松本人志、NGT48暴行事件言及の指原莉乃にセクハラ暴言!「得意の体を使って……」

 1月9日に被害者である山口真帆本人のツイートにより明らかになり、依然として炎上が止まらないNGT48暴行事件。この事件について13日にHKT48の指原莉乃がAKB48グループを代表してコメントを発表したが、それを受けてのダウンタウン・松本人志の発言がネット上で物議を醸している。

 事の発端となったのは1月13日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)内。指原はNGT48暴行事件を受け、運営の体制・タレントの管理体制を改善すべきだと熱弁を振るっていた。それに対して松本は「そっち(運営)回ったらええやん」と指原が運営サイドに回るよう提案し、さらに女性の乳房を示すようなジェスチャーを交えつつ「(指原の)得意の体を使ってなんとかするとか」と発言したのだ。指原は「何? 何を言ってるんですか? ヤバ…」とドン引き。

 ネットのリアクションはもちろん「暴行事件について真面目に話している時に、これはひどい」「娘を持つ父親の発言とは思えない」「発言が台本通りのネタ発言だとしても、面白くもない。よく放送したな」など、散々な様子だ。

「指原さんは明らかに引いていましたが、松本さんは半笑いで悪びれる様子はありませんでした。そのうえ生放送ではないのでカットすることもできたはずですがオンエアされているので、つまり本音なのでしょう。救いどころとしては発言が指原さんに対してのものであるということ。そこを考えてみるとそれほど叩かれなくてもよい案件にも思えますが……」(芸能ライター)

 指原莉乃といえば元ファンと交際の噂があり、それが元でAKB48からHKT48へ左遷させられたという肉食系。指原本人もそのキャラで笑いを取っていることもあるので、そういったイジりにも耐性があることを見越した上での松本の発言と捉える向きもある。

「あくまでバラエティ番組ですので、笑いを取りにいったこと自体はギリギリセーフかもしれません。松本とすれば気の利いた返しを期待していたのかもしれません。しかし刑事事件であり若い女性が被害に遭っているわけですから、これは不謹慎と言わざるをえませんよね」(同)

 若い女性に不謹慎な下ネタをぶつけ、引いている様子を見て笑う姿はタチの悪い酔っ払いオヤジそのもの。一出演者ならばまだしも、メインコメンテーターたる松本には、もう少し真摯に発言をする必要があったのかもしれない。

オリエンタルラジオの“笑いなき歌ネタ”披露は「アンチ松本人志」路線の現れか?

 22日放送の『爆笑問題の検索ちゃんネタ祭り』(テレビ朝日系)において、オリエンタルラジオが披露したネタが物議をかもしている。オリラジは過去に、この番組で「PERFECT HUMAN」の元ネタを公開しており「一風変わったネタを披露する場」となっているようだ。

 今年のネタは歌手のMay J.をメインボーカルに起用し、“カリスマ”中田敦彦を讃える歌がなされた。相方の藤森慎吾はサブボーカル、RADIOFISHのバックダンサーに終始しており、実質的にMay J.と中田のネタであったといえる。

 これを受け、爆笑問題の田中裕二は「何をしてくれたの?」太田光も「(こんな仕事を受けるなんて)May J.ってバカだったの?」とあきれ気味だった。当の中田は「1個のワールド、楽曲を作りまして、この場を選んだ」と意味不明なコメントをするも、太田から「ここしかやるとこないんでしょ?」と冷静にツッコまれていた。

 さらに太田は「審査員に聞きましょう」と『M-1グランプリ2018』(同)で審査員を務めた中川家の礼二にコメントを振ると「あんま触れたくない」と上沼恵美子的なリアクションを見せた。オリラジの自由すぎるネタは、あの大物芸人に対するアンチテーゼを感じさせる。

「ダウンタウンの松本人志ですね。中田は昨年の2月に脳科学者の茂木健一郎氏が現在の日本のお笑い番組を批判したツイートに賛同し、結果的に松本批判とも取れる言動が話題となりました。のちに吉本興業の上層部から『謝れ』といわれているが断っているといった話もしましたね。この騒動はオーソドックスな笑いと、新世代の笑いの価値観の対立というべきもの。松本が前者だとすれば、オリラジは後者に位置づけられるものでしょう。松本が追求するシュールな笑いとも異なる路線です」(芸能関係者)

 かつて松本はキャラに頼った南海キャンディーズのネタを「素人の笑い」、8.6秒バズーカーを指して「これは曲ですよ。笑いではない」と退けた。この評価軸ならば、オリラジの新ネタも「笑いではない」ものとなりそうだ。オリラジのふるまいに松本がどう反応するかが気になるところだが……。
(文=平田宏利)

みやぞんが声優バンドファンに失言? オタク趣味を馬鹿にして炎上した芸能人3人

 誰にでも趣味の1つや2つはあるもの。しかし他人の趣味を悪く言っていいものではない。12月3日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが発した言葉に批判の声が上がっている。

 この日の放送でみやぞんは東京理科大学を訪問し、構内を巡るなか学食で1人の男子学生に声をかけた。学生は声優ガールズバンド「Roselia」のファンで、ライブに向け応援の練習をしていたという。学生の話を聞いていたみやぞんは、学食という場もあり「恥ずかしくないですか?」と直球質問。この発言にネット上では、「その発言こそ恥ずかしい」「みやぞんは性格良いって持ち上げられてなかった?」「みやぞんの闇が深い」といった反応が続出した。

 そこで今回はみやぞんのように、オタク趣味を馬鹿にして炎上した芸能人を紹介していこう。

 

●ダウンタウン・浜田雅功

 ダウンタウンの浜田雅功は、10月放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)でオタク趣味に厳しいツッコミを入れている。「芸能人のバッグ一斉捜査SP」のなかで、ゲスト出演の超特急・リョウガの私物をチェック。バッグにはアニメ『ラブライブ!』(TOKYO MX ほか)のノートやクリアファイルなどが詰め込まれていた。

 そんなリョウガに対して、浜田は「キモいわー」「二十歳も超えて何しとんねん」と腕を組みながら苦言。浜田の否定的な言動に、ネット上では「男がラブライブグッズ持ってちゃダメってこと?」「影響力のある人がテレビでガチ否定したらダメでしょ」と批判を招くことに。いっぽうで「確かに言動そのものはよくないけど、最初から作られた流れのような気がする」「イジるつもりで別に本気ではないんじゃない?」といった擁護派の意見も相次いだ。

 

●平成ノブシコブシ・吉村崇

 8月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、平成ノブシコブシの吉村崇、オードリーの若林正恭・春日俊彰、俳優の古川雄輝が「セーラームーンカフェ」に潜入。セーラームーンファンの男性アテンダントにおねだりして「月にかわっておしおきよ!」とポーズを決めてもらうと、吉村が「お店に迷惑かかるんで出てってもらっていいですか?」と切り返した。

 さらにパフェに乗ったゼリーについて「幻の銀水晶です」と説明を受けた吉村は、笑いながら「なんだ幻の銀水晶って!」とピシャリ。コラボカフェにも関わらず世界観を無視して茶化す態度に、「セラムンファンとして見てて悲しいし、とても不快」「何かをバカにして笑いにするノリ本当に嫌い」「盛り上げるためかもしれないけどクズすぎ」と批判を浴びている。

松本人志、コウメ太夫、増田有華……不審者による自宅侵入被害を受けた芸能人3人

 いくら大好きな芸能人へのアピールだとしても、いきすぎた行為は犯罪だということを肝に銘じなければならない。11月18日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウンの松本人志が「家に勝手に入ってこられた」と明かして話題を呼んだ。

 同放送では、関ジャニ∞・大倉忠義がファンの暴走に苦言を呈したニュースを紹介。流れを受けて、松本も若いころに被害を受けていたことを振り返っている。松本によると自宅への不法侵入だけでなく靴を全て盗まれたり、さらには「枕元に座ってたこともあった」という。松本が受けた被害について、ネット上では「いやいやシャレにならないでしょ…」「枕元に知らない人が座ってるなんて恐怖でしかない」「ヤバいっていう言葉しか出てこない」と驚きの声が。

 今回は松本のように、不審者による自宅侵入被害に遭った芸能人たちをご紹介していこう。

 

●コウメ太夫

 お笑い芸人のコウメ太夫は11月17日更新のツイッターで、知らない男がベランダでタバコを吸っていたと報告。相手に注意したところ「逆上してキレてきた」そうで、「慌てて窓閉めたら窓ガラス叩き割るかと思うくらいバンバンバン! 叩いてきて超怖かったチクショ!!」と綴っている。

 コウメのツイートにネット上では「いままでのツイートで一番面白い」「それはガチで面白い」と嘲笑する声もあったが、本人は相当な恐怖体験だったようす。インスタグラムではヘルメットを被った写真に「#不審者」とタグづけし、「不審者には気おつけろ! 防御だ! こらっ! チクショウ!」と注意喚起していた。

 

●増田有華

 元AKB48の増田有華は不法侵入者が逮捕されるにまで至り、AKB在籍時代の2008年ごろに遭ったストーカー被害を様々な番組で語っている。増田の告白によると仕事の帰り道に車でつけられるようになり、やがて郵便物が遅れて届きはじめたという。

 さらに見知らぬアドレスから届いたメールを開くと、なんと自身の部屋を撮影した画像が。それだけでなく本棚にしまってあったはずのプライベート写真が、ほかのメンバーに送りつけられていた。増田は引っ越しを決意し、のちにメールアドレスから犯人逮捕につながっている。一歩間違えれば命に関わる内容だけに、ネット上では「犯人の執着心にゾッとする」「増田本人に被害がなくてほんと良かった」「想像しただけで鳥肌が立つ」といった声が相次いだ。

松本潤は櫻井翔のインテリキャラにイラッとしてる!? 噂の「不仲説」を否定した芸能人3人

『バイキング』(フジテレビ系)ですっかり昼の顔となった坂上忍(51)は、織田裕二(50)との“不仲説”で注目を集めている。

 きっかけは坂上が司会を務めた『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(フジテレビ系)。『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)の番宣で出演した織田を、坂上は終始「織田! 織田!」と呼び捨てにしていた。2人は同級生だが、共演は91年の映画『就職戦線異状なし』以来。この坂上の態度には、「馴れ馴れしさが不快だった」「上から目線なのはなんで?」と非難の声が続出している。

 しかし織田は後日『バイキング』にVTR出演し、坂上に対して「今度ゆっくり… 行きましょう」と飲みのお誘い。坂上も「好きに書いて頂いて構わないんですけど……仲、いいでーす」と不仲説を否定した。

 今回は坂上と織田のように、“不仲説を否定した芸能人たち”を紹介しよう。

 

●松本潤&櫻井翔

 まずは、嵐・櫻井翔(36)との不仲が噂される松本潤(35)。昨年3月の『週刊新潮』(新潮社)によると、“嵐を仕切っている意識”が強い松本とインテリキャラの櫻井でそりが合わないという。

 人気グループ内での確執について、ネット上では「クラスで友達になるタイプではお互いなさそう」「ジュニア時代から知ってるけど、元々この2人は仲良しなイメージがない」「SMAPみたいにならないでほしいな……」と心配する声が。

 ところが松本と櫻井は、今年1月に不仲説をキッパリと否定している。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で有吉弘行(44)から「(櫻井との関係)めちゃめちゃギスギスしてるね」とイジられると、松本は「どこが!? この番組でしか言われない」とコメント。櫻井も冗談交じりに、「炎上商法しようかな。(不仲説に)乗っかっていきます」と返していた。

 

●松本人志&とんねるず

 続いては「とんねるず」との不仲説を否定した松本人志(55)。松本は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、とんねるずとの仲について「全然、悪くないよ。(とんねるずは)先輩なんやもん。我々は全然、年も下やし……」と発言した。さらに続けて「僕はいいんですけどね、浜田さんが……」とコメント。

“不仲説”浮上のきっかけは、94年放送のクイズ特番。「スタッフがとんねるずに答えを教えている!」と相方の浜田雅功(55)がクレームをつけたことがきっかけだったそう。

 以前2組は『笑っていいとも! グランドフィナーレ』(フジテレビ系)で共演を果たし、「あの共演は心が震えた」「殴り合いが始まらないかヒヤヒヤしたよw」と視聴者を大いに驚かせた。さらにネット上では、「食わず嫌いに出てるダウンタウン見てみたい」「夢のコラボよ再び!」と再共演を期待する声も多い。

インパルス・板倉俊之が“相方不在ネタ”でブレイク? ピンチで開花した板倉の腐りキャラ

 7月19日に放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、インパルスの板倉俊之が出演。相方・堤下敦が不在であることをネタにして笑いをとっていた。

 まず番組ではロッチの中岡創一が、相方のコカドケンタロウが話しかけてくれないことを不満だと訴える。するとMCのダウンタウン・松本人志が、相方の浜田雅功はピンの番組で自分の話を一切しないと主張。「俺はピンの番組で浜田の話を結構する」「なんでせえへんの!? 別にいいけどなんかちょっと腹立つ。なんかちょっと寂しい」と、相方トークを繰り広げていく。

 この話を無表情で寂しそうに聞いていたのが板倉。浜田から「大丈夫か?」と話を振られると、「ロッチさんの悩みなんてままごとみてえなもんだ」と切り出した。堤下は17年10月に車で追突事故を起こして書類送検され、謹慎処分になっている。板倉はそんな堤下をイジり、「僕の相方が現実の世界でマリオカートやっちゃったんですよ」とコメント。

 さらにいつもなら、相方トークの時に楽屋のエアコン設定温度で堤下と揉める話をすると明かす。そして板倉は誰もいない横を見つめながら、「もう(堤下は)いないんだな…」と悲しそうに発言していた。

「板倉の堤下ネタに、視聴者からは『悲しいネタだけどめちゃくちゃ面白いwww』『板倉が喋るたび爆笑してしまう』『板倉さんの闇が深過ぎてマジ好き』『切ない板倉が面白すぎる』といった声が続出。実は最近板倉は相方不在をネタに変えることに成功し、徐々に露出が増えています」(芸能ライター)

 板倉は『ゴッドタン』(テレビ東京系)に、“腐り芸人”として出演。相方だけが売れているハライチ・岩井勇気や平成ノブシコブシ・徳井健太とはまた違う腐り方を披露し、爪痕を残していた。

「7月7日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で板倉は、幸せを妬むキャラとして登場。おばたのお兄さんと山崎夕貴アナウンサーの結婚をやっかんで爆笑をかっさらっていました。板倉の活躍っぷりに、一部では『コンビで出演してる時よりも生き生きしていて個性も際立っている』といった評価も。堤下の謹慎というピンチによって、板倉の才能が開花したのかもしれません」(同)

 果たして堤下が戻ってきたとき、板倉の横に居場所はあるのだろうか。

明石家さんまの「テレ東」だけじゃない! ダウンタウン、伊集院光……芸能人“逆出禁”の歴史

 明石家さんまがテレビ東京に34年ぶりに出演し、話題となっている。人気番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の7月14日放送分にゲスト出演する。さんまは、テレ東を30年以上にわたって“逆出禁”にしてきた。

 さんまは、1981年の東京進出直後に同局の『サタデーナイトショー』の司会を務めた。お色気番組だったが、深夜帯にもかかわらず13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超える高視聴率を記録する。

 しかし、「最高視聴率番組がお色気番組なのは体裁が悪い」として、局上層部の“鶴の一声”により打ち切りとなってしまった。この強引なやり方に不満を持ったさんまは、以降、テレ東から距離を置いてきた。タレントから出演NGを通達する“逆出禁”例は、ほかにもある。

「ダウンタウンは『リンカーン』『水曜日のダウンタウン』を始めるまで、長らくTBSのプライムタイムへの出演を行っていませんでした。これは1992年から93年にかけて放送された『生生生生ダウンタウン』のスタッフが『学校の放送部レベル』だったことに、松本人志が腹を立てたためといわれていますね。この番組は今田耕司、東野幸治、木村祐一、山崎邦正(現・月亭方正)と軌保博光からなるTEAM-0など、ダウンタウンファミリーが勢ぞろいした番組で注目も集まっていましたが、リニューアルを繰り返すなど迷走を続け、わずか1年で打ち切りに。その後、ダウンタウンはTBSの深夜帯では番組を持つものの、プライムタイムへの出演は行っていませんでした」(放送作家)

 さらに、テレビばかりではなく、ラジオにおいても同様の例が存在する。

「さんまも長らく出演していなかったニッポン放送では、伊集院光が出入り禁止状態でした。伊集院はもともとはニッポン放送のオーディション番組で『謎のオペラ歌手』として見いだされ『オールナイトニッポン』『伊集院光のOh!デカナイト』といったレギュラー番組を持ち、同局の看板パーソナリティ的な存在でした。しかし、スタッフとの確執から95年の4月に『Oh!デカ』が終了。5カ月後の同年10月にTBSラジオで『伊集院光 深夜の馬鹿力』を始め、放送初回でニッポン放送との決別を表明します。事実上の“逆出禁”宣言ですね。そのため97年にニッポン放送が有楽町からお台場へ移転するイベントにも呼ばれないなど、長らく絶縁状態が続いていましたが、近年はいくつかの番組にゲスト出演を果たしています」(同)

 社会において、一度信頼を失ってしまうと、回復するのは難しい。それは放送業界においても同じようだ。

(文=平田宏利)

東国原英夫に批判続出! 不妊治療を下ネタとして話し「偏見につながる」「全然笑えない」と……

 6月22日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に東国原英夫が出演。自身の不妊治療についてのエピソードを語り、視聴者から批判が続出していた。

 2006年にかとうかず子と離婚して、14年に20歳下の一般女性と再婚した東国原。17年10月に2人の間に男児が生まれ、東国原は60歳にして新たな子どもの親となることに。かとうとの間にも一男一女を授かっていたが、2人はすでに成人している。

 今回の『ダウンタウンDX』では、東国原が新たな子どもを授かった経緯について説明。「自然妊娠ができないので不妊治療を行った」と語ると、MCの浜田雅功は「(精子を)取らないけないんでしょ?」と質問する。体外受精を行う30分前以内に精子を取らなければいけないため、東国原は診察室の横の部屋で精子を出すことになったそうだ。

 その部屋には精子を出すための本や動画があると明かされると、松本人志は「中学生じゃないんだから本ではねぇ」とツッコミ。すると東国原も「だからどっちかっていうと動画のほうですよね。でもまた、好みのがないのよ! 言えないじゃん。“熟女が好みです”とか」と返して笑いを誘う。その後も自分の精子の動き方を笑いにするなど、面白エピソードとして不妊治療を話していた。

「東国原のトークに、視聴者からは『この話し方は不妊治療の偏見につながるよ……。本気で悩んでツラい人もいるのに、ふざけるのは酷い』『不妊治療してる人を馬鹿にしてる感じがひしひしと出てて気分悪いわ』『全然笑えない。笑い話にするネタじゃないと思う』『不妊治療を下ネタにつなげる神経がわからない』といった批判が続出しています」(芸能ライター)

 不妊治療をした芸能人は多く、最近では保田圭や東尾理子が不妊治療をして子どもを授かったと明かしている。

「保田はブログで不妊治療の日々を綴り、同じ境遇を持つ人などから応援する声が多く上がっていました。治療中には涙を流すほど辛いこともあったようで、東国原の話し方とは天と地ほどの差があります。しかし東国原も元お笑い芸人として、あえて面白おかしくしゃべっただけかもしれません」(同)

 なんでも笑いに変えてしまうお笑い芸人。高齢での大変な子育ても、きっと面白く話してくれるだろう。

東国原英夫に批判続出! 不妊治療を下ネタとして話し「偏見につながる」「全然笑えない」と……

 6月22日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に東国原英夫が出演。自身の不妊治療についてのエピソードを語り、視聴者から批判が続出していた。

 2006年にかとうかず子と離婚して、14年に20歳下の一般女性と再婚した東国原。17年10月に2人の間に男児が生まれ、東国原は60歳にして新たな子どもの親となることに。かとうとの間にも一男一女を授かっていたが、2人はすでに成人している。

 今回の『ダウンタウンDX』では、東国原が新たな子どもを授かった経緯について説明。「自然妊娠ができないので不妊治療を行った」と語ると、MCの浜田雅功は「(精子を)取らないけないんでしょ?」と質問する。体外受精を行う30分前以内に精子を取らなければいけないため、東国原は診察室の横の部屋で精子を出すことになったそうだ。

 その部屋には精子を出すための本や動画があると明かされると、松本人志は「中学生じゃないんだから本ではねぇ」とツッコミ。すると東国原も「だからどっちかっていうと動画のほうですよね。でもまた、好みのがないのよ! 言えないじゃん。“熟女が好みです”とか」と返して笑いを誘う。その後も自分の精子の動き方を笑いにするなど、面白エピソードとして不妊治療を話していた。

「東国原のトークに、視聴者からは『この話し方は不妊治療の偏見につながるよ……。本気で悩んでツラい人もいるのに、ふざけるのは酷い』『不妊治療してる人を馬鹿にしてる感じがひしひしと出てて気分悪いわ』『全然笑えない。笑い話にするネタじゃないと思う』『不妊治療を下ネタにつなげる神経がわからない』といった批判が続出しています」(芸能ライター)

 不妊治療をした芸能人は多く、最近では保田圭や東尾理子が不妊治療をして子どもを授かったと明かしている。

「保田はブログで不妊治療の日々を綴り、同じ境遇を持つ人などから応援する声が多く上がっていました。治療中には涙を流すほど辛いこともあったようで、東国原の話し方とは天と地ほどの差があります。しかし東国原も元お笑い芸人として、あえて面白おかしくしゃべっただけかもしれません」(同)

 なんでも笑いに変えてしまうお笑い芸人。高齢での大変な子育ても、きっと面白く話してくれるだろう。

『水曜日のダウンタウン』で110番通報騒動……バラエティー番組“ガチンコ”の限界点

 人気バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画を巡り、通行人から110番通報が相次ぎ、同局が警視庁から厳重注意を受けていたことがわかった。

 通報の内容は、5月下旬にJR恵比寿駅付近で男性が車で連れ去られたというもの。後に、同番組の企画ロケであることが判明し、警視庁渋谷警察署が厳重注意したという。

 同局の関係者は「人気番組ですし、わりと過激で時間をかけるロケも多い。現場はその一環で今回の企画を敢行したのでしょうが、これだけ凶悪犯罪が多発している昨今、連れ去りロケをすること自体が間違っている」と手厳しい指摘。

 一方で、ベテラン放送作家は「バラエティー番組の限界が下がり、企画ロケのハードルがまたひとつ、上がってしまった」とため息をつく。

「今回の企画の場合、ポイントはいかに“ガチンコ”ぽくやれるかという点。だけど、これが事例としてNGになってしまった。となれば、類似企画は当然できないわけで、これは他のバラエティー番組にも影響を与える。テレビ局サイドも、これまで以上に過敏に反応する中で、リアリティを出すロケがどんどんやりにくくなる。今回も、現場がもっと注意深く周囲に気を配っていれば簡単に防げた事例。残念ですよ」(同)

 バラエティー番組においては、もはやどんな演出も「限界」にきているのかもしれない。