹痛いぐらい笑わせたいやん。それが人志少年の夢やったからな」とツイート。これに対し、「だからこそ、次の『ワイドナショー』で『72時間』のこと取り上げてくださいね」「『72時間』に対するコメント楽しみにしてます」とのコメントが相次いでいる。

「タイミング的に、『72時間ホンネテレビ』(AmebaTV)に対するツイートと受け取った人が多かったようです。『72時間ホンネテレビ』に関しては、これまで散々、元SMAPメンバーの話題を取り上げてきた民放各局ワイドショーも、ほぼスルー。テレビ業界の焦りは相当のもので、『72時間ホンネテレビ』を“なかったこと”にしようとしている。だからこそ、『ワイドナショー』(フジテレビ系)くらいでは取り上げてほしい、との視聴者の思いがあるのでは?」(芸能記者)

 松本といえば、5日放送の『ワイドナショー』でも、同局の長寿バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』の終了に対し、「ほんとに大変やわ、テレビで今、バラエティをやるのは。いわゆるちょっと攻めた企画ね、こういうのはもう今、ほぼできなくて(略)クレームのリスクも高いでしょ? とんがったものを作り上げていくっていうのは不可能に近いよ」「主婦層にハマらなかったら、絶対視聴率なんか取れない」などとコメント。終了する両番組をフォローしているようにも見えた。

 なお、とんねるずは『みなおか』に代わる新番組が始まらない限り、レギュラー番組が消滅。ダウンタウンととんねるずは、ほぼ同時期にスターダムにのし上がった戦友だけに、松本は複雑な思いを抱えているのかもしれない。

「ダウンタウンも2011年~13年頃、冠番組が軒並み低迷し、次々と打ち切りに追い込まれた時期があった。このとき、ダウンタウンの番組は主婦層を取り込む企画にシフト。さらに松本が『タウンワーク』のCMに出たことで、10代にまで支持層が広がった。松本は、過去のスタイルをばっさり捨てることでテレビに生き残った経緯があるだけに、芸風を変えられず時代に取り残されたとんねるずには思うところがあるのでしょう」(同)

 大きな反響を呼んでいる松本のツイート。これは、テレビ業界の終焉の始まりなのだろうか?

松本人志「足を引っ張られる」フジへの愚痴爆発!“収録番組”『ワイドナショー』は限界か?

松本人志「足を引っ張られる」フジへの愚痴爆発!収録番組『ワイドナショー』は限界か?の画像1
 ダウンタウンの松本人志が20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。SPEED・上原多香子の不倫疑惑に関するニュースをカットした同番組に激怒した。  松本は15日に自身のTwitterで「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」と意味深なつぶやきを投稿していたが、同番組でこの真意を説明。  前週放送回の事前打ち合わせで、番組スタッフから「上原のニュースを扱うのはなしにしてほしい」と言われた松本は、「触れないと恥ずかしい」と猛反論。これにスタッフは「『女性セブン』1誌しか扱っていないから」「本人がまだコメントをしていないから」と理由を並べたが、松本は「今までそんなことで扱ってたニュース腐るほどある」と食い下がったといい、結果、収録では上原のニュースが取り上げられ、松本は「当たり障りのないことを言った」という。  しかし、オンエア直前、スタッフから「フジテレビでは(上原の話題は)扱わないことになりました」と伝えられ、松本の発言もろともカットに。だが、後日、同局の『とくダネ!』で上原のニュースを「やってた」といい、くだんのツイートに至ったのだとか。  この一件で「フジテレビには怒ってるんですよ!」という松本は、「宮迫(博之)の不倫問題よりも、世の中的にはもう、上原多香子のニュースのほうが興味が全然あるわけですよ」と熱弁。  上原のニュースの扱いについては、フジテレビ以外の局も消極的であったが、「この番組はそうじゃないようにいきたい」「貫かないと、この番組にとってもよくないし、フジテレビにとってもよくない」と持論を展開。 「フジテレビにとってマイナスなニュースもやっぱりやっていかなあかんと思うし、吉本(興業)の不手際のニュースでもやっていかなあかんし、もちろん自分になんかあったときは、逃げずにコメントしないといけない」と語り、「僕はフジテレビを愛すがゆえに言ってるのに、なぜかフジテレビ側から若干足を引っ張られるという……、この不可解な、こういうのほんとにやめてもらいたい」とフジテレビに釘を刺した。  松本といえば、元日に放送された『ワイドナショー元旦SP』(フジテレビ系)でも「事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりする」「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わない、この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていく」などと発言していた。 「ネット上では、松本に共感する声が相次ぐ一方で、『なんで時事ネタを扱ってるのに、生放送にしないのか?』と疑問の声が相次いでいる。確かに、『ワイドナショー』が生放送であれば、松本が1週遅れでグチを垂らすような事態にはならなかったでしょうね」(芸能記者)  次に同じようなことがあれば、「降板する」とも言いかねない松本だが、フジテレビは変わることができるのだろうか? 「絶対に無理。現状、テレビはジャニーズやバーニングなど大手事務所のヤバい報道はスルーしていますし、フジは他局よりもタレントのキャスティングに難航している分、忖度は強く表れている。上原の話題の扱いに他局より消極的だったのも、上原が所属するライジングプロダクションの西内まりやや観月ありさが、フジの連ドラ主演を務めたばかりだからともっぱらです」(同)  フジテレビへの不信感を募らせる松本。『ワイドナショー』は、芸能村のタブーをどこまで無視できるだろうか?

松本人志、Twitterで見せたボディービルダー並みの体形にファンから「加減しなよ」

 お笑い芸人でコンビとして活動しているダウンタウンの松本人志(53)が、自身のTwitterに「暑中お見舞い申し上げ~」と告げ、夏を満喫している様子を投稿した。澄み切った空、満開のひまわり。いかにも夏! といった綺麗な写真だが、ファンの視点は違った。

 「松本さん、そのうち筋肉爆発しますよ?」「ワイルドスピードに出てましたか?」など、松本にニヤッとしてほしいと思われるようなコメントが多く、写真を加工して笑いを取りにいくものも多い。また、松本の筋肉に宛てたコメントも多数あり、「胸筋やばいっすね」「今の姿、昔の松っちゃんが見たら笑って泣いて怒ると思うよ」「ゴツくなりすぎている」「加減しなよ」など、鍛え上げた体へ苦言が寄せられている。

 しっかりと鍛えられた筋肉にピタピタのTシャツ、坊主頭を金や銀にカラーリングし、見た目は芸人離れしている。そんな様子をファンは批判というより心配しているのかも知れない。

松本人志、Twitterで見せたボディービルダー並みの体形にファンから「加減しなよ」

 お笑い芸人でコンビとして活動しているダウンタウンの松本人志(53)が、自身のTwitterに「暑中お見舞い申し上げ~」と告げ、夏を満喫している様子を投稿した。澄み切った空、満開のひまわり。いかにも夏! といった綺麗な写真だが、ファンの視点は違った。

 「松本さん、そのうち筋肉爆発しますよ?」「ワイルドスピードに出てましたか?」など、松本にニヤッとしてほしいと思われるようなコメントが多く、写真を加工して笑いを取りにいくものも多い。また、松本の筋肉に宛てたコメントも多数あり、「胸筋やばいっすね」「今の姿、昔の松っちゃんが見たら笑って泣いて怒ると思うよ」「ゴツくなりすぎている」「加減しなよ」など、鍛え上げた体へ苦言が寄せられている。

 しっかりと鍛えられた筋肉にピタピタのTシャツ、坊主頭を金や銀にカラーリングし、見た目は芸人離れしている。そんな様子をファンは批判というより心配しているのかも知れない。

松本人志、Twitterで見せたボディービルダー並みの体形にファンから「加減しなよ」

 お笑い芸人でコンビとして活動しているダウンタウンの松本人志(53)が、自身のTwitterに「暑中お見舞い申し上げ~」と告げ、夏を満喫している様子を投稿した。澄み切った空、満開のひまわり。いかにも夏! といった綺麗な写真だが、ファンの視点は違った。

 「松本さん、そのうち筋肉爆発しますよ?」「ワイルドスピードに出てましたか?」など、松本にニヤッとしてほしいと思われるようなコメントが多く、写真を加工して笑いを取りにいくものも多い。また、松本の筋肉に宛てたコメントも多数あり、「胸筋やばいっすね」「今の姿、昔の松っちゃんが見たら笑って泣いて怒ると思うよ」「ゴツくなりすぎている」「加減しなよ」など、鍛え上げた体へ苦言が寄せられている。

 しっかりと鍛えられた筋肉にピタピタのTシャツ、坊主頭を金や銀にカラーリングし、見た目は芸人離れしている。そんな様子をファンは批判というより心配しているのかも知れない。

松居一代が「不眠不休」と過酷な現状明かすも……松本人志が痛烈「暇なんですよ」

松居一代が「不眠不休」と過酷な現状明かすも……松本人志が痛烈「暇なんですよ」の画像1
 ダウンタウン・松本人志が、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。夫で俳優の船越英一郎を攻撃し続ける女優の松居一代に対し、「暇なんですよ」と印象を述べた。  過去に、松居と何度か共演したことがあるという松本は、「真面目な人」「正義感の強い人」と印象を述べるも、「(今は)そのベクトルが変な方向に行ってて」とコメント。  さらに、松居の現状について「暇なんですよ」「こういうことできるって(ことは)、相当時間に余裕がある」と推測し、「外とか出て、いろんな人見てくださいよ。いろんなこと抱えて、汗まみれで働いてますよ」「旦那がどうたらとか、嫁がどうたらとか、子どもがどうたらとか、そんなこと言うてられへんくらい、みんな一生懸命働いてるんですよ」と、松居と一般人を比較した。  一方、当の松居は、9日にYouTubeに公開した動画で「不眠不休の中で生活している」と現状を明かし、松居の支持者に対し「コメントもすぐさまできず、ごめんなさいね。でも、皆さんの力を借りて、私はこれからも戦っていきます」と投げかけている。少なくとも現在は、睡眠時間が取れないほどに多忙な日々を送っているようだ。 「包丁や財布、洗剤など約20商品をプロデュースしているほか、プロも認める個人投資家として知られる松居は、主婦というより、主婦をキャラにしたビジネスマン。かねてよりアメリカでビジネスを成功させ、ビバリーヒルズに住むのが夢だと語り、実際、アメリカ進出も果たしている。数年前には、アメリカのフリーペーパーで自身を“Japanese Mom”と名乗り、連載ページを持っていたことも。しかし、最近はプロデュース商品も増えておらず、以前のようにビジネスに熱意を注いでいる気配は薄い。松本が言うように、暇を持て余しているのかもしれない」(芸能記者)  そんな中、松居は9日、一部スポーツ紙に対し「もうテレビには出ないでしょう」「日本にいるつもりはない」と、芸能界引退と海外移住を示唆した。 「松居は2013年4月から11月までシンガポールに移住。そのきっかけは風水で、財布交換の場所に同国を選んだとか。その間も、船越と別居していたが、そのことについて当時、『そのことも含めてシンガポールでの経験は、いい予行演習になりました』と語っていた。離婚問題が片付いたら、全米に商品をPRするため、アメリカに渡るつもりなのかもしれません」(同)  寝る間も惜しんで船越への攻撃を続ける松居。ひと段落ついたら、夢をかなえるためアメリカに飛ぶつもりだろうか?

松居一代が「不眠不休」と過酷な現状明かすも……松本人志が痛烈「暇なんですよ」

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 ダウンタウン・松本人志が、9日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。夫で俳優の船越英一郎を攻撃し続ける女優の松居一代に対し、「暇なんですよ」と印象を述べた。  過去に、松居と何度か共演したことがあるという松本は、「真面目な人」「正義感の強い人」と印象を述べるも、「(今は)そのベクトルが変な方向に行ってて」とコメント。  さらに、松居の現状について「暇なんですよ」「こういうことできるって(ことは)、相当時間に余裕がある」と推測し、「外とか出て、いろんな人見てくださいよ。いろんなこと抱えて、汗まみれで働いてますよ」「旦那がどうたらとか、嫁がどうたらとか、子どもがどうたらとか、そんなこと言うてられへんくらい、みんな一生懸命働いてるんですよ」と、松居と一般人を比較した。  一方、当の松居は、9日にYouTubeに公開した動画で「不眠不休の中で生活している」と現状を明かし、松居の支持者に対し「コメントもすぐさまできず、ごめんなさいね。でも、皆さんの力を借りて、私はこれからも戦っていきます」と投げかけている。少なくとも現在は、睡眠時間が取れないほどに多忙な日々を送っているようだ。 「包丁や財布、洗剤など約20商品をプロデュースしているほか、プロも認める個人投資家として知られる松居は、主婦というより、主婦をキャラにしたビジネスマン。かねてよりアメリカでビジネスを成功させ、ビバリーヒルズに住むのが夢だと語り、実際、アメリカ進出も果たしている。数年前には、アメリカのフリーペーパーで自身を“Japanese Mom”と名乗り、連載ページを持っていたことも。しかし、最近はプロデュース商品も増えておらず、以前のようにビジネスに熱意を注いでいる気配は薄い。松本が言うように、暇を持て余しているのかもしれない」(芸能記者)  そんな中、松居は9日、一部スポーツ紙に対し「もうテレビには出ないでしょう」「日本にいるつもりはない」と、芸能界引退と海外移住を示唆した。 「松居は2013年4月から11月までシンガポールに移住。そのきっかけは風水で、財布交換の場所に同国を選んだとか。その間も、船越と別居していたが、そのことについて当時、『そのことも含めてシンガポールでの経験は、いい予行演習になりました』と語っていた。離婚問題が片付いたら、全米に商品をPRするため、アメリカに渡るつもりなのかもしれません」(同)  寝る間も惜しんで船越への攻撃を続ける松居。ひと段落ついたら、夢をかなえるためアメリカに飛ぶつもりだろうか?