『笑ってはいけない』の代替案? 中居正広、新しい地図と大晦日に日本テレビで合流か

 NHK『紅白歌合戦』の裏番組ながら、毎年高視聴率を記録してきた、日本テレビの『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ』。大晦日の名物番組だが、今年の放送を休止すると発表され、大きな話題になっている。

「番組を休止する原因はBPOの放送と青少年に関する委員会に目をつけられているからで、吉本がダウンタウンを守るために番組の休止を申し出たようです。松本…

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ダウンタウンとナイナイコラボの可能性も?「笑ってはいけない」中止ドタバタの裏側

 毎年、大晦日に日本テレビ系で放送され人気が高い「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ」が今年は放送をしないことが発表された。突然の放送休止に驚いた方も多いのではないだろうか?

「今回放送を休止したのは、BPOの青少年委員会が『痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー』について審議対象にすると公表したことが一番の原因です。『絶対に笑ってはいけ…

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「キン消し」そっくり? 松本人志の肉体が“上半身だけムキムキ”な理由

 噂のマッスルがテレビで躍動する!

 ダウンタウン・松本人志が12月14日放送の『炎の体育会TV』(TBS系)に出演することがわかった。

「今回、松本は体育会TV軍の超強力助っ人としてベンチプレスに挑戦。松本は日頃の筋トレでも体重の倍以上のバーベルを挙げているといい、トレーニングの成果がテレビ初披露されます」(芸能ライター)

 松本といえば、テレビ番組でのボクシング企画で筋トレに目覚め、2011年頃から本格的にウエートトレーニングを始めたそう。

「トレーナーはつけずに完全な独学で、そのトレーニング法は『松ザップ』と名付けられています。気を紛らわすために『あいうえお』や『うそよねん』でカウントしたり、限界超えさせる時には松本ではなく『橋本』という別人格を登場させ、バトンタッチして頑張るのだとか。その結果、全体重の80%近くが筋肉という体を作り上げることに成功しています」(放送作家)

 しかし、松本の体型をよくよく見ると、上半身だけが異様にムキムキで下半身はいたってフツー。実際、松本の筋トレメニューはすべて大胸筋や背筋など上半身に集中させているため、かなりアンバランスだ。

「松本のシルエットはそれこそキン肉マン消しゴムそのもの。ネット上でも『上下の比率が悪くて、体張ったギャグみたい』『胸ばっかり鍛えすぎ』との指摘を受けています。下半身を鍛えないのにもきちんと理由がある。松本によれば、下半身の筋トレはしんどいし、面白くないからとのこと。また、過去の股関節のケガが原因で、そもそも上半身ほど鍛えることができないようです」(前出・芸能ライター)

 ラグビーW杯では、日本代表の中島イシレリが松本にそっくりと話題になったが、どうやら松本のほうが寄せにいっているようだ。

松本人志、『ワイドナショー』での沢尻エリカ擁護論が「頭悪すぎ」と大炎上

『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)3代目局長に就任したばかりで、こちらには集中できていない?

 12月1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にダウンタウン・松本人志が出演。合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕された女優の沢尻エリカ容疑者についてのコメントが炎上騒ぎとなっている。

 番組では、沢尻容疑者が出演予定だった来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の代役が川口春奈になったことをうけ、社会学者の古市憲寿氏は「仮に不起訴処分とか、裁判で無罪になった場合に、NHKはどういうスタンスを取るのか。推定無罪の原則でこの社会で生きている中で、早々とNHKがコレはダメです!として、代役を立てるということをして、すごい公共性が高い団体で、これが果たしていいのかっていう」と疑問を投げかけた。

 これに松本も、「これちょっと問題。どうなっていくのか。本人がいくらやったって言ったって、証拠もなければ何もないから」と同意したのだ。

 すると、ネット上では「現物見つかっとるがな」「やったって言っても証拠がないならやってない扱いなの? 芸能村のモラルは異常」「ブラの中に入れても証拠隠しじゃないってことか」「勾留されてたら撮影が進まないじゃん」「松本人志、頭悪すぎて話にならんな」と辛らつなコメントが飛び交うこととなった。

「逮捕=クロではないと言いたかったのでしょうが、これはちょっと的外れでしたね。犯罪じゃなくとも不倫や不適切発言で降板させられることはザラ。沢尻本人が薬物の使用を否認しているならともかく、10年くらい前から約10種類の違法薬物をやっていたと自供しているのにリスクを負ってまでなぜ使わないといけないのか。刑事罰はともかく、倫理的評価は自供で十分でしょう。以前は切れ味の鋭さが売りだった松本のコメントですが、最近はボヤっとしている印象ですね」(芸能記者)

 同番組では、犯罪者を「不良品」と表現したり、HKT48・指原莉乃へのセクハラ発言で炎上したこともある松本。12月28日に『ワイドナショー年末SP 2019』と題してゴールデンタイムに初進出することが決定したが、キレのないトークで長丁場を持たせることができるのだろうか。

松本人志、さんま、内村光良の「出禁」を続けるテレビ朝日の強硬姿勢はいつまで続く?

 ダウンタウン・松本人志が11月10日、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に特別ゲストとして出演。初対面となった元テレビ朝日アナで現在はフリーの宇賀なつみに「テレ朝の方でしょ? 僕はテレ朝、出禁ですから」「ほんまですから、これ」と語ったとこが話題を呼んでいる。

「松本は以前にも『ワイドナショー』(フジテレビ系)に、テレ朝で番組をスタートさせる中居正広が出演した際にもこの話を披露しています。そのとき松本は『テレビ朝日の偉い人と吉本の偉い人が揉めたって……』と暴露。続けて、『上層部がタンカを切ったんですよ。“ダウンタウン出せへんぞ”って。そうした向こうが“いらへんわ~”って』と、裏事情を語っていました」(テレビ誌ライター)

 テレ朝で姿を見ない大御所といえば、有名なのが明石家さんまだ。

「こちらの確執はかなり根深い。プロ野球の野村克也夫人として活躍していたサッチーこと故・野村沙知代さんがさんまの番組にゲスト出演したところ、沙知代さんが機嫌を損ねて番組の収録中に楽屋へ帰ってしまった。局サイドから沙知代さんへの謝罪を要求されたさんまはブチギレて、『テレビ朝日には一生出ない』と決心したそうです。また、今や国民的司会者となった内村光良も現在の妻・徳永有美との不倫騒動により、人気番組だった『内村プロデュース』が05年に終了。以後、14年にわたって “出禁”が続いています」(週刊誌記者)

 こうして見てみると、松本、さんま、内村と普通ならどれだけギャラを積んでも出演してもらいたい3人との関係修復に動かないテレ朝の“やせ我慢”もかなりのもの。5年連続年間視聴率三冠王を続ける“王者”日本テレビを追い上げているものの、どうしても上回れないのはこの3人がいないからかもしれない。

松本人志、『ナイトスクープ』200万円オファーに“実質ノーギャラ”を逆提案の舞台裏

 テレビ界の「帝王」をして、緊張せしめる番組はなかなかないだろう。

 ダウンタウンの松本人志が11月8日、第3代局長に就任した『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の初収録に臨んだ。

 スタジオに入った松本は、「カンペ読んだことないからな。意外と遠いな。いけるかな」と緊張した面持ち。「探偵ナイトスクープの時間がやってまいりました。複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、さまざまな……。もうちょっとカンペ前! カンペ遠いねん! もう一回やらせてください」と、まさかのNGスタートとなった。

「テイク2は無難にまとめ、出演者から局長就任を祝福された松本は、『新鮮さしかない。私も初めてですけど、秘書も初めて。しばらくはこのグズグズ感を楽しんでいただきたい』と話し、新秘書に就任したABCテレビの増田紗織アナとのタッグにも慣れない様子でした」(テレビ誌ライター)

 松本は2001年から19年間局長を務めてきた西田敏行からバトンを受けた際にも、相当緊張したことを明かしているが、その理由をテレビ関係者が明かす。

「関東の人にはピンと来ないでしょうが、『ナイトスクープ』は関西では“神番組”です。松本にとっても子どもの頃から観ていた憧れの番組。スタッフはダメ元で松本にオファーしたようですが、2つ返事でOKが出たことに、逆に驚いたのだとか」

 そんな松本が、同番組の出演を熱望していたことは、そのギャラからもわかるという。前出のテレビ関係者が明かす。

「聞いたところによれば、松本のギャラは1本30万円なんだそうです。番組サイドが200万円でオファーしたところ、松本は『ロケに使って』と断った。その30万円の内訳も、東京からの交通費とマネージャーの人件費だといいますから、実質ノーギャラで受けたようなものですよ」

 悲願の番組出演を果たした松本が、3代目局長として神番組をどう仕切っていくのか見ものである。

松本人志、「勝てないから共演NG」なのは自分と真逆スタイルのあの人?

 ダウンタウンの松本人志が11月8日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)に出演。西の“女帝”上沼恵美子との異色対談に臨むという。

「今回の収録は、台本はなく、楽屋あいさつや顔合わせもあえて行わず、スタジオに入るのも別々の入り口からというぶっつけ本番での収録だったとか。番組では松本が『共演NG』だという人物の名前を明かしたようです」(テレビ誌ライター)

  松本の共演NGタレントといえば、これまでもさまざまな名前が挙がったものだった。

「有名なのは角田信朗。ブログで番組オファーを断ったために共演NGにされたと打ち明けており、以降も共演はありません。他には金銭トラブルが報じられた元ジョーダンズ・三又又三や、ダウンタウンがブレイクした際、潰そうとしたとされる中山秀征。過去に痛烈批判をしていたボクシングの亀田一家などが業界では知られたところです」(テレビ関係者)

 しかし、今回の共演NG理由は「嫌い」というネガティブなものではなく、「この人にだけは勝てない」という畏敬の念によるものとのころ。しかも、上沼までその人には太刀打ちできないと同意したというから、その相手が気になるところだ。テレビ関係者がこう予想する。

「実は、松本は2015年放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)で、『会いたいけど会いたくなかった人が2人いる』と話し、それが立川志の輔さんと、綾小路きみまろであると明かしています。自分がアドリブを主とした瞬発力のある笑いを作っているのに対し、2人は元々用意されたものを披露する笑いで、両極端な立ち位置だというのがその理由。とりわけ、きみまろについては『レベルが高くて、別格』と大絶賛。そのポジションではトップだと認め、尊敬していると語っていましたから、おそらくきみまろではないかと思っています」

 2人の大御所をうならせる人物は果たして?

吉本興業芸人にカネ絡みの不祥事が続いた要因か? 「先輩が後輩におごる不文律」の弊害

 ブレイクして人気芸人となれば、武勇伝としてネタにできるが……。

 10月29日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)にて、南海キャンディーズ・山里亮太が、「一生頭が上がらない」と先輩として千鳥・大悟を挙げたことが話題を呼んでいる。

 番組では「後輩にちゃんと慕われてる? 相思相愛ウラ取りグランプリ」を開催。芸人に対して「可愛がっている後輩芸人」10名をランキング形式で選出してもらい、その後、実際に後輩も自分のことを慕っているかどうか検証するという企画だった。

「大悟が可愛がっている芸人に選んだのが山里で、調査の結果、両者とも相思相愛。山里によると、若手時代の大悟は、後輩が賞を獲ったりオーディションに受かったりすると、『お前ら運ええな。たまたま金が入ったから』と言って、回らないお寿司屋に連れて行ってくれたといいます。しかし、当時の大悟は今ほど売 れていなかったため、裏では借金をしてまで後輩の面倒を見ていたそうです」(テレビ誌記者)

 吉本においては、先輩芸人が後輩芸人におごるという不文律がある。

「ダウンタウン・松本人志は芸歴30年で後輩たちへのおごり代が1億円を超えていると言い、『生まれ変わったら僕の後輩になりたい』と語っています。また、千原ジュニアは約20人の『ジュニア軍団』の面倒をみるために、年間3,000万円近くおごっているとのこと。品川庄司・品川祐は27歳時に150万円の借金をして後輩にごちそうしていたとも。逆にサバンナ・高橋茂雄は今まで先輩に合計3,000万円くらいおごってもらっていると明かしていました」(芸能記者)

 ともあれ、吉本芸人が闇営業や脱税に走ったのは、こうした暗黙ルールも遠因にあるとの指摘もある。

「吉本の先輩後輩は年齢ではなく芸歴で決まる。つまり、売れていない先輩芸人が超売れっ子の後輩におごらなければいけない場面もあるわけです。そのため、多くの芸人が金の工面に頭を悩ませていて、吉本の劇場の楽屋は怪しいバイトや投資の情報交換の場となっており、数年前には仮想通貨につぎ込んだあげく貯金を全て失った芸人もいたほどです」(前出・芸能記者)

 太田プロ所属の有吉弘行は、以前「後輩が連れてきた後輩にはおごらない」と番組で話していたが、時代錯誤とも言える吉本ルールの弊害が表面化してきているのかもしれない。

企画が時代遅れ! TBS『水曜日のダウンタウン』が食べ物を無駄にして批判殺到

 芸人の体当たり企画で何かと炎上しがちなバラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)だが、9月25日に放送された内容が再び問題視されているという。

 炎上しているのは、『ソフトクリーム買った直後に説教食らったら食べるわけにいかず溶けて無くなっちゃう説』という企画だった。

「仕掛け人の先輩芸人が、ソフトクリームを持たせたまま後輩にお説教をするというものです。炎天下の中、ソフトクリームはどんどん溶けていき、手がベタベタになってしまい困っている後輩芸人の姿に、『食べ物を粗末にするな!』『いじめにしか見えない』と、視聴者からネット上に批判が殺到しています」(テレビ関係者)

 ダウンタウンの番組とえいば、過去にも似たような企画が放送されていたという。このテレビ関係者が続ける。

「90年代に放送されていたお笑い番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)の人気企画、『巨大料理に挑戦』シリーズでは、牛乳1200本を使って後輩芸人らと巨大プリンを作りました。作成時から、プリン液の中に調理器具を落とすなどふざけていましたが、問題は最後の冷やし固めたプリンをひっくり返すシーンです。なんと、牛乳の量が多すぎたためか全く固まっておらず、全てプリンを液体のまま後輩芸人たちにぶっかけ、すべって転ばせたんです。当時はネット環境も一般的ではなく『炎上』という言葉もありませんでした、今だったら番組が終了するレベルの問題でしょうね」

 ダウンタウンは、食べ物を粗末にする企画はもはや時代遅れだと感じなかったのだろうか。

小川菜摘、浜田雅功との食事で夫婦円満アピールもツッコミ殺到「あてつけ感ハンパない!」

 タレントの小川菜摘が自身のブログで、夫でダウンタウンの浜田雅功との食事風景について明かした。

 小川は10日にブログを更新し、「お献立」というタイトルのエントリーを投稿。その中で、小川は「今夜のお献立」として、「何時ぞやかカフェで食べて美味しかった クレソンとミョウガ、クリームチーズおかかのサラダ」「美味しかった物は直ぐ真似してみる」と、味付けを真似してみたことを明かした。

 さらに小川は「牛肉と獅子唐のにんにく生姜 ごま油、焼肉タレ炒め」「マグロの山かけ シソに海苔入り」「切り昆布、大豆おかか炒め」「鰆の塩焼き フルーツトマト枝豆奴」「ご飯は酵素玄米です」とおかずの品数も多く、健康的な夕食を作ったことを報告し、「今日は夫婦2人飯でした!!」と浜田とふたりでご飯を食べたことを明かしつつ「お腹パンパン」と締めていた。

 しかし、小川のこうした投稿にネットからは、「浮気してないよと言いたいのか?」「あてつけ感がハンパない」「円満アピールすればするほど、旦那の不倫騒動思い出すし、奥さんの気持ちが憐れでならない」といった手厳しい声が飛び交っていた。

 人気ものだけに余計な声ばかり集めてしまった?